新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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悠「さてと!今回はシリアスな感じになりそうですな!」
アスカ「どうぞ、ご覧あれ!」

オープニング【エピクロスの虹はもう見えない】


第18話明日への虹はもう見えない

さんざん涙を流して、すっきりし始めた頃

悠「ごめんアスカ、ガキっぽいところ見せて・・・」

アスカ「いいわよ、誰だって泣きたくなることくらいあるわよ」

悠「俺は結局諦めるしかないのか・・・選択肢なんて最初からない、終わりへの一方通行、多分次の戦いで俺は死ぬと思うんだ、けど、アスカ達だけは生きててほしい、俺はもうそれしかない」

アスカ「私は悠がいない世界なんていやよ、約束して、悠も生きてよ」

悠「アスカ、ありがとう、まぁ吹っ切れたよ」

アスカ「いいわよ」

その後シンジが出てったことをレイもトウジも知りマリも知った

マリは

マリ「ふぅ、わんこ君はリタイアかな、サムライ君がどう動くかは見ものだね」

トウジは

トウジ「せんせぇ・・・いやシンジ・・・あぁぁのばかたれがぁぁぁぁぁぁ!」

サクラ「お兄ちゃんうるさい!」

レイは

レイ「碇君が出てった?嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ・・・」

ゲシュタルト崩壊して正気じゃ無くなってた。

あまりの異常さに思わず後退りしてしまうほどに。

その後気絶して病院に運ばれたそうだ。

そしてそんなさなか

携帯から高らかに警報が鳴り響く

悠「使徒!?はやすぎだろ!?まともに防衛機能なんかなおってないんだぞ!?本気でやばいやん!?」

アスカ「すぐ集合しましょ!」

悠「おう!」 

耳に付けたイヤホンを外し、全力で駆け出す。

本部にて

リツコの助手(マヤ以外にもいないとおかしい気がしたんで)「6号機のチルドレン!このメットをつけてけ!」

そういわれ渡されたのはガンダムとかに出てくるようなやつじゃなく、なんか戦闘機のメットみたいな感じだった(形状はマリの最初の5号機の時のメットの色違いでバイザーのカラーが紅でメットのカラーが蒼色、マリのとは違いバイザーには英語は出ません)

悠「ありがとう、大切に使う!」

 

通信で

トウジ「おう悠!」

悠「トウジ!」

レイ「竜崎君、集中して」

悠「ごめんごめん」

悠「よし!終わらせようか」

レイ「碇君はいない今、私が碇君の代りに戦う、もう、碇君をエヴァにのらなくてもいようにするっ!」

トウジ「シンジばかりにいいとこはとらさへんで!」

アスカ「それじゃぁ、いこうかしら」

一方発令所は

『「総員第一種戦闘配置!」「出し惜しみするな!何として時間を稼げ!」「全対空迎撃戦用意!」「小田原で止めろぉ!まだ俺らの街に進めるなぁ!」』

冬月「状況は?」

青葉「現在進行中です!旧小田原防衛線突破されました!」

それをLIVE映像で見るマリ

マリ「ほぉ、今回は死刑囚的な見た目のやつなのか、こいつはドMなやつだな!」

悠達も見ていた

悠「うわぁ・・・第4以来だぞ、こんな挑戦的な場所にコアおいてるやつ」

トウジ「一体どう攻撃するのやらか」

その時

ぎゅぉん!

使徒の眼が十字に光を放ち、一気に迎撃ビルが爆砕した

轟音の中、先程のたった一撃により新都心のビルが吹っ飛び、

地下のビル郡をジオフロントに落としていく。

悠マリ「ふぉぉぉっ!?」

これは驚く、

ここまで振動が伝わるしビルが落ちて来るなんてことはまず無い、

第6はあれ程時間かかったのにたった一撃、それだけで何もかも崩れていく。

日向「嘘だろ・・・現在まで作られてる24層の特殊装甲坂が立った一撃で・・・」

冬月「第10の使徒・・・最強の拒絶タイプ、予想以上の破壊力だな」

 

ミサト「総力戦よ!要塞都市全ての迎撃システムを投下して!駄目だろうが気にしないで!エヴァを出す時間を稼ぐのよ!」

全てエヴァを現在フル武装化の為の時間稼ぎ、

しかし内心無駄だということは分かってた、それでも、

それでもという願いだけだ。

 

その時

ミサトの横をいないはずのある物が通ってった

ミサト「五号機!?なんでここにいないはずの五号機が!?てかなんで出撃してるの!?」

日向「こちらもしらないですよ!?そもそもここに五号機があるなんてことも!!」

ミサト「じゃぁ・・・いったい誰が乗ってるの・・・」

しかしその間使徒はあの十字砲により、

地上はもはや人類が滅んだような状態だった

しかもその体を包帯を取るように落としていきジオフロントに侵入してきた

青葉「目標!ジオフロント内に侵入!」

日向「エヴァ5号機と会敵します!」

ミサト「五号機との通信は!」

マヤ「相互リンクカットされてます・・・こちらからは・・・」

ミサト「そう・・・一人でやりたいのね・・・」

悠「俺が出ます!また四肢損失の状態にはしたくないからね!」

ミサト「わかったわ、エヴァ6号機、スタンバイ!」

悠「出撃します!」

そして、六号機も出撃した

注意、五号機には二号機デザインの五号機カラーの両腕両足があります

一方マリは

BGM【keep your head above the mayhem】

マリ「ふふっ、いい香り、やっぱ自分のエヴァが一番」

悠「マリさん!なにしてんですか!?あなた五号機治ったんですか!」

マリ「治ったよー、完全完治、ってなんで通信出来てるの?」

悠「こっちのスポンサーをなめないでいただきたい、うちのバル太達はすげぇーんだぞ?」

マリ「へぇ・・・MAGIシステムが・・・やっぱ君は面白い!」

悠「そいつぁどうもっ!」

マリ「さて、第5次防衛線も早くも突破、速攻で片付けないと本部がパーじゃん」

悠「シンジ君がいない今、俺らがやるんだ!」

二人のエヴァは片手の手の平に拳を打ち付け気合いをいれた

そして五号機は両手には強化型パレットライフル「ヴァ―ス」と強化型パレットライフル「レイダー」を装備してた

一方6号機は盛り盛りの武装で左腕のシールドにPA(ポジトロンアサルト)二丁がくっついたものに両肩にポジトロンライフル腰、背中にスラスタ―を装備しさらに腰スラスタ―の横にPAが対に、右にはボルトインパクト手にはシュペールザンパ―、左手にはムラマサEブレイドを装備しています

マリ「顔も出てきたし撃ち方始めっと!」

悠「一斉掃射!」

五号機はライフルを使徒に向け連射、6号機は全砲門を使徒に向け撃ちまくった

しかし、使徒から出てきたATフィールドはただのATフィールドではなかった

多重でしかも1枚1枚が硬く反射でに押し返されるぐらいだった

マリ「ATフィールドが強すぎる・・・!こっからは埒が明かないじゃん」

悠「まさかこいつ第8の時みたいにATフィールドの扱いも長けたタイプか!?」

マリ「よっと」後ろに投げ捨てる。

五号機は下の武器コンテナを足で叩きとびでてきたものは、

悠「サンダースピア!?もう作ってあったのか・・・畜生先越されたな」

マリ「にゃははは、私の愉快な仲間たちは腕がいいからね、んじゃ、これでいくかぁぁぁにゃっ!」

悠「ならわたしゃーもいくか!」

五号機はとったサンダースピアを銃を持つように構ながら走り、六号機は両手の剣を後ろに向けながら走り出した

マリ悠「「おりゃぁぁぁぁぁぁぁ!」」

カァァンッ!

五号機と六号機はジャンプし空中から使徒のコアめがけてダイブしながら各々が

持ってる武器を使徒のコアにぶち込んだ

しかしコアの近くでATフィールドに阻まれる

マリ「零距離なら!」

悠「フィールドをぶち抜ける!」

五号機は方のウェポンラックからペンシルロックを放ちフィールドにぶつけ

六号機は両手の剣をフィールドに刺しつつ腕のボルトインパクトやその他のすべての武装でフル射撃した

が、まだまだ貫けづ使徒の仮面の眼が輝きだし零距離爆発をエヴァ両機がもろにくらう

そして六号機は上空に逃れ五号機はATフィールドに押され続けてビルにぶつかる

さらに運の悪いことに五号機の上空にフィールドが展開され

悠「やばい!あのままじゃつぶされる!」

そこからの六号機の動きは迅速だった

反射で五号機のとこまで向かい五号機を回収して離れた

そしてその場所にフィールドが反射されビルやスピアを押しつぶした

マリ「あっぶねぇー、悠君サンキュ!」

悠「ホイホイウェルカム!ちきしょー、あいつ無茶苦茶チートじゃねーか、なんだよあの阿保みたいな硬さ!」

マリ「やろぉ・・・なんてやつ・・・!」

一方発令所はダミーシステムを使い初号機を動かそうとしたがユイやMAGI達が

ユイ「だからぁ!シンジ以外は嫌なの!あなたでもダァァメッ!」(。-`ω-)

カスパ「拒否は三人いっち!」

ゲンドウ「ユイ・・・なぜ拒否する・・・!」

ユイ「そんな気持ち悪いものを入れようとする夫なんていないでしょ普通!?」

というシュールな光景があった

ミサト「残りのエヴァも出撃!」

アスカ「よし、あの武器ももってくわよ!」

トウジ「全員丸太は持ったかァァァァ!」

レイ「出撃!」

悠達は

マリ「んしょっと、このままじゃ倒せないな、試してみっか、人を捨てたエヴァの力を」

悠「なんだそれ、なんか危ない感じがするぞ」

マリ「モード反転、裏コード

 

    Theビースト!          」

その時五号機に異変が起きた

ウェポンラックがはじけ肩や背中から棒が生えた

マリ「耐えてよ五号機・・・私も我慢するから・・・!」

悠「んじゃぁ、俺も、MAGIのみんなに頼んどいたあのシステムを、モードチェンジ

セカンドコード・・・イェーガァー!」

そして六号機の手から鋭い爪が伸び牙が生え鋼の尾が生えて顔が狼のようになってきた

悠「狩り人の力を見せつけてやれ!六号機ぃ!」

五号機はケーブルをパージした

そして両機はとてつもない力でジャンプした

日向「エヴァにこんな機能があるなんて…」

リツコ「おかしいわ!?弐号機にしか搭載されてないはずのシステムをなぜ五号機が!?それに六号機のあのシステム、あれはいったい誰が作ったの!?」

冬月「これは・・・シナリオから完全に逸脱してるぞ・・・老人たちが狂いだしかねんぞ碇・・・」

ゲンドウ「私に聞かないでくださいよ先生・・・もはやシナリオに六号機は不必要な物だと言える、第五の少年は・・・我々のシナリオより退場してもらおう」

冬月(まさか殺すつもりか碇!?まだ一五なんだぞ・・・いくらユイ君のためといえどそんなことして喜ぶはずがないだろ・・・!)

ゲンドウ(ユイ・・・すまない・・・私のわがままのせいで様々な人たちを殺してしまった・・・だが、それでも君に会いたいんだユイ・・・待っててくれ・・・)

マヤ「五号機の制御リミッター外されていきます!すべて規格外です!?六号機に至ってはリミッター自体が無くなってます!いったいいつなくなったの・・・」

青葉「五号機プラグ内モニター不能!六号機はまだ確認できます!」

リツコ「おそらく五号機のプラグ深度は-のとこまでいっている・・・汚染突入をいとわないのね・・・」

マヤ「ダメです・・・危険すぎます!」

そして二人のエヴァは使徒に向かって突っ込んでいきATフィールドを何枚もぶち破った

しかしまだ完全には抜けられないがフィールドには張り付けて、抜けられるとこを探してた

悠「ここが弱いとこか!」

マリ「ふぅぅんっ!」

そして弱いとこを見つけ出した

そこに素手で殴ってぶち破っていく

マリ「もぉぉぉちょいぃぃぃぃ!」

悠「さっさとくだけろぉぉぉ!」

だが、使徒は腕を丸め円柱状にしたとたん、二人のエヴァに向け放つ

六号機はフィールドの反射のおかげで軌道がそれたが五号機はもろにくらい右腕と左の横腹がえぐられた

マリ「ぐぁぁぁっ!?」

悠「マリさん!?やぁぁろぉぉぉ!」

そして六号機は右腕にATフィールドを纏い巨大な腕にし使徒に突っ込んでいく

だが使徒も黙ってなかった

また腕を円柱状にして6号機に向かい飛ばしてきたが

しかしそれを空中で一回転して避けて零距離でボルトインパクトを放ちさらに巨大な腕を同時に撃ち放ちついに使徒に攻撃が直撃した

だがまだまだコアは健在だった

その時

トウジ「またせたなぁ!」

その他の全エヴァがジオフロントに到着した

そしてそのエヴァたちはなぜか装甲が増えただけで通常となんの変りもなかった

リツコ「獣化第2形態・・・人を捨て闘争に特化させる力・・・でもあの力でも届かない今、これが私たちの限界よ・・・」

BGM【"The Final Decision We All Must Take" with lyrics.Natuki KoikeNatuki Koike】

オペレ「零弐参号機出撃!」

ミサト「みんな!?何も装備してないじゃない!

しかしその手にはある恐ろしい武器が持たれていた

青葉「おいおい冗談だろ!?なんでN2ミサイルをあんなに持ってるんだよ!?」

リツコ「いけない!」

ミサト「みんな!やめなさい!みんな!」

トウジ「よぉ、悠、これみりゃすることは分かってるだろ」

悠「特攻か!?お前ら無事じゃすまないぞ!」

アスカ「まぁ見てなさいよ!」

レイ「碇君がもう・・・エヴァに乗らなくてもいいようにする!だから・・・!」

そう彼らが持ってるのはN2ミサイル、しかも参号機はそれを肩の手を合わせ系8ッ本も持ち弐号機は2本零号機は1ッ本持ち相手のATフィールドに突っ込んだ

3人「「「ATフィールド全開!」」」

しかし、ミサイルのスラスターを吹かしてもフィールドを抜けれなかった

悠「わかったよ、手伝ってやるぜぇぇぇぇぇ!」

マリ「エヴァ5号機ぃ・・・最後の仕事よぉ・・・!」

そこに五、六号機がきて使徒のフィールドを弐号機が食い破っていき六号機がさらに殴り壊す

悠マリ「「後ぉぉぉ一枚ぃぃぃぃぃ!」」

そして最後のフィールドが破られ

そのコアにN2ミサイルが当たるとき

レイ「逃げてみんな!ありがとう・・」

と零号機が反射で残りのエヴァを飛ばした

悠「レイさん!レイさぁぁぁぁぁぁん!」

アスカ「レイぃぃぃぃぃぃ!」

トウジ「なんでそうなるんやぁぁぁぁ!」

マリ「えっ・・・(あのレイちゃんが・・・私を助けた?)」

そしてジオフロントにとてつもない爆風が吹き荒れる

そして爆煙が消えた先には

悠「嘘・・・だろ・・・」

アスカ「なんで・・・こうなるのよぉぉぉぉぉ!」

燃えて黒焦げになった零号機と

 

未だに生きてる使徒だった・・・

あの時骨の壁をコアの周りに出しコアを守ったのだ

さらに使徒の仮面が割れ、口らしきものが出てきて

零号機を膝のとこまで食いちぎった

悠「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!」

残った膝から下より血飛沫が上がり虹を作った

絶望の虹を・・・

 

 




もうすぐ1章が終わりそうですね
また次の話を楽しみにしててください
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