ドリームメーカー   作:楽園 蓮華

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戦闘開始です
不快な思いをした場合は申し訳ありません


紅蓮の炎

「はぁぁぁあ」

と、薙刀を振るう黄泉、その黄泉の薙刀は剣でふせがれてしまった

さらに後ろから攻めるゼルノさん。だが、

「あまい、あまいぞぉぉ」

と、後ろから手が生え、ゼルノさんは、攻撃をする前に攻撃をされたのだ、

しかし、ゼルノさんは防ぐ、しかし防ぐので精一杯だ

「くらえっ」

と、俺もすかさず攻撃をする、しかし、属性はない、防がれる以前に弾き飛ばされた、

「うっ」

「お前、弱いな、ぐははは」

と、まんまの事言われた・・・・・うぜぇ、悔しい

「けど諦めはしない、うりゃあぁぁ」

何度も、何度も防がれても、弾き飛ばされても攻撃を続ける

「ぐへっ、」

「貴様は地面に倒れ込んでる姿がお似合いだな」

すると、黄泉は言う

「てめぇ、楓矢はそんな姿は似合わねえよ、味方を思いやり

諦めないとしている楓矢に、そんな姿は似合わねえよ!」

それに加え、ゼルノさんも言う

「楓矢、あなたの剣の名前を思い出して、」

「紅蓮炎残月、ですか?炎、はっ!」

すると再びあの感覚に飲まれた

「久しぶりだな」

「あんたは、楓炎朗?」

「さんだろ?」

「ああ、そうでしたなしかし、なんのようですか?」

「そろそろ、いいかなとね、」

「そろそろ?」

「ああ、その刀に秘められた属性だ」

「属性!?」

「そう、この刀は勇気を対価にして進化する刀だ、わしの息子が使ってた刀でもあるが、あいつは属性を使いこなした。」

「受け継がれる魂か」

「いいか、勇気を対価にして進化すると言った、勇気を捨てない限りお前の希望道理の闘いができるだろう」

「勇気、」

「おっと、もう限界の時間だ、ここで再びお別れだ、次合う時には、さらに強くなってることを祈る」

「え!?まだ話したいことg」

 

〜 一方その頃〜

「ふん、はいくつばり、そのまま立ち上がらないとは、やはり弱者か」

と、楓矢は、倒れ込んだまま、立ち上がらない、私、黄泉は悔しい、人のためにネルオスと闘うために親友と別れてこの街にきた楓矢を、あって間もない私を優しく迎えてくれて、守ってくれるとまで言ってくれた私の惚れた楓矢をバカにされるのが悔しい、そう思ってるとゼルノさんは言う、

「楓矢、立ちなさい、立ち上がりなさい!」

しかし立ち上がることはない、まさか!?ゼルノさんは近寄り楓矢の様子を見る・・・・・

「楓矢、立ち上がr、え?し、死んでる?」

その言葉にみんなが驚いた

私は、今をいるのが辛い、けど出来ることは、

「ベリアル!貴様を駆逐してやる!かかってこい!」

「ふん、愚かな」

と、奴は挑戦にのったのか、こっちに来た、かかった!

「くらいな!」

そう、地面に風を仕込んでいた、地面が切れ、奴の体を切る風!これで左手だけでも!

え?くらってない!?

「ふん、こんなの聞くか、まあこんなことだろうと思った、日本刀のあいつは死んだのか、ならそいつを喰らうまでだ!」

そう言って、楓矢の方へ向かっていく、そこにゼルノさんが立ちはだかる、

「こっから先は通さn」

「邪魔だァ!!!!」

と、ゼルノさんは吹き飛ばされ、楓矢の近くまでよって、剣を振り上げ言う

「貴様の真の最後だ!」

と、振り下ろす瞬間

そう、楓矢の体が眩しく光ったのだ

「ぐ、ぐぇ、眩しい!」

ブァッコォォォォン

「ぐはぁぁぁあ」

そして、奴の真横にて、火柱があがり、その衝撃でやつは吹き飛ばされた

そして、その火柱の中から一人の人影が現れる、

そう、私の惚れた男だ!

火柱はきえ、完全に姿は見えた

紅蓮のメカメカしいヘッドキアと鎧をつけている、しかし楓矢だ!

「ベリアル、お前の最後だ!」

そう言って腰に掛けてる日本刀、以前より紅蓮の輝きが増している!

「くっ、死んだのではなかったのか!?」

「さあな、夢を見たんでね」

「夢・・・・・だと!?笑わせるな!」

「なら、この力を見せてやろう」そう言って刀を抜いた

刀身は何も変わってはないようだ、そして、ベリアルに向かって背中のジェット見たいな奴から光が出てかなりの速度で向かって行った、そのまま切かかる、ベリアルも剣で防ごうとしたが、剣もろともベリアルを切ったのだ、

「ふん、こんな傷いたくm、ぐぉぉおあぁ」

やつは苦しんでる、そう切った後が燃えてるのだ、楓矢の剣を見ると、炎をまとっている、そう、紅蓮の炎だ!

「これで終わりだ!」

そう言って、十字にベリアルを切ったのだ、

「ぐえぁぁぁぁ」

ベリアルは、その場に倒れた

 

 

「ベリアル、お前に聞きたいことがある」

そう黄泉はベリアルに聞いていた、俺、楓矢はあのあとなんとか鎧を解除できたが、まだベリアルは意識がある、ベリアルは黄泉に言う

「なん・・・・・だこ、小娘?」

「ラディオはどこだ!?」

「ラ・・・・・ディオ?ああ、あいつならいま・・・・・ごろ、ふふ、もうネルオスの中でも超越したさ、次に・・・・・合うのを楽しみ・・・・・にしてな、」

「ちゃんとこたえろ!」

「楓矢・・・・・といったな?て・・・・きなが・・・・・らあっぱれ・・・・・だ!」

そう言って、ベリアルの傷から燃えてた炎は消え、ベリアルもそのまま立ち上がることはなかった、俺はそれに対して、さらばと、心に思ったのだ。

そう、俺達は幹部を倒したのだ!

 

 




今回は初めて、別人物視点を少しですが、書きました
次回は、カエサルVSラヴェル、ケント、リナ
の闘いです。お楽しみに!
この場を借りて、いつも読んで下さる皆様、お気に入り登録された皆様、
本当にありがとうございます、またこれからも、ドリームメーカーを、よろしかったら読んでください!
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