新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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どうもレザイアです。
投稿が遅すぎや・・・、もうそろそろテストなので少し遅れるかもしれません
では本編へ

    オープニング【残酷な天使のテーゼ】


第6話新しい家族

あれから10分ほど雑談して僕らは病室を出た

悠「あー楽しかった、また話せるといいなぁ」

シ「そうだね、後早く退院するといいね」

そんなたわいもない話をしながらシンジ君の病室まで戻った

ミ「おかえりー、どうだった?レイは」

悠「最初は少し無表情だったけど笑顔見れました」

嬉しそうに悠は言った。

シ「すごく優しそうでしたよ」

二人は嬉しそうに言ってた。

ミ「よかったわね♪」(まさかあのレイがねぇ…、ほんと2人には驚かされてばかりだわ)

ミ「それじゃ2人とも、基地に戻る準備して」

悠「はいさー」

2人はささっと準備した

エレベーターの前までキングクリム…    

メイドインヘイブン「…」無言で肩をたたく  

え?どしたの・・・、ちょっ、あいつ休みかよ、しゃーない、メイドインヘブン!時は加速する!

 

悠「んで何階にいくの?」

ミ「1階よぉ」

悠「へいへいほーい」  

あーなんか鼻がむずってきた…

悠「へっ、へっ…」  

エレベーターが開く。

シ「あ、きた」  

入ろう、とした悠達の前に現れたのは

ミ(碇司令!?なんでここに…)

シ(父さん…)

なんと目の前にいきなりゲンドウが現れたのだ

ゲ「…」

さらに

悠「フェックショォォイ!」

と悠はゲンドウに向かい盛大なくしゃみを放った

シ(おいぃぃぃ!?いきなり何してんの!?)

ミ(あ、オワタ)

そして無言で帰ってった…

悠「なんだったんだ今の…」

シ「さぁ・・・」

ミ「とりあえず、行きましょ」

涙を流しながら歩いてくミサト

シ「なんで泣いてるの、ミサトさん…」

ミ「あーさすがにやばい、まさか司令にいきなりくしゃみをしでかしたなんて…」

悠「気にするな」

ミ「できるかっ!」

なんてこともあって今はネルフ本部にいる(じみにカット)

 

なんか基地ついてここにいろと言われたら知らないおっさん、たぶん偉いやつが来た。

おっ「君たちは一人それぞれで暮らしてもらう」

ミ「え、一人で!?」

うそん、真面目に家事なんぞしたことねぇよ、やばし。

ミ「それでいいの?二人…」

シ「僕はいいですよ」

悠「おれオワタ…」   

ミ「フーム…」

ミ「よし、2人は先に外に出てて」

悠シ「「はーい」」

そして二人がでて1分後

ミ「二人とも、あなたたちは私が預からせてもらうわ」

悠「よっしゃぁぁぁぁぁ!」

シ「え、いいんですか?」

ミ「いいのいいの、気にしなーい、気にしない」

そしてミサトは携帯を取り出し

ミ「あ、リツコ?2人ともウチで預からせてもらうわ」

ル「はぁぁ!?なにいってんの、あなた子供にまで手だすつもり!?」

ミ「んなことしないわよ…、そんじゃ」

リ「あ、ちょっ…」ピッ

ミサトさん一方的に切ったな…

そして車に乗りミサトさん宅に行く道中で

ミ「そんじゃぁ、家に帰ってパーッとやるわよ」

悠「おぉ、ナイスアイデア」

シ「なにをですか?」

ミ「決まってるでしょ、新たな同居人の歓迎会よ」

悠(ちょいまて、新たな同居人てことぁだれかいるのかな・・・)

ミ「あ、ちょっちコンビニに寄るわよ」

悠「よし、菓子と千円券買わねば♪」

シ「楽しそうだな二人とも・・・」

ぼそっと言うシンジ

悠「なんか言った?」

シ「いやなにも」

とシンジは何食わぬ顔で答えた

そしてコンビニにて

悠「よし爆弾おにぎり買うぞぉぉ!」

ミ「悠君結構食べる方なの?」

悠「もちろんさぁ、悠は食べることもだーいすきなんだ」

ミ「懐かしい、あのハンバーガーやのピエロね」

悠「あそこうまいんだよね」

ミ「わかるわぁ、チーズほんとおいしいよね」

悠「お、ミサトさんそっちはですか、ぼくはフィッシュかな」

と話し買い物を終わらせ会計をしてる最中

後ろのおばさんがなんか、ネルフがへぼだと馬鹿にしてた

お前らこそなにもできねぇだろ…

シンジは少し思いつめた顔をしてた

ミサトは少し元気つけたほうがいいなと思った

そしてまた車に乗った

ミ「またすまないけど、ちょーっち寄り道するわよ」

悠「おK」

シ「どこにですか?」

ミ「フフン、い・い・と・こ・ろ♪」

と楽しそうに言った

そして展望台にて

悠「この町なんかのんもないなぁ・・・」

シ「なんだか寂しいとこですね」

ミサトは時計をみて

ミ「時間だわ」

と言った

そして次の瞬間

ウーーーーーーーーーーーーーーーー

とサイレンのおとが鳴り響いた

そして、ビルが大量に地下から出てきた

シ「すごい、ビルが生えてく」

悠「すげー、初めて見た」

と二人は驚いてた

ミ「これが対使徒専用迎撃要塞都市、第3東京新都心、私たちの街よ、そしてあなたた  ちが守った町・・・」

そっか、僕達守ったんだな、この街を、と改めて実感した

そしてミサトの住むマンションにきて

ミ「シンジ君たちの荷物ならもう届いてるはずだわ、実をゆうと私も最近ここにきたば

  かりだけどね」

悠「そうなんだ・・・」

シ「へー」

ミ「さっ、入って」

シ「あの・・・、お邪魔します・・・」

悠「ただいマッスル」

ミサトは少しムッとした顔になった

ミ「シンジ君、ここはあなたの家なのよ」

シ「あ・・・」

シンジは少し恥ずかし気にしながら

シ「ただいま・・・///」

と恥ずかし気にいった

ミ「お帰りなさい」

悠「なにを恥ずかしがっとんの、おぬし」

と和やかな空気なったのもつかの間

ミ「まぁ、ちょーっちちらかってんだけどね」

とはいって二人が見たのは

悠「出落ちだ・・・」

シ「え・・・」

ミ=ゴ屋敷もといゴ=ミ屋敷だった

シ「これがちょっち・・・」

悠「もう現実逃避したい・・・」

と気分ダダ下がりでした

悠「ミサトさん、すぐ片付けようこのゴミ」

とゆうことでごみを三人で捨てまくった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もうすぐ年越し来年は猿だ


エンディング【Meteor-ミーティア】
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