新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち 作:レザイア
青空「もうすぐ2章突入」
オープニング【A night comes!】
最近シンジはレイとマナからべったりで完全に両手に花の日々を過ごしてた
アスカは微妙・・・って思ってるそうだが、
ただ最近ふと思った、マリはいつものようにブリリアントと茶化し、
にゃははと笑ってたが、時折影を感じた。
カヲルもシンジの幸せを祝福してた。
トウジやケンスケは冷やかしてた。
ただ、俺自身もどこか違和感を感じていた
マナはいったい何者なのか、気になった。
そう思いMAGIで調べてみることにした。
悠「バル太、メキオ、カスパ、少し霧島マナに関して調べてもらいたいだけど」
メキオ「あの子を奪うんですか?」
悠「NTR趣味はねぇよ!?」
カスパ「まぁまぁ、とりあえず調べますよん」
戸籍情報から検索したが引っかからない、この時点でおかしい。
ならネルフ職員、次に国の機関に関する組織など、片っ端から調べやっと出た。
カスパ「あいやぁー・・・これはやばい子がきましたねぇ」
悠「まじかよ・・・マナは・・・」
バル太「戦略自衛隊のあのロボットのパイロットだったのか」
ロボット自体機密なのにそのパイロットだ、そりゃさらに秘密にしてるわけだ。
メキオ「どうします?」
悠「うーん・・・少し様子見て彼女とどうするか話し合うか」
バル太「無難に行く方がいいな」
その時
てってってーてってっててー!
携帯から軽快な着信音が鳴った
悠「もしもし、悠です」
ヘラ「どうもー、ゼウスの妻のヘラでーす」
だからなんでこう神様って軽い方ばかりなんだ・・・。
悠「あ、ヘラ様、お久しぶりです」
ヘラ「今そっちにある方達がバカンスに来てるようだから挨拶はした方がいいわよー」
悠「だれだろう・・・とりあえず今度行ってきます」
そのころシンジは
図書室で
シンジ「霧島さん、湖って好き?」
マナ「大好きだよ!」
シンジ「今度の日曜一緒に芦ノ湖に行かない?」
マナ「やったぁ!嬉しい!絶対行く!」
シンジ「よかった///」
その時
レイ「碇君、ネルフ本部から緊急連絡、速く行きましょう」
シンジ「わかった!すぐ行くよ!マナ、じゃぁまた明日」
マナ「またねー」ノシ
悠たちにも連絡が来てネルフ本部に集合した
それからミサトに連れられ湖まで移動した
そこではエヴァがスタンバイされていた
ミサト「謎の移動物体がここに逃げたそうだわ」
シンジ「もぐりますか?」
ミサト「その必要はないわ、ここから先は政府の管轄になるみたいだし」
カヲル「政府か・・・信用が出来ないね」
悠「ユイさん、政府のやつらが何をしてるか隠れて確認できませんか?」
ユイ「一応隠密行動に適したロボットはあるわ、それで監視する」
マリ「さっすが博士!」
しかし青空とシンジはあることに気付いた
シンジ「あれ?霧島さんがなんでここにいるんだろ」
悠「(一緒に脱走した仲間を心配してきたのかな)」
ミサト「上空に偵察機が来たわ、急いで戻るわよ」
皆「はい!」
そしてシンジは帰り近くのレストランを通りかかった時
シンジ「霧島さん?・・・男の子と話してる・・・」
シンジ(やっぱり僕なんか気になってないんだ・・・いや、元カレかな、ただの友人・・・兄弟とか・・・)
もやもやしながら帰った
そして日曜日
悠とアスカ、マリとカヲルはある人に挨拶しに行った
シンジはマナとデート、レイはストーキングしてるようだ
それではいつも通り、青空たちの様子を見てみよう
悠「えーと、ここであってた?」
彼らは第三東京新都心の立川と呼ばれる場所のあるアパートを訪れた
アスカ「ここに・・・あの有名な二人がいるの?」
カヲル「配管工だったっけ?」
マリ「いやそっちは任天堂の人!」
悠「とりあえず行くか」
いっぽうその人たちは
?「いやー、なんか季節戻ってよかったね」
?「そうだよねー、ずっと真夏じゃPCが熱くて触りづらくなるよ、あ、そうだそれを苦行にすればいいんじゃないかな」
?「ちょ!?イエス!なんでそうなるの!」
イエス「え・・・だめだった?ブッタ」
ブッタ「いくらなんでもそれは・・・」
ピンポーン
ブッタ「はーい」 ガチャ
そして彼が見たのは
悠「どうも初めまして」
ガチャ
ブッタはドアを閉めた
イエス「ぶった?」
ブッタ「イエス!あの子たち誰!?君の新しい弟子!?」
イエス「それはないでしょ・・・」ガチャ
悠「あの・・・こんにちは~・・・」
イエス「すいません、どちら様ですか?」
悠「竜崎悠です、ゼウス様から聞きませんでした?イエス・キリストさん?それにブッタ・シッダルータさん」
ブッタ「何で知ってるの!?」
イエス「もしかして・・・新しい聖人?」
悠「違いますって、俺は新しく増えた守護者の一人です」
ブッタ「あー、イエスの父さんが虹で送って来たメールであったのは君の事か」
イエス「よろしくね、竜崎くん」
悠「ついでに同じく守護者の仲間たちです」
アスカ「よろしくお願いします」
カヲル「よろしくです」
マリ「よろしくにゃん」
そして彼らといろんなことを話し合い家に帰った
家でミサトからあのロボットが滝に激突してパイロットを捕まえたと聞いた
現在戦自の病院で収監中らしい
明日見にくことにする
次の日
病院にて
アスカ「絶対入院したくはない名前ね」
カヲル「きみが怪我なんてするのかい?」
悠「強い人間でもそうなるもんだわ」
カヲル「強いリリンでもそうなのか」
そして集中治療室にて
アスカ「彼は敵だと思うわ」
悠「かもな」
レイ「まだわからないわ」
トウジ「分かり合えるやろ」
アスカ「その少年がエヴァをつぶそうとしたってただそれだけのこと!」
そこにマナがやって来た
マナ「そんなはずありません!」
シンジ「マナ?どうしてここに」
マナ「そこに横たわってるのは私の友達です!」
アスカ「ハハーン、なるほど、それでシンジに近づいたわけね」
悠「アスカ、ちょっと黙ってろ」
アスカ「私たちを罠に陥れるつもりね」
カヲル「アスカ君、言葉が過ぎてるよ」
マナ「私はただお見舞いに来ただけです」
アスカ「あんたがお見舞いにきたその子はエヴァつぶしの犯人なのよ!」
トウジ「なにかってに決めつけてんだわれぇ!」
マリ「姫ーすこしおちつこー」
シンジ「・・・そうだったの・・・」
マナ「違います!」
アスカ「バカシンジ!殺されても・・・って無理か、あたしは帰るわ」
マナ「シンジ君は、私の事信じてくれるの?」
シンジ「とりあえずここから出よう、犯人扱いされるとやばいし」
そしてシンジたちは屋上へ行ったが青空はアスカを追いかけた
悠「ちょ、待てよぉ」
せめてものとふざけた調子で声をかけた。
アスカ「キムタクかおまえは!」
張り詰めた空気が少し崩れる。
悠「すまんて、けどさ、アスカ、なんであんなこと言ったの?」
アスカ「いくらなんでもそれが普通でしょ!あれだってどうせ戦自のだろうし絶対スパイよ!」
ごもっともだ、むしろアスカもやはり調べていたようだ。
悠「アスカ、それは違う、彼らは逃げてきたんだ」
アスカ「嘘よ!それならなんでシンジに初日あそこまでべたつくのよ!それに・・・」
悠「どうした?」
アスカ「あいつは・・・シンジにエヴァの情報を聞き出そうとしていた、それであの
バカシンジはあいつに少し情報を漏らした、私や相田が止めなかったらどうなってたか分かってるの!」
たしかに、その通りではある、戦略自衛隊のスパイと考えたらわかる、
だが、あの病院での彼女の反応、それに先ほどのあの映像、
戦自にわざわざ情報をやる意味が分からないんだ。
悠「アスカ、確かにそれはおかしいと思うが、今回はそうじゃないと思うんだ」
アスカ「なんでよ!悠は私の事を信じてくれないの・・・?」
両眼に涙を浮かべがながら真っすぐ睨むアスカ、
心がグサグサと刺されるような感覚を受けた。
だが、やはりあの違和感は捨てきれない。
悠「アスカ、確かに普通はその通りだ、だいたい普通に考えればそうなる、
だけどな・・・どうしても彼女の言うことや、あの目を見ると嘘には見えないんだ・・・」
アスカは黙ってこっちを真っすぐ見続けた。
アスカ「わかったわ・・・」
納得したというような言い方だったが、
表情はどこか苦々しいような複雑な顔だった。
そしてアスカはそのまま帰った。
悠「・・・聞いてくれただけでもまだましか」
家で
悠はある人に電話をかけていた
悠「はい・・・、ほんとですか!よかった、
これで何かあった時には心配ない、では
あれを優先でお願いしますね」
そしてもう一人電話をした
悠「ユイさん、頼みたいことがあるんですが」
ユイ「なに?」
結「このまえのトライデントの改造の件ですがしばらくそっちで意見交換しながら作りませんか?」
ユイ「いいわよー」
そしてしばらく学校では悠をみたやつはいなかった
悠はユイたちの下でで新武装の開発で意見を交換していた
しかしその間シンジたちがどうなってるかなんて知ってるわけなかった
そして開発に行ってから5日、一つの電話で彼は気づいた
現実はそう甘いもんじゃないと
ミサトからの連絡でシンジたちが謎の黒服に追われてるそうだと聞いた
すぐに病院まで向かった
そして病院にて
ミサト「悠君!来たのね!」
悠「ミサトさん!あいつらはどうなってますか?」
ミサト「まだわからないわ、私は脱出用にここで待ってる」
悠「それじゃぁ、僕が行ってきます」
そしてシンジたちは
シンジ「うわぁぁぁぁ!」
アスカ「変装しても結局ばれるじゃない!」
レイ「今は走って!」
マナ「なんで・・・こうなっちゃうの・・・」
黒服1「まてぇぇぇ!」
そして気が付けば進行方向にも黒服がいて挟まれてしまった
黒服1「これで逃げられない」
黒服2「さっさとやるぞ」
マナ「もう終わりだぁ!」
シンジ「くっそぉぉぉぉ!」
アスカ「なんでこんな時にいないのよ・・・」
その時
黒服2がいきなり1に向かって吹き飛ばされた
レイ「なに!?」
そして2のいた場所にいたのは
カヲル「お待たせ」
カヲルは右手からATフィールドを出して2を反射で飛ばしたのだ
カヲル「使徒から人間に変わったけどこれはつかえるみたいだ」
シンジ「カヲル君!」
1「やろぉぉぉ!」
1はカヲルに向け銃を撃とうとした時
?「仲間に手を出すなァァァァァァァ!」
と聞き覚えのある誰かの声が聞こえた
そしてドゴッ!っという音とともに1はその場に倒れた
青空「待たせたな!」
アスカ「おそい!」
シンジ「いまの内に!」
そしてシンジたちはミサトの車に乗り逃げた
その間黒い車が追って来たがまけれた
その間にマナは戦自の時の事、なんでここに来たのかを話した
マナはスパイでエヴァの情報を戦自に送っていたそうだ
つまり、MAGIの情報はがガセをつかまされていたということだった
しかし、シンジが好きというのは本当だった
そして途中でなぜかネルフのみんなが銃を構えて待っていた
ゲンドウ「すまないシンジ、だが、これをしなければお前はは生きていないだろう」
悠「他人事のように言うなよ!」
シンジ「父さん・・・」
ユイ「シンジ、ごめんなさい・・・」
マナ「シンジィ―!」
そしてマナは連れてかれた
シンジ「マナァァァァ!」
アスカ「・・・」
レイ「碇君・・・私はこんなの・・・嫌・・・」
カヲル「彼女を救う方法を探そう」
悠「あぁ」
そして家に戻りエヴァパイロット全員集合しどうするか作戦を練っていたとき
加持が家に入って来た
そしてミサトと喧嘩をおっぱじめていた
カヲル「この場合どうすればいいんだろう」
マリ「ミサトっちを気絶されたら?」
カヲル「了解」
そしてカヲルは手刀でミサトを気絶させ加持も入れて作戦会議をした
ただ、まだまとまってないので明日もあつまることになった
そして夜
アスカはなぜかシンジにシュークリームを食べようとか言って機嫌とっていた
そのとき
シンジ「マナの事父さんたちに告げ口したのアスカじゃないか!」
悠「はぁ!?どういうことだ!」
アスカ「報告の義務よ!仕事なのよ!あの女は敵だったじゃないの!」
悲しかった、アスカは信じてくれなかった。
睨むアスカに、
パンっ!
乾いた音が鳴った
悠がアスカを平手打ちした。
そして青空は涙を流しながら叫んだ。
悠「人の心が無いのか!アスカは!?彼女だって言わなければ救いようはあっただろ!」
喉が痛みを感じるほど、強く叫ぶ。
悠「チャンスさえあればいくらでも可能性はある、それをつぶしたのはアスカだろ!」
アスカ「なんで・・・なんで悪者呼ばわりするの・・・」
悠「そんな事関係ない!アスカが悪者とは思ったことはないけど・・・だけど!
あんまりだよ・・・」」
アスカ「そんなの・・・理想論よ・・・」
シンジ「アスカ・・・」
とりあえずその場は収まったがアスカとの関係は悪くなっていった。
でも、両方とも誰かを思ってしているというのは同じだった。
その次の日
ネルフのある場所にて会議が行われていた。
悠の中でもう信用できる人物は限られていた。
なのでもう、手段を選んではいられない。
悠「もしもエヴァが使われるとき、こういう作戦で行こう」
加持「みんな、ほんとにいいんだな」
トウジ「あたりまえや!」
マリ「おっけーだよ!」
シンジ「それでも、やります」
カヲル「僕は、君らががするならやるよ」
悠「それじゃぁ、そういうことにしよう」
そして2日後
いつも通り学校に行ったら
なぜか軍のトレーラーが学校の近くに止まっていた
しかも後ろに人が乗っていた
そしてシンジたちは誰が乗ってるか気づいた
シンジたちは立ち上がり教室を飛び出してかけていった
レイ「碇君・・・私も・・・」ガシッ
アスカ「レイ!あなたも行ったらつかまっちゃうわ!今は・・・我慢して・・・」
レイ「アスカ・・・」
ケンスケ「檻入れちゃって!人権問題だよ!」
そして檻につかみかかった時
兵「おらっ!そこの小僧ども!なにしてるんだ!そこをどけ!」
カヲル「今はまずい、一旦退こう」
シンジ「わかった」
そしてあの神社の入り口まで行き、ユイもそこにいたのでこれからどうするか話し、それぞれの役割を分担してマナを助け出すことにした
湖の向こうでトウジとケンスケが煙を出しその間にマナを助けることになった
そして煙に気付いた兵たちは
兵「隊長、向こう岸から煙が上がってます、調査隊をだしますか?」
隊長「あったりまえだのクラッカー、あの煙、どうも怪しい」
そして兵どもが焦ってる時
マナのいる檻にシンジたちが来た
ユイ「だいじょうぶ!?助けに来たわよ」
マナ「私は平気です!」
シンジ「すぐに開けるね!」
そしてシンジの手にATフィールドが出来て檻を切り裂いた
そして中からマナを出した
ユイ「霧島さん、あの時はごめんなさい・・・」
マナ「いいですよ、終わった事ですし、
悠「任務達成!すぐずらかるぞ!」
マリ「にゃ!?みんな湖みて!」
そういわれ見たとき
なんと湖からトライデントが出てきた
悠「これは・・・やばいぞ、真面目にエヴァ動かさんとやばくなるかも」
そのとき
キィーっ!
ミサトのアルピーヌと加持の黒いカラーのセダンがやってきた
加持「みんな!エヴァの出撃命令が出た!すぐいくぞ!」
ミサト「霧島さん!こっちに!はやく!」
そしてミサト達の車にのり本部に向かった
だが途中でトライデントから攻撃されミサト達とはぐれてしまった
そして基地でマナがミサトのアルピーヌごとさらわれたという情報がきた
ミサト達は車から投げ出されたが無事でここに日向の車でむかってるそうだ
悠「シンジ君、あの作戦が実行するときがきたね」
シンジ「そうだね、さてと、行こうか」
トウジ「あぁ!」
カヲル「彼らを野放しにできないからね」
悠「作戦名は神鉄のレジスタンス、さぁいくぜ!」
そして各自エヴァに搭乗し出撃した
しかし彼らが出たころには地上はとんでもない状態だった
ビルは半壊したところが多くあり多くの家が吹っ飛んでいた
主な原因はあの戦自のせいだった
シンジ「なんてことを・・・」
カヲル「罪深きリリンども・・・」
トウジ「前からくるぞ!」
そのとき前にはトライデントがいた
マナをしっかり持って
シンジ「マナァッ!」
ミサト「シンジ君!早くロボット兵器を抑え込んで!」
シンジ「わかってるけどマナが!」
ミサト「良いから体当たりしなさい!」
シンジ「そんな!?このままじゃマナが・・・」
ミサト「このままじゃどのみち爆撃で死ぬわ!」
悠「ほんと汚いやつらばっか!」
ミサト「ならアスカ、合図したらロボットの横っ腹に突っ込んで」
アスカ「了解!」
ミサト「レイ、最悪長尾峠越えたら大破してもかまわないから食い止めて」
レイ「・・・嫌です」
リツコ「あなた・・・」
レイ「彼女がいなくなったら碇君が悲しみます、そんなの嫌です」
ミサト「マリ」
マリ「わーかったって(こっちは作戦があるから聞かないけど)」
そして
ミサト「アスカGOー!」
アスカ「おりゃぁぁぁぁぁ!」
悠「やっば!アスカやめろ!シンジ君頼んだ!」
シンジ「わかった!」
そして初号機はナイフでトライデントの顔の顎のような部分の右側に刺した
しかし向こうもバルカン砲などで反撃した
一向にらちが明かずトライデントは逃げだした
悠「やばい!例の武装をだしてシンジ君のも!」
整備長「了解!」
マヤ「ヘリオス、ヘカトンケイル発進どうぞ!」
そして地上に向け新たな武器が発進された
そして本部側からの通信を完全に遮断した
悠「トウジ、マリさん、とりあえずアスカ達は止めるだろうから羽交い絞めにでもしてくいとめてくれないかな?シンジ君はあいつを追いかけて!」
マリ「マリでいいよー、おっけぇぇぇ!」
トウジ「バッチリ止めておくでー!ヴェイパ!」
ヴェイパ「承知した!クワトロアーム!」
参号機の両肩から手が生えた
シンジ「わかった!」
そして初号機は走り去った
また予想通り弐号機が初号機を追いかけていこうとしたが零号機に食い止められる
アスカ「レイ!このままでいいの!?」
レイ「私が・・・!私が!選ぶんじゃない!選ぶのは碇君・・・シンジだけよ!」
マリ「にゃ?初めて呼び捨てにしたね」
アスカ「なんで・・・そんな風に!」
レイ「アスカ!そうじゃないわ!あなたのしていることは・・・ただの自己満足よ!」
アスカ「なっ!?」
レイ「もういいの・・・、もう、やめよう」
アスカ「・・・わかった」
レイ「ありがとう」
悠「これで大丈夫そうだな、あとのエネルギー残量は・・・14分21秒か、俺も追いかけてくる!」
カヲル「それならみんなでいこうよ、あれが来たよ」
その時上空に2つの鉄の塊が飛んできた
そしてそれは徐々にはっきり見えてきた
悠「きた!こい!ヘリオス!」
そして六号機に新たな武装ヘリオスが装着された
(ヘリオスの特徴は黒い鉄の爪と両肩のポジトロンバスターキャノン、背部についた
スラッシュウィング、そしてもう2つ形態があり一つは変形し高速形態へ変わる)
カヲル「僕はヘカトンケイルを運ぶよ」
マリ「それじゃぁ、いこう!」
みんなは六号機(ヘリオス装備)につかまり一気にトライデントに向かった
ミサト「まずい!みんな戻って!」
青葉「敵機及び初号機上空に爆撃機20機確認その背後にさらに25機!発射10秒前!」
マヤ「初号機エントリプラグがエジェクトされてます!」
日向「緊急事態!さらに敵機同タイプのが3機確認!エヴァに向かってます!」
ミサト「すぐに辞めさせて!」
ゲンドウ「もうおそい・・・せめてあの子達が間に合ってATフィールドで防いでくれたらいいが・・・」
冬月「神頼みか」
そしてシンジたちは
マナ「シンジ君・・・来たのね」
シンジ「マナ・・・」
ムサシ「マナ、一緒にこい、もう俺ら二人しか信じられる仲間はいない、これからは俺ら二人で、生きていこうよ」
マナ「ムサシ・・・」
シンジ「マナは、どうしたいの?」
マナ「私は・・・私は!シンジ君が大好きです!ムサシ、ごめんなさい、けどね、私たちはずっと仲間だよ、ケイタがいないのはさみしいけど」
ムサシ「そうか、わかったよ、そこのエヴァパイロット・・・シンジだっけか?しっかり決めろよ、どうするか」
シンジ「わかった」
そこに他のエヴァも集まった
悠「ケイタって子なら生きてるよ、なんかネルフで保護していたみたい、マダオも変わったなぁ・・・」
マナムサシ「「早く言ってよ!<えよ!>」
悠「すまない」
だが、上空では
爆撃機パイロット「畜生リア充ども爆発しろ、特にアスカちゃんと付き合ってるくず!」
その仲間「爆滅!」
一気にN2爆雷が投下された
第2郡もさらに落としていった
悠「やばい!N2が投下されるんだった!すぐ乗らなきゃ!?」
皆「はようせい!」
そんなこんなですぐに乗ったが
どこからか来た別のトライデントがいきなり攻撃してきた、しかも黒ってそれ明らかにガンダム意識してるだろ!黒い三連星か!
さらにATフィールドも破ってきてるし!どういうこっちゃ!?
そのせいでATフィールドがまともに晴れない、それにそのままじゃ霧島さんにもろに当たって即死直行だぞ・・・!?
悠「ほんとにじゃまだぁぁ!」
さらにそこに戦自の対エヴァ戦闘兵器集団大集合でリンチ状態
トウジ「うざっ!?戦車やら戦闘ヘリやらわんさかきすぎや!?」
カヲル「しかも無人・・・なんて汚い・・・」
マリ「確か・・・MAGIのパクリのGAIM(ガイム)ってAI作ったみたいね、もろパクリ」
シンジ「ヘカトンケイル装備してもこれじゃマナ達に当たるからうごけない!」
ういい「ゼウス様たちはやくレベル2もってきてくれぇぇぇぇ!」
だが祈りは通じた
なぜか地面からなぜか2機生えた、一つは6号機レベル2、もうひとつは初号機に似た機体だった
イザナギ「サービス!2機全力整備したよ!もう一機はシンジのだ!」
へパイトス「さっさと勝ってきな!」
シンジ悠「了解!」
そのとき6号機初号機が光って倒れ、レベル2両機が動き始める
二人「俺ら<僕ら>は!二人なら最強だ!」
そして空に向かって手を伸ばしたとき、半球状にATフィールドが張られそして、N2地雷が爆発した
だが、彼らは無傷だった
悠「それじゃ、一回ネルフに戻っておこう」
皆「うん」
そして戻ったが怒られると思ってたら
ネルフ男性職員1「おまえらすげぇぞ!」
2「よく助けれたな!」
3「みんなで祝うぞ!」
一同「」パチパチパチ・・・・!
そして彼らは終わらぬ喝采に迎えられた
アスカ「予想してたのとまったく違うわね・・・」
マリ「うぉぉぉ!すげぇぇぇぇ!」
シンジ「よかったぁ・・・」
レイ「ふぅ・・・(碇君いきててよかった・・・って私呼び捨てにしちゃった///)」ボフッ!
トウジ「あ、赤面」
パシーン!
トウジ「あべしっ!?」
レイにひっぱたかれるトウジ、もはやお笑いだ
そしてゲンドウたちが寄ってきて
ゲンドウ「すまなかった・・・、霧島マナさん、ムサシ・リー・ストラバーグ君、こんなことをして君らを傷つけてしまい・・・」
そしてゲンドウは彼らに向かい土下座した
ユイ「あと、もう一人の君らの仲間の子、意識取り戻したから大丈夫よ」
マナ「よかった・・・」
悠「これで一件落着・・・」
その時
メイン画面にノイズがはしり、画面が真っ黒になった
そしてゼーレマークが出てきた
?「死海文書を無視した貴様らには失望した、よって我々は計画を強行する、この基地も消させてもらうぞ」
ゲンドウ「キール議長・・・サードを起こしても意味のないのですよ!それが分からないのですか」
キール「そんな証拠どこにある」
カヲル「ありますよ」
02「なんだと!?」
カヲル「来てください」
そしていきなりカヲルの横にカヲルににた髪の色をした真っ青な目をした女性がいた
少し、レイにも似ていた
?「私はあなた方がリリスと呼んでる者です」
皆「はぁ!?」
カヲル「彼女も人にしてもらったんだよ」
悠「神様ってすげぇ・・・」
リリス「それと、改めて確認したらその・・・サード?ってのしたらなんもなくなっちゃうだけで一つにならないの!つまり無しかないの!ごめんなさい!」
ゼーレ一同「それはないだぉぉぉぉぉぉ!?」
キール「その証拠は?」
リリス「これでどう?」
そういったとたん、べしゃっとLCLになってしまった
キール「なんだと!?」
そしてLCLが収束しリリスに戻った
そして向こうでもべシャッと音がした
キール「・・・本物だ…」
11「議長!?」
キール「計画を・・・速攻中止せよ!これはまずい事態になったぞ!」
08「そんな・・・もう止まれない状態ですよ!?」
キール「なんだと・・・」
05「エヴァシリーズ全機が・・・出撃しました…」
ゲンドウ「おそかったか・・・」
リリス「このままじゃみんな消えちゃうよ!?」
悠「あの・・・だったらそのエヴァぶっ壊せばいいでしょ」
09「あの機体には・・・S2機関が搭載されてる・・・無限に復活するぞ・・・」
シンジ「消し飛ばせばいいです」
キール「可能なのか?」
パイロット全員「もちろん!」
キール「すまない・・・選ばれた子供達・・・未来を・・・守ってくれ・・・」
そのとき
?「おじいちゃーん」
キール「ユリシャ!今来ちゃだめだから・・・向こうに行ってなさい・・・」
皆「おじいちゃん!?」
キール「すまない、孫が来てしまった、これで終わろう」
そう言い通信は切れた
悠「なんか・・・すごいことになったな・・・」
レザ「すごい変なとこで区切ってしまった…」
悠「もうちょいかけや」
レザ「お手上げ侍です・・・」
レイ「ペルソナはよう」
もうすぐコラボしっかりしたのだします!
エンディング【Careless Whisper 】
レザ「加持さんなに選択してんの!?」
加持「いいじゃないか、ワーム」
ミサト「喧嘩売ってんの?」
加持「ごめんなさい」