幻想
七日─ぬえ=姉妹
紫がレミリアたちに説明をし
七日達は現代に戻ることになった
現代
ヤマメが現代に、そこで出会った七日の同級生紅と知り合う
ちなみに、本編は七日が幻想から現代に来るまでの1日前から始まります
〜現代 白縫家〜
「ほら、着いたぞ。」
「.....このでっかい家が?」
「ああ、それがどうかしたか?」
「いや....なんか紅魔館と同じくらいの大きさだから....」
「......いやいや、紅魔館の方がでかいだろ...」
ヤマメがなぜこんなことを言ったかというと...
紅達の目の前にあるのは紅魔館の三分の二あるというほどの屋敷があったからだ
「...まあいいや...お邪魔します...。」
「ああ、入ってくれ。奥の部屋がヤマメの部屋だからな。」
「わかった、ありがとう、紅」
「じゃあ、俺はそろそろ学校行ってくるから適当に過ごしててくれ」
「?わかった。」
こうして俺は学校へ向かったがその瞬間日常が非日常に変わった...気がした
キーンコーンカーンコーン....
「全員体育館にいけ〜臨時集会があるぞ〜。」
「....げぇ〜臨時集会とかだる...」
「ぐだぐだ言わないの紅。私だってめんどくさいんだから」
「ε=(・д・`*)ハァ…」
ため息をつきながらも体育館へ向かった...
〜弦間高校 体育館〜
「は〜いこっち向け〜....」
「今日は転勤した校長に変わって新しい校長がきたぞ〜。校長先生、どうぞ。」
そこから出てきたのは俺がいや、東方において知らないわけが無い人物だった
「は〜い♪今日からこの弦間高校の校長をやることになった八雲紫で〜す。」
...紫はそれだけをいい戻っていった
「.......。」
内心では驚いたが現代入りシリーズを見たことがある俺はすぐ察した
(まさか...東方キャラが現代入りしてくる前触れ...なのか?)
そうして放課後まで時間が過ぎた...
「さ〜て帰るか...ヤマメどうしてるかな...」
そうして家に帰ると...
「あ、紅おかえり〜」
なぜかヤマメは風呂から上がった感じになっていた...
「よく風呂の使い方がわかったな。」
俺は鞄を置くとヤマメに聞いた
「えっとね前さとりさんから教わった。」
「なるほど、さとりさんから...ねえ。」
そんな会話をしたあと俺達は夕食を済ませ寝た...
〜次の日(この日に七日達が現代に来る)〜
「ふあ〜ぁ...ヤマメは..まだ寝てるのか、じゃあ書き置きして...と。」
「よし、行くか。」
こうして俺は学校へ向かった
「よ、おはよう紅」
「ああ、おはよう七日...って七日!?」
俺の隣には先日消えたはずの七日が当然のようにいた...
「お前...どこに行ってたんだよ...」
「いや〜ちょっと幻想郷に....」
「......は?」
「てか、先生きたぞ。」
先生が教室に入ると...
「今日は転校生を紹介するぞ〜、じゃあ自己紹介をよろしく。」
そうして入ってきたのはぬえだけじゃなかった...
「封獣ぬえよ、よろしく。」
「ヤマメです、よろしく」
「.....なんでヤマメまで転校してきてんだ...家どうした...」
「みんな仲良くしろよ〜。」
そうして思い出したかのように先生は言った...
「あ、そうそう、封獣とヤマメな。封獣は留宮の家、ヤマメは白縫の家で過ごして
るからな〜。」
「「なんつ〜こと言うんだあの教師は....」」
周りの視線がすごく痛かった...
俺らは思った..
(こっからさき...生きていられるかな...)
〜第5話に続く....
はい、第4話いかがでしたか?ここで七日と紅たちが合流していきます。
この先一体どうなるのか!ではまた第5話d会いましょう!
(*^-^*)ノ~~マタネー