シンオウ地方に行くことになりました 作:再会
ここオーレ地方は砂漠に囲まれていて野生のポケモンがいない。そんな私は今フェナスシティのポケモンセンターで兄のレオと姉のハクアと待ち合わせをしてた
「にぃ、ねぇまだかな?」
今日は久しぶりに会う兄と姉、すごく嬉しかった
ハ「アスカ~」
ア「ねぇ!」
ハ「久しぶり!アスカ元気だった?」
ア「うん元気だよマスターもいい人だしお店に来るお客さんも皆いい人だから」
ハ「そっか~」
久しぶりに会った姉に抱きつき頭を撫でてもらった
ア「にぃは?まだ来てないの?」
ハ「あーレオはねぇ今デー「デートじゃ無いからな」
えー嘘だ」
レ「....久しぶりだなアスカ」
ア「にぃ、お疲れさま」
レ「...あぁ心配かけたな」
ア「あっミレイだ!」
ミ「アスカちゃん久しぶりたね!」
ここ数ヵ月前...オーレでは大きな事件があった。
にぃはスナッチ団からスナッチマシンを盗んでスナッチ団アジトを爆破させ私と一緒にバイクで逃走、そして砂漠通りの喫茶店に私を預け一人で行ってしまった
そのあとはニュースでいろんな事件が流れそしてラルガタワーでの生放送でにぃが映ってた。
にぃが出たのは驚いた、そして全部が終わり私のところに戻って来てくれたがまだオーレにはダークポケモンがいるからっと言ってまた行ってしまった、でも時々来てくれた
そして今日三人がそろった
ハ「ミレイちゃんもごめんね、素直じゃない弟で」
ミ「いいえ!私もまだ言いたい事言ってないので」
ハ「大丈夫ちゃんと伝わるから」
ミ「はい!」
ア「にぃちゃんと返事してあげてね」
レ「余計なお世話だ」
ハ「あ!アスカに土産げあるよ」
ア「土産げ?」
ハ「じゃん!」
ねぇが渡してきたのはポケモンの卵だった
ア「たまご?珍しいね」
レ「ハクアもたまごかぁ」
ハ「え!レオもたまご!?」
ミ「すごいたまご二つもあるね」
ア「うん、本当に珍しい」
ねぇとにぃがまさかのポケモンのたまご
そしてねぇが思ってもいない事を言った
ハ「ねぇ、アスカ今まではコロシアム以外バトルした事ないじゃん」
ア「うん、そうだね」
ハ「だからこの際他の地方に旅に出てみない?」
ア「他の地方に旅?」
ハ「うん、オーレ以外の地方は野生のポケモンもいるしポケモンジムがあってリーグも開かれてる、オーレでは出来ない体験がいっぱいある、だから旅に出てみない?」
ア「野生のポケモン」
オーレじゃ考えられない野生のポケモン見てみたい
リーグはテレビでやっているのをチラッと見ただけ
レ「良いじゃないか?俺もホウエンに行くし」
ミ「そうだよ!ポケモンリーグは毎回盛り上がっているし楽しいよ」
ア「うん旅する!リーグにも出てみたい」
ハ「よし!決まりこれチケットね」
ア「シンオウ地方行き?」
ハ「本当はレオと同じホウエンにするはずだったけど
間違えちゃった!アハハ」
レ「笑い事じゃない」
ミ「ハクアさんって時々間違えるね」
レ「その間違えが大きすぎるけどな」
ハ「ごめんねアスカ!」
ア「大丈夫、私シンオウに行くよ」
ハ「ほんと!ありがとー!」
ア「行く前にバトルしてダブルで」
ハ「OK!じゃわ「俺がやる」...また割り込み」
レ「ほら行くぞ」
ア「うん」
ミ「二人とも頑張って!」
にぃと久しぶりのバトル
すごくわくわくする