仮面ライダードライブ school idol project D 戦士と女神の協走曲 作:ケモミミ愛好家
初めての投稿ですので、誤字脱字があれば教えてください。
後、誹謗中傷のあるコメントは勘弁してください。
豆腐よりもメンタル弱いので。
ほぼモロパクリかもだが、トップギアで行きたいです。
では最後まで読んでくれれば幸いです。
世界の破滅ってのは、突然やって来るものだ。
ある者はディナーを、ある者はショッピングなど他愛もない日常を送っていた。
10年前世界の時間は"静止"した。
いわいる『どんより』だ。
後にこの事件はこう呼ばれた。
各地で起こったこの事件は、世界の人口の3割近くも奪うという未曾有の大災害となった。
だが俺達は知らない、凍りつく世界の中たった一人世界を救うため戦った戦士がいたと…。
ーーー現在
あの事件から約10年、世界にはまだ事件の爪痕が残っていた、町にもそこに住む人々の心にも。
町のみんなは今でもあの現象を恐れている『どんより』を。
そりゃ恐れるだろ世界を破滅に追い込んだ現象は“今も”続いているんだから。
俺の頭の中も泥が詰まったみたいにどんよりしている。
半年前に起こった“あの事件”は俺の
あの日から何のやる気もない出ない俺はいつものように、ここ「国立音ノ木坂学院」の屋上で好物のひとやすみるくを食べながら昼寝をしている。
俺は泊 進二《とまり しんじ》音ノ木坂学院の3年生だ。
ちなみに今は絶賛授業中、つまりサボリだ。
学校で勉強したものが全て将来活かせるのか?
関数計算や日本史、世界史が日常生活に必要か?
そんなことを考えていると、全てがバカらしくなる。
だから俺はこう言う。
「考えるのやーめた」
「何が考えるのやめたよ」
ふと声のする方を見た。
そこには西洋人を思わせるような外見の少女がいた。
彼女は「絢瀬 絵里」《あやせ えり》この学校の生徒会長で同じクラスのクラスメイトで俺の親友の従姉妹らしい。
「げっ 絢瀬!?何で此処に!?何でバレた!?此処に来るまで誰にも気付かれなかったハズなのに!?」
「ウチが占ったんよ♪」
すると出入口から少しぎこちない関西弁で話す服の上からでも分かる高校生離れのナイスバディな少女が入って来た。
「東條 希 」《とうじょう のぞみ》同じ3年で生徒会副会長だ。何でも占いで解決してしまう恐ろしい奴だ。
彼女達とは、3年前から付き合いだ。いわいる腐れ縁ってヤツだな。
「占っ…マジかよ」
「マジやで♪」
普通ならときめく様な可愛らしい笑顔も今回ばかりは悪魔の笑みに感じるぜ。
「てかっお前等授業はどうした?
あっ…解った、お前等もサボリか」
「一緒にしないで、貴方を連れ戻しに来たの。
先生の許可は取ってあるわ、教室に戻るわよ。
今なら反省文10枚で許してくれるそうよ」
「10枚!?多すぎだろ!?」
絢瀬の言葉に驚く俺。
そりゃ、たかが授業を一回サボっただけで10枚は多すぎだろ。
呉ちゃんめ、真面目すぎだろ。
「今回の分だけやないで前回、前々回の過去全ての分で10枚なんよ。
呉島先生は優しい人やで、エリチが100枚って言うたの可哀想やから
10枚に減らしてくれたんやから」
俺が呉ちゃんの真面目ぶりに軽く泣きそうになっていたら、
東條が事の詳細を教えてくれた。
ありがとう呉島大先生、きっとあんたなら世界を救えるよ。
俺は呉島先生の寛大さに少し泣いてしまった。
今度から授業受けよう。
しかし、疑問に思う事がある。
ーーーあれ?
東條に心読まれた?
「読んでないよ♪」
・・・・・・・・・・・・・・・。
―――ダッ!!
俺はこの場から走り出した。
いや、逃げ出した。
呉ちゃんには悪いが、それでも10枚は多いよ。
出入口にいる東條を飛び越えて行こうと、踏み込んだ瞬間。
後頭部に何かが当たりバランスを崩した。
刹那、後頭部に飛んできたであろう床に落ちる靴と片足裸足の絢瀬が見えた。
普通靴投げるか?
そのまま俺は倒れ込んだ。
東條を押し倒しながら…………
息苦しい中、今まで経験したことのない柔らかさと、凄く心が安らぐ甘い香りが顔前に広がる。
そして気付く。
ヤってしまったと。
俺は東條の豊満な胸に顔を埋めるように抱きついていた。
顔を上げれば少し恥ずかしそうに顔を赤らめた東條、振り返れば同じように顔を赤らめた絢瀬がいるが、
こっちは羞恥心ではない。
怒りだ。
今俺は何故か手錠を付けられ絢瀬に引っ張られ教室に向かっている。
後ろで東條が面白そうに見ているが、手錠よりも左頬に走る痛みの方が俺は気になる。
何故か、絢瀬にビンタを食らったのだ。
すると突然東條が口を開いた。
「そう言えば、泊くん最近何か疲れとるみたいやけど、何かあったん?」
本当鋭いよな、コイツ。
確かに今俺はあることで悩んでいる、悩まされている。
謎の声のせいで。
「い、いや。
何にもないゾ?」
「ホンマ?まぁ、泊くんが言うなら別にいいけど」
教室に入ると既に次の授業が始まっており、日本史の「本願寺 純」先生が教卓にいた。
心無しか皆の顔がひきつった表情になっている。
そりゃそうだろ。美少女二人が左頬に紅葉が出来た男を手錠で連れてきたのだから。
「ワオ~。ナイスだよ絢瀬ちゃ~ん、服の色が良かったんだね~、今日のラッキーカラーは青だからね~♪」
「本当に日常生活のほとんどが占いだよりだな、先生は」
陽気に振る舞う先生に、俺は言葉を返した。
「占いはバカに出来ないよ~、ねぇ~?東條ちゃん」
「そうですね~♪」
いつもの日常……
そんなやり取りが終わるといつもの授業が始まる。
そんな中、やはり俺は…止まったままだ。
昼休み、今日は学食にするか購買にするかで悩んでいると、1人の生徒が話しかけてきた。
「ちょっと、進二」
「んー?何だ、矢澤?」
「にこって呼びなさいって言ってるでしょ!
まぁいいわ。そんなことより、沢神達から伝言よ」
「りんなさんから?」
「たまには部活に来いだそうよ」
「おぅ、分かった」
「前から思ってたけど、あんた達の部活……何だっけ、特殊…じょう?状況?何とかってヤツ」
「特殊状況事件観察研究部」
「そう!それよ!何してる部活なの?」
そう聞いてくる黒髪ツインテールのちんちくりん。
「矢澤にこ」アイドル研究部の部長だ。
「何か失礼な事考えてない?」
「いや、別に」
「それより、何の部活なの?」
「さぁ?」
「さぁ?って」
「俺もよく分かってない。
何でもどんよりについて研究する部活らしいが」
「らしいって。よくそんな部活に入ったわね。
私がアイドル研究部に誘った時は断った癖に」
「俺も入りたくて入った訳じゃないんだ。
半ば強引に入部させられたんだよ」
「ふーん。まぁいいわ。
とりあえず、伝言は伝えたから」
「あぁ、ありがとな」
購買に向かうと、見覚えのあるサイドテールがパンを買うために奮戦している。
「精が出るな、穂乃果」
「あっ、進にぃ。こんにちは。」
彼女は近所の和菓子屋「穂むら」の娘さんだ。
俺の親父やお袋が穂むらの和菓子が好きでよく買いにいかされたものだ。
その為か、小さい頃は穂乃果と友達二人とよく遊んだものだ。
いわいる幼なじみだ。
「あら、泊先輩こんにちは」
「こんにちは、先輩」
すると背後から二人の少女がやって来た。
凛とした落ち着いた雰囲気の少女「園田 海未」
どこかほんわかとした感じの少女「南 ことり」
彼女達は穂乃果の友人で一緒遊んだ幼なじみだ。
海未は実家が開いている道場に俺が親父に勧められて入門したさいに知り合った。
何でも海未の親父さんと俺の親父は昔の友人らしくよく二人の武勇伝を聞かされたものだ。
もう二度と聞けない武勇伝を懐かしみながら思い出す。
親父とした最後の、あの約束を。
暗い顔をしていかのか、ことりが心配そうに聞いてきた。
「先輩大丈夫ですか?」
「いや、何でも無いよ。
それより、その先輩ってのやめないか?
無図痒くて仕方無いんだが、昔みたく名前で呼んでくれていいんだぜ?」
「ですが、上級生を名前で呼ぶのは」
「真面目だな海未は、名前が嫌なら昔みたいにお兄ちゃんでもいいんだぜ?」
「そっちの方が恥ずかしいです!」
「じゃあ私は呼ぼうかな?進ちゃんって」
「ことりっ!?」
「おぅ、いいぜ」
「お兄ちゃんまで!?」
すると海未は顔を真っ赤にしてハッと両手で口をふさいだ。
「何だ、やっぱり無理に意識して呼んでたんじゃないか。
作戦成功だな、ことり」
「だねぇ、進ちゃん」
「なになに?何の話?」
そうこうしてると、購買から穂乃果がパンをもって帰って来た。
そして思い出す。
何をしにここに来たのか。
急いで購買に向かったが、現実は残酷だ。
残っていたのはあんパン一つだけだった。
穂乃果達と別れたあと、飲み物を買うために自販機の前に来たが、こういう時に限って
ほとんどが売り切れという事が起こる。
「マジかよ……」
すると1ヶ所だけ売り切れでない商品を見つけ駆け寄る。
「スーパーゲル状デロドロンドリンク?」
買うヤツいるのか?そう考えていると。
「良かったーまだ残ってたにゃー」
独特の語尾を付けたショートカットの活発そうな女の子が走って来た。
何か買いに来たのか?と思いながら小銭を入れ、地雷のスイッチを押す。
するとデロドロンドリンクのランプが売り切れになると同時に悲鳴が聞こえた。
「あー!間に合わなかったにゃー…」
そう言い俺が持つ缶を見つめている。
まさかデロドロンドリンク《これ》買いに来たのか?
今にも絶望してファントム的な何かを生み出しそうな彼女を見ていると、少し心が痛む。
「良かったら、やろーか?これ」
俺は手にしている缶ジュースを見せると。
「えっ!?いいの!?ありがとにゃー!!」
そう言いジュースを手にし嬉しいそうにスキップしていく彼女を見ていると、嬉しい気分になった。
ーーーーーーあっ………ジュース代、もらって無い……
ーーー放課後
俺は絢瀬に書かされた反省文をもって職員室に来ていた。
「失礼しまーす。呉島先生いますか?」
「おや、泊 進二くん。
君が自らここに来るなんて珍しいな?何か悪い物でも食べたのかい?
でも見た感じはむしろなにも食べて無い様にも見えるが、菓子パンのひとつは食べたみたいだね。
でも喉は余り潤って無いようだが、コーヒーでも淹れようか?安物のインスタントだが、無いよりはましだろう」
そう言いながらコーヒーを淹れる白衣を着たメッシュの入った長髪の教師「戦極 凌馬」《せんごく りょうま》先生は、物理、科学、歴史様々な
授業を受け持つすごい人だ。
性格や、さっきの様な観察力など本当に凄い人である。
「そう言えば、貴虎に用があるんだったね。
彼なら何時ものように机でどうすれば君が授業に出てくれるかを模索しているよ?
君が授業に出ないの結構気にしているようだね。
彼はメンタルは強いが、妙なところで打たれ弱いからね。
反省文と共に軽いフォローを入れてくれると助かる。
でないと今日も酒のさかなは君の話になりそうだ」
そう言いながら先生はコーヒーを手渡しにきた。
「ありがとうございます」
俺はコーヒーを飲み終えると、呉島先生のもとへ向かった。
「先生、反省文出来ました」
「ん。そうか」
そう言い反省文に目を通しながらコーヒーを口にし、読み終えると同時にこちらを向いて聞いてきた。
「泊、お前はもしかして……私の事が嫌いなのか?」
直球だ。
ドストレートだ。
結構なんてものじゃない、重症だこれ。
向かいに座っている、家庭科の凰蓮《おうれん》先生に体育の湊《みなと》先生は笑いをこらえ、隣のにいる経済学の志渡《しど》先生は声を上げて笑いだした。
どう答えよう……
そう考えていると、本願寺先生がやって来た。
「泊ちゃん、ちょうど良かった。これりんなちゃん達に渡しといて。部活いくんでしょ?」
「あぁ…分かりました、渡しておきます。
それと呉島先生、俺先生達の事は尊敬していますので、嫌いになんかなりませんから、安心してください。
では、失礼しました。」
そう言い残し俺は職員室を後にした。
「やはり彼はまだ"あの事"気にしている様ですね…」
「こればっかりは、アイツ自身の問題だからな、
どうするかは、アイツ次第ってことだ……」
「そうね。これに関しては自分で答えを導き出さなければいけないものね…」
湊が口を開くと、志渡が答え凰蓮も賛同する。
半年に起こったあの事件を思い出しながら。
部室棟のある教室
その教室のネームプレートにはこう書かれている
《特殊状況事件観察研究部》
「ここ来るの久しぶりだな。」
ドアを開けると、いつものメンツが揃っていた。
「あっ、進二くんひさしぶりー」
「しっ、進二くん久しぶりだね」
「遅いです、何してたのですか?」
特殊状況事件観察研究部ーーー通称《特状部》
グローバルフリーズの原因とも言えるどんよりが起こす事件を
観察研究し、その正体に迫ろうというのがこの部の活動内容だ。
最初に挨拶してくれたのは「沢神りんな」《さわがみ りんな》
彼女は戦極先生も認める天才で重加速研究の第一人者である。
重加速つまりどんよりにはある粒子が存在し、重加速が発生すると
その粒子が残るなどの解明をし、あげくにはその粒子の探知機まで作り上げる程だ。
ちなみに、どんよりに重加速と名付けたのも彼女だ。
次に挨拶をしてくれたのが、「西城 究」《さいじょう きゅう》
学生でありながら、ネットワーク研究家として有名で、どんより以外にもいろんな情報の入手、検索のプロで俺達特状部の貴重な情報源でもある。
ちなみに、今はアニメ以外にも《スクールアイドル》にはまっているらしく、俺の音楽プレイヤーの中身がスクールアイドル一色になった際は驚いた。
聴いてみると、案外よく特に《A-RISE》の曲は気に入ってよく聴いている。
最後に素っ気ない挨拶をしたのが、「詩島 霧子」《しじま きりこ》
秘密主義だか知らないが余り自分の事は話さない。
俺も名前以外は余り知らない、分かっているのは笑わないって事だけだ。
そして俺、泊 進二
この四人が特状部である。
ちなみに、本願寺先生がこの部の顧問である。
「りんなさん、これ先生から」
「はーい。ありがとー」
「何の書類なのそれ?」
するとりんなさんはものすごい笑みでこっちを見てくる。
嫌な予感しかしない。
りんなさんに手渡された書類に俺は、俺だけが驚いた。
《音ノ木坂学院 所属特殊状況事件観察研究部様》
重加速関連事件への捜査協力の要請
差し出し人ーーー警視庁警視総監
「けっ、けけけけ警察からの協力要請!!??」
「あっ、そうか進二くんいつも会議出てないもんね」
「どういう事!?みんな知ってるの!?知らないの俺だけ!?」
「そ、こないだの会議で理事長が来てね、何でも私の研究成果に、西城くんの情報能力、
半年前の事件を解決した進二くんの推理力が買われてね。学校側は余り引き受けたくないみたいだけど、
理事長があたし達に最終決定権を委ねたのよ」
「それで返事は?まぁ、分かってるけど」
「話が早くて助かるわ。明日から正式に通達があるから、明日からはサボらないでね」
ーーー帰り道
俺は校舎を後にすると他の生徒とは違う方向に足を運んだ。
そこは職員用の駐車場で、そこには周りから浮いた赤いスポーツカーが一台停まっていた。
いい忘れていたが、俺は去年免許を取得している。
学園から許可を得て車での通学をしている。何故去年免許を取得しているのかって?
俺は今年で19になる、訳あって去年から今年の2月までの半年間に渡って停学をくらい、
もれなく留年って訳だ。だから東條や、絢瀬より一つ年上だ。
警察への協力、これで俺は少しは前に進めるのかな?
――――――――――絢瀬
俺は車に乗り込みシートベルトに手をかけようとしたその時だ。
『そろそろ戦士になる決心をして、走り出してくれないか?』
急に車の中から声がした。
そう、昼間東條の言ってた俺の疲れの原因とはこれのことだ。
恥ずかしくて誰にも相談できないだろ?車から声がするなんて。
「またアンタか、誰だか知らないがいい加減しつこいな」
『当たり前さ。君が活動しやすいよう、特状部に入部させ、このマシンを与えたのもワタシだ』
「他を当たれよ、見ての通り俺はやる気の無いただの腑抜けさ」
『君は超人だ。ただエンジンのかけ方を忘れているだけさ』
「エンジンの…かけ方…」
俺は頭のモヤモヤを抱えたまま帰り道についた。
「久々に穂むらの和菓子でも食べるか」
運転中そう思い、俺は穂むらへと足を向けた。
ーーーガララッ
「いらっしゃい、あら?進二くん?
久しぶりねぇ元気?いつもので良いかしら?」
出迎えてくれたのは穂むらを営む女性で穂乃果の母親だ。
「はい、お願いします」
そう、俺は穂むらに来ると必ず同じものを頼む。
「はい。穂むら特製苺大福。
後は…………はいこれ、今日はおまけね」
そう言い出されたのは、一つのどら焼きだ。
「いつもありがとうございます。
親父もきっと喜びますよ」
「えぇ。でもお供えも良いけど、痛む前にお母さんと食べなさいよ?」
「はい、ありがとうございます」
そして俺は俺と親父の好物をもって帰った。
ーーーー家に着いた俺はリビングへ向かった、母親は夜勤でいつも夜遅い。
リビングのテーブルにはいつものメモがあった。
『夕飯は冷蔵庫にあるから、温めて食べてね』
俺は夕食をとる前にお供えのどら焼きをもって、和室の仏間に向かった。
仏壇にどら焼きを供え置いてある遺影を見て拝む。
ーーーー親父、俺…約束守れるかな?
ーーーー辛いときや悩んでるとき……泣きたいときは立ち止まってもいいんだ……
大事なのは、そこからまた走り出せるかどうかだ、お前なら大丈夫だ
何故なら、お前はーーーーーーーーー。
「俺は……」
俺は外に停めてある車《トライドロン》を見て、親父の言葉を思い出していた。
いつも通りの日常の中
だが、俺達は知らない。
世界と音ノ木坂学院に迫る危機を。
改めて、初めまして。
ケモミミ愛好家です。
如何だったでしょうか?
アドバイスなどがあれば教えてください。
ちなみに、原作の仮面ライダードライブでは親友の名前は早瀬ですがこれは意図的に変えております。
だってややこしいじゃないっすか。早瀬と絢瀬
次回の投稿は不定期ですが早めにしたいと思います。