新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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悠「番外ってことは、俺がメインの話じゃないのか」
レザ「今回はこの子がメインさ」
悠レザ「「では本編、どぞ!」」

 オープニング【完全感覚Dreamer 】




第12話番外編少年に恋したマリオネット

私の名前は綾波レイ、エヴァンゲリオン零号機のパイロット、私にはそれしかない

いつ、だれから生まれたかもわからない、自分が何者かさえ分からない、ただ覚えてるのは碇司令が私を信じていると言ったことだけだ

今日零号機の起動実験があった、しかし結果は失敗だった

あの時考えてたのは自分は誰だとゆうことだった

あの後碇司令に救出されたあと、聞いてみた

レ「碇司令・・・、私って誰なんでしょうか・・・?」

ゲ「レイはレイだ、それだけだ、私を信じてついてくればいい」

レ「命令ですか・・・?」

ゲ「命令だ」

私はそれ以上言わなかった

私は赤木博士からあること言われたことがある

リ『あなたは人ではない、人形よ、代りなんていくらでもいるわ』

私は人じゃない・・・じゃぁなんなんだろう・・・

そして第4使徒が襲来したとき

碇司令に呼ばれ初号機ケージに来たとき

碇司令が少年を見下ろしてた

そしてエヴァに乗るか乗らないかで乗らないと彼が言ってた時

使徒の攻撃で私の乗ってたベッドが揺れ私が滑り落ちてしまった

その時彼は私にちかづき

シ『だいじょうぶですか!?」

と心配していた

そして彼は乗ることに決意し使徒を倒しに行った

 

そして使徒を迎撃し倒した後

病室に待機していたとき、彼ともう一人誰かきた

悠とシ「「失礼します」」

?「・・・誰?」

見たことのない人は、少し彼より元気そうな人だった

悠「このたび新しくエヴァ六号機のパイロットとしてきました竜崎悠です」

シ「同じく、碇シンジです」

碇・・・司令と同じ苗字・・・司令の息子だろうな・・・あと竜崎って人、元気そうに見えたけど、眼は怖がってるように見えた気がする

レイ「わたしは綾波レイ・・・、零号機のパイロットです・・・」

悠とシ「「これからもよろしくお願いします」」

レ「こちらこそよろしくです・・・」

彼らを助けるとゆうのが司令からの命令だったな・・

悠「あと、2人に頼みがあるんだ」

シ「どうしたの?」

レ「なんでしょうか・・・」

私に頼み・・・?いったいなんだろうか・・・?

悠「僕は君たちと友達になりたい、君たちに絆を求めてるということさ」

絆・・・、司令との・・・みんなとの・・・

シ「いいよ」

れ「絆・・・」

悠「そ、絆、あともしかしてだけど、司令とも絆があると思いますか?」

レ「あるわ・・・」

彼は言ってないがあると副司令は言ってた・・・あるはずだ・・・

悠「それ多分ないよ、あの人の目は僕らを道具としか見てない目だった」

シ「言われてみれば、確かに・・・」

レ「ッ!?」

うそよ・・・嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ磯田嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!

あの人との絆はあるはずよ・・・

悠「あと、おそらく君ただの道具だとおもわれてるよ」

レ「そんな・・・」

道具・・・私は道具なんだ・・・彼は私を人とは見ていないんだ・・・すべて演技だったんだ・・・

悠「ごめん、こんなこと言って・・・」

レ「いいわ、気にしないから・・・」

彼を信じて生きてきた・・・けどもう彼を信じることができない・・・

悠「後、レイさん感情もっと豊になろうよ、そのほうがモテるよ」

!感情・・・私にあるのだろうか・・・なにも感じない私に・・・

レ「そうかな?、わたしほんと感情なんてないから・・・」

シ「なら僕が綾波に教えるよ!」

!碇君・・・なんで私みたいな人形のために・・・

悠「それはナイスアイディアだ」

レ「いいの?私なんかのために・・・」

シ「いいよそれぐらい、このままじゃ人形みたいになっちゃうよ、ま、僕は君が人形だ  と言われても僕は人として思う」

彼は、私を人として見てくれるんだ・・・彼なら・・・信じてもいいのかな・・・

悠「うん、僕も同じだよ」

竜崎君も・・・二人は私を人として見てくれるんだ・・・

レ「ありがとう、こんな時どんな顔になればいいんだろう・・・」

シ「笑えばいいとおもうよ」

笑う・・・葛城一佐や伊吹さんはこんな風だったな・・・、なんだろう・・・心がポカポカする・・・

悠「ま、んなこと置いといてレイさん、友達になってくれますか?」

レ「もちろん、よろしくね」

友達・・・初めての・・・友達・・・心がポカポカしてくる・・・

そして次の日、なにも訓練がなかったから学校に行った

 

老先「今日は転校生が二人います、はいりなさい」

教室に入ってきた瞬間ざわめいた

シ「転校してきた碇シンジです」

悠「同じく竜崎悠です」

悠シ「「よろしくお願いします」」

老先「じゃぁ、碇はそこで竜崎はそこな」

悠「はーい」

挨拶・・・した方がいいのかな・・・

シ悠「「あ、綾波さんおはよう」」

レ「おはよう・・・」

一同「えぇーーーーーーーーー!?」

なぜかみんなから驚かれた

私・・・何かした?

 

その後帰り道

悠「レイさーん、一緒に帰ろ?ってシンジ君言ってるよ~」

シ「ちょ!?悠君いきなり何!?」

悠『おまえがレイさん気にしてるのは見え見えだ、だからくっつけさせる』コソッと

シ『え・・・///気づいてたの?なら悠君は?』コソット

悠『俺はいい、君がレイさんをゲットしろ』コソット

何を話してるのかしら?

レ「どうしたの?」

と二人の顔を除く

悠「あぁ、何でもない何でもない」

シ「行こうか綾波」

と言い3人で帰った

男子生徒たち「あのレイさんと一緒に帰るなんて・・・うらやましい・・・」パルパル

女子生徒「綾波さんあんな顔するんだ・・・」

と後ろはざわめいてた

その後第五使徒も来たが二人の頑張りで倒した

その後零号機起動実験があったが無事成功した矢先に第6使徒が襲来した

二人のために・・・碇君のために・・・頑張らないと・・・

最近は碇君のことばかり頭に浮かぶ

なんでだろう・・・碇君のこと考えると心拍数が上昇する・・・

病気かしら・・・

その後ヤシマ作戦が発動した

そして作戦発動の前、碇君たちになぜエヴァにのるか聞かれた

シ「ところでさ、悠君と綾波は何でエヴァに乗るの・・・?」

悠「そうだね、守りたいものがあるってことかな」

レ「絆だから・・・」

シ「絆・・・」

レ「そう、絆」

シ「父さんとの・・・?」

レ「みんなとの・・・」

みんな・・・不確かだけど・・・

シ「そっか、二人は強いんだね」

レ「そんなふうじゃないわ・・・、あなたは必ず守る、代りがいるもの・・・」

ドグマに代りがいるから平気なんだけどね・・・

悠「俺はそんな強くないさ、弱いもんだよ」

シ「そっか・・・」

その後作戦が発令された

そして6号機が使徒の注意を引いてた時に

敵からビームを放たれた

碇君は絶対守る!

零号機は盾で攻撃を防いでるが

シ「綾波ィ!?」

盾はあまりもちそうになかった

そして盾は融け零号機に攻撃が当たる

ぐぅぅ!?碇・・・君・・・あとは・・・お願い・・・

その時初号機の撃った攻撃が当たり使徒は倒された

その時

バタァァァァン!

零号機が倒れた

シ「綾波!?」

その後覚えてないが気が付いたら碇君がプラグを開けていた

シ「綾波!大丈夫なの!?」

レ「私は大丈夫・・・」

シ「よかった・・・」

とシンジは泣いてた

レ「こんな時どんな顔すればいいかわからない・・・」

シ「笑えば・・・いいと思うよ?」

と言われたので笑った

こんなときはこうするんだ・・・

とレイはまた一つ感情を学んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




レザ「現在悠君の絵が完成しました!」  
【挿絵表示】

悠「おっしゃ!」
アス「いいなぁ・・・、私たちは?」
レザ「姉上に頼んどくから待ってろよ~」
青葉たち「出番がまったくない・・・」
レザ「待っとけって・・・」


エンディング【サムライハート】
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