新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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BGMとオープニング曲エンディング曲を追加しました
オープニング曲【残酷な天使のテーゼ】

前回のあらすじを申し上げます!(アル〇ル)
第三東京新都心にサキエルが現れたましタァ!
初号機と6号機が迎撃したが初号機がフルボッコされ活動不能になりましタァ!
その後初号機が暴走しましタァ!
以上があらすじでしタァ!
悠「うるさい」
ゲ「帰れ」
ア「Door!?」
レ「本編どうぞ・・・」


第4話Runaway(暴走)

悠「シンジ君、返事しろ!」

しかし聞こえるのはノイズだけだ。

その時。

最初に攻撃を仕掛けたのは初号機だった。

初号機は空中で1回転し使徒の上に着地しその勢いで押し倒した、

そして後ろにバックステップし勢いをつけて使徒を殴りつけようとした

だが

「ATフィールド!?」

「ダメだわ・・・、ATフィールドがある限り…」

「使徒には接触出来ない…」

だが、初号機が折れた腕を前に突き出した途端そのとたん、

折られたはずの腕がメキメキと音を出し元の状態に戻ったのだ

「左腕復元・・・」

「すごい・・・」

そのままATフィールドに両手を突き刺し引きちぎろうとした。

「まじかよ、なんで手突っ込めるんだ・・・」

「初号機、ATフィールドを展開!、位相空間を中和して行きます」

「いいえ・・・浸食してるんだわ・・・」

「どうやったんだよそれ・・・」

そして使徒のATフィールドの穴はだんだんと引き裂かれていきエヴァが完全に1体入れるぐらいの大きさまで広がった

「引き裂いた!?」

「あのATフィールドをいとも簡単に・・・」

初号機はフィールドの内側に入ったときまるで勝利を確信したかのように空向かって吠えた

だがサキエルも黙ってはなかった。

仮面からビームを初号機に向かって撃った。

そしてビームは途中で左右に伸び上から見ると巨大な十字に見えた

しかしそんな攻撃をものともせず初号機はサキエルに突っ込むサキエルの両腕を片手でいとも簡単に捻りつぶした。

そしてコアに向かって強烈な蹴りをぶつけサキエルは吹き飛びビルにぶつかり止まった。

追い打ちをかける初号機、サキエルに体当たりしビルごと吹き飛ばしその後ろのビルにぶつけ押し倒しコアに向かって拳を打ち込む。

そしてコアを守ろうと、コアの周りから突き出た骨が出てきたが、簡単にへし折られた。

そして両手でサキエルのコアを殴りつぶそうとしていた

「えぐい倒し方だな・・・まるで獣だよ・・・」

これを見ている誰もが恐ろしいと、このバケモノを恐ろしく思えた。

そしてコアにはだんだん亀裂が入っていき、誰もがこのままなら倒せると思った。

だが・・・。

サキエルが急に立ち上がったと思ったら初号機の上半身にまとわりつき球体になったと思ったらだんだんと膨らんでいき破裂し血が飛び散ったとたんに大爆発を起こした。

その場の誰もが息を呑んだ。

血の雨が降る爆煙のなかから出てきたのは初号機だった。

一方六号機は

「なんかやばそうな・・・、避ける方法は・・・」

その時なにこ声が聞こえた気がした

 「心の中で目の前に壁があると念じろ」

いや誰だよ!?というより、この際だ、やるだけやっちまえ!。

悠はその声のとおりに念じた。

その途端スッと目の前ににATフィールドが出た

「おっしゃぁぁ!」

そして六号機が爆発に包まれたが、ATフィールドのおかげで無傷だった

「あー、危なかったー、何とか無事だった」

しかしホッとしたのもつかの間

「あれ?なんで初号機はこっちに向かってダッシュしてるんだ?」

「まさか・・・」

「悠君急いで逃げてぇぇ!」

「まさかの俺が敵だと認識されてんの!?なんでだってうわぁっ!?」

いきなり六号機のいたところに突っ込んできた

リ「初号機のケーブルを急いで切って!」

マヤ「はいっ」

幸いケーブルは外せて初号機は内蔵電源に切り替わった

ミ「悠君!エヴァの内蔵電源は三分で切れるからそれまで持ちこたえて!」

悠「まじかよ…」

一方司令たちは

冬「碇、これはシナリオには入ってないぞ」

ゲ「多少のズレは仕方がない、気にするな」

冬「…わかった」

冬月は多少不安げだか了承した

悠side

悠「うわっ、あぶねーだろうがっ!」

悠は初号機のパンチを間一髪で避けてた

悠「リツコさん!初号機を多少傷つけてもいいですか!このままじゃ俺がやられます」

リ「わかったわ、だけどやりすぎないでね」

悠「ありがとうございます!、これでまともに戦える!」

悠は装備していた剣で初号機の腹をたたき飛ばした。

初号機はふっとんでいったがすぐに大成を立て直し六号機に向かっていった

日「初号機活動限界まで後30秒!」

悠「あと少し!」

しかし油断して顔に1撃食らった

悠「ドワァァァ!」

その1撃で一気に倒れこんでしまった

悠「おまえな…」

そこで悠の怒りは爆発した

悠「いい加減にしろよ!」

初号機が殴ろうとした瞬間に先に初号機を殴り飛ばした

そこで

急に初号機が動かなくなった

マヤ「活動限界です」

ミ「ふぅー、やっと終わった」

悠「あー疲れた、回収お願いします」

オぺ「わかりました、すぐに回収班をむかわせます」

悠「あーこれで帰れる」

悠「あー眠い…」

そしてそのまま悠は眠りに落ちた

 

 

 




これで終わったーやっとサキエル戦おわった-
それでは皆様誤字や意見など感想をどしどし送ってください!
それではまた次回を期待しててください
できれば来週ぐらいには出そうと努力します!
エンディング曲【Meteor-ミーティア-】
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