3つ目のスペルを使用⇒男は氷りづけになり消滅★⇒紅達は家で情報整理⇒今回
〜留宮探偵事務所〜
「....今日は休日か..でも何か嫌な予感がする..」
俺はそんな気がしてテレビをつけるすると...
『えー、緊急ニュースをお伝えします、先日弦間山にて弦間高校の瀬奈さんが無残に切りt..』
「...そんな..瀬奈さんが..七日..これって..。」
「ああ、これは間違いなく今日ニャルラトホテプg..」
そう言おうとした刹那七日のスマホがなった..
「...?このメルアドは知らないな..内容は...」
[留宮さん、本日午後7時半、弦間高校屋上でお待ちしております。なおお仲間は既に招待しております]
このメールをみて差出人がわかった。間違いなく[ニャルラトホテプ]だ。
「...まさかっ!」
恐ろしい考えに至った俺は急いで紅に電話をした...
プルル..ガチャッ..
「紅っ!大丈夫か?」
『お、おう。急にどうした七日。」
「いや、ついさっきニャル様からメールが来て午後7時半に高校の屋上に来いだとさ。」
『...そうか...。』
「ん?紅何かあったのか?」
そう聞くと紅は....
『ヤマメが...ヤマメが朝起きたら家にいなかった。電話にも出やしねえ...』
「なっ!ヤマメが?紅、いまからそっちに向かう!準備しとけ!」
そう言って、俺は電話を切った。
「さっきの話を聞いた限りはヤマメちゃんが行方不明なの?」
「ああ。今日は7時までヤマメを探す。」
そう会話をしながら俺らは紅と合流した。
〜白縫邸〜
「七日っ、来る途中でヤマメを見なかったか?」
「いや、見てない。だから7時までヤマメを探すぞ!」
こうして俺らは探した。必死になって探した。だが結局見つからないまま時間が過ぎた...
〜午後7時弦間高校校門前〜
「....これだけ探していないってことはやっぱり...」
「あいつに人質として連れ去られたか...」
七日と紅がそういった刹那..
「ちょっ!七日、紅!屋上をみて!変な光が!」
「っ...急いだ方がいいかもな..」
こうして俺たちは屋上へ向かった...
〜弦間高校 屋上〜
ガチャッ!
「....来たわね、時間ちょっきりじゃない...」
ニャルラトホテプは冗談交じりにそう言い放つ。
「ふん、ヤマメを返してもらうぞ。」
紅はそう言いつつ屋上の角で縄で縛られているヤマメを見た。
「そう簡単に返すと思う?それに、今は大事な儀式の途中なの。邪魔しないで欲しいわね」
「なるほどな、紅、今はこいつに何言っても無駄だ。」
「でもな、紅俺はな今ものすごく怒ってんだ...あまり口出しすんなよ..」
「てめぇだけは...仲間を傷つけた貴様だけは。」
「だったら止めてみなさいよあなたたちの力で!...そうねタイムリミットは陽が昇るまでね」
「いいぜ、徹底的に潰してやる...」
「スペルカード」
「断罪符『閻魔の大鎌』 合成スペル 極刑 『業火の黒薔薇の刑』」
「さあ、始めましょう!この世界の命運をかけた勝負を!」
〜第10話に続く...
はい。どうでしたか?
あと2話で第1シリーズは終わります。
意外とストーリー考えるのめんdゲフンゲフン..
まあ、また次回!
(*^-^*)ノ~~マタネー