不快な思いをした場合は申し訳ありません
「ベリアルよ、目的はわかったのか?」
「レヴィアタン様、奴らの目的はやはり人類を喰らい尽くすだそうです、ですが裏でレヴィアタン様の暗殺を企ててるものいるそうでバレずに始末しておきました」
「うむ、ご苦労さま、ラディオもしのばせておいたがまさか鬼如きと融合させられるとはな」
「最後の最後に意識を取り戻した模様です、夢分身したカイゼルは夢の中で負けるはずないのでラディオ本人が意識を取り戻したのかと思います」
「にしても奴らは気味悪いの…
わらわは元幹部に暗殺か…」
「私が阻止します」
「うむ、わらわは期待しておるぞ♪」
「は!」
「はぁ 」
黄泉はまだ言葉を曇らせていた
そう、俺楓矢は黄泉の悲しそうな顔を見て悩んでいた
「なあ黄泉、まだ不安か?」
「一生不安だけど楓矢がいるから大丈夫、まあ考えてても仕方ないわ!よーし!」
ゴン♪!!
「「いってぇ」」
黄泉があおむけに寝転がってた状態で顔を真上にして話してたので黄泉は顔を上げたと同時に、俺と頭を打ってしまった
「さっきはゴメンナサイね」
「いや、俺こそごめん」
「まあまあ、そうだ!これ見るか?」
「ラヴェル、それはなんですか?」
「ケント、よくぞ聞いてくれた、これはゼルノさんのアルバムだ、見してもらってたついでに借りてきた」
「ラヴェル…」
「呆れないでくれリナ」
「まあせっかくなのでみましょうか」
そこにゼルノさんもきた
しばらくアルバムを見てるうちに、ゼルノさんと男の子の写真が出た
「ゼルノさん、この子は?」
「その子は、私の弟、
グリフ・ルルヴァー」
「お、弟!?」
「え、ラヴェルたちも知らなかったの?」
「ああ、俺たちも今知った」
「ごめんなさいね、隠してたの、4年前の2月、突然姿を消したの、私の5つ下の弟で当時13歳、私は当時18歳、弟も私も能力はその1年前にでてたの、私はアテナの能力、グリフは蒼銀で氷結の剣、楓矢とは真逆よ」
「真逆、確かに真逆だ!」
あったらどうなるのだろう
「さあ、今日は寝ましょう、みんなおやすみ!」
「ラディオはやられベリアルは裏切りと」
「はっ、コーバリオス様、どうしましょうか?」
「カエサル、狼銀はそろそろ出るのか?」
「狼銀は最近2本角を切りまくり暇つぶししてると聞いてます」
「あいかわらずだな、そろそろ出せ、奴らをそろそろ倒さないとめんどくさいことになりそうだ」
「さっきから呼んでるのか?コーバリオス!」
「誰だ!?」
「俺だ」
「狼銀!貴様、コーバリオス様と呼べ!」
「ふーん、で、俺にでろと?」
「ああそうだ」
「わかった」
シュッ!
「き、きえた!?」
「奴は早いからな」
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