オレを知っているやつに会いに行く   作:ほったいもいづんな

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休日は更新出来ないのに平日になると毎日ほぼ更新出来る謎現象。


引き続き誤字脱字等の間違いの指摘オナシャス!

あと今回まともになのはのキャラが喋るよ! やったね(ry


5話 女子力は考えるものじゃ無い、イイネ?

5話

 

 

 

 

 

 

 

 

 都 霧刀の体を借りている人物は夢を見ている。 砂嵐の様な激しいノイズが掛かった夢だ。

 かろうじて分かるのは小さな男の子がみずぼらしい格好をして誰かと話している事だけだ。

 しかしその話の内容も殆ど聞こえない。

 

『ねー、おーーさんはなーーここーーーーの?』

『それーーぇ、おーーさんがーー達のたーーになりーーからだよぉ』

 

 まともに聞こえるのはこの部分だけ、それでも内容の全貌は見えない。

 それからは何も分からない映像だけが続き、そして一人の人間は覚醒した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おはよう、オレだ。

 今朝は何か目覚めが悪いんだ、変な夢を見ていたし。 もしかしからオレの記憶なのかね? さっぱり分からんが。

 

 そう言えば都君は携帯を持っていたようだ。 昨日家に帰ったらめっちゃメールの着信音が鳴ってた。 相手は都君の両親のようだ。 オレがメールを確認するとめっちゃメール届いていた……軽く二桁はいっていたが、その内容は全て進級祝い。 愛が重てぇよぉ!

 

 

 今日は息子は大人しいままだった、と言うのも昨日のエロゲーで大分運動したからだ。

 

 昨日は晩御飯を食べた後、都君の部屋の整理をしていた。 リビングは既にやったが、都君の部屋は物色しかしていなかったからね。

 

 都君の部屋を整理した結果、扱いに困ったのは一種類だけだった。

 それはエロゲーだ。 しかも……しかもエロゲーのジャンルは全て統一されていて、それは都君の性癖を容易に想像出来てしまうものだった。

 

『何でふたなりのエロゲーしかねぇんだよぉぉぉぉぉぉ!! 都君の性癖最悪じゃねぇかぁぁぁぁぁああ!!』

 

 これらがもたらす悩みの種は一つ、処分についてだ。 これを捨てるのは簡単だ、実際教育にはよろしくないし、ご近所に見つかれば都君のあだ名が『ふたなり少年(意味不明)』になってしまう。

 

 それでもオレが悩んだのは都君の親の存在だ。 都君が使ったお金は彼の両親が働いて稼いだお金、つまりそのお金を無駄に使うのは彼の両親に申し訳が立たない。 考えた末、一つの決断をした。

 

 

 エロゲーはヤってから捨てよう。(意味深)

 

 

 早速この間届いたこの『ドピュ♡ドピュ♡ 天使アザゼル 〜ち◯ぽなんかに負けたりしない!〜』をプレイした。

 

 

 

 プレイした感想? 涙無しには語れないよ。 まさかエロゲーで泣くことになるとは、しかもふたなりで。 あれだね、いい意味で期待を裏切られたね。 用意したティッシュで涙を拭くとは、でもガッツリ抜いたけどね。

 

 調べたらこのゲームには続編が出ているようだ。 早速アマゾネスなサイトでポチッといた。 ついでにレビューをガッツリ書いといた。

 みんなもふたなりゲー、やろう!(洗脳済み)

 

 

 

 朝食を食べ終え、着替えをし、昨日とは少し早い時間に家を出ると、家の前に拳君が立っていた。

 

 

「おはよう都 霧刀。 朝起こしてやろうと考えていたが、自主的に起きて朝早くに家を出るとは、なかなか感心したぞ」

「おはよう拳君、まさか出待ちされてるとは思わなかったぞ。」

 

 拳君はあれなの? 出待ち系ヒロインなの? 男の子だからヒロインじゃなくてショタ? 可愛いなこいつ、食べるぞ? 物理的に。

 

 

 

 

 

 それから一緒に登校し、授業は真面目に聞いた。 って言うかこの学校頭良スギィ! 何で二日目から真面目に授業してんの!? オリエンテーションとか親睦会とかやらないの?! もうお昼だよ! 久しぶりに濃い時間を味わったよ!!

 

 

 

 ん? お昼までの過程? 昨日と同じ様に色んな子に見られ避けられ、授業が真面目に行われただけだからカットだカット!

 あ、でも昨日知り合った木村君とは朝会ったけど彼はクラスが違うようだ。 折角知り合ったのにクラスが違うのは残念だが、まあ会おうと思えば何時でも会えるし。 べ、別に寂しいだなんて思ってないんだからね!

 

 うん、キモい。

 

 

 

 

 お昼になるとみんな仲良しグループを作ってお弁当を食べている。 オレも弁当を持ってきたが、とてもじゃないが一緒に弁当を食べる仲の良い友人なんていない……都君がだよ!? ……今日は便所飯になりそうだ……

 

 オレがふらふらと歩いていると拳君が話しかけてきた。

 

「何処で飯を食う気だ、そっちはトイレだぞ?」

「察せ……友達のいないオレは一人悲しく便所飯にしけ込むしかないんだ……察せ……」

「待て待て、ならば一緒に来い。 彼女達も飯を食うだけなら許してくれる筈だ」

「……ほんと?」

 

 オレは救いの手を確認する。 ほんとなの? そしたらオレ拳君に惚れてまう。

 

「彼女達が許せばの話だがな、俺も便所飯しようとしている奴を放ってはおけんよ」

「あ、ありがとナス!!」

 

 ヒャッホーイ! 彼女達ってのは知らないが便所飯から逃れるチャンスだ! 相手の靴を舐めてでもボッチから脱却してやるぅ!

 

 拳君が言うには屋上で食べるらしい。 階段を上がる最中、誰もいないことを確認して拳君にある質問をした。

 

「拳君ってこの世界の人間じゃないのに何でわざわざ学校に来てんの?」

 

 都君は転生してこの世界の住人になったからしょうがないが、拳君は違う筈だ。 オレの質問に対し、拳君直ぐに答えてくれる。

 

「俺がお前に接触するために『転生者管理会』のルールの一つである、身体の変更を行った。」

「ルール?」

 

 新たな疑問に拳君は答えてくれる。

 

「我々『管理会』の人間は転生者に何らかの接触をする際に、対処の転生者と同じサイズの身体にならなければならないルールがある」

 

「だからこの様なちんちくりんな体になっているのだ、本来ならもう少し大きいサイズ何だぞ」

 

「そしてこの世界ではこれくらいのサイズの人間は生活する上でかなりの弊害がある、この学校もそうだ」

 

「学校に来ているのはその弊害を減らすためだ。 その方法だが、所謂裏口入学と言うものだ。 転入生としてきたがな。 他にも間近で貴様を監視出来るから、これも理由の一つだ」

 

 拳君は合法ショタだったのか、それでも幼い感じだけど。

 

 話し合っていると屋上への扉の前に辿り着いた。 扉を開けようとしたら拳君に止められた。

 

「待て、さっきも言ったが彼女達の許しが必要だ。 今から彼女達に確認を取ってくる、ここで待っていろ」

 

 そう言って拳君だけ屋上に進んで行った。 大丈夫かな……オレ結構クズ運だけど。

 

 3分後、拳君が戻って来た。

 

「飯を食べるだけならいいそうだ。 それ以外の行動は認めないし、したら便所行きだ。 分かったな?」

「イエス、マム!」

「俺は男だ」

 

 便所飯の脅威は去った! 屋上に乗り込め〜

 

 

 オレが屋上に着くと今までそこにあったホンワカした空気が霧散した。

 いや、本当にサーセン。 でも便所飯は嫌なんです!!

 

「彼女達はあっちだ、行くぞ」

 

 拳君の後に続く、そこには拳君にほの字の女の子三人組が座っていた。

 

「余計な真似はするなよーー」

「拳君、オレの弁当持ってくんね?」

「え、あ、おい!」

 

 オレは拳君に無理やりオレの弁当を持たせ、彼女達に向かって全力疾走し始めた。

 

「うおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおっ!」

「「「キャアアアアァァァァッ!!?」」」

「都 霧刀?! 何をしている!?」

 

 オレは女の子達に向かって全力疾走し、その勢いでスライディングしながら土下座を彼女達な前で披露した。

 これが伝説のスライディング土下座だっ! 更にここから畳み掛けるぜ!

 

「本日はこのような卑しい私めをご昼食に同伴させていただき誠にありがとうございます! 何かお困りでしたら私めに何でも言いつけてください! 何でもしますからッ!!」

 

 どうだ、これがオレの土下座コンボだ! 土下座しながらスライディングしたからスネ辺りが熱いぜ! それでも崩れなかったオレの土下座は、まさに黄金長方形を描いているに違いない!

 

 土下座をしているオレの隣から拳君の声が聞こえる。

 

「こ、この通り何やら奇妙な事になっているが、今のこいつは君達に危害を加えたりしない筈だ」

 

 拳君の追撃! オレは無事便所飯から脱却できた!

 オレは顔を上げ、女の子達に言った。

 

「ところで君達の名前教えてくんない?」

 

 女の子三人は何故かズッコケていた、え? 流れおかしかった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昼ご飯を食べる前にオレが記憶喪失であることを説明し、彼女達の自己紹介を聞いていた。

 

「えっと、私の名前は高町なのは……です」

 

 茶色と言うよりは栗色な髪で、小さなツインテールをしているのがなのはちゃん。

 

「月村すずか、です」

 

 青紫でウェーブがかかっているロングヘアーが特徴のすずかちゃん。

 

「アリサ・バニングスよ、何でこいつに自己紹介だなんて……」

 

 アリサちゃんはパツキン、以上!

 

「ちょっと! 何で私だけ雑な感想なのよ!?」

 

 アリサちゃんの事をスルーし、オレは改めて彼女達を観察した。 ……いや性的な意味じゃないよ!? オレはロリコンじゃないし!

 

 拳君がオレに聞いてくる。

 

「どうだ、何か思い出しそうか?」

「いやー、それがカスリもしないんだ。 見た目も外見も、どれもオレの脳みそには効果無しだ。 いやー参ったな! ハッハッハー!」

 

 まあ、この子達はこの世界の人間だから知らないのは当然だけど。 まさか外見とかにも反応無しと来たもんだ。

 

 そんなオレにアリサちゃんが質問をしてくる。

 

「あんた、本当に記憶喪失なの? 私達に近づくための嘘とかじゃないわよね……?」

 

 アリサちゃんは少し震える、なのはちゃんとすずかちゃんもだ。 うーん、オレにそんな気は無いがキチンと弁明しなければ。

 

「本当に何も覚えていないんだ……好きな花の名前とか……自分が本当に小学生なのかも分からないんだ……」

 

 う、嘘は言ってないよ! 自分の事18歳位だとオレが勝手に思い込んでいるだけだから、嘘は言ってないよ(震え声)

 

「……分かったわ、それならお弁当食べましょ。 何かが起こっても拳が何とかしてくれるんでしょ……?」

「ああ、君達を危険な目には合わせないさ」

「ならいいのよ」

 

 拳君めっちゃイケメンですわ、これはラスボスでも許されるやつですわ。 地球の青い神様とは大違いだぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺は弁当を食べながらみんな……と言うよりはアリサちゃんと拳君の会話を聞いている。

 

「まったく、拳ってばいっつもコンビニのおにぎりばっか食べて。 言ってくれればお弁当作ってあげるのに」

「直ぐに食べられ、荷物にならないのがいいんだ。 そちらの手を煩わせる訳にはいかん」

「まったく、毎回色気の無いごはんなんだから……」

 

 アリサちゃんよう喋るな〜。 すずかちゃんなんか見ろよ、俺への警戒心まだ解いて無いんだぜ? 視線が突き刺さる突き刺さる。 ……ん? アリサちゃんオレを見てどした?

 

「なのに……なのに何でこいつの弁当は色鮮やかで美味しそうなのよ!?」

 

 アリサちゃんや、弁当に唾入るから止めい。 アリサちゃんがそういうとみんながオレの弁当を改めて見る。

 

 ※注意! 作者はお弁当事情にな詳しくありません! よって弁当の描写をちゃんと出来ません事をご了承ください。

 

 

 

「確かに美味しそうだよね〜」

「霧刀君は料理出来たんだね……」

 

 なのはちゃんとすずかちゃんがオレの弁当を見ながら言う。 ふふん、もっと褒めてもいいのよ?(BSMRK並感)

 

「俺は料理なぞ出来なくても生きていけると思うんだか……」

 

 拳君が唐突に料理人に対してケンカを売り始めた。 待て拳君、それだとわしら今何食ってんの?

 

「拳君や、時代は料理できるか否かなんだよ。」

「しかし、俺には理解しかねる……」

「拳君……君は女子力と言うものを知っているかね?」

「いや、知らんが……何だその女子力と言うのは?」

 

 ナンテコッタ! 拳君は女子力を知らない系男子だったのか! ならばこのオレが拳君に女子力を教えなければ!(使命感)

 

「いいか拳君、女子力と言うものは女子を女子足らしめる能力のことだ」

「何だその能力は……」

「女子は女子力があるから可愛く見えるんだ。 つまり可愛い女子は女子力が高い事になる」

「……つまり女らしいと言うことか?」

「違う! 分かりやすく例を見せてやろう」

 

 オレはなのはちゃんに頼みごとをする。

 

「なのはちゃん、オレの卵焼き上げるから今から言うことをやって欲しい」

「え? な、何するの……」

 

 オレはなのはちゃんに耳打ちする。 (やれば拳君の気を引けるかもよ?) と。

 

 そしたらなのはちゃんは二つ返事で承諾してくれた。 さらになのはちゃんだけに聞こえるように、やって欲しいことを説明する。

 

 1分少々で説明は終わり、なのはちゃんは実行する。

 

「け、拳君!」

「何だ高町なのは?」

 

 なのはちゃんは少しモジモジしながらオレがあげた卵焼きを箸でつかむ。

 

「えっと……その……」

「? 卵焼きを箸で掴んでどうした?」

 

 なのはちゃんは上目遣いで拳君を見上げ、右手で持っている箸で卵焼きを掴んで、左手は卵焼きが落ちても大丈夫なように下に添える。

 

 

 

 そしてーー天使が降臨した。

 

 

 

 

 

「わ、私の卵焼き……………

………たべりゅ……………………?」

 

 決して噛んだ訳ではない、『る』から『りゅ』に変わることで女の子は何時だって天使になれるのだ。 これが女子力、女子力を極めたら歩くだけで男がひれ伏すであろう。 なのはちゃんの女子力は軽く53万ありそう。(フリーザ) しかし拳君はそれを意図せず、答える。

 

「む、頂いても『たべりゅううううううううううううううううう!!』 な、何だいったい!?」

 

 答えたのは拳君だけでなく、周りで見ていた男子全員だった。 男子は全員『たべりゅ』と叫び、ある者は叫びながらのたうち回り、ある者は叫んだ後昇天している。

 

 人類皆『たべりゅ教』と言うのは本当だったのか。

 

 アリサちゃんやすずかちゃんまでなのはちゃんの可愛さに打ちひしがれている。 やはりヅホ is god 。

 

 そんな中、拳君だけが状況を飲み込めていない。

 

「い、いったい何なんだ?」

「分からんのかこの戯け!」

「分かるか!」

 

 要領を得ていない拳君に説明する。

 

「いいか、これが女子力だ」

「ただ卵焼きを食べるかどうか聞いただけではないか」

「いいや、君を除いた全員はなのはちゃんの女子力を感じ取った。 女子力とは考えるものじゃあない、感じるものなんだ!」

「……つ、ついていけん」

 

 おのれ拳君め、これだけやって女子力を理解出来ないとは……! 見ろ、この屋上の惨劇を! この阿鼻叫喚を作り上げたのはなのはちゃん何だぞ!?

 

 仕方ない、この手を使わせて貰うぜ!

 

「拳君、君は目の前に試練が現れたらそれを乗り越えようとするか?」

「? ……ああ、それが試練だと言うなら俺は必ず乗り越える」

「いい返事だ。 そう、試練とは己が乗り越えるべき壁だ。 乗り越えなければその者は一生その壁の前で立ち尽くしてしまう」

「そうだな」

「いいか拳君、これは試練だ!」

「……は?」

「女子力を理解し、それを感じ取れるようになる。 これは君に課せられた試練なのだ!」

「待て、急に訳わからんことを言うな」

 

 くそぉ、何故分からん! これは男に課せられた試練なのだと何故気付かん! ……この手は余り使いたくなかったが、仕方あるまい。 たっぷり煽らせて貰うぜ!

 

「この試練から逃げることは自分の弱点から逃げることと同義だ」

「なに……?」

「君が女子力を理解しする事から逃げる、すなわち自分自身から逃げるのと同じだと言っているんだ」

「……待て、誰が逃げるだと……?」

 

 お、乗ってきたな。 どんどんこっちに乗ってこい! 堕ちろぉ!

 

「いいだろう……貴様の挑発に乗ってやろう……! 女子力言うものを見事理解してみせよう!」

 

 堕ちたな(確信)

 

 

 

 

 

 

 

 

 さぁて、弁当食うかーーって何でアリサちゃんとすずかちゃんはオレの卵焼き全部食ってるのぉぉぉぉぉ!? めっちゃモグモグしてるぅ!?

 

「美味しそうだったから」

「なのはだけズルいわよ」

 

 何小学生並の感想言ってんのぉぉぉぉ! 確かに小学生だけども!

 

「にゃははは……卵焼き美味しかったよ……?」

 

 嬉しいけど2人を止めてよぉぉぉぉぉぉ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の収穫

 ①女の子達の名前が判明

 ②三人と少し仲良くなれた

 

 

 あれ、全然進展してない……?




女子力についてのツッコミは無しの方向でオナシャス……

そろそろ淫獣もといユーノ君の出番が!
……きたらいいね!(白目)
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