東方警察録   作:ゆっくり青霊夢

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初投稿なので至らない点が多々あると思いますが最後まで見ていただけると幸いです。


第一話

「ここはどこだ?」 そこは神社の階段の前だった。「確かパトロールしてる時に前に車が来て轢かれたのか。そうか死んだのか」とりあえず階段を登ってみる。階段を登るとそこには古い賽銭箱があった。 「とりあえず賽銭でもしていくか。」 財布から千円をだして入れた。すると中から人がでてきた。巫女服のような服をきているのでこの神社の巫女だと思うがおかしい脇が露出している。そんな事よりここがどこなのか知りたいので聞く事にした。 「少し聞きたい事がある。」 「ここの事でしょう。話すから中に入って。」「おう」 「ここの事だけどここは幻想郷忘れられたものが集まる世界。私の名前は博麗霊夢。みてのとおりここの巫女よ。」 「俺の名前は一条勇気。前の世界では警察官をしていた。よろしく。」 「警察官?なにそれ?」 「交番というところがあってそこに警察官がいる。いろんな人がきて道を教えたり、喧嘩を止めたり、相談を聞いたりするんだ。」 「わかった。それで住むとこないでしょ?ここに住ませてあげるから料理とかはしてよね。」「わかった。これからどうするんだ?」 「これから人里に行くわよ。」警官と少女移動中・・ 「着いたわよ。ここが人里よ」「ここが人里かー。」そう言いながら周りを見ていると一人の女性が歩いてきた。 「どうした霊夢?隣の人は誰だ?」 「こいつは一条勇気。前の世界では警察官をしていたのよ。」「警察官?なんだそれ?」 「警察官とはetc・・・」 「なるほどよくわかった。」 「頼みがある。ここに交番をつくらせてくれないか?仕事しないと落ち着かないんだ」 「いいだろう。私の名前は上白沢慧音。寺小屋で教師をしている。よろしくな一条。」 「こちらこそよろしくな慧音。」 「それじゃあ買い物があるので失礼するよ。また会おう。」 「じゃあな慧音。」 「それじゃ次は紅魔館に行くわよ。紅魔館には吸血鬼と魔法使いがいるわよ。」 「それじゃあ行こうか。」 紅魔館に着いたそこは館全てが赤いさすが吸血鬼が住んでいるだけある。 「中に入るか。」 「紅魔館へようこそ。」 「霊夢この人は誰?」 「こいつは十六夜咲夜。ここのメイド長でここで唯一の人間よ。」 「俺の名前はetc・・・」 「よろしくお願いします。勇気さん。お嬢様のところにお連れしますので失礼のないようにお願いします。」「わかった。」「お嬢様お客様をお連れしました。」 「入りなさい。」扉の中からはさすがこの館の主というカリスマある声が聞こえてきた。どんな人か気になって緊張してきた。 「失礼します。」




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