ニャル様がドアを蹴破り登場⇒ムーン(ryが襲ってくる⇒封獣姉妹が虐殺する
キャラ紹介(続き)〜現代編〜
封獣 七日(本来の名前) 留宮 七日(現代で使っていた偽名)
「正体を隠す程度の能力」
この小説の主人公、ぬえの弟、現代では様々な宇宙的恐怖に出会う
スペル
歴史的 「レザーローズ」
正体不明「ブラッディローズ」
??? 「?????」
??? 「?????」
白縫 紅
「人を助ける程度の能力」
七日のクラスーメイトで親友、少々天然なところもあるが意外と剣の腕もある...
あとすごいお金持ち
神夜 美雨
「ありとあらゆる情報を集める程度の能力」
七日の義妹、七日に預かってもらっている、情報収集が得意で七日の事務所の手伝いをしている。
〜現代 弦間高校 2年6組〜
「...なあ紅、近い時にくる本当の恐怖ってなんだと思う?」
「多分..※あれ※より強いのが近いうちに襲って来るんだろ」
※ムーンビースト
「う〜ん...そういう恐怖なのかしら?」
「あ、そういや七日、聞きたいんだがお前の持ってるスペルってあの二つだけか?」
「...いやあと普通のが2つとラススペが1つ」
「あとは...多分幻想郷の住民で俺しか使えるやついないスペルが...」
「....?そんなのがあるのか。っと授業はじまるな」
「あ〜授業始まる前に言っとくが※出雲※は早退な」
「きりーつ、気を付けー、れーい」
〜放課後〜
「さて、調査を再開するぞ...あ、そうだ情報を共有してなかったな」
「あ、そうだなまずこっちは調べた結果はこれは8年前にも起きていた。」
「...8年前あの大量殺人の年か...」
「ああ、で。そっちはどうだった?」
「こっちはお前と同じことともう一つ、殺されている奴らが全員国の権力者だ。」
「権力者ってたとえば政治関連の人とか?」
「姉さんは政治知ってたんだな...、ああ、つまりそういうことだな。」
「そっか、じゃあそろそろ調査を再開しようか。」
「じゃあ、また明日な、七日、ぬえちゃん。」
「ああ、またな紅、ヤマメ。」
「う、うん。またね七日、ぬえさん。」
こうして七日達は事務所へ、紅たちは自宅へ戻るのであった...
〜七日達ルート〜
「.....なあ、姉さんもう周りに人気ないよな?」
「ええ。七日人一人来てないわよ。」
「じゃあ、大丈夫だな。おい、隠れてる奴出てこいよ、わざわざ人いないところに来てやったんだ」
「にひひ、気付いてないと思った?最初から気付いてるわよ♪」
そういうとその声に反応するかのように、近くの電柱の影からある生物と一人が出てくる
「やはり、気付いていましたか。気配は気付けないかと思っていましたが。」
「おおかた予想は付いてるが、どうせあいつにこの先邪魔になるから消せとか言われたんだろ。
「....ですがわかっていてこんな所に来るとは..生き残る自信があるのかはたまたほかの目的か..」
男はにやにやしながらそういった
「さあ、かかってこいよお前の相手は俺がしてやる、姉さんあの化物の相手頼む」
「にひひ、わかったわよ。あんなやつ遊ぶだけ遊んでからやってやるから♪」
「ま、心配はいらないな。あんな奴ら相手に負けるわけがねえよ」
「くっ...言わせておけば..ミ=ゴよあいつをメタメタにしてやれ!」
「じゃあ、はじめるか姉さん。」
「ええ、七日。」
二人は息を吸うとこう言い放った..
「「正体不明の弾幕に踊りな!」踊りなさい!」
〜第9話に続く...
はい。第8話いかがでしたか?ついにクトゥルフ要素がどんどん出てき始めました!
ほんということがない...では
(*^-^*)ノ~~マタネー