新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち 作:レザイア
レザ「ふふふ、これからが楽しみだよ」
悠「いったいなんなんだ・・・」
オープニング【完全感覚Dreamer 】
悠「おいまて、なんでまたオープニング変わった」
レザ「やっぱこれがよさげなのでこれにした」
悠「おまえな・・・」
どうも悠だ、第六使徒が来てから三日後
悠「え?第3使徒が復活!?」
ミ「そう、北極のベタニアベースに封印されてたんだけど復活したらしいわ」
シ「僕らも出撃するんですか?」
リ「その必要はないわ、エヴァ5号機が出撃して倒したらしいわ」
悠「ふぅーん、でそのパイロットの名前は?」
リ「真希波・マリ・イラストリアス」
悠「マリさんか、いつかあってみたいね」
一方そのまだ使徒と戦ってた時のマリは
仮設5号機に乗り柱に使徒を槍で打ち付け倒そうとしていた
マリ「えぇぇい!腕の一本、苦しい半分!さっさと」
マリ「くたばれぇぇぇ!ぇぇぇぇ!ぇぇえ!」
そして、はさみのような腕で相手のコアを砕いた
そして離脱しようとした、が
ガコン
マリ(!?緊急離脱できない!?このままじゃ爆発に巻き込まれお陀仏だにゃぁ・・・)
そのとき
?『彼女は死なせない!』 (声優はいさじさん)
マリ(!この声、いったい誰?あれ?5号機が勝手にうごいてる!?)
そして、残ってた足の一本のスラスターが点火しさらにATフィールドがでてそこから離脱した
マリ「ふぅ、本来なら残らんかったはずの5号機がなぜか残ったとは・・・」
?『マスター!おいてかないでよ!』
マリ「にゃ!?」
マリ(もしかして5号機の意思なのかな・・・)
マリ「おいてかないよ、一緒にこれからも頑張ろ、5号機」
5号機『はい、マスター♪」
そんなことがあった
そして悠達は
悠「ふぅ、シンジ君は墓参りか、ほんとは死んでないのに・・・」
そんなたわいのないことを言ってた途中
オペレ男性1「なぁ、今日だよな、弐号機が来るの」
オペ男2「あぁ、そうだぞ、しかもパイロットは結構な美少女だとさ」
!まじか、今日くるのか
その時 ビービービービー
機械音「第1種戦闘配置!総員第1種戦闘配置!」
このタイミングでか!まぁいい、いくか
そして6号機に乗った時
ユイ『悠君、使徒の近くにシンジがいるからきおつけて!』
悠「あいさ、気を付けときます」
青葉「くぅー、このセリフ一回言ってみたかったんだよな、エヴァンゲリオン発進!」
言ってみたかったのか、青葉さん・・・以外だな・・・
そしてシンジたちは
悠「おぉう、むっちゃドンパチしてるな」
その中をミサトの車がはしってた
そして上で
悠「あれか、エヴァ弐号機は」
上空の輸送機の中から一気にパージされたエヴァ弐号機が出てきた
悠「弐号機パイロットと通信できる?」
日向「可能だよ、つなげるね」
悠「ありがとうございます」
そして通信が繋がり
悠「こちら六号機、弐号機パイロット応答願う」
?「こちら二号機、そちらの武器はなんなの?」
悠「剣二刀とポジアサだ」
が、言ってる間に
悠「あ、船が真っ二つになってもうた」
艦隊が全滅した
悠「もうこれ以上被害出たらやばい!今高度は!?」
?「10000メートルぐらいよ!」
こりゃ2人がかりでいった方がはやいな
悠「そっちまで行く!」
?「は!?エヴァは空を飛べないはずでしょ!?」
悠「そいつぁどっこい!」
6号機はATフィールドの反射で空を飛び、使徒から高度6000メートルのとこで停滞し弐号機を待った
ただ待ってる間に使徒から散々ぶっさされかけたがな、E缶(Eパックの通称)が無事でよかったぜ・・・
?「クロスボウ(超電磁洋弓銃)撃つから避けてよ!」
と言って使徒のコアに向け撃った、ただ途中に六号機がいたので
悠「ちょ待っ、おぁっ!?」
ぎり避けたがその真下から使徒の針が迫ってきた
危うくアッーなんてことなったら巻き添えでおれがあかんからな
そしてコアにぶっささりプシャとはじけたが使徒の真下にあった丸いものが上に上がりコアになった
?「は!?まだ生きてんの!?」
悠「しぶといな~」
六号機は使徒に向かってアサルトで撃って援護二号機に当たらないよう援護射撃した
?「六号機!コアに突貫するから付き合いなさい!」
悠「いぇす、、マム!」
ならこうしたほうがいいな
悠「ちょっとすまんよ!」
六号機はさらに高度を上げ二号機に合わせATフィールドの反射を使い落下速度上げさらに2号機の肩を持って使徒に突貫していた
?「ちょ!?いきなりだからびっくりしたじゃない・・・」
悠「すいません、けどこれくらいしないとコアに届かないかもしれないので」
?「わかった、その前に」
2号機はクロスボウを使徒に向け撃ったがATフィールドに防がれる、が
?「これでいいのよ」
悠「お、見事に縦にならんでる」
コントロール良いの次元じゃねぇぞこれ、俺でもできねやつだよ、まぁ、秋信(小さいころからの友人)ならそこしびれるあこがれるぅぅぅぅ!とかいいそうだな、うん言うな、絶対
悠「なら俺は」
6号機はビゼンを使徒に投げた
悠と?「「とをぉりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
さらに6号機はムラマサを使徒のATフィールドに刺し、ATフィールドで加速
そして2号機は撃った矢を割っていきながらATフィールドに当たる
そして、ATフィールドを中和し破りコアに突っ込む
そしてコアの中にあったほんとのコアに6号機は両手の剣をさし2号機は矢をさし
そしてコアは砕け、十字に爆発した、が使徒の最後の意地なのか針を2号機に向け飛ばしてくる
?(やばっ、まにあわない・・・)
悠「させねぇぞ!」
すぐ6号機がムラマサで切り払い2号機に当たらなかった
?「あ、ありがと///」
悠「いえいえ、お互いさまですよw」
そして地面に降りたとき自分はATフィールドの反射で降りたのでそこまですごい振動にならなかったが
ドーン
シ「うわ!?」
おや、車が少しはねてしまった
そこに2号機が降りてきた
やばい、これ以上は車がもたんかも・・・
とおもい6号機で2号機をお姫様キャッチした
?「!まさかいきなりお姫様だっこするとは・・・」
悠「突然の無礼大変申し訳ございませんでした、ヴァルキュリー」
?「あら、いいこと言うじゃない、侍」
侍て・・・、もっと他はないのか・・・まぁいいが
悠「ありがとう」
そんとき零号機が来て
?「状況終了!」
なんかすこし呆れた口調だった、サポートでいたのかな・・・
悠「そうだ」
と、ケンスケ達に2号機きたからこっちにきてみそと連絡した、返事は
ケ『いくしかないっしょ!トウジ引っ張ってくるわ」
悠『あーい』
はえぇーな返事
そしてプラグから出て職員の方に6号機をまかせ、2号機の方に行った
悠「お、シンジ君ミサトさん、だいじょぶだった?」
シ「死にかけたよ・・・」
ミ「いきなり艦の砲台が飛んでくるとわ、世も末だわ・・・」
ト「だいじょぶか、センセー?」
シ「うん・・・大丈夫」
ケ「パイロットスーツ初めて見るけどかっこいぃーなぁー、後なんで日本刀持ってんの?」
悠「だろ、結構気に入ってるんだ、後日本刀については気にすんな」
妖刀なんて言えないぜ・・・ ("^ω^)・・・
悠「お、きたぞ2号機」
悠が言ったとき向こうから2号機がきた
ト「ふぇー、紅いんだなぁ、2号機」
?「違うのはカラーリングだけじゃないわ!」 と聞こえ見上げた先には少女がいた
ん、この声は、さっきの女の子かな、ってむっちゃ美少女やん、かわいいー、まぁいいや、けどエヴァの上にいて大丈夫?
?「所詮零号機や初号機はプロトタイプとテストタイプ、けどこの2号機は違う、これこそ実戦用に作られた、世界初の本物のエヴァンゲリオンなのよ!正式タイプのね」
おいまてや、俺の6号機はなんや、正式なのか?
ミ「紹介するわ、ユーロ空軍のエース、式波・アスカ・ラングレー大尉、第2の希望、エヴァ2号機の担当パイロット」
とミサトの言ってる間にエヴァの上から軽やかに降りてきてミサトに駆け寄った
アスカ「久しぶりね、ミサト」
ミ「そうね、久しぶり」
会った事あったんか
アス「アァ、あれがえこひいきで選ばれた零号機パイロット・・・」
ぬ、せっかくの可愛い顔が曇ってらっしゃる、それにレイさんのことをなぜえこひいきなんて
アス「それであなたが6号機のパイロットね、さっきはありがとう」と言い手をだしてきた
悠「いえいえ」 と言い握手する
アス「あとその・・・武器持ち込みいいの?」
悠「キニスルナ」
アス「片言よ・・・」
八ハー、やっぱいわれたお
アス「それで、七光で選ばれた初号機パイロットは・・・」
と言いシンジたちを見た
トウジ、おまぇなんちゅう顔してんだ・・・
シ「あのっ・・・!」
アス「ふぅーん」
しかめっつらヤメヨウヨ (´;ω;`)ウゥゥ
アス「あんたバカァ?肝心な時にいないなんてなんて無自覚」
おい、いまシンジ君に向けなんっつった
さらに悠の怒りは加速する
いきなりシンジの足を払い尻もちをつかせた
アス「おまけに無警戒」
と言い、シンジにツカツカと歩みよった
アス「エヴァで戦えなかったことを恥と思わないなんて所詮七光ね!」
悠「ちょっと」
アス「なによ、こんな時・・・」
とアスカが振り向いた瞬間、殺気のこもった眼とムラマサとムラサメを抜いてアスカの首と心臓のほうに突き付けた
ミ「悠君!?」
アス「い、いきなりどうしたの・・・」
悠「君は俺の親友に向かい恥やらなんやら言ったな、それが母親の墓参りだと知ってもか」
アス「なっ・・・」
悠「なんもわかってないのにずけずけとゆうじゃない、さすがに俺もキレるぞ」
アス「ご、ごめんなさい」
シ「し、式波さん、いいよそんなの・・・」
と言ったとこで刀をしまった
ミ「ふぅ、ひやひやしたわよ・・・」
悠「大切な親友ですからね、普通怒りますよ」
といい、ニヤッと笑った
悠「あとさ、君みたいな可愛い子がそんなの言ってたらいけないよ、せっかくの可愛い顔が悪くなるよ、きみは笑ってた方が可愛いよ」
アス「な・・・///ありがとう・・・///」
グハッ、むっちゃ可愛い・・・、あぁー心がピョンピョンするんじゃ~
悠「いいよ、気にしないで、さっきはごめんね///」
ミ「あーら、顔が赤くなっちゃってw」
アス「いいの、気にしないで♪」
悠「やめぇーや」
と言い悠達とアスカの距離はぐっと近づいた
悠「フラグきたァァァァァァ!」
レザ「死亡フラグは出すなよ」
悠「おう、ぜったいだしてたまるか」
エンディング【サムライハート】