シンオウ地方に行くことになりました   作:再会

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疲れる一日

シンオウ地方に着き船から降りた

 

ア「うわー木が多い」

 

シンオウに着くと周りは緑が多い

オーレだと緑の多いのはアゲットビレッチぐらい

そして今ポケモン研究所に向かっている

姉のハクアがシンオウに着いたらポケモン研究所にポケモン図鑑をもらいなさいもう連絡してあるからっと

言ってた

 

ア「すみませーん」

 

「はーい、あらあなたは」

 

ア「私アスカですあの...」

 

「あ!ハクアちゃんの妹さんだね!お姉さんから話し聞いてるわ」

 

そう言いお姉さんがちょっと待ってっと言って奥の部屋に行った

 

数分後

お姉さんが戻ってきてポケモン図鑑をもらった

 

ア「ありがとうございます」

 

「本当はナナカマド博士にも会わせたかったけど今ちょうどいないのよねぇ」

 

ア「そうですか」

 

「アスカちゃんはリーグ目指すの?」

 

ア「はいそうです」

 

「そっか~ハクアちゃんもシンオウリーグに出てたんだよしかも優勝!」

 

ア「そうなんですか!」

 

「あれ?その顔だと知らないね」

 

ア「何ですか?」

 

お姉さんから、ねぇのこと聞くとこれが驚いた。どうやらねぇはシンオウリーグ以外にも優勝したリーグの歴戦があり今じゃチャンピオンと互角じゃないかっと言われてる

ねぇは今じゃ有名人

 

「ハクアちゃん元気にしてる?」

 

ア「はい元気にしてますよ」

 

「そっか、アスカちゃんもリーグ頑張ってね!応援してるよ!」

 

ア「はいありがとうございます、それじゃお邪魔しました」

 

お姉さんにお礼を言って次の街へ歩きだした

 

ア「バイクが欲しい...」

 

今まで歩いて街まで行く事がなかったため疲れてきた

オーレだとバイクに乗れるのに他の地方は今の年齢じゃ乗れないすごくバイクが恋しいくなる。

街につきポケモンセンターに行きポケモン達を預けた

その間休憩しつつ二つのポケモンの卵をキレイにふく

 

ア「早く産まれてきてね」

 

さっきから誰かの目線が感じる

ポケモンの回復が終わった音がしたのでポケモンの卵二つ持ってジョーイさんのところに向かった

 

ジョ「お預かりしたポケモンはみんな元気になりましたよ!」

 

ア「ありがとうございます」

 

ジョ「ポケモンのたまご二つも持ってるの珍しいですね」

 

ア「兄と姉からのプレゼントです」

 

ジョ「素敵なプレゼントですね早く産まれてくると良いですね!」

 

ア「はい!」

 

目線はまだ感じるからポケモンセンターから出て裏のバトルフィールドまで来た

 

ア「さっきから何?ずっと見てたでしょ、隠れてないで出てくれば?」

 

「何でわかったのよ!?」

 

ア「すごく分かりやすかった」

 

オーレに住んでるから当たり前だし普段から周りを警戒していないとポケモンが盗まれる、お金も取られる

誘拐もされる事がある

それに長い間スナッチ団にいたから自然と身に付いてる

 

「まぁいいわ、あなたのポケモンのたまご私に下さる?」

 

ア「ダメ」

 

「お金も払いますわぁだから下さい?」

 

ア「お金何か欲しくないしたまごもあげないさっさと帰りなよ」

 

「私が欲しいっと言ってるの!二つもあるのだから1つ良いでしょ!?」

 

ア「ふーん、随分とワガママだねどこかのお嬢様かな?」

 

「えぇそうよ!それが何よ」

 

ア「じゃバトルに勝ったらね」

 

「いいわ」

 

ア「サーナイト出てきて」

 

「サナ」

 

ア「サーナイトたまご見ていて」

 

「サナ!」

 

もしもの時にっと思いサーナイトを出した。

目の前の女とお互いにバトルフィールドに立って

バトルが始まった

 

「さぁ行きなさい!ロゼリア!」

 

ア「お願いギャラドス!」

 

「ギャ~ーーーー!!」

 

ギャラドスの声が響く

ギャラドスはコイキングの時から育てた大事なポケモン、勝つ自信はある

相手のロゼリアはギャラドスに睨まれて怯えてる

 

「ギャ、ギャラドス!?」

 

ア「さぁ始めよう」

 

「ロゼリア『マジカルリーフ』よ!」

 

ア「....」

 

ロゼリアのマジカルリーフが当たった、けどギャラドスは平然としてる

 

「効いてない!?」

 

ア「尻尾で叩きつけて」

 

ドン!

 

地面に叩きつけてられロゼリアは戦闘不能

少し力を入れすぎたかロゼリアが地面にめり込んでる

 

「ロ、ロゼリア!?」

 

「ご苦労様ギャラドス」

 

「ギャー!」

 

「ズルいしゃない!」

 

ア「ズルくない」

 

「ズルしたから貴女の卵もらって行きますから!」

 

「お嬢様!」

 

女の人が怒ってるところ後ろから執事の格好したおじいさんが現れた

 

「お嬢様こんな所に」

 

「じぃ!」

 

「見つけましたよ」

 

「お母様、お父様!」

 

「さぁ帰るぞ」

 

「待って!この女が私が拾ったらポケモンの卵を盗んだのよ!」

 

「まぁそれは「誤解だから、あなた方の娘さんが嘘ついてるの」本当なの?」

 

「違う私は『さっきから何?ずっと見てたでしょ、隠れてないで出てくれば?』『何でわかったのよ!?』....」

 

さっきの会話を録音機にしっかり記録

ぜんぶ終わると女の父親が怒り母親は私に謝ってきた

女は下にうつむいたまま帰って行った

 

「大変お嬢様がご迷惑をおかけしました」

 

ア「これで反省して貰えればいいです」

 

本当にすみませんっと言って執事の人は去って行き

 

ア「はぁ~疲れた」

 

「サナサナ」

 

ア「んーありがとサーナイト」

 

「サナ!」

 

そのあとポケモンセンターに泊まり

今日の一日が終わった

 

 

 

 

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