新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち 作:レザイア
レザ「マリオネットではないから迷ったんだよ!気にすんな!」
レイ「操り人形じゃないならいい」
シンジ「臆病少年・・・」
レザ「あと、修学旅行があって投稿が遅れました、あと今週はテストなんできついです・・・」
オープニング曲【完全感覚Dreamer 】
今はシンジが暴走するより前の事である
悠side
今日はシンジはレイとデェェェトォォォォ!に行くことになったので俺はアスカと音ゲーをしにいってくるぜ!いざ!マイマイとグルーヴコースターとユビートに出陣じゃァァァァ!
悠「出陣じゃぁぁぁぁ!」
ミサト「いきなりどうした!?」
悠「あ、声に出てた」
アスカ「なにしてるの・・・」
シンジ「それじゃぁ、僕はいってきます」
悠「デート頑張れよ、邪魔者は黒服さんに排除を頼んだから、少なくともアスカの時みたいなのにはならないはず、一応村雨貸しとくわ」
シンジ「ありがとう!諜報部の人に今度菓子折でももってかなきゃ」
悠「あと、今日はみんなでカラオケだからな、俺の友達もこっちにくるから大人数だぞ」
そう、今日彼の地元である愛知県から酒本夢太(さかもとゆめた)、夢太から2歳上の兄の夢斗(ゆめと、通所夢兄)、夢斗の友人の岩戸康平(いわとこうへい通称康兄)、山秋明信(やまあきあきのぶ、通称信さん)
清瑞優花(きよみずゆうか)、椎井結香(つちいゆいか通称ドゥイ)
高2で塾の先輩の風野海(かざやかい、通称海兄)、大島康作(おおじまこうさく、あだ名はアルティメットすぎ少年)、岩井基(いわいはじめ、通称はじー)
高野清太(たかのきよた、通称きよさん)村澤優(むらざわゆう、通称村)
が来ることになってる、今更思えば人数多いな・・・
悠「んじゃ、いこ、アスカ」
アスカ「うん!///」
シンジ「それじゃぁ、綾波を迎えにいこっと」
そしてシンジはレイを迎えに行った
超紳士である
シンジside
そしてオンボロマンションにて
シンジ「綾波ー!来たよー!」
レイ「い、碇君・・・///」
シンジ「うわぁ!可愛いね!」
今のレイの恰好は黒いシャツに青いワンピースを着たという服装であった
シンジ「それじゃぁ、行こうか」鼻から愛を出しながら
レイ「碇君、鼻血出てる」拭いてる
シンジ「あ、ごめんね・・・」
そんなこんなで、デート先のショッピングモールに着いた
シンジ「それじゃぁ、これからどうしよう・・・綾波はどこに行きたい?」
レイ「私は…眼鏡を見に行きたい」
シンジ「わかった!それじゃぁ、行こう」
とシンジは手を差し出した
レイ「わかったわ///」その手を握った
そして二人は眼鏡屋に行き
シンジ「綾波はどの眼鏡にするの?」
レイ「黄色と白のがいい・・・」
シンジ「わかった、店員さーん!」
眼鏡屋店員「はーい、どの眼鏡にしました?」
レイ「この眼鏡で・・・」
眼鏡店員「わかりました!それじゃぁ視力の確認をしますね」
そしてそんなこんなで眼鏡を買った
シンジ「それじゃぁ、次はどこいこうかな・・・」
レイ「碇君が選んで」
シンジ「なら、服屋にでも行こうかな」
レイ「わかったわ」
そして服屋にて
シンジ「うーん・・・どのいろのシャツがいいだろう・・・赤っぽいのもいいし紫もいいな・・・」
レイ「碇君、紫のがいいと思う」
シンジ「じゃぁそれにしよう!」
ということで紫のシャツを買った
シンジ「それじゃぁ、そろそろお昼にしよう」
というわけでフードコートに行った
レイ「碇君はなにを食べるの?」
シンジ「そうだなぁ・・・肉巻きおにぎりとかにしようかな」
レイ「なら・・・私はサラダセットとご飯にするわ」
そして昼飯を買って食事タイム
レイ「碇君、私のいる?」
シンジ「いいの?ならもらおうかな」
レイ「はいあーん」
シンジ(え!?まさかのアーン!?)
シンジ「あ、アーン」もぐ
レイ「どう?」
シンジ「結構シャキシャキしておいしいね!なら僕のも」
レイ「あーん」はむっ
レイ「肉肉しいわ」
シンジ「そ、そうなんだ・・・」
レイ(やった、碇くんと間接キスできた///)
一方悠達は
悠side
悠「うぉぉぉぉぉ!」
むっちゃマイマイしてた
アスカ「結構できてるわね・・・すごいわぁ・・・」
悠「音ゲー職人におれはなる!」
完全に音ゲーにのめり込んでた
シンジside
シンジ「それじゃぁ、そろそろ帰って夜のカラオケの準備をしよう」
レイ「そうね、そうしましょう」
その時
ヤンキー1「ヘイヘーイ!嬢ちゃん、俺と一緒にこいよ!」
ヤンキー2「そこのガキはすっこんでな!」
なんとコマンド―な外人不良5人がレイを拉致しに来たのだ
レイ「くっ!放して・・・!」
シンジ「な!?あなたたちこそ!綾波をかえせ!」
ヤンキー3「ハッ!そんなのするか!」
陰では
黒服隊長「くそ!ガキどもが喧嘩をしにきたか!」
黒服1「隊長!シンジ君の様子がおかしいですよ!」
黒服隊長「なに!?」
表がわでは
シンジ「いい加減にしろよ・・・」
ヤンキー1「うるせぇんだよ!」
とつかみかかった時
シンジのポケットからヲォークマンが落ちスイッチが入った
BGM【Get Wild 】
ヤンキー2「な!?いきなりなんだ!?」
シンジ「いい加減にしろぉぉぉ!」
とその背負ってた村雨でヤンキー1の腹を突いた
ヤンキー1「ぐほぁ!いってぇ・・・」
ヤンキー2「やぁろぉぉぉぶっころしゃぁぁぁぁ!」
シンジ「はぁ!」
村雨で2の腹を横へないだ
やんきー2「ぺぎゅぉぁ!?」
そこに3、4、5が鉄パイプで殴りかかってきた
しかしそれ以前にある違和感がシンジにあった
レイ「碇君の眼が・・・赤い・・・」
そう、シンジの眼が赤くなってたのだ
充血じゃなく、元からそうなってたあような感じだった
シンジ「せりゃぁ!」
村雨を抜刀し鉄パイプを斬った
ヤンキーたち「なに!?パイプが斬れた!?」
シンジ「これでもやっるていのか・・・」
ヤンキーたち「ひ、ひぃぃぃぃ!?おゆるしください!」
とダッシュで逃げてった
シンジ「綾波だいじょうぶ?」
レイ「えぇ(目が元にもどってる・・・)」
シンジ「それじゃぁ、家まで送るよ」
そしてシンジは家までレイをおくって帰った
そして時間はとびカラオケ会場にて
悠「おぉみんな久しぶりー!」
優香「おっひさー!」
夢太「よう!ゾロ!」
悠「おれはゾロじゃないっつうの、後ここではその名は出すな」
結香「あぁ、昔箒を顎に咥えて三刀流!とかしてたからそんなあだ名がね」
悠「ちょ、ばか!?おまえっ!」
アスカ「へぇ〜意外と子供らしい思い出が・・・」
ニャニャと笑うアスカ、恥ずかしい、これは恥ずかしい。
シンジ「ま、まぁ気にしちゃ、ね?」
悠「気にするわっ!?」
悠「まぁいいや、今日は楽し「待った!」み、っておい康作、いったいなんだ」
康作「おまえその刀をみせてくれないか?」
悠「いいけど、どうした?」
康作「これは!?村正に村雨じゃないか!?この感じで作者は7代目・・・それに確認されてない村雨・・・おまえこれどこでてにいれた!」
悠「知らん、ある人達から頂いただけだ、これ以上は言わないぞ」
康作「まじかぁ・・・うわーいいなぁ・・・」
とそんなこんなでカラオケ大会になり、結果はレイとシンジのデュエットが1位
2位はアスカと悠だった
レイ「YATTA」
シンジ「えぇぇぇぇ!?」
レザ「葉っぱ隊に染まるなァァァァ!」
友人一同「出番よこせぇぇぇぇ!」