ドリームメーカー   作:楽園 蓮華

8 / 14
今回はちょっと間が空きましたが投稿しました
不快な思いをした場合は申し訳ありません
それではごゆっくり!


黄泉の休日

「こ、このスカート、私にどうかな・・・・・?」と、いって黄泉は試着室からピンクのミニスカートを履いてでてきた、

かなり似合ってる!

「いいと思う!かなり似合ってるよ黄泉!」

「本当!嬉しい!あ、どっちの服がいいかな?」

と言って、白いタンクトップと

ピンクの半袖に青いパーカーのセットをみせてきた

どっちも似合いそうだなよし!

「黄泉、これ全部買ってあげる!」

「本当にいいの!?ありがとう楓矢!」

と、抱きついてきた、おー、最高だ!男女両方の服を売ってるから男一人出来てる人もいて睨んでくるけどかなり嬉しい!

なぜいま洋服店にいるのかって言うと、遡ること3日前

 

 

カエサルとベリアルを倒して一週間後、学校の休み時間、

「楓矢〜!」

と、授業の合間の休み時間にて、友達と話してたら黄泉が俺のところに来たのだ

「どうした、黄泉?」

「こ、今度の日曜日・・・・・予定ある?」

顔を、赤くして言う、か、可愛い〜

「いや、別にないよ」

「良かった〜!もし良かったら一緒に買い物しない?」

「「「か、買い物!?」」」

「え、俺で良かったらいいよ!」

「本当!ありがと〜!また場所と時間は連絡するね!じゃあ!」

と、また女子の方へ行ってしまった、うへへ、黄泉とデート?まあこれはデートか!

やっほーい!

と、心の中で叫んでるうちに、ラヴェルとケント以外の男子から睨まれてる、そりゃ黄泉は転校初日から人気だったもの、それにカエサルの事件依頼

ネルオスもあまりせめて来なくなったが、黄泉は大胆になってきたのだ!この前なんて「一口食べるか?」とアイスを一口貰いました!

と、最近黄泉は大胆になってしまったのです、

 

そして今に至る、そのあと、黄泉は俺が買ってあげた服に着替えたのだ、まあ普段和服かワンピースだからなー、

「この後どこいく?」

「黄泉にまかせるよ、」

くーっ、最高だ!

そのあと、昼飯を食べたり、ゲーセンでプリクラを撮ったりしたのだ

そして夕方、カフェにて黄泉とのデートも最終局版である、

そう思ってたら

黄泉はこう言った

「ねえ、楓矢」

「どうかした黄泉?」

「実は、どうしても話さないといけないことがあるの、ちょっと来てもらえる?」

「あ、いいよ!」

と、公園にいった、誰もいない

「実は、私の襲われた親ってのは母なの」

「黄泉の母さんをか、もしかして、そのラディオって奴?」

「あ、ああラディオは私の母を殺した後、この街のどこかに逃げたはずなんだ」

「ラディオ・・・・・絶対許さない!でも父親は無事なの?」

「そ、それh」

黄泉が言いかけたと同時に、手拍子が聞こえる

!?この公園には俺達2人だけのはずた

「ごきげんよう!」

と、後ろにいた

道化師みたいな格好をしている、黄泉は顔をこわばらせて言う

「ラ、ラディオォォォォ!」

「ごきげんよう小娘、いや黄泉よ!」

え?なぜ黄泉の名前を?

「貴様ごときがその名を呼ぶなァァ!」

と、手元に薙刀を出した!

だがラディオは言う

「今日は闘いに来たのではない、そこの男!」

「俺になんのようだ、ラディオ!貴様だけは許さn」

「ベリアルの事は聞いたぞ、見事だ、そして貴様が一番疑問に思ってることを教えてやる」

「やめろォォォォ」

黄泉は珍しく本気できれてる、薙刀をふるいだした!

だが奴は薙刀をかわして黄泉を転ばして言う、くそ!黄泉になんてことを!

「いいか、貴様が俺になんの恨みを持っているかわからんが、これだけはいっておく、黄泉は俺の娘だ!!!」

!?な、何を言ってるんだ?

「黄泉、嘘だよな!?」そう言って黄泉の顔をみた・・・・・!?

黄泉は絶望的な表情になって涙を流しだした

え!?

「これだけを言いに来た、俺は今日は帰る、またあった時は血と血の争いになるだろう、さらばだ!」

「おいまて!」

と、奴は消えた

 

「黄泉・・・・・」

「ごめんなさい楓矢、グスン、あなたに嫌われたくなくて、軽蔑されたくなくて言えなかったの、あんなに暖かく迎えてくれたあなたに、私が惚れた楓矢に、グスン」

その言葉あとに、俺は黄泉を胸に抱き寄せて言う、

「俺は黄泉に惚れた!俺に対する優しさ、黄泉の魅力、黄泉の母思い、俺は黄泉がどこの誰で親がネルオスだとしても黄泉を軽蔑したり嫌いにはならない!みんなもそうだ!」

「ふ、楓矢、うわーン!」

よしよし

「好きなだけ泣いていい、その分悲しみは受け止めてやるから!」

「ふ、楓矢顔さげて」

「ん?」

その瞬間、唇をふさがれた

そう、黄泉の唇でだ

・・・・・

唇を話して黄泉は言う

「楓矢、大好き!ラディオを一緒に倒そう!」

「ああ!」

そう、この日は一生の思い出になりそうだ!

 

 

その日の夜

「な、なあリナ、今日は本当にごめんよ、」

「もう知らない!」

リナとラヴェルはなんか話してた、ケントいわく、

「デートから帰ってきてリナの部屋に行ってリナのモデルガンを落として壊したらしいんだ(苦笑)」

「「あ、大変そうっす」」

・・・・・ぷっ

「「アハハハ!」」

今日は本当に楽しかった!

 




今回は初めてデート回でしたが面白かったでしょうか?
ネルオスの勢力もだいたいわれてきましたがまだまだ続きます
今回も読んでくださった皆様、誠にありがとうございます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。