ムーンビーストと七日が戦闘⇒紅が起きる、そして七日の鎌と羽を見る⇒え?ってなる
⇒七日がムーンビーストを首切りする⇒今回
本編スタートです
〜現代 弦間高校 校長室〜
「なるほどな、つまり七日達はヤマメと同じ幻想郷の住民なのか。」
「えらく落ち着いているな。」
俺は羽を上下させながら言った
「ああ、それは..『俺は一度古明地こいしの面倒みてんだよ』」
「「は?」」
俺らは反応せざるを得なかった..
「え..なんでこいしが現代に...ちなみに紅、それいつの話だ?」
「おまえと知り合う..中3位のときかな...」
「そりゃ慣れてるわけだ...」
「さて、説明も済んだが...どうやらムーンビーストはコイツだけじゃねえみたいだ ぜ...奴ら生きて帰す気がねえな」
その声と同時に校長室の扉が何かによって壊された..
「あら、意外と驚かないのね..」
そして、そこからムーンビースト達と一緒にある女生徒が出てきた..
「な..お前は..うちのクラスの学級委員じゃねえか..」
「うふふ、まあそれは仮の名前..本当はって..そこの二人はもうわかってるのね」
.....俺と紅は声をそろえて言った...
『ニャルラトホテプ』
「うふふ、わかってるじゃない。」
「?にゃるらとほてぷ?」
「そう、ニャルラトホテプ」
ニャル様は怖いくらいの笑顔でそう答えた。
「で、どうすんの?俺等を殺すか?」
「ふふ、やって欲しいのならやって差し上げるわ!」
そういった刹那ニャル様の周囲にいたムーンビースト約34匹が七日達を襲った..
「さあ、かわいい下僕達よ死体の山を築きなさい!」
ムーンビースト達はキィィッと不気味な声を出しながら槍を投げてきた
が..
「「スペルカード」」
「ブラッディーデスサイズ」
「平安のダーククラウド」
そういうと、七日の鎌は先ほどの青白い鎌とは別に赤黒い鎌に変化しぬえもムーン ビーストからも見えなくなった刹那...
「キィィィ!!」
襲いかかってきた34匹中約半分が灰になり消滅していた...
「さ、姉さん後はよろしく。」
「はいよ〜」
それと同時にぬえの姿は消え残りのムーンビーストも灰になり消滅した...
「う、うそ...私の自慢の下僕たちがいとも容易く...」
「くっ...覚えときなさい..」
そういうと、ニャル様の周りが発光したかと思い目を閉じ、暫くして目を開けると
そこには..ニャル様はいなかった..そして壊された扉も直っていた...
ただ1つ、変わっていたのは机の上置いてあった手紙と黒薔薇が置いてあった。
手紙にはこう書かれていた....
[あなたたちが味わったのは恐怖の片鱗、真の恐怖はそのうち味わえるわよ。]
そうかかれていた...
〜第8話に続く...
はい、どうも第7話いかがでしたか。
そしてsanチェックどうぞ〜
まあ、それは置いといて
前回に引き続き戦闘話でした、なにげにもうスペルが二つもできてる...
てなわけでまた次回会いましょう!
(*^-^*)ノ~~マタネー