よかろう・・・やってみろ・・・・このDIOに対してッ!   作:ふれんちとーすと

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絶賛スランプ中です。

皆様お久しぶりです。サウザーではなく、ふれんちとーすとです。

最近、話の流れ決めてたのにコレジャナイ感で違和感を感じたりとスランプ真っ盛りです。

とりあえず、頑張って上げていきます。


第19話 ディオの特技

 

突然だが、何コレ。

 

 

戦闘時に自動でお着替え機能が服についた。

 

 

何を言って((ry

 

とりあえず、戦闘体制に入ろうとすると勝手に三部DIOの格好に勝手に変身する不具合(笑)が発生した。

 

いらん機能付やがって。

 

 

さて、では今回の考察の結果をここに書き記そう。

 

魔力による物質の精製・・・これ液体窒素も出せる事が判明した。

 

つまり、あれか。

 

ダイアーさーんッ!しろとでも言う気か。ふざけんな。

 

つまり、晴れて第一部、第三部のDIOと同じ事が出来るようになった。

 

もしも、これでDIOが復活したらキレて良いと思う。

 

そして、これが本題だ。

 

 

 

矢が出た。

 

 

 

ん?聞こえなかったか?矢が出た。

 

物質精製で矢が出せた。

明確なイメージとか、アニメのやつ想像したらまんまのが出てきた。

 

ゴールドエクスペリエンスに刺せと?

 

無理無理怖い。誰かに間違えてやっちまったらどうすんのよ。

 

俺は直ぐに矢を消した。

 

相当の事が起こらんと使えんな。

 

これもしかして、ザ・ワールドに使え・・・・よそう。深く考えてはならない。

 

そして、ユーノに測って貰った所、俺の魔力はランクBだそうだ。

まあまあ、多い方との事。

 

とりあえず、ナイフには困らないな。

 

そして、金髪繋がりで背中に展開して射出出来ないか?と思ってやってみた所、

 

 

鎧があれば慢心王いけそうだわwww

 

 

それは笑い事ではない(無言の腹パン)

 

まあ、本家DIOよりも避けられにくそうだ。

 

 

そして、なのはからまさか・・・俺がする側じゃないのかよ・・・・

 

思い出すと・・・その・・・うん。気にするな(戒め)

 

こんな所か。

 

とっとと、制御しないと割と真面目に大変な事になりかねない。

 

え?なのはについて?これ以上聞かせるわけないだろ。

止めろ。うん。

 

 

 

パーフェクトスルー

 

 

 

 

今日は、すずかの家でお茶会という事だったのだが

 

 

「ディオ君」

 

「どうしたすずか?」

 

「この前は私とアリサちゃんがディオ君にクッキー焼いたよね?」

 

「そうだな」

 

「じゃあ今度はディオ君が頑張ってね!」

 

「え?」

 

というわけで俺が今日はお菓子を作る事に決定した。

 

何を作ろうか・・・・

 

「フルーツタルトで良いか」

 

フハハハハッ!前世では大学にてスイーツ研究会に所属していた私をなめるなよ!

 

 

 

月村家庭園にて

 

 

「ねぇアリサちゃん」

 

「うん?どうかしたの?なのは」

 

「ディオが見当たらないんだけどどうかしたの?」

 

すると、すずかが戻ってきてそっと席につきながら答えた。

 

「ディオ君は今お菓子を作ってるよ?」

 

「な!?」

 

「「なんだってー!?」」

 

すずかは二人の反応を面白そうに眺めていた。

 

 

暫くするも、奥の扉が開いた。

 

「すまない待たせてしまったな」

 

そこには、イチジクのタルトを持ったディオが立っていた。

 

「嘘・・・」

 

「え・・・」

 

「え・・・」

 

三人とも目を見開いて驚いていた。

 

「どうかしたのか?」

 

『ディオってお菓子作れるの!?』

 

「反応しすぎだろ・・・」

 

「ノエル!ファリン!手伝ったの!?」

 

二人はすずかの勢いに飲まれ、首を横に振り関与を否定した。

 

三人はその後、おそるおそる切り分けられたタルトを口にした。

 

『お・・おいしい・・・』

 

「ならば良かった」

 

三人は、静かに料理を練習しておこうと心に誓った

 

 

 

しかし、その平穏は今にも崩れてしまいそうだった。

 

 

一匹の猫が災厄に手を伸ばした。

 






かぶとむし。
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