ドリームメーカー   作:楽園 蓮華

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チームホープ〈出会い編〉

 

 

 

 

 

目的地周辺です

カーナビからそう知らせがきた

てか既にもう街の中である

「あ、あの俺が住んでいたところから目的地まで何キロあったのですか?」

「765、9km」

「ながっ!」

「まあ長いわね。」

そうゼルノさんと話していたところだ。

すると、カーナビからこう聞こえた。

目的地に到着されました。

あ、もうついたのかと窓から外を見た、

え、ぇぇえええええ!?

ゼルノさんは落ち着いてこう言った

「ここよ」

「ここって、和風な豪邸じゃないですか!?」

「そうよ、ここは右京の家よ、けど本社でもあるわ」

・・・・・え?

「お嬢様と言う通りでございます。そう、ここが華園家であり、Dc本社でございます。」

「え!?でも、本社はどこにあるのですか?」

そう質問したらゼルノさんは答えた

「地下よ」

「地下!?ちなみに何階ですか?」

恐る恐る聞いてみたすると、

「25階でございます」

「本社が中にあるから普通なことよ」

もうついていけなくなってしまった。

そのあと、2人のメイドが荷物を持ってくれた。

そして、エレベーターにのって地下へ行った。

地下20階にてエレベーターはとまり、俺は案内され、ある部屋の前にきた。

 

(ホープ)

ホープと書いてある、意味ならわかる、希望だ。

そして、ゼルノさんが説明する。

「今日からあなたはここにいる人とも一緒に暮らすのよ、そしてこれから一緒に闘う仲間でもあるわ、仲良ね」

仲間?どんな人だろう?

「でわドアをあけますね。」

右京さんはそう言ってドアを開けた。

そこにいたのは、

 

メガネをかけた金髪の男の人、

黒髪でガタイのいい男性、

銀髪の女の子、

である。

 

「みんな、今日から共に闘う仲間よ、さあ、自己紹介よ」

「霧風 楓矢です、よろしくお願いします」

そう言うとガタイのいい人はこう言った。

「硬いっつーの、もっとリラックスしていえよ、これから仲間だろ?」

金髪の人は

「おいおい、初対面なんだからて、まあいいか、

僕は ケント ベルゼウム、よろしく、そしてこの子は僕の双子の妹 」

銀髪の女の子はこう答えた

「リナ ベルゼウム 、よろしく」

「俺は自己紹介してなかったな、俺はラヴェル アンブラルだ。楓矢とは俺ら全員同級生だ、これからよろしく!」

「こちらこそよろしく!」

「というわけでみんな、仲良くするのよ、それと楓矢にもルールを教えてあげてねー」

「「「はい」」」

そうみんなは答えた

 

 

 

そして、かくかく云々、ルールをおしえてもらった。

そして、夜飯をみんなで食べ終え、少し話してた所で、赤いランプがついて、サイレンがなったのだった。

そう、出撃を意味するのだった

 

 




中庭の鬼を読んでくださった皆様、そして今回も呼んでくださった皆様、本当にありがとうございます
今回は出会い編でした、
さて次回は、
戦闘開始編です。
これからもよろしくお願いします。
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