よかろう・・・やってみろ・・・・このDIOに対してッ! 作:ふれんちとーすと
サブタイトルが思い浮かばんッ!
まあ、だらっとやってこうか。
誤字修正しますた
朝日が差し込む。
ふと目を開けると
「ディ・・・オ・・・君?」
「え?ディオ・・・?ディオ!」
二人が抱きついてきた。
よく自分の身体を見ると、病院などで見かける医療機器が付けられていた。
「なんだこの状況は・・・」
「なんだじゃないわよ!あんた1週間も衰弱状態で目を覚まさなかったのよ!?なのはなんてお見舞いに来るごとに涙目になってたわよ!?」
「ふえぇ・・・良かったよ・・・!!良かったよぉ・・・!!」
それから、忍さんや恭也さんも来てくれた。
忍さんが言うに、"原因不明"の衰弱状態で1週間程目を覚まさなかったらしい。
なんでも、医者がCTスキャンやらレントゲンやら色々と駆使しても
『点滴を打つ以外手の施しようが』
と言ってたらしい。
因みになのはは、
「ふぇぇえええええん!ディオくーーーーん!」
と俺に飛びつこうとして
「なのは!その年でそれはまだはやいッ!」
とよく分からない理由でなのはを止めていた。
それから、しばらく検査しながら生活する事になった。
原因は理解している。
DIOとの決戦に間違いないだろう。
魂の消滅がかかっていたのだ。
アトゥム神やオシリス神のように、魂に干渉するのだ。
おかしな事でもない。
そして、俺は早速試してみた。
「ザ・ワールド」
普段通りザ・ワールドが出てくる。
精神が引き込まれるような錯覚は感じなかった。
だがふと部屋の鏡を覗くと、
「何ィッ!?」
そこに映った俺の目は紅くなっていた。
「・・・・なるほど・・・・・・これが"証明書"といったところか」
DIOから".ザ・ワールド"を奪い取り己がモノとした。
これがおそらく証明だろう。
DIOと同じ赤い瞳。
そして、圧倒的な力を"ザ・ワールド"から感じるッ!
なるほど、こういう事か。
これが
「歯車が噛み合った感覚・・・・」
俺とザ・ワールドとの歯車が
ザ・ワールドと時の歯車ががガッチリ噛み合ったのが
「認識出来るッ!今まで以上のパワーを感じるッ!」
なるほどこれがザ・ワールドの真の力。
「WRY・・・確かに良い気分だな」
その時気付いた。
「うん?足音か?」
ドドドド、と遠くから徐々にこの部屋に近づいて来る足音がする。
全力で走っている様だ。
「面倒な事になりそうだ」
俺はザ・ワールドの脚力を使い飛び上がり、天井の隅にザ・ワールドを使って張り付いた。
そして、足音が止まり
「ディーーーオーーーーーーくーーーーーんッ!」
なんだ、猛牛か。
なんであんなに全力で走り回っているんだ。
なのは
「アリサちゃんと婚約するってほんとなの!?」
「覚えはないッ!?」
前回言っただろ。そっちの挨拶ではないと。
「メメタァなの!」
「心の声にまで反応するんじゃあない」
この後、アリサとすずかとなのはと俺でお茶会した。
三人の笑顔は何処か安心していた様に見えた。
さあ皆さんアンケートだッ!アンケートをやるっ!
なので活動報告を見てアンケートに
ご協力をお願いしたい。
詳しくは活動報告にて。