封獣姉妹が人気のない通りに⇒敵登場★⇒戦闘⇒今回
〜人気のない通り〜
「さて、お前相手に無駄時間くってる時間ないんだよな。」
と、俺は煽ってみる......どうやら効果は覿面のようだ
「んな...俺が..俺が弱いと言っているのか!?」
うん、やっぱりこいつ単純だ。俺はそう思う。
「お前以外に誰が弱いと言えるんだよ。」
試しにもう一回煽ってみる。
「こ..殺してやる...殺してやる..」
よし、引っかかったあとはあの決めゼリフを言えばいいハズ....
「そうだ、そんな武器を捨ててかかってこい!」
「へへへ...ハジキなんて必要ねぇ..野郎ぶっ殺してやる!」
うん、だよなと思うしかないくらい単純だ、よし、丁重に殺してやろう。
「てめえには俺の3つ目のスペルを使ってやるよ!」
「スペルカード発動!」
「断罪符『閻魔の大鎌』」
七日がそう言うと、手に持っていた銃は形を変え校長室の時の鎌の2倍以上の鎌に変化した
「さあ、判決の時間だ。さあ、何になるかな。」
「へへ、ころ..殺してやる...」
「合成スペル 断罪判決 『氷結断罪の刑』」
「判決決定だな」
俺が鎌を地面に刺すと男の周りを数十本の氷の柱が囲み身動きができなくなった瞬間...
「お前は苦しむ暇もなく..『消えろ』」
「ぐっ...き、貴様ぁ!」
俺は男にそう言い放つと鎌を地面から離した刹那『氷の柱の中にいた男の姿が消えた』
「じゃあな、お前の強さは知らねえがまた来世で同じことするんじゃねえぞ」
その頃ぬえは...
「にひひ、慣れたからスペル使うまでもなかったなぁ♪」
ムーンビーストを風穴だらけにしていた....(笑)
「姉さん、風穴開けすぎじゃない?そこの奴風邪引くよ?」
「にひひ、こんくらいでいいのよ。にしても七日えげつない刑を当てたわねえ...」
俺はギクッと反応する
「あ、ああ。できれば他の刑が来てくれればよかったんだがな...」
と、俺は返す。そして俺は話を切り出した
「さ、そろそろ帰るかさっきの爆音のせいで警察も来てるし能力使って帰ろ。」
「え、ええ〜。まあいっか..」
俺とぬえ姉は正体をわからなくしつつ家に戻った...
〜白縫邸〜
「さて、情報は集まった...まあ飯でも作るか。ヤマメ何食いたい?」
「う〜ん..あ!ピザってのを食べてみたい!」
「ピザって...子供かよ..いやまあ見た目子供だけどさ...」
「ま、いいぜ。作ってやる。」
「わ〜い!」
〜留宮探偵事務所〜
「さて、情報整理をしよう。」
「そうね。」
俺らは事務所のパソコンの前で情報を整理していた。
「まず、今分かるのは以下の通りだ」
一つ、この事件の黒幕はニャルラトホテプ。
二つ、ニャルラトホテプ下僕にはムーンビーストが少なくとも30体はいること。
三つ、ニャルラトホテプの周りには操られている人間もいること。
「と、まあこんな感じだな。」
「そうね、明日紅たちに今日あったことを伝えなきゃね。」
「そうだな。」
こうして俺らは深い眠りへ付いた....
〜第10話に続く....
はい、クトゥルフから外れて推理を混ぜてみました。
そして三つ目のスペルはランダムで刑が決まります。
はい、ではまた次回
(*^-^*)ノ~~マタネー