幻想郷に来てしまった決闘者   作:プトレ⑨ゴースト

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どうも、(無言の決闘者)です。
今回は双司が幻想郷に行き、デュエルする話です。
ゆっくり見ていってください。


振り子が揺れる時

いやぁ、マスターオブペンデュラム買えてよかった~

って、

ここはどこだ?

いつの間にか変な所に来たみたいだな。

もとの道に戻るか。

・・・

同じ道を何回も来てないか?

「まさか・・別次元?」

「まさかな、アークファイブじゃあるまいし

ハハハ」

ガサッ

「誰だ!?」

そいつが出てきた時、俺は確信した。

ここは俺の住んでいる世界じゃない、

幻想郷だ、と。

「ん?見たことないやつだな。

まさか外の世界から来たやつか?」

「外の世界って?

あとお前は?」

「ああ!

霧雨魔理沙、魔法使いだ」

「そうか、よろしく。あと俺は遊情双司。」

「ああ、よろしく。双司。

っていうか、お前デッキ持ってるんだな。」

「え?あ、ああ。」

「なら、私とデュエルしようぜ!」

「は?」

「いいじゃないか。デュエルしようぜ!」

「まぁ良いけどさ。」

「よし!」

そう言うと魔理沙がデュエルディスクを出した。

「え!?

デュエルディスク!?」

「何驚いてるんだ?

お前も持ってるじゃないか」

「え?」

腕を見ると、デュエルディスクがついていた。

「本当だ・・・」

「それじゃ、」

「ああ。」

「「デュエル!」」

「先攻は譲るぜ。」

「それじゃ、俺のターン!

って!?」

「どうした?手札事故か?」

「い、いや、何でもない」

「そうか。」

何故だ!?

何故ペンデュラムカードが普通のモンスターに変わってるんだ!?

「・・カードを2枚伏せてターンエンド」

双司の場 手札2枚 LP8000

〔    〕

〔 ■■■ 〕

「あれ、動かないのか」

「ああ」

「本当に手札事故か?」

「どうだろうな」

「じゃ、私のターン!ドロー!」

「一気に畳み掛けるぜ!

マジックカード、黒魔術のカーテンを発動!」

「何!?」

「知ってるみたいだな!なら効果は分かるだろ?」

「ライフを半分払い、デッキからブラックマジシャンを特殊召喚するカード。」

「よし、ライフを半分払う!

いでよ!我が最強の僕、ブラックマジシャン!」

魔理沙がそう言うと、初代デュエルチャンピオン、武藤遊戯の切り札、ブラックマジシャンが現れた。

「バトル!

ブラックマジシャンで攻撃!黒・魔・導!」

「うわあああ!」 LP5500

「カードを2枚伏せて、ターンエンドだぜ!」

魔理沙の場 手札2枚 LP8000

〔  ■  〕

〔 ■■  〕

「俺のターン!ドロー!」 手札3枚

「・・モンスターをセット!

ターンエンドだ!」

双司の場 手札2枚 LP5500

〔 ■    〕

〔 ■■■ 〕

「手札事故が激しいな?

私のターン!ドロー!

魔導戦士ブレイカーを召喚!」

「魔導戦士ブレイカーは召喚した時、魔力カウンターが与えられる!その魔導カウンターにより、攻撃力1900になる!」

「バトル!ブレイカーでセットカードを攻撃!」

「伏せカードはメタモルポット!

効果により互いのプレイヤーは手札を全て捨て、5枚ドローする!」 手札5枚

「手札を入れ替えたか。」 手札5枚

「だが、次はブラックマジシャンで直接攻撃!

その瞬間手札から虚栄虚栄を2枚発動!

効果によりブラックマジシャンの攻撃力が4500になる!」

「なっ!?うわあああ!」 LP1000

「私はこれでターンエンドだ!

もう終わりか?」

「・・・」

「どうした?戦意喪失か?」

「・・俺の!ターン!」

俺がドローした瞬間、カード、ペンデュラムが光だした。

「なんだ!?」

光ったカードは、ペンデュラムモンスターに変わりだした。




いやー疲れた。2時間もかかりました。
双司のペンデュラムカードは何があるんでしょう?
また次回!
読んでいただき、ありがとうございました。
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