新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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どうも、レザイアです。
これが初めての作品なので頑張って作っていきたいと思います。
この作品は、作者の好きな物語を使い作りました。
皆さんのおすすめの作品を教えてくれると幸いです。
さぁ物語の始まり始まり~


1st、始まりの子供達
第1話物語の始まり


僕の名前は、竜崎青空。  

年は16、普通の高校生だ。

僕の生まれ故郷は愛知。 

けどここは第3東京新都心、いまぼくが居る街だ。

なぜこんなとこにいるかって?

この話をするまえに、一つ話さないといけないことがある。

この世界である恐ろしい事件があった・・・・・。

2016年3月15日南極で謎の白い球体が見つかったと報道された。

その5か月の8月15日、事件が起きた・・・・・

世界の終わりへの始まり、セカンドインパクト。

そのせいで世界の半分の命は消えた。

僕らには巨大な隕石が地球に衝突したと報道された。

この悲劇の中で人類の半分は防護カプセルのおかげで生き残った。

しかしぼくはカプセルにはいれず消えるはずだった・・・・

そして「もう、終わりか・・・」と覚悟をして目を閉じた。

とてつもなく強い風が僕に吹きつけた。

 

その後風が吹きやみ目を開けた時、生きてることに気付いた。

しばらくしてカプセルが開き家族が 出てくると、家族は僕が生きてることに泣いて喜んだ。

しかしセカンドインパクトのせいで生き物の血で海は赤く染まり北極の氷が融け、さらに地殻変動が起き大陸の一部が海へと消えた。

日本も東京都が沈み各地で多くの都市が沈んだ。

そして首都が第二東京新都心に変わりもう1つ、新たな東京が、以前は箱根と呼ばれたところにできた。

 

それから、ある災厄が僕らに訪れた。

使徒と呼ばれる存在が何処からとも無くやって来たのだ。

国連はすぐに迎撃を開始したが、通常兵器は全くと言って良い程通用しなかった。

その後戦力の3分の2を失いながらもどうにか撃退したそうだが、使徒は各地に深い爪痕を残した。 

その後使徒専用対策本部として特務機関『ネルフ』が設立されたのは全世界が周知のうえであった。

 

そして今2017年、僕のもとに二通の手紙が来た。

一通はネルフから本部に僕に来るようにとだけ書かれた非常に簡素な物。

もう一通の差出人は葛城ミサト、ネルフの職員からだった。

さらにここに来る数日前にはネルフ職員からは安全のために偽名に

変えろ強制され、仕方なく、苗字はそのままで名前だけ悠に変えた。

今日僕は手紙に書いてあった場所でその人に会う事になっているのだが…。

僕は緊急公衆電話機の前でうなだれ叫んでた。

「なんでこんな時につながんねぇぇぇんだぁぁぁぁぁぁ!」

「まぁ落ち着きなよ、焦ったって意味ないよ。」

彼は碇シンジ、同じくミサトという人物に呼び出された人だ。

同い年らしいけど、どことなく子供らしくない感じがする。

「そういやシンジ君の父さんってネルフで働いているだよね。」

「うん、先生からの話じゃネルフで働いてるとは聞いたよ。」

「いいなー、ウチは平凡な会社員だしイマイチパッとしねんだよなぁー。」

「別にいいじゃないか、そんなの人それぞれなんだし。気にしない方がいいよ」

そんな他愛もない身の上話をしながら悠はふとつぶやいた。

「しっかし、遅いなぁミサトさん、非常事態宣言のなか子供二人を待たせるんだよ。俺ら、使徒が来る前に熱中症で死んでしまうわ!」

「ハハハハ、確かにそうだね・・・」

 

バサササッ!

鳥達が一斉に飛び立ち森から急に全ての音が消えた。

顔を上げた目線の先には・・・。

「女の子?」

「悠君? 女の…子?」

バサササッ

また鳥が飛んでいった。

その時耳をつんざくような爆音が聞こえた。

「なんだ!?」

山と山の間から出てきたのは仮面をかぶった黒い物体だった。

それと共に何十機もの戦闘機がその物体に攻撃をしていた

「戦闘機かっけーなぁー」

「いやいやいや見るとこ違うでしょ悠君、あの黒いのはなに!?」

「へへへ、つい」

「いや気にしようよ!?」

「しっかしあの黒いの、たぶん使徒だよな・・・?」

「うんそうだよね・・・」

「シェルターに退避しよう、ここにいたら巻き込まれそうだ」

「そうだね、きっとミサトさんも避難してるだろうし・・・」

「だったら早々に!にぃぃげるんだよぉぉぉぉ!」

「ま、待ってよ!」

とりあえず俺とシンジはシェルターにいくことにした。

しかしそのとき・・・。

いきなり僕らが居る所に影ができたことに気づき、

なんだろうと思い上を見上げた・・・。

そして気づいた・・・自分達に命の危機が迫ってるとゆうことに・・・

「シンジ君、上見ろ・・・」

「え、上?」

シンジ君も見上げた、そこには・・・

「戦闘機がおちてきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

僕らはすぐ後ろに飛んだ、だが運悪く落ちてた看板に引っかかり転んだ。

「オワタァァァァァ!」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

このまま戦闘機に潰されるかと思った次の瞬間。

甲高い急ブレーキ音と共に、瞼を開けたさきには、青いスポーツカーに乗った女の人がいた。

「ゴメーン、お待たせ☆」

目の前のこの人がミサトさんのようだ

「あっぶねぇぇぇぇ」

「話は後、すぐ乗って」

「はいっ!」

そして僕とシンジ君はミサトさんに連れられ本部へ向かった・・・ 

 




第一話、とりあえず出来ました。
初めて書いてみたものですがそれなりにできたかなとおもいます。
誤字などを見つけた人は感想お願いします。
とりあえず目標は週1投稿です。
皆さんよろしくお願いします。                                                                 
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