新世紀エヴァンゲリオン碇シンジと世界の守護者たち   作:レザイア

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 オープニング【残酷な天使のテーゼ】


第8話境界線の神社

あれから2日、次の日は訓練でシンクロテストしたがでた数値が84%、意外と好成績だ。

シンジ君は84.1%、なんだよ.1って…もうこれおなじでいいんじゃないかな…。

そして金曜の夜

 

悠「明日の用意してと…」

シ「楽しみだね、冒険」

悠「あぁ、むっさ楽しみ」

悠「そうだ饅頭準備せねば」

シ「饅頭なら冷蔵庫にあるよ」

ミ「冒険か…、懐かしいわねぇ、どこいくの?」

シ「学校の近くの山の不思議な神社です」

ミ「へぇ、そんなとこあったんだ」

悠「まぁ、気を付けていってきます」

ミ「気を付けて行ってらっしゃいね」

悠「さてと、ドラクエするか」

そして次の日

待ち合わせの学校の校門前である

悠「まだか?」

シ「もうすぐ来るはず」

ト「おーい!」

向こうからトウジたちが自転車で駆けてきて、自分たちの前で止まった。

ト「すまんな、さぁいくぜ!」

全員「「「「おぉぉぉー!」」」」

そして山の入り口

悠「長い階段だな」

ケ「この先の広場から先にあるそうだぞ」

シ「よし最初の試練だ、頑張ろう」

ト「そや、きばっていこうや」

そして階段をのぼって広場

悠「長いぜ…」

ト「何段やよ…、力尽きてまうわ…」

ケ「あとはここから道なりだとさ」

シ「え…、先が見えないよ…」

そう、少年たちの見る先には、まっすぐに続く道が一本あるだけだ

悠「ここで少し休憩していこう」

シ「そうだね、そうしよう」

そして休憩中をし始めた。

悠「のどかだなぁ、なんか街中じゃないみたいだ」

シ「そうだよね、結構自然が合っていいよね」

そうして、しばらく休んだ

シ「そろそろいこう」

ト「あぁ、そやな」

悠「神社まで、全速前進DA☆」

ケ「いってみよう!☆」

ト「おまえら…」

シ「ドナと海馬」

そして全員全力疾走   

走って10分後

悠「まだかよ…」

シ「果てしなく遠い…」

途中でへばっていた。

ケ「確かに不思議だ…、いくらなんでももうそろそろ何か見えないとおかしい」

ト「なんでやぁ!」

悠「まだだ、まだ終わらんよっ!」

そして20分後

悠「ん、なんだあれ?」

シ「どうしたの?」

悠「ほら向こうになんか見えなかった?」

ト「え、なんや、なんや?」

ケ「向こうになんか見えたらしいぞ」

ト「まじかゴールが近いかもしれんな」

悠「あ、分かれ道だ、しかも真ん中にお地蔵様、そして賽銭箱」

シ「これは参るしかない!」

ケ「参らずにはいられない!」

ト「よし、参るか」

悠「おそないもの用の饅頭あるぞ」

シ「だからそんなの持ってたんだね」

と笑いながら言った

悠「ふむ、四季映姫地蔵ってかいたるね」

そして少年たちがお参りした

悠「そんじゃどっちいく?」

シトケ「「「お任せします(や)」」」

悠「ふむ…」

悠が考えたその時

?(右がいいよ)

となにか頭に聞こえてきた、気がした

なんだろう、もしかして、お地蔵様かな…

よし、信じてみよう。

悠「右だ」

シ「わかった」

悠「お地蔵様、ありがとう」

そういって悠たちは右に曲がってった

地蔵「頑張って」

と悠達がいったあと、社から地蔵が出た来て少女に変わった

四季「たまにはこっちにも来るものですね、さてあと少しここにいたら小町がさぼってないか見てきましょ」

とつぶやいてた

そして悠たちは

悠「また階段か」

シ「行くしかないね」

ケ「ここがゴールのはず」

ト「さぁ、行こうぞ!」」

悠「GO-GO-」

そして階段を上り、ついた場所は

悠「神社だぁぁぁぁぁ!」

ケシト「「「ヨッシャァァァァァァァァァァ!」

悠「お賽銭入れたいし、賽銭箱はと、あった」

ちょうど神社の社の前に置いてあった

シ「投入だぁ」

悠「よしゃ」

と、5円玉が何円もひもで通された束を入れた

ト「おいまて、その束はなんや!?」

悠「5円玉の束だがなにか?」

ト「多すぎや!おまえ何束あんのや…」

悠「200枚で一束できるから3束あるし、3000円分あるぞ」

ケ「賽銭でよくそこまでつかうね…」

悠「命がけの戦闘で稼いだかねだからな」

シ「たしか1億だったっけ」

ト「額がおかしいやん…」

悠「まぁいい、投入」

悠達は賽銭をいれ周辺を見た

悠「鳥居になんか書いてあるな…」

そして書いてあったのは

悠「博…麗…神社?」

ここの名前か?なんか聞き覚えあるな、気のせいか

シ「博麗神社か、なんの神様の神社だろう」

悠「グレートオールドワンか外なる神じゃなければよし」

ケ「絶対信仰したくねぇ…」

その時

悠「ぬ、酒の匂いがする」

どこからか、日本酒のようなアルコールの匂いがした

シ「は!?いきなり…、ほんとだ匂う」

ケ「なんでだろう…」

香って来るほうに行ってみると

?「あら?あなたたち誰?」

人がいた

悠「あ、こんにちは、ってえぇぇぇぇ!なんでこんなとこに人が…」

?「こんなとことはなによ…」

?「霊夢―どうしたー?」

ケ「うぉぉ!コスプレ幼女だ!萌えるぜこれは!」

ト「こりゃ、鬼か?」

霊「萃香どうしたの?」

萃「こえがしたからな、こんな宴会のときになんで人が…」

悠「あ、なんか不思議な神社があるらしくて探検しにきて、ここについたわけです」

霊「ふーん、ところでさ」

悠「すいませんあなた」

悠霊「「薄くない?(ですか?)」

え、俺ら薄いてなぜや…

萃「ま、いいから君らもきなよ」

と腕を引っ張て来た

悠「わーったから、ほいほい」

シ「いくの?」

悠「行くのが1番」

ト「よっしゃいくぜ」

ケ「これは撮るしかない♪」

悠「あ、あと賽銭いれといたよ」

霊「!ありがとう、確認してくる」

結界が不安定なのかしら…と思いつつ霊夢は走っていった

そして4人は萃香についてくと

?「おぉ、新顔だな」

?「あら、優しそうな顔をした子もいるじゃないか」

?「おぅ、おぬしらもこっちで飲まぬか」

?「いい目をした少年もいるなぁ」

悠「こんちゃす、あと酒は飲みません」

?「そうか、ならラムネは?」

悠シケト「「「「飲みます!」」」」

?「おぉそうかい、ほれ」

悠達「「「「アザース」」」」

そして8人で談笑をしている

?「私は7代目加藤村正だ、よろしく」

?「津田越前守助広だ、よろしく」

ぬ、村正?確か村正ってそんな名前の刀あったな、なんか自称だけど持っているやついたなぁ…

?「私は、八雲藍、よろしく少年たち」

?「私は霧雨魔理沙、よろしくだZE」

悠「俺は竜崎悠、そこの優しそうな顔のが碇シンジ、あとそこの不良っぽいのが鈴原トウジ、そこのオタクは相田ケンスケ」

ト「ちょっと待てやゴルァァーーー!!なんでワイが不良なんや!?」

ケ「おぉぉぉい!!!さすがそりゃないよ!」

悠「気にするなっ」

シ「ははははは!」

シンジは腹を抱えて爆笑していた

その中この男たちはひっそり相談してた

村(なぁ助広、あの悠って少年、あの子になら使いこなせるだろうか)

助(わからん、とりあえず俺が質問するから、その返答次第だ)

その時

霊「エェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!?」

と大声をしてから数秒後霊夢が走ってきた

霊「こんな大金いれたの!?」

悠「そんな大金なのか?」

霊「もちろん、これであと5年は大丈夫だ♪」

Oh嬉しそうで何よりだ

シ(がめつそう)

ケ(あの巫女服、萌える)

ト(ひくわぁ…)

藍「霊夢、はしたないぞ」

霊「気にしないわ」

藍「ハァァ、こいつと結婚するやつなんているんだろうか…」

魔「多分大丈夫だぜ、どうにかするだろ」

笑うしかない。

助「ところで悠君、君はこの質問に答えられるかい?」

悠「べつにいいがどうぞ」

助「じゃぁ、君の大切な人がさらわれた、そして君は1人しか助けれない君は恋人、親友、どちらを選ぶ」

え、なにその質問、答えなんて決まってるよ

迷いなくこう言い放った

悠「両方助ける」

助広は唖然とした顔だった。

助「え…、おまえ話きいてたか?一人だぞ」

悠「だからさぁ、両方助けるって言ってんの、方法がないなんて理屈知らないよ、後死ぬ気はないよ、俺は最後の最後まで生きたいと思う、死ぬ覚悟なんていらねぇ」

村「くはぁはははははは、こいつはおもしれぇ」

助「本心でそんなこと言えるやつは初めてみたぜ」

村「そんじゃこの問題をこたえてくれたきみにプレゼントだ」

助「受け取れ」

悠「うわっとと、って重いなぁ」

二人から投げられたのは細い包み二個だった

悠「これは?」

助「まだ開けるなよ、帰ってからのお楽しみだ」

村「またいつか会おう」

そうして二人は会談の方へ歩いてった

悠「まぁいいや、そろそろ帰るか」

萃「えぇー帰っちゃうの?」

シ「あんまし長くここにはいられないからね」

ト「それじゃぁ、またいつか

ケ「さよならー」

霊「さよならー」

悠「いくぞぉー」

そして悠は後ろを少し見たがそにはもう霊夢たちはいなかった

そして悠達は階段をくだって走ってった

そしてそれを見てる者がいた

?「ふふふっ、竜崎悠くんか、面白い子を見つけたをね」

そしてそいつはスッと消えた

そして悠達は

シ「あれ、広場までこんなにはやくついったっけ?」

悠「いや、おかしい、まさかこんな早く帰れるとは」

そして悠達は家に帰った

悠「たっだいまー」

シ「ただいまです」

ミ「おかえりー、ってその包みはなに?」

悠「わからん、後で開ける」

そして自室にて

悠「そんじゃぁ、開けるよ」

シ「うん、なにがはいってんだろう」

そして包みを開け出てきたのは

悠「竹刀袋に似てるね、もう一つもだ」

さらに開けると

シ「え、えぇぇぇぇ!」

悠「アイェェェ!?刀!?刀ナンデ!?」

なんと日本刀が入ってた

悠「あ、手紙も入ってる」

内容はこうだ

 

これを読むものは我らが認めた者である

我らが送った贈り物にはさぞ驚いてるだろう

この刀はお前の守るべきものを守る力となるだろう

そしてこの刀を使いこなせたときまた会えることを祈ろう

刀の名前は蒼い風呂敷が村正、紅い風呂敷が村雨だ

がんばるといい

だそうだ

悠「ほぅ、頑張るか」

シ「一応ミサトさんにも言っとく?」

悠「いっとこう」

その後すごい驚かれたがミサトは気を付けなさいと言って許可した

 




ふぅ今回は長かった
東方キャラを出した、だが後悔はしてない


エンディング【Meteor-ミーティア】
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