性懲りも無く、このコーナーを見に来た読者へ。
ネタバレ多数、愚痴多数、他諸々アレな事だらけかつ、作者の別作品キャラ使用の台本形式だが、それでも良いという方は、
読むがよい。
空薬「というわけで、《ありふれた日々、変わる日常》を拝読いただきありがとうございます。作者の空薬莢です。
「パーソナリティーの篠崎 華です。…………なんで私?
空薬「原作において、扱いがアゼル君以上に悲惨だから。
華「アンタのせいでしょうが!?
空薬「……まぁ、選定理由はどうでもいい。これは《ありふれた日々、変わる日常》――略称《あり日々》の裏話なのだから。
華「……はいはい、そうですね。後、その略称はやめた方が良いよ。某18禁ゲーの略称に近いから。
空薬「それもそうか。…………ともかく、裏話に移ろうか。……後書きでも言った通り、今作は僕が学生時代に部活の片手間に書いた物に、0.5%位の加筆作業をしたバージョン。原作は挿絵付きだったけど、諸事情によりハーメルン版では挿絵無しです。
華「随分と少ない加筆ね。……で、挿絵を抜いた理由は?
空薬「挿絵担当者がハーメルンにおいて同業者だからと、店長のインパクトが強過ぎるから。
華「……店長さん、スキンヘッドのガチムチだからね……。というか、某モヒカンレスラーって……。
空薬「某格ゲーの《〇きサイクロン》の事です。カリフラワーが嫌いらしいね、彼。
華「話が逸れてるよ~
空薬「実際の所、当時の部活(美術部)の作品制作はそこそこ、本気でやっていたのはこっちだったりします。《オサナナブルー》、《ヤキモチの答え》、《夏の終わり、恋の始まり》を聴きながら書きましたね。
華「全て恋愛系の曲だね。……なんで?
空薬「当時、恋愛モノをマトモに書いたことが無かったから。後、学園祭での展示だった事、顧問の先生を説得する為には普通の学園モノにする必要があったから。
華「本気出す方向が違うじゃん!?……ちなみに説得の必要が無かったら、書いていたモノは?
空薬「鉄と血の味がするロボットアクション。
華「……それ、一応ハーメルンでやってるよね?
空薬「アレとは別。リアル調ではあるけど。……ついでに言うと、翌年は文化祭の作品制作そっちのけで小説の方を書いていたね。先生公認で。
華「酷い部員だ。
空薬「卒業間際に、もう一冊制作して計二冊を学校の図書室に置いてきた。これも先生公認で。
華「よく通ったね。
空薬「これも普通の学園モノだったから。……次、村澤産業高校のモデル。……まぁ、母校です。
華「……専門高校だったからね。
空薬「次、部長について。実際に面接で落とされます。
華「……。裏話はこのぐらいかな。他に気になる事柄が出れば、続くかも知れないよ?じゃ、そういうことで。拝読ありがとうございました!