ドリームメーカー   作:楽園 蓮華

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今回も遅くなって申し訳ございません
不快な思いをした場合も申し訳ございません


写真

「えいっ!」

ザシュッ!

「ぎぇぇぇぇぇ」

そう、俺、楓矢はみんなとネルオスと戦っていた

空には三日月が浮かんでいてイイ景色だ

「これですべて終わったか」

「ええそうね、さあ、帰りましょう」

ラヴェルとゼルノさんの会話を聞いて、俺たちも帰ろうとした瞬間、

「貴様らがチームホープか」

「だれだ!?」

「俺だ!」

「いや誰だっつってんだろ!」

ラヴェルがその声に反応する、てか、コメディみたいになってるんだが…

「俺はネルオス幹部、4本角、狼銀!」

「また幹部か」

「本来はベリアルがこの仕事をするはずなんだがなあ、ベリアルはネルオスを裏切ってしまってねぇ」

「!?」

なん…だと!?

みんなが驚いた

「まあせっかく来たんでなぁ、相手をしてもらうぜ」

シュッ!

「き、きえた!?」

ラヴェルは驚いたが

ザシィィン!

「ヴ、」

「ラヴェル!」

ラヴェルはいつの間にか切られて、その場に倒れた、急いでケントは回復をする、

「ふん、弱気ものには興味ない、そこのお前、」

「ああ?誰が弱いだって?」

ゴン♪

「しばらく寝てて、ラヴェル」

「ちょ、リナ」

バタッ

ラヴェルの頭を銃で殴った

「リナ!なんてことを!」

「兄さん、治療は頼みます、

ラヴェルはこうでもしないと止まらないの」

「し、しかし」

「うるっせぇ!お前らはどいてろ!そこの日本刀のお前、」

「お、俺?」

「そうだ、あのカイゼルの作った分身を倒したそうだな、あれはなあ、幹部候補と幹部の記憶を融合させたらできるものだが、カイゼルが死んだことでもう誰も作ることはできねえのさ」

「そうか、それにしてもお前は変わった剣を使うんだな、狼銀と、漢字名前だからてっきり日本刀かと思ったらブーメランと笛があわさったような刀を使うんだな、」

「ふん、俺の剣に興味を持つとはなあ、これは三日月氷結刀といってな、て、御託はいらないか、さあ、始めようか」

その言葉の後に俺は

「紅蓮装着!!」

そう言って鎧を装着し、狼銀に向かってバーニアをフルで使いモースピードで近づいた、

だが

「遅い!」

狼銀はいつの間にか俺の後ろにいた、いまだ!

「フルファイヤァァァァ」

バーニアから炎を噴射し、狼銀に攻撃をする、

「ぐっ」

直撃した、いまだ!

「うりゃぁぁぁ」

「くっ」

ザシィィン!

狼銀の腕に直撃した、

え?

「お前、やるな、」

そう言いながら、狼銀は腕から赤い血を流していた

「どうして!?ネルオスの鬼は血の色が紫じゃないの!?」

黄泉は驚いていた、俺もみんなも驚いてはいる、なぜだ!?

「はっ」

俺は一つひらめき、狼銀の顔に刀を振るった、狙い道理酷く切れたわけではないので血はでなかったが、顔にひびがはいっていき、そのひびから光をはなち、何かがはじけた

すると

「はぁ、はぁ、こ、ここは?どこだ?」

黒いスパッツ一枚しか履いてない白銀で水色に近い青のメッシュがはいった男の人がはいつくばってる、この人、どこかで?そう思ってたらゼルノさんが…

「え?ぐ、グリフ?」

「ね、ねえさ…ん?」

な、なんだと!?そうだ!写真でみたグリフだ!

「そうさ、こいつはグリフルルヴァー、俺が取り込んでた人間だ、俺は仮面の鬼でよ、俺を仮面として付けたら起動するのだ!」

こいつ、くずかよ!

「ひとまず撤退しなくてはな、さらばだ!」

狼銀はきえた、しかし生きてるであろう

「ひとまず戻りましょう、」

 

 

「グリフ、大丈夫?あの時何があったの?」

「大丈夫だねえさん、腕の傷以外は大したことないさ」

かなり罪悪感が…

「ごめん、きずかなくて」

「いいよべつに、そのおかげで救われたし」

「は、はあ」

クールな言い方だ、

「みんなに話しておく、俺は4年前、あの日、姉さんと少しばかり対決し、その後散歩してたらネルオスが子供を襲おうとしていたんだ、当時の俺よりも小さく、女の子だ、それに立ち向かい、そいつを切った、そして女の子を逃がした後、ネルオスに取り押さえられ、仮面をつけられたわけだ、仮面から全身をつつむかのように鎧になり、そのままいしきは狼銀のものとなってしまった、だが、狼銀としていた時間は何があったかとかは覚えている、暇さえあれば2本角を切っていた。」

「まじかよ、あ!」

「なんだふうりん?」

「いや、楓矢っす」

「あ、わりぃ、でなんだ?」

「ならボスのコーバリオスの脳力は覚えているのかなと?」

「あいつか、あいつの能力はんからん、俺ら幹部の前でも使わないからな、まあ、ベリアルならしってるだろ、あいつはコーバリオスがもといた所の幹部だからな、」

「コーバリオスより上がいるのか!?」

「ラヴェルだっけ?そうだよ、けどその存在は俺もあまりわからない、だがこれだけはわかる、ネルオス幹部はとある3体の者から集まった危険分氏ってわけだ、」

「その3体の者もわからないのだろ?」

「しかたない、おれも幹部の記憶があったとはいえ、そこまではわからん、あと俺の知らない幹部が2体いる」

「そいつも倒すまでだ!」

ラヴェルははりきっていた

 




今回も楽しんで頂けたでしょうか?
意見、感想等あればコメントよろしくお願いします
今回も読んでいただき誠にありがとうございます
良かったら次回も読んでください!
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