不快な思いをした場合は申し訳ありません、
楽しんでいただけたら嬉しいです
ネルオスの敵、となると俺たちの味方!?
「私は、ゼルノ・ルルヴァー、ネルオスの
野望を潰すため闘ってるの」
すると、黄泉さんは、
「ほう、あなたがたも、ネルオスを敵対してるの」
「黄泉さん、と言いましたね、私達の仲間にならない?」
「仲間?いいですけど」
「「「「速っ!」」」」
と俺と、ケント、リナ、ラヴェルは驚いた
すると、くもがはれ、月がでた、すると、
髪をおろした和服の女性がいた、
・・・・・やべぇ、マジ好みだ
「おい、楓矢、顔赤いぞ、どうした?」
と、ラヴェルは小さくつつく
そして、ゼルノさんと話し合いの末、黄泉さんが仲間になったが、
俺は黄泉さんと話す。
「黄泉さん、年はいくつですか?」
「楓矢だっけ?同い年、17よ」
「ジュッ、17!?」
「まあ、2つ上の姉はいるけど、姉より発育が良くてよく
あなたがお姉さんよね?と間違われたよ、あ、私のことは黄泉でいいよ」
「あ、どうも、でも黄泉は学校はどうしたの?」
「高校はと言うと、ネルオスに親を襲われ、故郷を離れ親のかたきを
追ってこの町までやってきた
そう、私はこの街の人ではなく、人里はなれた霞谷の村で生まれ育ったという
おさないころから薙刀、弓道をやっていて、武器は風を起こせる薙刀であり、
夢を見たのは親を襲われる3日まえ、襲われた日に目覚め、やつに傷をあたえたが、やつは徹底してしまった、しかし、おばあさんの水晶による占いからこの町に奴らは出やすいとわかってかたきを取りに行くと姉の静止を振り切ってこの街まできた」
「黄泉も壮絶な過去があったのか、」
「も?」
「リナ、ケント、ラヴェルは過去にネルオスの幹部に襲われて、ゼルノさんに助けられたんだ」
「楓矢は?」
「特にそういうのはないけど、もといた学校で襲われてた男子生徒を助けて、ゼルノさんにスカウトされた、みんなみたいに背負う過去が無いし、俺が一番弱いから」
そう言ったら黄泉は俺の頭をなでて言う
「いや、いいと思うぞ、誰かのために戦う、これほどいいものはない、気に入った
」
「あ、ありがとう、できれば俺も、黄泉の仇討ち、協力する!」
「それはありがたいね、」
「それに、怪我してほしくない」
「誰に?」
「みんなだ、ゼルノさんに、リナ、ケント、ラヴェル、黄泉、みんな大事だ!」
「おいおい、私は昨日来たばかりだぞ?」
「えへへ、仲間だからな!」
本当は惚れたんだけどね
「お前は優しいな、」
そう言ったと同時に、ゼルノさんからメールが来た
「もうねなさい!」
だそうだ
「ふふっ、ここにきて面白いことばかりだ、じゃあおやすみ楓矢、これはお礼だ」
と、ホッペキスをしてくれた
「おやすみ!また明日はなそう!」
「ああ!」
つぎの日、黄泉は編入してきたのだ
しかし、事態は大きく動く
昼休みになり、俺ら5人で昼飯を食べ終えたとき
「り、リナさん!、この後暇ですか?」
と、3年生の男子生徒だ、俺たちは全く誰か知らない
するとリナは
「暇ですが、なんかようですか?」
「よろしかったら、放課後校舎裏に来てもらってもいいでしょうか?」
「わかりました、」
そう、リナが、ラヴェルと付き合ってるのは基本誰も知らない、
だが、この人の腕には傷があるが、十字架ではない
一応俺達は影で見ることにした
そして校舎裏にて、
「リナさん!僕、前からリナさんのこと欲しいと思ってました」
「は、はい」
「食べちゅあいたいんだけど」
!?その言葉に俺達はすぐさま飛び出た
するとリナも銃を構え臨戦態勢だ
「・・・・・チッ、あと少しやったのに」
と、さらにもう一人出てきたのだ
そして、2人とも鬼の姿になったのだ、角は、両方4本だ、・・・・・え?
告白した方が最初に名乗る、それと同時に、リナ、ケント、ラヴェルの表情が
かなり驚きがでてる、まさか!?
「俺は4本角カエサル!久しぶりだな」
その青々し異体に、大きな鎧を身にまとっていて?迫力があった
もう一体は
「我が名は、ベリアル、幹部だ」
スラッとして剣を持っている、
「おい、楓矢、ベリアルはお前と黄泉に任せる、だがカエサルだけは俺ら3人でやらしてくれ!」
「約束だからな、ただし死ぬなよ!」
「「「おう!」」」
「おいおい?そこの二人で大丈夫かい?」
ベリアルが俺らに問うと
「3人よ」
と、ゼルノさんが来てくれた
「人間が一人増えたところであまり変わらぬ」
この言葉で闘いが始まった
早めの投稿となりました、毎度毎度読んでいた抱いてる皆様、本当にありがとうございます、
ラヴェルたちの復讐の相手、カエサルが登場しました。
そして、新たなる幹部、ベリアル、厄介な相手になると思います
というわけで、今回はここで終わります、皆様、また良かったら呼んでください
次回は激闘真最中で、題名は不明です