新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち 作:レザイア
悠「えー・・・まじか・・・」
オープニング【完全感覚Dreamer 】
前回のあらすじ
ラッキーなできごとじゃねぇぇぇ!?+シリアスがすくねぇぇぇ!?
悠「あらすじェ・・・」
レザ「あってんだろ?」
シ「あってるけどさぁ・・・」
レザ「きにすんな」
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あー昨日はびっくりした・・・
シ「ふぁぁぁ・・・、悠君おはよう」
悠「おはよ、髪がそこまでぼっさにならないからうらやましい」
シ「切ればいいやん」
悠「やだ」
アスカ「朝から騒がしいわねぇ・・・」 さぁぁ(カーテン開けた音)
悠「すまんて、後、アスカよ、カーテンいつつけた?」
アスカ「さっき」
悠「はえーなおい・・・」
なんてこともあり朝食食って学校に昼まで登校
通学路にて
悠「ででででででででぇぇぇん!でーででででーん!でででーでーん!」
シ「ブロリーはやめよっか?」
悠「ちげーは、どっかで聞いたBGMだ」
アスカ「なにいってんのよ・・・」
なんて言ってるが悠の内心は
ふーむどうすっかな、ケンスケに言うのはめんどいことになるしトウジは・・・論外だな、サクラちゃん巻き込みたくないし
まぁ、いいか、ケンスケのことだし盗聴器や隠しカメラとかを探す機械ぐらいもってそうだしな、こんど頼むか
あとは・・・レイさんは・・・まぁ・・・タイミングしだいだな
アスカちゃんは・・・いうのはまだできないかな、しばらくは様子見だな
アスカ「悠?悠ってば!」
悠「おぉう、どしたの?」
アスカ「いきなりボーっとして・・・どうしたの?」
気が付いたら結構顔の近くにアスカの顔があった
うをっと!?顔が近いよ・・・
悠「あ、アスカちゃん・・・顔が近いって///」
アスカ「あ、ごめん・・・」///
シ「・・・君たちが十分ラブコメだよ」
悠「!シンジ君言うようになったなぁ・・・」(´・ω・`)
その中にさらにレイも加わった
レ「おはよう・・・」
アスカ「グーテンモルゲン!朝から辛気臭いわねぇ・・・」
悠「グッドモーニング!気にすんな、レイさんはこれから変わってくはずだから」
シ「おはよう綾波♪」
わんこぉぉぉぉ!シンジ君はもう(U^ω^)わんわんお!になっとる!
レイ「・・・(U^ω^)わんわんお・・・」
シ「綾波ぃぃぃぃぃ!?」
うそやぁぁぁぁ!?ちょ、え!?いきなりどうしたの!?まさか読心術!?
アイェェェ!?読心術!?読心術ナンデ!?
なんてこともあり普通に学校LIFEを楽しみ学校を半日で終えそのままネルフ本部へ
なんかジオフロントに畑できてたが気にしない
悠「まともな学校LIFEになるのはいつになるやら・・・」
アスカ「あきらめろ」
悠「ちくしょぉぉめぇぇぇ!」 某総統閣下と同じように
なんてこともあって今はシンクロテスト中だ
考えを無に・・・考えを無に・・・
・・・zzz
リ「寝ないで」
悠「ほわっちょ!?・・・寝てた?」
マ「バリバリ寝てたよ?昨日何時に寝たの?」
悠「11時半」
マ「一応十分とってるよね・・・」
それは僕の特性さ!(`・ω・´)
ミ「顔に出てるわよ」
シ「わかりやすいね」
アスカ「素直ねぇ・・・」
悠「おっふ・・・」
リ「テスト終了、上がっていいわよ」
悠「やっとおわった・・・」
アスカ「まいど思うけど、暇なのよねぇー・・・」
シ「たった15分だからまだいいじゃん」
レ「15分落ち着いていればいい・・・」
ミ「あんたたち・・・これをなんだと思ってんの・・・」
シ「シンクロテスト」
アスカ「暇時間」
レ「命令・・・」
悠「座禅タァァァイムッ!」
レザ「おい最後!?なにを言ってんや!?」
なんか聞こえた気がしたが気にしない
その時
ユ「悠君、聞こえる?」
悠『あ、聞こえますよ、どうしました?』
ユ「今なら司令達いないから調べれるわよ?」
悠「!知ってたんですか・・・ありがとです、調べます」
ユ「なら今からMAGIで監視カメラをハッキングするから、頑張ってね、あとUSBをロボットに持ってこさせ置いとくから」
悠『おぉ、それじゃありがたい』
よし、調べよっと
リ「結果を言うわね、1位悠君86%、2位シンジ君85.9%、3位レイ+アスカ82%よ」
アスカ「あぁぁー・・・私が負けるなんて・・・」
悠「実戦が強けりゃそれでいいじゃん」
シ「だね・・・いくら数値が高くても実戦で強いならその方がいいからね」
レ「効率的・・・」
アスカ「あぁ・・・加持さんになんていえば・・・」
悠「え!?誰それ!」
リ「聞いてないのかしら?この前の第7使徒が来たときに新たなに配属された人よ、名前は加治リョウジ一尉」
シ「こんど挨拶に行かないと・・・」
悠「だな・・・」
そんな人が・・・なんかアスカと仲よさそうだし・・・別にうらやましくねーし・・・
レ「・・・竜崎君不機嫌・・・」
悠「別に不機嫌じゃないよ・・・」
レ「目がそう言ってる」
はぁ・・・目はごまかせんのか・・・
ミ「な~に~、もしかして悠君アスカのこと好きなんじゃないのぉ~?」w
悠「ちょ///ミサトさんいきなりなにいってるんですか!///」
アスカ「なに言ってんのよ!ミサト!それにバカ悠も喜ばない!///」
シ「(初々しい・・・綾波とこうなれたらいいのに・・・)」
レ「(碇君と・・・こうなれたら・・・///)」(´∀`*)ポッ
リ「なに言ってんのよ・・・」
マ「(先輩と・・・ぬふふ・・・)」w
その時
びぃー!びぃー!びぃー!
オペレ「第1ッ種戦闘配置!総員第1ッ種戦闘配置!」
!このタイミングで使徒か!まともに調べられねぇ・・・
しかもたった1日で来るなんて・・・畜生めぇぇぇ!
ミ「直ぐに出撃準備して!」
エヴァPL全員「はい!」
そんなこんなで待機中
発令所では BGM【EM13_EM20_Alterna】
ミ「光をゆがめるほどのATフィールドとは・・・恐れ入るわね・・・」
ミ「で、落下予測地点は?・・・当然ここよね」
マ「MAGI全機の再計算、シックスナインです!」
その通信を聞いてた悠達は
悠「ちょ!?本気でやばいやん!」
シ「僕らが止めないと・・・」
アスカ「当然よ!」
レ「私たちが最後の砦・・・」
まぁ、家族のとこに落ちないだけましか、いや余波の心配があるな
日向「N2航空爆雷も、まるで効いてません」
ミ「軌道修正は不可能か・・・」
マ「ATフィールドを一点に押し出してますから・・・そこに落下のエネルギーも加算すると・・・」
ミ「まさに使徒そのものが爆弾・・・」
マ「第8使徒、爆撃推定規模は直径42万です」
日向「第3東京新都心は蒸発ジオフロントどころかセントラレルドグマまで丸裸ですよ」
悠「こんな時あのマダオはなにしてんだよ・・・」
シ「全く顔を見せないよね」
ミ「碇司令は?」
青葉「使徒のATフィールドの影響で大気上層の電波が不安定です、現在連絡不能」
?これまたわからんとこいってんなぁ・・・
ミ「・・・ここで独自で判断するしかないわね・・・」
まじか・・・
なんてこともあってしばらく待ちぼうけをくらう、その間に指令室に忍び込む
悠「こっそりと・・・だれも監視しとらんようだしいくか」
自分はこっそり指令のPCを見る
その時
ピー
ユ「これで表示されるわね、ここから指示できるから、さて、調べましょう」
悠「はい」
とゆうことで指示を受けながら命令が来るまで調べた
調べてる最中 【2EM12_KK_A09】
ユ「悠君、君ってここに来るまではどうしてたの?」
悠「僕は・・・楽しくもない無意味な日々でしたよ・・・」
ユ「何があったか・・・おしえてくれない?」
悠「そうですね・・・僕は・・・」
前シンジ君にも言った内容を言いさらに
悠「後、僕は正直言って今までは諦めて生きてきました」
ユ「あきらめる?いったいなぜ?」
悠「やっても無駄になるだけで虚しくなってくるようなことはしないとゆうことです」
悠「それに、僕は喧嘩も弱いし暴力なんて嫌いなただの馬鹿ですよ」w
ユ「そうかしら?十分あなたは良いところもあるし優しいじゃない」
悠「そう言ってくれる人がいるだけありがたいことですね」
ユ「そういえばあなたの友達ってどんな人がいるの?」
悠「えーと・・・明信君と小川、夢太と優花、大島と石井、近藤に高橋、柴田と沢村
土井、夢兄に海兄あとその他ですね」
ユ「その他てwまぁいいわ、けっこういるのね」
悠「少ない方ですよ」
内容は戦闘後まとめるのでお待ちを
着信音「テンテン、テテテン、テーテテテテン」
悠「はい、悠です・・・わかりました、すぐ行きます」
ユ「時間ね」
悠「はい、僕はもう行きますんで、では」
ユイ「あぁあとUSBあるでしょ?それをPCに刺して、コピーするから」
悠「ほいほい」
ユ「後そのUSBを他のPCに刺したら連絡とれるから、あとMAGIも使えるようにしとくから、さらに盗聴器とか隠しカメラもハッキングでつぶすから大丈夫よ」
すげー
悠「完了です、では行きます」
ユ「頑張ってね」
悠「はい!」
そして僕は呼び出されて集合場所に行く
そこで驚くべき作戦を言われる
アスカ「えー!?手で受け止めるぅ!?」
悠「わーお、こりゃまたえらい作戦で」
ミ「そうよ、飛来する使徒をエヴァのATフィールド全開でで受け止めるの、敵は位置情報を攪乱してるから保修観測による正確な弾道計算はあてにならないわ」
悠「ふむ、自分で考えるのと後は運だね」
シ「運か・・・星占い見忘れたよ・・・」
レ「碇君は3位よ・・・」
アスカ「何で知ってるのよ・・・」
レ「見てたから・・・」
そういえばこの前レイさんの部屋があまりにも殺風景すぎるからなんか家具とか服を買おうってことになってマヤさん達と他のオペレーターさん達で行ったなぁ・・
そん時レイさんの服が結構似合っててシンジ君赤くなってたなぁ・・・
青春だねぇ・・・、俺は別にいいが・・・
ユ(悠君の心が見えるわ・・・ほんとに悲しい考え方ねぇ・・・)
ミ「まぁいいわ、今回は状況に応じて多角的に対処するため、本作戦はエヴァ4機の同時展開とします」
まぁ、1機で行くなんてたわけなことはしないよなw
アスカ「私一人で、災厄でも6号機と行けばできるもの!」
・・・なんだろう・・・この微妙にうれしいような悲しいような気持ちは・・・
なんか以前見た動画でこいつ俺の事好きなんじゃね?とかなんてあるわけないからな
ミ「無理よ、一機では落下予測範囲をカバーできないわ」
レ「・・・この配置の根拠は?」
ミ「女の勘よ」ドヤァ
アスカ「何たるアバウト・・・」
悠「男の勘って存在すんのかな・・・」
シ「さぁ・・・」
レ「無いわ・・・」
まじか・・・
シ「あの・・・勝算は?」
ミ「神のみぞ知る知るってところね」
アスカ「ふん!だから6号機ぐらいじゃないと他のエヴァは邪魔なの!人類を守るくらい私一人か悠とだけで十分よ!」
ミ「この作戦にいるのはシングルコンバットの成績じゃないわ」
アスカ「私の才能を認めないわけ?悠も十分いい成績じゃない?頭は普通だけど」
うん、ひどいな!?おまえそりゃぁ・・・ないよ・・・
ミ「違うわ、あなたたち4人の力が必要なの奇跡を起こすために」
悠「そうだね、よしアスカ、ギャーギャー言ってたってなにも始まらないよ、みんなでやろうぜ」
アスカ「わかったわよ・・・」
よしいくべ(^ω^)汚物(使徒)は消毒(滅殺)じゃぁぁぁ!
そして指定された位置に向かいエヴァに乗る
職員「6号機のパイロットー!そっちの準備は終わったか―!」
悠(スピーカー通して)「終わりましたよー!いつでも行けますよー!」
シ(なんでだろう・・・エヴァの中って妙に落ち着く・・・まるで母さんみたいだ・・・)
ユ(ヨッシャァァァァァァァ!シンジがそんな風に思ってくれるなんて、母さんうれしい!)
説明しよう!ユイはみんなの心を覗けるのだ!何を思ったって彼女にはばれるから、きおつけよう!
整備長「今回は結構軽装備にしてあるから、それなりに速いぞ!6号機と零号機はポジアサを装備してあるから!後6号機はムラマサもあるぞ!弐号機と初号機はビゼンをもっとるぞ!」
悠「アザース!」
シ(こんな時だけど・・・今までを振り返ってみれば・・・僕の人見知りって結構落ち着いてきてるよなぁ・・・悠君のおかげかな・・・いつも素直に言うことが出来る・・・自分を隠すことなくみんなを信じてられる・・・)
レ(碇君は・・・必ず守る・・・そして彼の下に帰るんだ・・・!)
アスカ(私一人でもできたのに・・・バカ悠はなぜか信用できる・・・それなりにガッツもあるし、カッコいいよなぁ・・・私結構ツンだと思うけどなぁ・・・彼には素直でもいいと思うよなぁ・・・私彼の事好きなのかな・・・一目惚れ!?///)
悠(やっぱみんながいないと嫌だな・・・みんながいるから頑張れる、やっぱ僕一人は嫌なんだな・・・)
それぞれが秘めた思い・・・これがどうなるのか・・・
BGM【2EM15_0938 "Destiny】
オペレーター「現在目標の軌道、こちらに落ちる計算中!」
ミ「おいでなすってわね、エヴァ全機、スタート位置に」
ミ「二次的データが当てにならない以上、以降は現場各自の判断にゆだねます、エヴァとあなたたちに全てを賭けます」
シ(ミサトさんから信用されてる・・・みんなにもされてる・・・こんなうれしいことはないよ・・・)
青葉「目標接近距離およそ2万!」
ミ「作戦開始」
機械音「ぴっぴっぴっぴ!」
ミ「発進」
悠「いぃぃぃくぞぉぉぉぉぉぉぉ!」
そして僕らは出撃した
初号機は町を、二号機は森を、零号機は川を、6号機は山を駆けた
様々な物が吹き飛んでいく、木が、車が、電車が、様々な物を吹き飛ばしながら駆けていく
悠「あぁーあぁー、いろんなものが吹き飛んでいくー、飛ぶのは無理?」
ミ「今は駄目よ、今出すと全開にしたときパワーが低くなりかねないから」
悠「へいへい、しゃーね、墓とか走ってる道中無いのを祈ろっと」
祟られたらたまったもんじゃねぇからな
その時上空で使徒が黒いボールから虹色の目玉が出てきた
青葉「目標のATフィールドが変質、軌道が変わります!落下予想地点修正、205」
日向「目標さらに増速!」
アスカ「なによ!予想より早いじゃない!?ダメ!私じゃ間に合わない!」
シ(僕が一番近い地点、僕がやるしかない!)
シ「こっちでなんとかする、ミサトさん!」
悠「援護する!こっちも頼みます!」
ミ「緊急コース形成!初号機に605から607!6号機には802から805!」
日向「はい!」
そして新たな足場が作られてく
初号機は板を、6号機は壁を蹴り反動で方向を変える
ミ「次!初号機に1072から1078!6号機に1111から1118!スタンバイ!」
下からビルが生えていきそこを飛び超える
悠「ホップ!ステップ!ニャルラトテップ!」
そして彼らはさらに加速した
さらに
ぴッ!
整備長「おふたりさん!腰のとこにブースターがついてる!それをつければ早くなる!」
悠「ありがとう!おやっさん!」
シ「つかわせてもらいます!」
そして二人のエヴァの腰からジェット気流が出てさらに加速した
しかし使徒も黙ってなかった
使徒が目玉の形から花のように開き横に広がった
悠「あー今までの使徒で一番きしょい!さっさと消えろ!」
6号機は使徒に向かってPA(ポジトロンアサルトライフル)を撃つ
しかしATフィールドを防がれた
悠「ちっ!効かないか!」
青葉「目標変形!距離12000!」
シ「到着!ATフィールド、全ッ開!」
キュイィィィィン! ズドドドド!
全開になった勢いで周りの物が吹き飛んでいき広場ができる
そして初号機は使徒のATフィールドに接触し使徒をフィールド越しに受け止めた
しかし使徒の中心の目から第三使徒に似た人型の物体が出てきて初号機の手を握りつぶそうとしさらに腕を槍の形に変え初号機の手を突き刺した
シ「ウワァァァァァァ!」
悠「シンジ君!?ヤロォォブッコロシャァァァァ!」
6号機はフィールドの反発を使いとび上がり使徒のATに体当たりした
悠「おりゃぁぁぁ!」
そこにムラマサでフィールドを斬り、向こう側に入る
アスカ「七光―!」
レイ「碇君!」
さらにそこ弐号機と零号機も到着した
レイ「弐号機!コアを!」
アスカ「わかってるわよ!」
悠「俺もやるぞ!俺の開けたとこからは入れるぞ!」
アスカ「私に命令しないで!トワァリャァァァァァ!」
命令すんなて、これ命令じゃないだろ・・・
アスカ「セイっ!タリャ!やぁ!」
さらにプログレッシブナイフを取り出し敵にぶっ刺しコアに向け刺そうとした
悠「WRYYYY!」
と六号機もコアに向けムラマサを刺そうとした
零号機はあPAをコアに向かって撃った
しかし
カァァン!
三人「外(した!?(れた!?(れるだとぉ!?」
コアはあの物体の周りをグールグルと高速回転してた
悠「せこすぎだろ!?」(゚д゚)
アスカ「往生際わるいわねぇ!」
アスカ(せっかくの見せ場が台無しじゃない!)
シ「アスカ早く!」
アスカ「わかってるわよ!」
悠「だったら!」コアの通るルートに剣を置き通せないようにした
さらにもう一方を零号機が抑え込んだ
レイ「くぅっ!」
アスカ「えこひいき!?」
悠「零号機の手が!?」
零号機のてが赤くなり焼けていってた
レ「早く・・・」
シ「アスカに悠!」
悠「こいつで最後だぁぁぁぁ!」
アスカ「わかってるっちゅーのぉぉぉぉ!」
二号機は両手のナイフをコアに刺し、六号機は剣をコアに刺した
悠アス「「もういっちょぉぉぉぉ!せりゃぁ!」」
二号機はナイフに向け蹴りをし、六号機はPAをコアに向けありったけ撃った
そしてコアは膨らみ破裂した
使徒の本体はだんだん黒くなっていき中心のあたりから血が噴き出た
そして町は血に沈んだ・・・
悠「太平洋血に染めてならぬ大都会血に染めてだな」
アスカ「うまい!」
シ「はははは・・・」
レ「ガンダム・・・」
知ってんだレイさん・・・意外だなぁ
機械音「状況終了」
ミ「はぁはぁ・・・みんな・・・ありがとう・・・」
青葉「電波通信回復、碇司令から通信がはいってます」
ミ「おつなぎして」
ピッ
そして表示された画面に敬礼する
ミ「申し訳ありません、私の独断でエヴァ四体が破損、パイロットが負傷しました、責任は・・・すべて私にあります」
冬月「構わんよ、目標殲滅に対このぐらいの被害はむしろ幸運と言える」
ゲンド「あぁ・・・よくやってくれた、葛城一佐」
ミ「ありがとうございます」
ゲンド「初号機のパイロットに繫いでくれ・・・」
ミ「え?あ、わかりました」
そして初号機は
ピッ
ゲンド「話は聞いた、よくやったな、シンジ・・・」
シ「え?は、はい」
ゲンド「では葛城一佐、後処理は頼む」
ミ「はい」
悠「ぶっきらぼーだなぁ・・・もう少しましな言い方無いんですか?」
ゲンド「知らん・・・」
マダオめ・・・まぁいい、絶対に一泡吹かせてやる・・・
悠「シンジ君よかったじゃん」
シ「うん・・・」
一方弐号機は
アスカはカリスマガード☆をしてた
アスカ「私一人じゃなにもできなかった・・・」
悠「別にさ気にすんなよ、一人では何もできないのは俺も同じだ、仲間がいるからできることがあるんだ」
アスカ「悠・・・」
悠「俺たちがいる、アスカもレイさんもシンジ君もみんな仲間だ!」
そして僕らは基地へ戻った
レザ「今回は加治さんのあのイベントはまだですよー、次回にそれをする予定ですよー」
悠「今回は一番使徒がきしょいかったなぁ・・・」
シ「だよね・・・」
皆「次回も、サービスサービス!」