新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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レザ「皆さんにお知らせです、今年で僕は受験なんで投稿が遅れることがあります」
悠「今もだろ」

 オープニング曲【完全感覚Dreamer 】


第17話壊れた友情

あの後トウジはすぐ検査をされたが特に異常もなくいたってすぐ事情聴取されて説明してた

一方悠達は

シ「父さんは・・・僕に人殺しをさせようとしたんだ…友達をころさせようとしたんだ・・・」

こいつはやばいな、殺意まで出てきてるやん・・・

このままじゃシンジ君はとんでもないことを起こすぞ・・・

止めなきゃ・・・誰が?俺しかいないだろ!やってやる!

悠「シンジ君、今はそんなのどうでもいいだろ!トウジの事の方が心配だろ!」

シ「そ、そうだよね、ごめんね」

その後無事が知らされ帰ることにした

道中

悠「レイさんレイさん、ちょいちょい」

レイ「なに?」

悠「現在シンジ君の精神がやばい状況なんだ・・・できたらシンジ君を落ち着かせるの手伝ってほしいんだ」

レイ「わかった・・・可能な限りする・・・」

悠「ありがとう」

アスカ「なに二人でこそこそ話してるの・・・?」ひょこっと

悠「ウォッ!?アスカ、大丈夫だから、気にしないでくれ」

アスカ「そっ」

シ(3人とも何話してるんだろ…そういえば今日食事会あったな・・・どうしよう・・・)

そして家に帰った、食事会はミサトも怪我をしているしメンバーの半分ぐらいがまだ本部で後処理をしていて時間がないのでまた今度と延期になった

そして自室にて

悠「ユイさんどうしよう・・・これはどうしましょうか・・・」

ユイ「うわぁぁぁん!なんで私は出れ無いのよぉぉぉ!」

ありゃユイさんも駄目か

カスパ「落ち着いてくださいよ碇博士ェ」

メキオ「今は彼を落ち着かせる方法を探さないと・・・」

バル太「考えるんだ!俺たちはMAGIだろ!」

悠「カオスだぁ・・・」

そのあとユイたちとの通信を終え飯にしたとき

シ「悠君、村雨を貸してくれないかな?」

悠「・・・今回ばかりはできないぞ」

アスカ「あんたまさか・・・碇司令を殺害する気!?やめなさい!そんなんことしたら二度と私達とは会えなくなるかもしれないのよ!?」

悠「シンジ君、僕は君があのマダオを殺したい気持ちは十分わかる」

シ「だったら「だが僕は君の手を汚されるのはもっと嫌だ、だから貸さない、それに今の君扱えるものじゃない、さらに、奪おうなんてしてもできんからな、ロックはしてあるし番号は君は知らないだろ」

シ「二人とも…わかったよ・・・」

悠「今回は落ち着くんだ、こんなことしなくても仕返しの手はいくらでもある」

シ「そうだね!」

ふぅ・・・おちついたかな?少し気を付けていかんとね

そしてシンジは洗い物の片づけを、アスカは風呂へ行った

そしてリビングに悠一人残されたんで自室に戻った

はぁ・・・嫌なことが最近ないなと思ったけど、やっぱ違ったんだな、なかった分のツケが今になって一気に来ただけだ、いつもそうだ、嫌なことばかりでいいことも何もなかった、たまにいいことはあったけど長く続けば最後に待ってるのは悪夢

諦めてきた今までだけど、今回ばかりは諦めきれない・・・諦めねぇぞ・・・

絶対説得する

悠「おっしやるか!」

そして次の日

4人はネルフ本部に招集された

ミ「昨日のあんなことがあった後だけど、新たな仲間を紹介するわ、こっちに来て!」

そして部屋に入ってきたのは

トウジ「どうも!「次に貴様は『エヴァンゲリオン参号機パイロット、鈴原トウジです!よろしゅう!』という!」エヴァンゲリオン参号機パイロット鈴原トウジです!よろしゅう!ハッ!?」

悠「私の予想は当たるものなんだよ」

シ「ネタは挟まないと嫌なんだね・・・」

悠「YES!」(キャプテンファルコン風に)

ミ「あなたねぇ・・・あともう一人、バルディエル改め、ヴェイパ君よ」

ヴェ「ヴェイパだ、よろしく」

なぜか画面に映ってた、カスパー達に会わせないよう気をつけねばな

悠「昨日はどうも」

ヴェ「昨日はすまなかったな、君らに迷惑をかけることになってしまって」

アスカ「NOプロブレム!気にしないの!」

レイ「気にしないわ」

シ「気にしないよ」

ミ「というわけでみんな仲良くね!」

そして発令所に行く道中

職員1「なぁ、最近噂になってるんだけどよ、眼鏡の少女の幽霊の話」

職員2「あぁあれか、あれもだけどどでかい怪物の噂もあるしさ、あとここで秘密裏にエヴァを建造してるって話もあったよな」

職員3「まじか、やばいな」

エヴァ建造?それって・・・まさか5号機のことか?マリさんの機体がここに持ってこられてることはユイさんから聞いたがたしか手足を作ってつけてるらしいな

そして発令所で

リ「みんなにお知らせよ、新武器の開発に成功したわ」

悠「名前は?」

リ「近距離陽電子反発砲ボルトインパクトよ、片腕に着けるタイプの武器よ、ほんとはインパクトボルトって遠距離兵器を作るつもりだったけどまだ無理そうね、今はこれで限界、後は陽電子ビームを発生させ相手を斬る近距離武器、シュペールザンパ―(作者がなんか発音がいいなと思った名前なんで意味がわからんなまえだったりします)、これ使う時だけ刃が出るやつだからちょっとエコだけどただ出すとき出力の調整をしないと簡単にドカンよ」

悠「なんだその対艦刀」

アスカ「いいじゃない」

レイ「あまり使わない・・・」

シ「綾波はあんましこういう武器は使わないよね」

レイ「碇君が使うべき」

シ「あ、綾波ぃ・・・」(これは悠君のほうじゃないのかなぁ・・・)

悠「いいんじゃないかな」

トウジ「わいも使いたいなぁ・・・」

みんな使いたそうだな

なんてこともあって1日が過ぎていく

悠とレイはシンジとなるべく過ごし、心のケアに努めた

レイと過ごすシンジはとても楽しそうであの眼にもなったはおらず心の底から楽しんでいた、悠とレイはこれなら大丈夫なはずと思った、がシンジは実際はゲンドウの事を覚えていて怒りは見せちゃいけないと思い我慢し隠してきた

そしてシンジの思いは日に日に狂っていってた、もう悠やレイでさえも落ちつけさせれないと思われるところまで来ていたが悠は気付づ、レイは、こんなことをどうすればいいかも分からず、誰にも言えなかった

そして悠はあのまた神社に行き、あの巫女にシンジの事を話した

霊「これをシンジ君に渡しなさい」

そしてあの巫女は護符を取り出し差し出した

悠「わかりました」

それを受け取り帰った

霊「私はもうそろそろここの歪みを治さないとね、永遠にさよなら、少年」

そしてあの巫女は消えた

そして第9使徒だったヴェイパがきてから1週間後

ついにシンジの怒りは爆発した

本部で最後に会ったときにこんなことを言っていた

このときレイたちはマヤにつかまってむっちゃしゃべりに付き合わせられてた

シンジ「悠君、僕が間違ったことをしたときにそれをとめてくれるかい?」

悠「え?そんなの当たり前だろ、止めるにきまってる、けど、君が間違うなんてことは無いと思うけどなぁ」

シンジ「そっか、ありがとう、じゃぁね」

悠「じゃーな」

そして二人は別れてしばらくしたとき

館内放送「ビィィ―!ビィィー!ビィィィ―!」

悠「うわっと!?いったいなんだ!?」

オペレ放送「緊急事態発生!緊急事態発生エヴァンゲリオン初号機が無断発進!直ちにエヴァパイロットは各エヴァに搭乗し鎮圧せよ!」

悠「は!?やばいぞこりゃ、シンジ君が犯罪者になっちまう!ってもう手遅れか、だけど人を殺しちまうなんてことが起きたらやばいぞ」

そしてダッシュで搭乗エリアまで行きすぐにヘッドセットをつけて六号機に搭乗した

悠「六号機、シンジ君をしばきに行くぞ」

そしてそれにこたえるように六号機が起動した

そしてジオフロント方向の射出口に移動した

そしてそこにあった八つの射出口のうち一つがもう出されていて後七つの内六号機分を合わせた四機分にエヴァが準備されていた

悠「みんな、いくぜ」

皆「あぁ!(よし!)(了解)」

レイ(どうしよう・・・碇君が暴走してしまった・・・どうしよう・・・わからない・・・どうすればいいかわからない・・・)

そして彼らが見た光景は

近くにあったすでに出されている射出口はボロボロに壊れ炎も出ていて近くの物に発火して火事になっていた

そして鋼のピラミッドの頂上にエヴァ初号機は自分たちを見下ろしてた

足でピラミッドをつぶしながら

悠「ごめん、おまえはガキか!?なぜに地団太踏みまくって壊す!?せめて拳つかえよ!?」

シ「そんなのどうだっていいでしょ・・・」

悠「確かに正論!だが気にしない!」

トウジ「いや気にしろよ?」

冬月「なんなんだこれは・・・」

なんてこったと、頭を抱える冬月

レイ「今はそんな場合じゃない・・・」

アスカ「あんたからそんなことばが出るとは思わなかったわ」

悠「まぁいいや、とりあえず、一回本部に戻ろう、話はそれか」

シンジ「嫌だよ、あいつをつぶすまで」

悠「シンジ君、さすがに俺も怒るよ?だってあそこつぶすせば巻き添えで何人もの人が死ぬかもしれないんだよ!?」

シンジ「そんなのどうでもいいだろ」

マヤ「初号機の連動回路カットされました!」

冬月「射出信号は?」

マヤ「プラグ側からロックされてます」

青葉「まさに籠城だな、とびっきりやばいけど」

日向「やめろシンジ君!君はなにをやってるのかわかってるのか!自分がなにをしてるか考えてみろ!」

シンジ「そんなのどうだっていいよ・・・そんなこと言ってこれ以上僕を怒らせない方がいいよ」

悠「すでにぶっ飛んでるくせになにを言ってんだおまえは!」

シンジ「初号機に残されてる残り297秒で基地の半分は破壊できるよ」

青葉「今の彼ならやりかねませんね」

マヤ「シンジ君話を聞いて!あれは事故なのよ!碇司令がやあったわけじゃないのよ!それにあの判断をしようとしたのは正しいのよ!そうじゃなきゃあなたがやられてたのかもしれないのよ!」

シンジ「そんなの関係ないよ」

日向「だがそれが事実だ、現実を見るんだ!」

シンジ「そんなの関係ないって言ってるでしょ!」

そして足で下をまた踏みつけた

悠「だから話をきぃぃとったんかぁぁぁぁ!人が死んじまうって!」

シンジ「父さんは・・・あいつはトウジを殺そうとしたんだ!この・・・僕の手で・・・」

悠「おまえ俺の存在はどうした!?俺も同じ立場だろうが!」

ヴェ「私が悪者ではないか」

アスカ「あたりまえでしょうが!?」

シンジ「なんで!なんで!なんでなんだよ!」

その後も踏みつけまくるシンジ

シンジ「父さんは何もわかってないんだ、信じた僕がバカだったんだ!父さんも大切な人を失えばいいんだ!そしたらわかるよ!」

ユイ『あ、これは浮気発覚じゃ・・・』

悠「いい加減にしろ!」

そして6号機は近くの柱を初号機に投げつけた

シ「ぐ!?何をするんだよ!だったら悠君も失っちゃえ!」

その時初号機にATフィールドの羽が生えて空を飛び弐号機の左腕をもいでった

アスカ「いっつ!いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

冬月「いかん!弐号機の神経接続を40%から24%にカットだ!後零号機参号機は弐号機の護衛だ!今の初号機は2機もないと危険だ!」

レイ「くっ・・・!了解(助けることさえできない・・・)」

そしてアスカは痛みのあまり泣き崩れてしまった

それをみた悠は

悠「ナァシンジ君、モウキメタワ」

シンジ「は?」

悠「オマエヲコロス!」

その時、なぜか悠の眼は蒼くなってて、さらにATフィールドの羽が生えた

悠「ウヲォォォォラァァァァァァ!」

そして初号機をつかみ地面に投げ落とした

シンジ「うるさいうるさいうるさい!」

そして初号機はとび上がり6号機を天井に蹴とばした

トウジ「な!?センセェやめいや!ワイは生きとるやないか!」

レイ「碇君やめて!もうやめてよ・・・」涙が出始めてる

悠「ダマレェェェェ!テメェェェハアスカヲコロソウトシタンダァァァ!」

そしてATフィールドを腕に纏い巨大な拳にして初号機に殴りかかった

そして初号機も同じことをした

マヤ「すごい・・・二人のシンクロ率が99.99%まで上昇しました!」

冬月「すでに覚醒の時が近いのか?」

日向「覚醒?」

冬月「気にするな」

そして拳はぶつありあいそして

悠「終われぇぇぇぇぇ!」

そして初号機は押し負け吹っ飛んだ

そして活動限界になった

悠「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

アスカ「悠・・・目が・・・」

悠「え?」

とディスプレイに自分の顔を出してみたがなにも変わってなかった

アスカ「いえ、何でもないわ(悠の眼が青かった?)」

悠「なんじゃい」

ゲンドウ「帰還しろ」

悠「うるせぇ、お前が発端だろうがグラサン!」

ユイ『さすがに父親としてどうよ・・・』

ゲンドウ「黙り給え」

悠「嫌だね!」

MAGI一同「ナァニコレェ」

そして帰還した

シンジ君はあの後気絶したみたいで

悠「あーやばい、なんでキレちまったんだぁ俺ぇぇぇ・・・大切な親友がぁぁぁ・・・」」

アスカ「まだ大丈夫よ、気にしない」

レイ「碇君・・・大丈夫かな・・・心配・・・もしも碇君になにかあったら・・・」また泣き始める

トウジ「きっと大丈夫や」

その後シンジは目が覚め司令の元まで連れてこさせられネルフを首になった

レイはシンジを止めたが聞かなず、なぜかレイに

シンジ「綾波、父さんを頼む、後これ、綾波にあげるよ」

レイ「碇君の旧ヲォークマン・・・なんで?」

シンジ「綾波が持ってた方がいいよ、綾波は大切で信頼してるから渡せるんだ、それじゃ」

悠「シンジ君、あのときはごめん」

シンジ「いいんだ、悠君は間違ってはなかった、僕を止めてくれたんだ」

悠「これからも、親友だぞ」

シンジ「うん」

トウジ「ワイも忘れんなよ!」

シンジ「わかってるよトウジ」

アスカ「友情だね」

シンジ(綾波は僕の大好きな人で僕の心を癒やしてくれる大切な存在だ・・・

けど・・・もうここにたら綾波にまで迷惑をかけてしまう・・・もういちゃいけないんだ)

しかし次の日、シンジは家を出ていくことにした

悠「行っちまうのか?」

シンジ「僕はここにいるべきじゃないからね」

悠「俺らのとこにも戻ってこいよ」

シンジ「うん」

そして玄関で

ミサト「わかってるけど、ネルフの登録を抹消しても監視は続くし行動にはかなりの制限が付くから、忘れ物」

そしてケータイを差し出した

ミサト「鈴原君や相田君から何度も留守電が入ってるから、心配してるのよ」

シンジ「別に要りません、おいてってもらいませんか?」

悠「持ってけよ」

アスカ「これは持ってくべきよ」

シンジ「いいよ」

ミサト「・・・ほんとはね人類や世界の事はどうだっていいのかもしれない、結果として今こんな立場だけど、最初は、死んだ父に近づきたかった、だからネルフに志願しただけなの、あなたが碇司令に必要にされたくてエヴァに乗ったのと同じように」

悠「そうだったんですね」

ペンペン「クァッ(よくある話だぜ)」( ˘ω˘ )

ミサト「だからあなたには私を重ねてしまった、それをあなたが重みに感じてたのも知ってる、今あなたがエヴァに乗ることを失望してしまったのも知ってる」

ミサトは涙ぐんだ声で言ってた

ミサト「けど、それでも私はあなたに・・・!」

ミサトはシンジの手をつかもうとしたがシンジはそれを避けた

悠「ミサトさん・・・」

アスカ「シンジ・・・戻ってきなさいよ・・・」

悠「これ、あの神社の巫女さんから、持っとけとさ」

悠は無理やり護符を渡した

ミサト「あの日、レイは碇司令を呼んでたの、あなたが碇司令と一緒に笑ってほしかったのよ」

シンジ「僕はもう、誰とも笑えません」

悠「ふざけんな・・・あの言葉はうそだったのか!レイさんをほっといてどこ行く気だ!答えろよ!」

シンジ「君とは親友、だけど、多分笑える時は来ないと思う、後、綾波の事は君に頼む」

そしてシンジは出ていった

ミサトは部屋に戻った

そしてペンペンはミサトについていった

そしてミサトの部屋からは嗚咽が聞こえてた

悠「・・・やっぱ俺はこの世にいてはいけないようだ・・・」

アスカ「そんなこといわないでよ!悠までいなくなるなんていやよ!?」

悠「俺が・・・俺がいたからこうなったんだ・・・俺は不幸しか呼ばねぇ・・・」

そして悠はふらついた足取りで部屋に戻ってった

アスカ「・・・追いかけなきゃ・・・」

そして悠を追いかけ部屋に入ったアスカが見たのは

悠「なんでだ・・・なんだなんだ・・・!」

ボロボロに涙を流しながら顔を下に向け泣いてた

アスカ「悠!」

そしてアスカは悠を抱きしめた

アスカ「大丈夫、私がいるよ、大丈夫」

悠「ぐすっ、アズガァ・・・ウワァァァァン!」

そして少年は母親に助けを求め泣きつく子供の用に彼女に顔を埋め泣いた

 

 

 

 

 

 

 

 




レザ「暗いね!」
皆「当たり前だろうが!」
レザ「( ゚Д゚)」
えー、次は番外編を出すつもりです!あまりにもシンジたちがくっつく様子がないのでそいつぁーどうよ・・・って感じなんで出します!



エンディング【サムライハート】
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