ある日現代入りしてきたヤマメの面倒を見ていた紅。
そして、学校へ向かうと先日失踪したはずの七日が当たり前かのように座っていた..
さらに、追い打ちをかけるように七日達のクラスにぬえとヤマメが転校生としてやってきたのであった....
てなわけで本編始まります
〜現代 弦間高校〜
〜体育の時間〜
モブ1 「おらー!なんでてめーらがあんな可愛い娘と住んでいるんだよ!」
俺らは体育でドッジボールで集中砲火を食らっていた...
紅 「ちょっあぶなっ、お前等殺す気かよ!」
七日 「ちょっ、本当、まじやばいって!(゜ロ゜)」
ゴスっ....
俺等の顔面に見事にボールがヒットした...そして当たり前かの如く...
ぬえ 「ちょ、七日!大丈夫?鼻血でてるよ?」
ヤマメ 「紅!早く保健室に行かないと!」
この二人が治療?をしてくれたが、男子からの目線が痛かった....
〜放課後〜
「あ〜おわったおわった...」
「だな、紅、ヤマメ、ぬえ姉帰ろうか。」
「ねえ、七日。この学校って放課後こんなに人気ってない?」
「いや、放課後はいつももっと人気がある、それに何か寒気が...」
『気のせいよ』
ふいに、そんな声が聞こえた、後ろを振り向くとうちの生徒と思われる女生徒が 立っていた...
「あんた、確かうちのクラスの...」
「九条瀬奈(クジョウ セナ)よ、オカルト部部長のね。」
「んで?あんたは何か用があって声かけたんだろ?」
「ええ、実は先日ほかの部員と新しく手に入れたネクロノミコン..だっけの儀式を やったのよ」
「ああ...」
「そしたら急に部室が暗くなってしばらくしたらもどって、そしたら....」
全員が息を呑む...
「私以外の部員とネクロノミコンが元から無かったかのように消えていたのよ」
「.......あ..え?」
「で、七日、あなたって確か家が探偵事務所だったわよね?」
「あ、ああそうだが...まさか..」
「ええ、ちょうど明日から夏休みだし、この事件を解明する依頼を出したいのよ」
「.....わかった、今回の依頼料はタダにしといてやる。」
「ありがとう、七日助かるわ。」
そういうと瀬奈は去っていった
「と、ゆうわけだが、一応聞いといてやる、お前ら、協力してくれるか?」
「聞くまでもないことを聞くんじゃねえよ七日、当たり前じゃねえか」
「そうね、弟の頼みごとだしね、協力するわ」
「紅が行くなら行く....」
「だろうな、よし、とりあえず今日は帰ってそれぞれ情報収集をするか。」
「あいよ。」
こうして俺らはそれぞれの家へ帰って行った
〜封獣家〜
「ただいま〜」
「おかえり、所長。学校お疲れ、で、調べてみたけどやっぱり過去にもあったよ」
「ご苦労様美雨、今日はもう休んでいいよ、あとはこっちで処理するよ」
「本当七日は事務所に戻ると空気が変わるわね〜」
「あはは、ぬえ姉も休んどきなよ、明日から結構大変になるから」
「そうね、わかったわ。じゃあおやすみ」
そういってぬえは寝室へ入っていった
「さ〜てこっからが本番だ留宮探偵事務所所長としてこの事件はなんとしても解決 してやる!」
こうして七日達は狂気の世界へ足を踏み入れたのであった...
〜第6話に続く...
はい、どうも第5話いかがでしたか?次回あたりからクトゥルフ要素が出てきますのでみなさん100面ダイスの準備を....ではまた次回!
(*^-^*)ノ~~マタネー