不快な思いをした場合は申し訳ありません
ベリアルとゼルノさんたちが闘ってるなか、僕、ケントは今リナ、ラヴェルとともに復讐の相手であるカエサルの前にいる
「あの時と同じだな、少しは強くなったか?」
「黙れ!俺達はあの時とは違う、お前を倒しあの孤児院で同じだったやつらの仇をうちアトラス先生を助けるために、4年間もの間、鍛えてきたんだ!」
カエサルが言った言葉にラヴェルが言い返す、するとリナも
「お前なんかに負けない!」
いつもとは全く違う目をしている、そう、あれは本気の目だ、リナは本気で闘う気だ、無論僕も本気だ、やつを倒すために智力をつけにつけたからな
「いきますよみなさん!敵は蒼き怒涛の雷 カエサルです、決して油断せず、連携でやつを倒しますよ!」
「「おう!」」
そう言ってラヴェルはカエサルに向かって走って行った、それにたいして僕はラヴェルに、攻撃と耐久を上げる魔法を使った、ラヴェルの体が光る、さらに今回はリナにも魔法をかけた、そう、リナの銃はリナ自身の夢が具現化したものだ、だから銃も影響を受ける、さらに自分にも耐久力、魔法強化をし、みんなを援護する、
「くらいな!」
と、ラヴェルがカエサルの左手を両手でつかみ、炎の属性で奴左手を燃やしもぎ取ったのだ、
「ふん、すこしはやるようだなだが!」
と、カエサルもちぎれた左手を右手で掴みラヴェルに攻撃をする、瞬間、
バン!
そう、リナがカエサルの右目を撃ち抜いたのだ、
だが、
「右目を撃ち抜いたか、だが無意味だ!」
そう、攻撃が止まるわけではなかった、そして、ラヴェルは吹き飛ばされ、壁にぶつかったのだ、
「ラヴェル、大丈夫か!?」
急いで回復の魔法をかけ、ラヴェルの傷、体力を回復させた
「すまない、油断した」
「大丈夫です、僕もこんなことしかできないけどフルで援護させてもらいます、」
「ああ、たのんだぞ、親友」
そう、僕も雷を使えるのだが、蒼き怒涛の雷であるカエサルに雷を放つのは火に油を注ぐのと同じほど危険なことだ
「次はお前だ、」
僕がラヴェルを回復してるうちにカエサルはリナを狙った、だが
「かかったね、あんたマヌケだ!」
その言葉とともに、地面か、大量の銃口、リナのリュックからも2つの銃口がでた、しかもガトリングだ
「朽ち果てるまで、くらいな!」
そう言ってカエサルの体に無数の弾が飛ぶ、だがカエサルの鎧はかなり分厚いぞ、だがかんつうしたのだ!
バシュ!バシ/バシュ/ばビュンビュバシ/バシュ/ばビュンビュン!
「600mmの鉄板ですら貫通します、防ぎようはありませんよ!」
ラヴェルの回復と同時に、銃の嵐はやんだのだ、
カエサルはもうふらふらだ、
だが、
「こんながきどもにやられてたまるかぁぁぁぁ」
それと同時に、周囲に雷がほとばしり、僕、リナ、ラヴェルは全員防ぎようなく、雷にやられたのだ、
「この俺をてこずらせやがって、舐めた口も聞いてくれたな、ここでお前らは地獄へ旅行にいかせてやるよ!」
もう、だめなのか?
だが、ここでたたないとそう思うとカエサルは少しづつ近づいてきた、みんなやられる、リナ、ラヴェルをまもらなくちゃ!
「なんのまねだ、小僧?」
「ここからは僕が相手だ!」
「舐めた真似を!」
ちぎれた左手に雷をまとわせ、殴りかかろうと振り上げたとき、僕の頭にあるものが浮かんだ、(閃光×雷)
そう、それは新しい魔法をいみするのだ!
「まだ勝負はついてないぞ!」
「なに!?」
カエサルは驚いたと同時に、動きが一瞬止まったのだ、いまだ!
「閃光なる雷、閃雷(せんらい)だ!くらえ、フラッシュボルトォォォォ」
バシュコーン!
奴の右腕をすべて消し飛ばした、
「くっ、だが腕がなくとも貴様らくらいは」
そうカエサルいうと
「突風でもくらいな!」
と、ラヴェルがカエサルのふところに忍び込んで突風をはなった、それと同時にカエサルは5mほど遠のいた
「兄さん、こっち、」
リナがそう言って大砲を用意していた、
「俺がこれにはいる、これわ、やつに向けてぶち噛ませ!」
「ラヴェル、危険だよ!」
「なあに、やつを倒す、俺は必ず帰ってくるぜ、いそぎな!」
その言葉を信じ、大砲に閃雷の魔法をまぜ、ラヴェルは乗り込む、さらに、ラヴェルに加速の魔法をかけた、これもおそらく閃光の力があってこそだと思う、
「点火!」
リナの合図で光速の弾丸とかさした炎の属性をつかったラヴェルが、カエサルに向かって打ち込まれた、
ブァチゴォォォン!!!!
そう、カエサルの腹部を貫いたのだ、そしてラヴェルはうまく着地し、カエサルはその場に倒れた
「ふん、強くなったな」
「敵に褒められても意味はない、」
「まあまあラヴェル、せっかく勝ったんだし、けど」
「カエサル!僕たちの恩師であるアトラス先生はどこだ!?返せ!」
「あーあの時のあいつか、クックっく、やつならもうネルオスにはいない、クックっくざまあみr」
ドシュッ!!!
カエサルの首をラヴェルが思いっきし蹴って飛ばした
うち上がったその首をリナがさらに撃ちまくった
そして本体に閃雷の魔法を放ち、やつは完璧に消滅した
おーい、とよぶ楓矢の声
「お前らも勝ったのか!」
楓矢がそう言った
「も?てことはベリアルを倒したの」
そう聞いたら
「なんとか楓矢に助けられたの!」と、ゼルノさん、
「楓矢カッコ良かったよ」
と黄泉さん・・・・・それってもうかるい告白でわ(苦笑)
「そ、そうか!?せんきゅー」
てれてるし、
「まあ何はともあれ、勝利の祝杯でもあげましょう!」
ゼルノさんの言葉に僕たちは
「「「「「はい!」」」」」
これからもこのメンバーでやっていけたらいいな!
「コーバリオス様、お耳に入れたい情報が」
「なんだ?」
「幹部であるベリアル様、カエサル様がやられました」
「そうか」
「これからはどうしますか?」
「やつらの動きを監視しつつ動け、それと、ラディオばどうなった?」
「はっ、ラディオ様は意識を取り戻しました」
「ほう、しかしあいつが2体目か我々の中で角の数が替わり進化したのはな」
「そうでございます」
「クックっく、奴らはいずれ我々に喰われるのだ!その日が楽しみだ」
はい、今回も終わりました
カエサルを倒し
ベリアルも倒しチームホープ、
しかしネルオスはまだまだたくさんいます、最後に会話をしていたのは、
さらにラディオとはいったい何者なのか!?
次回をお楽しみにおまちください!
今回も読んでくださった皆様、毎度毎度ありがとうございます、
今回はグロイ表現がやたらあった気がしますが、それでも読んでくださって本当にありがとうございました
でわまた次回にあいましょう!
追記、カエサルが一部カイゼルになってました、訂正をしましたが、
その前に読んでくださった方、申し訳ありませんでした