オレを知っているやつに会いに行く   作:ほったいもいづんな

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はい、設定公開です。 と言っても現段階までですが。 思いっきり罵ってください。


最近AZS姉貴の歌声を聞いたんですが、まさか鳥肌が立つとは……(いい意味)


〜設定公開的な何かと次回の話を少し添えて〜

 〜設定公開的な何かと次回の話を少し添えて〜

 

 

 

 

 まず皆様に、謝辞を。

 

 本当にありがとうございます! 何度頭を下げても足りません! コメント、お気に入り、評価、本当に投稿するさいの励みになりました!

 

 さて、今回書いた事を説明させてもらいます。

 

 ①登場人物の説明とかそんなの

 ②この作品のテーマ的な何か

 ③次回の予告……?

 

 この三つくらいですかね。 もしそんなに興味なければ無視して構いません。 それでは一つ目から行ってみましょう。

 

 

 ①登場人物の説明とかそんなの……

 

 まずは主人公のキリンから。

 

 村咲 輝凛(むらさき きりん)と言う名前は結構単純に決めました。 まずなのはの名字が高『町』。 なのはより未来で生まれたのでキリトの『都』。 そして一番古い時代から来たから『村』咲、みたいな感じです。 輝凛と言う名前は別にアスタリスクのロリ巨乳からではありません。 キリトから一文字違いくらいの方が皆様に覚えてもらいやすいと思ってキリンにしました。 漢字は……「凛として輝く」的なサムシングです。

 

 キリンの性別が途中まで非公開だったのは……いわばこの作品の醍醐味の一つにしたかったからです。 ……まぁヒントは転がっていたので分かる人はすぐに分かるでしょうが。 淫夢好きなのはミスリードです、まさか女性が淫夢好きとは思うまい。 個人的なイメージはジョジョの「徐倫」とかブラクラの「レヴィ」です。 戦う女のイメージが強いですね。 淫夢語録ばっか叫んでましたけど。

 

 彼は主人公の一人として、基本ボケ役を担ってもらいました。 彼がボケるから周りがツッコむ、リリなのの世界はあんまり漫才をしないので、キリンに着火剤になってもらいました。 所謂「動かしやすいキャラ」ですね。 初期はもっとこう……真面目なキャラだったんですが……私がダメでした、耐えられませんでした。 でもキリンが女装すれば誰かがツッコむ、この流れは個人的には好きです。

 

 

 

 次は主人公その2の拳君。

 

 真条 拳(しんじょう けん)と言う名前は元々キリンの名前の候補でした。 物事を拳一つで解決する真っ直ぐな少年、そういう意味を込めてあります。 でも主人公が女になったからね、ボツったね。

 

 彼は『管理会』と呼ばれる転生者を管理する組織の一人で、年齢はちなみに15歳です。 キリトに接触するためになのは達と同じ年齢になりましたが。 彼は15歳になったら元の役職に戻るため、キリンはおろかなのは達にも見えなくなり、声も聞こえなくなります。 strikers編になったころにはとっくに消えているでしょう。 でもキチンと見守っている……1種の守護霊的な立ち位置になります。 スタンドかな?

 

 彼はとても真面目な男の子です。 だから混浴が大丈夫でも顔真っ赤にして拒みます。 可愛いですね。 そして彼は女装したらかなり可愛いです。 やったぜ。 彼は特権として『神の力』を有しています。 だから傀儡兵だろうがビンタ一発で沈める事が出来ます。 強い。(確信)

 

 彼はもう一人の主人公としてツッコミを担当してもらいました。 彼は真面目、ゆえにツッコミ(肉体言語)をします。 でも褒める時は褒めるし、礼を言う時は言います。 つまり大正義ツンデレですね、興奮してきた。 彼となのはの関係は……後から分かる……んじゃないかなぁ〜?(適当) でも最終話でいい感じでしたね。 つまりはそういう事です。

 

 

 次に今回あんまり出番のなかった心悟。

 

 木村 心悟(きむら しんご)の木村はKMRから来ています。 心悟と言う名前は能力から来ています。 ……普通だな。

 

 彼の前世は大学生なので、地味にキリンより年下です。 と言っても1歳差くらいですが。 彼は元々原作に興味はなく、数少ない友人から教えてもらったのがリリなのくらいなので、転生の際に神にリリなの世界にしてくれ、と頼んだんです。 彼のコンセプトは「巻き込まれ系転生者」です。 興味ないけどなんやかんやで介入してしまう……でも実際はそんなに出番のない子です。 A'sではきっと活躍するから!(震え声)

 

 彼の能力は『心を覗く能力』で、相手の心を覗いて相手が思った事柄からどんどん探っていく能力です。 意外に活躍しており、フェイトの心の問題に気づいたり、戦闘では思考を読み取ってキリンに教えたり、中々の活躍です。

 

 彼はA'sで活躍させますよ。 どれくらいと言うとDio戦の花京院くらいですかね。 ……死にそう、いや死なせないけど。

 

 

 

 

 次に今回敵役になってくれた翔次と兄の一喜。

 

 朱澤 一喜(あけざわ かずき)朱澤 翔次(あけざわ しょうじ)の二人は当初は翔次だけ登場させるつもりでした。 でも途中から物足りなくなって兄を登場させました。 そのせいで増えた話数は……5話くらいですかね?

 

 名字の朱澤は適当です。 ちょっと変わった名字にしたいなぁ〜と思って。 翔次を最初にメアリーと呼ばせたのは踏み台感をだすためです。 名前に関して、一喜とは一回目に生まれた喜びを知る。 翔次とは二回目には何にも縛られずに自由に翔ける、と言う二人を合わせる事で意味がなる名前にしました。 一喜が喜びを翔次に与え、翔次はそれを胸に抱き自由に翔ける……美しい兄弟愛だといいですね。

 

 一喜の能力は『幻想殺し(イマジンブレイカー)』で、翔次はジャンプ系の能力です。 そして最終話の手紙には翔次が斬魄刀を手に入れたと書いてありました。 斬魄刀はオリジナルなので能力はまだ秘密です。 名前も秘密です。 でも翔次はもう踏み台になることはないでしょう。

 

 

 次にキリトと都夫妻について。

 

 都 霧刀(みやこ きりと)の名前の部分は流行りに乗っかっただけです。 キリトって名前にしたらホイホイ閲覧するんじゃね? と思ったからです。 キリトの父親、都 正刀(みやこ まさと)の正刀は刀繋がりで付けました。 ちなみに母親の名前は霧江(きりえ)です。 何気にキリトには二人の名前が入っています。

 

 キリトは主人公になれたキャラです。 主人公として申し分ないのにキリンの為にそれを投げ捨てる。 やだ、かっこいい……。 彼は多分キリンの事が大好きな筈です。 likeがLoveかは皆さんにお任せします。

 

 正刀は渋い親父キャラです。 士郎と旧知の仲で、士郎の昔の仕事も知っているほどの仲です。 彼は常にスーツを着用し、礼儀正しい紳士のような立ち振る舞いをします。 イメージとしてはARMSの主人公の父親の高槻巌です。 渋い。

 

 ちなみに、正刀には最終話出番がある予定でした。 それは士郎と共にキリンからの手紙を読み、静かに涙を流し遠くの地にいるキリンに思いをはせる。 と言うものでした。 泣く泣くカットです、くやしい……。 おっさんの会話はやってて楽しいのに……!

 

 

 過去編のキャラについて。

 

 過去編に登場するキャラはみんな何らかの辛い過去があります。 それを掘り下げたかったんですが……やると軽く年単位になるので止めました。 いつかやりたいですけどね。

 

 ノンノは淫乱ピンク枠。 リーデスは太っちょ黒人枠。 ジャガーはイかれたサイコパス枠。 みんな洋画に出てきそうなキャラを意識しました。 舞台のバトリブラはブラクラのロアナプラをイメージして名付けました。 私ブラクラ好きすぎやな。

 

 

 神について。

 

 神は威厳がないと最初に思い、ハガレンの真理が真っ先に思い浮かびました。 なのでちょっびりノリが良かったり、傲慢だったり、結構意識して書きました。 よくある転生物の神を見ると、私は「こいつは神じゃない、それでいてそこそこ偉い奴なんだな」と自分の中で思います。 神に必要なのは「人の上に立つ存在」だと思います。 人間の事を褒めたりします。 人間の事を気に入ったりします。 でも見下しています、人間が働くアリを見るみたいに。 ウチの神もキリトの事を気に入ったと言っていますが、内心では「下等な人間にしては面白い」くらいにしか思っていません。 神より上に存在するモノはいませんからね。

 

 

 次に原作キャラに次について。

 

 基本は原作に忠実(アニメとゲームを少し)です。 少し二次創作っぽくなっていますが、それでもアニメの熱血感を失くさないよう気をつけました。 フェイトはゴメン。 あとプレシアが生き残っていますが、A'Sの時にはもう死んでいますのでご心配なく。(意味不明) やっぱり士郎のようなおっさんは書いていて楽しかったなぁ。 あ、クロノは犠牲に(ry。

 

 

 これで大体のキャラの説明は終わったかな? 多分大丈夫。 ……これだけで三千字いくのか……(困惑)

 

 

 

 それでは②のこの作品のテーマ的な何かに移りましょう。 ……ここまで読んでくれている方はいるのだろうか……

 

 

 今回の「オレを知っている奴に会いに行く」の主軸はキリンの成長を描いていく事です。 全てを失ったキリンが記憶を失ってから物語が始まり、知らず知らずの内にキリンが本当の自分に出会う流れになっている……なっているよね!? ……とにかく、この物語はキリンが主人公です。

 

 そしてその主軸の側にあるもう一つのテーマは『転生』です。 常に物事には転生の言葉が付きまといます。 何をもって転生なのか? 転生に何の意味があるのか? 私はたとえ物語の導入にのみ転生要素を出しても、必ずそこには生と死が関わるようにします。 転生したら確かに本人は嬉しいかもしれません。 でもその人の死を憂いだ人達にとってはどうでしょう? 前に転生前の世界のその後を描いた作者の方がいました。 誰しも転生の良い面と悪い面を見出します。 そこで良い面のみを見ていたってその作品が面白いとは言えません。 最初から転生なんてしなくてもいいじゃないか、そう思ってしまうからです。

 

 この第一部では「私が考える転生」を描きました。 キリトも一喜も、他人の為に転生し、他人の為にその命を捨てました。 これが正しいとは言えませんが、少なくとも自分の為だけに転生するよりはよっぽど人間らしいと考えます。 二人はこの作品でもっとも人間らしいと言えるでしょう。

 

 正直な話、元々パクリから始めた作品なのにここまで大層な事を言っているのは何だか変な話ですが……。 もしパクリたい方がいれば存分にパクッてください。 パクられたら勝ちみたいなものですし。

 

 あ、あと過去編のタイトルが全部ワンオクの曲からとっているのは、単に私がワンオク好きだからです。 というかワンオクの曲を聞きながら何時も考えています。 何やかんや私は英検3級持っているからね。(雑魚)

 

 

 

 それでは最後に③。 次回作の話について。

 

 まずはじめに……次回作に直接キリンが登場する事はありません! でも拳はちょっぴり出ます! 察しがいい人はどこで登場するか分かると思います。 翔次も出ません、代わりに心悟が結構出ます。

 

 そして、A'S編のオリ主が出ます! 転生者ではありません。 男です、今回は先に明言しときますよ!

 

 何故急にオリ主なのか? それは35話で神が言ったこのセリフ、『まだオリ主はいないからちょうど良かった』。 このセリフの通り本来登場する筈のオリ主、キリン達が地球から離れたので満を持して登場します。

 

 それではここで次回作のプロットを丸コピしたものがこちら。『主人公の名前 不ノ九是 祝歌 (ふのくぜ しゅくか)』。 ……以上です。 名前だけじゃねぇか!! 何がプロットだよ! こんなのプロットじゃないわ、ただのメモよ!!

 

 ……と言う訳で次回作の主人公の名前は不ノ九是 祝歌 (ふのくぜ しゅくか)君です……はい、終わり……

 

 

 

 

 最後に。

 

 最後にもう一度謝辞を。 コメント、感想、お気に入り、評価、そして閲覧してくださった方々、本当にありがとうございました! 次回の投稿は多分新年明けてからだと思います! それまでちょっぴり休ませてもらいます。

 

 それでは皆さま、よいお年を。




長い。 でも抑えた方だからタチが悪い。

ま、次回作は気がついたら目を通してくださればそれでいいです。

今回も誤字脱字等のミスがありましたら、コメントにてお教えください。
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