不快な思いをした場合は申し訳ございません
「紅蓮装着!!」
そう言って楓矢の体に紅蓮のメカメカしい鎧とヘッドギアが装着された、これがベリアルを倒した力、僕、ケントも見るの初めてだ
「あの力をだした楓矢の属性は俺の炎よりも超えてる」
ラヴェルがそう言った
ラヴェルは武器も魔法もない、けど属性が4種ありどれも強力だ
「くらいな!ラディオォォォォ」
と、楓矢は切りかかった
ザシュッ!
え!?
楓矢の攻撃はもろ直撃し、その場にラディオは倒れた
「案外あっけなかったな、偽物とかそういうたぐいか」
「楓矢、これ本物」
「は!?」
「フッ、これで終わったと思うなよ」
そう言ってラディオは黒い煙をあげながら消えて行った
「嫌な予感がする」
ラヴェルはそう言った
そのあと、結界は消え、僕達は我が家に帰ったのである
その日の夜
「じゃあ、もう寝ます、おやすm」
バタッ!
「楓矢、ここで寝たのか」
ラヴェルはそう言ったが
「違う!楓矢は睡眠してるんじゃない!」
!?
黄泉の言葉にみんなが驚いた
そう、楓矢はうなされ始めた
「あっ、ああああああ」
恐怖な声が楓矢の口から聞こえる
そのあと、脳のレントゲンを撮ってもらった結果、
一部に黒い腫瘍があった、さらに笑ってるかのような顔の模様にもみえた
「間違いない、ラディオだ」
黄泉の言葉にみんなはうなずいた
「確かに、あのまま何もなく死ぬやつではないと思ってた、奴のあの言葉の意味がわかった」
ラヴェルもいらだちながら言う
「てことは、今楓矢は夢で闘ってるってこと?」
リナは質問する
「十中八九そうでしょうね」
「ですがゼルノさん、僕達にできることはないのでしょうか?」
「皆様、楓矢様の脳にリンクすることができます」
右京さんの言葉にみんなが驚いた
「私に行かせてください!」
真っ先に黄泉が立候補した
「わかった、他の奴らなら俺らに任せろ!」
「存分にやってきなさい黄泉!」
ラヴェルとゼルノさんも応援した
「頑張ってください」
「僕達も応援します」
「みんな、ありがとうございます!」
「現実の時間で2時間しかいられません、黄泉様、お気をつけて」
右京さんはそう言って黄泉に変な形のヘルメットを渡し、それに繋がってるコードを楓矢の頭に付ける
「ではみなさん、後は頼みます」
そう言ってヘルメットをつけ、眠ってしまった
それとともに、サイレンはなったのだ
「右京、後は任せたわ」
「右京さんだけでは不安です」
この声は
「左京!戻ってたのね!」
「はい、先ほど戻りました」
そう、この方は華園 左京(はなぞの さきょう)さん、右京さんの妻であり、メイド長けん料理長である方だ、メイドであるぶん、世話などはお手の物だ
「ではみなさん、お気を付けて」
「「「「はい!」」」」
そう言って僕達はネルオスのいるとこに向かって行ったのだ
「イ゛イ〜」
「大量だな」
ラヴェルは指をボキボキならし言う
ざっと数えて500ほど?
「囲まれましたね」
「ケントは真ん中にずっといて回復、サポートを頼む、ラヴェルと私は近接攻撃、リナはケントの護衛、いい?」
「「「はい!」」」
そう言って僕達は大量のネルオスと闘い始めたのだ!
今回はいつもより短くなって申し訳ございません
今回も読んでくださった皆様、ありがとうございます
また次回をお楽しみ頂けたらうれしいです