だと言うのに、まだかかります!!!!!
一重に作者のダラダラが原因です。。 どうか叱ってください。
それでは!
「今回もゆっくりして行ってねっ!!!」
「はぁ・・! がぁ・・! なんとか。。。
やれ切れたか・・・」
ここに封じられていたもの。
『西行寺幽々子の肉体』・・・どこか別の場所に封じよう。
すでに封印の媒介としてあいつの妖力を吸いすぎてる
「双覇! 今の技は・・・
というか。。 終わった。 のか?」
『焔凍の結』の衝撃から逃げていた祥磨が、戻ってきて声をかけてくる。
「はぁっ・・ふぅ・・
まぁな。。 さっきのはとある剣士が使ってた流派の奥義だよ。
なんの因果か俺が習得することになってな」
瞬・・。 契約が切れてるってことは・・・
そういうことだよな。。 せめて安らかに。 要さん向こうで瞬を頼みます
「・・・・あいつのことだから、また復活するかもしれないけどな(苦笑)
さて! じゃあ幽々子が起きる前にまたこの身体を封印するか・・!!!!!??」
・・何だ?
西行妖の中。 誰か・・いや何か居る。。。
「おー・・まさか、このボクと『君』以外に。
正史から外れた化け物を此処まで木端微塵に出来る奴が居るとはね~。。。
流石の君でも驚いただろうね? ここまで主人公が強くなっちゃ。」
なんだこの声・・・懐かしいような。。
って『君』って誰のことd・・・っ!!!!???
「・・・あぁ。 まぁな。。
全くめんどくせえな探し回ってようやく見つけたと思ったら、その封印。。
内側からじゃ、破れなかったろ。 『化け物。』 」
あいつは・・・『シロ』!
「ははは。 まぁそうだね。。
おかげでボクの能力もだいぶ落ちてしまった。 これだと君にも負けちゃうかも
だからさぁ? 見逃してよ『僕を生み出した創造者』」
・・・どういうことだ。
あの二人知り合いなのか? だとしたらなんであそこまでエグい力の放出を。。
「嫌だね。 お前を生み出してしまったからこそ、消してやる。
お前の存在は歴史を・・時間をめちゃくちゃにしちまうからな・・・」
・・・あいつ。 警戒してるこの声を。。
あいつの能力は『妄想を具現する程度の能力』・・なにを警戒してるんだ?
「交渉失敗か。 じゃあ・・この世界ごと消されたんじゃ敵わないし、
久しぶりに、やろっか。 どの程度まで実力が出せるのか把握しておきたいしね」
その声が聞こえると同時に、西行妖が輝きだし・・・・
目の自由が戻ったころにはシロがふっとばされ。。 小さい子供が宙に居た。
「お~。 綺麗にふっとんだね~・・・
でもまやっぱり落ちてるな。 昔なら向こうの山くらいまで飛んだのに。
それとも君の力が上がったの?」
戻ってきたシロに言葉をかける少年。
「いや。 お前の力が落ちたんだろうよ・・・
じゃこっちからも行くぜ。。 手加減はしない・・終わらせる!
『創造』 黒雷 はぁぁぁぁぁぁ!!」
シロは黒い雷を両手に纏い、そのまま少年に振り下ろす。
目視で拳が当たった瞬間閃光が爆発・・
「ふふっ。 もうすこし楽しむことを覚えようよ?
ボクの力が怖いのは解るし、すぐにでも消し飛ばそうと思ったんだろうけど。。
ふざけるなよ? その程度でボクが死ぬとでも思ったか・・・
はぁっ!(がっ!」
あいつ・・・あんなのを受けてまるで堪えてない!?
一体何なんだ。。
・・・・(双覇サイドアウト)・・・・
・・・・・(天白雲サイド)・・・・・
「なっ・・ぐぅ・・(くるっ はぁっ!!!(ガガガっ!」
まずい。。 コイツ、ほとんど弱ってないじゃねぇか。
全力の『黒雷』で全くダメージを受けてない。
「それどころか、衝掌を叩きこむ余裕もあるとはな。」
「ははっ! それに瞬時に反応して、今は君のほうが連撃を
叩きこんできてるじゃない。 雷残してるみたいだしかなりビリビリ来てるよ~?」
それでも、余裕あるくせに良く言うよな。。。
こいつ・・さっさと終わらせたい事情を解って遊んでやがる。
「余裕みせんなら、一瞬で終わらせるぞ。。
コレが・・・全力だ。 『創造』天罰剣 乖離。」
出し惜しみはするべきじゃない。。
なら、『創造神』として戦うとしよう・・・
「ふ~ん。。 今の状況じゃその剣はマズイな。
ボクも馬鹿じゃない。 力がうまく使えない状態で本気の君と戦いたくなんてない。
だから・・・・どうだろう? 双覇くん達とボクで勝負するというのは。」
こいつ・・何言って。。
「俺は、お前を消し去りに来たんだ。
双覇はまだまだ成長の途中・・俺の力で終わらせてやる。」
こいつは・・俺のミスで生まれた存在。
俺が消す! 絶対に・・・コレ以上存在させない。。。
「じゃあしょうがないかな。
ボクも、限界ギリギリで戦ってあげるよ・・ボクの力。 そのすべてを
一つに紡ぎ、形にする!
・・・ふふっボクの剣。 くらいなよ? 『忘却剣』」
あれは。。 能力の結晶。
つまり、くらったらまずいってことか
「くらってたまるかよ!
・・・双覇! すぐに幽々子の身体を封印して此処から出るんだ!!
お前たちへの被害を考慮出来るほど甘い奴じゃ無い。」
地上の二人に声をかけ、剣を構える。
「・・・そいつは一体何なんだ!
封印だったら、もう済んでる。 それだけ答えろ!!」
双覇が叫び返してきた・・
そっか、アイツに集中しすぎて把握出来て無かったか。。 情けない。
「あいつは・・かつて、『八岐大蛇』として出雲国の肥河で暴れ、『安部清明』として平安の地の妖怪を滅し、『織田信長』として安土桃山時代に変革をもたらし・・・
今は・・・」
「この西行妖の封印の中でやり過ごし現在まで生きながらえた。
どこにでもいる普通の化け物。 名前は~・・ 『黒霧ソラ』だよ!
よろしく~!」
・・黒霧ソラ。
それが今のあいつの名前か・・・たく、ころころと変えやがって。
「・・・ふぅ。。
無駄話お疲れ。 コレで完全に消し飛ばしてやる。
創造神の天罰だ・・重く受け止めろ。 『創乖離』」
乖離・・・とある事象や理から背き離れること。結びつきが離れること。
そしてその力を集中させ生み出した新たな物質。。 全てのものを理から乖離する
力の塊。
「ふぅん。 たしかにまずいな・・・・
それをまともに食らえばボクでも消し飛んじゃうね。 まぁ・・・
本来ならそいつを武器や自分の身体に纏わせ闘う気だったんだろうね。
でも、出来ないんだよね? 何かに纏わせたらそれ自体が乖離されてしまうし
そもそもその状態から力を分散させたらボクを倒しきれないから」
この野郎・・・人の考えを見透かしやがって。。
「・・・・別にその程度の計画のズレ。
お前を消すのには関係ないからな。。 さぁ執行させてもらうぞ!」
多少イラつきを覚えつつ、そのまま突撃!!
「あんまりボクを舐めるなよ? そんな重いもの持った奴の単調な動き。
読めないわけないだろう・・・ふざけてるの?「「そうでもないぜ!!」」 ぐっ!
なにっ!?」
・・・あいつは! まさか。。
「お前ら・・なるほど、結界の力と並行して咲夜の能力を使ったのか!
ぐっ・・・うぅ。。 「「俺がダメージを与えてやるからしっかり維持してろ馬鹿!」」 ・・わぁったよ!」
・・・・(天白雲サイドアウト)・・・・
・・・・・(双覇サイド)・・・・・
「・・・(んくっ。。 祥磨。。。
やっぱり試してみるかフュージョン・・残念だけど俺はあいつに勝てる気がしない」
それには祥磨の奴も同意らしい。
流石に、二人がかりでも無理だ・・桁が違うあしらわれて終わってしまう。。
「・・・あぁ。。 このビリビリ来る感じ・・
自分の力でって思うけどまぁこりゃ無理だな。 んで? 『精神と時の部屋』でも
用意するのか? 時間なさすぎるぞ。」
そうだな。。 一時間で一日になるあの空間でも時間は足らない。
ならそれ以上に協力な時空間を生み出す必要がある。
「まぁ・・多重結界!」
今回は霊力で作る空間。。。
ここなら、時間の流れは俺の意思で変わる。
「お~・・・ 良いな。
じゃ、『召喚』十六夜咲夜! 流れの管理はまかせておこう。
俺たちは早速練習だ!」
とりあえず。 フュージョンポーズをたとえ無意識でも完璧に合わせるために
3日ほどずっと反復練習してみた。
まぁそんなに時間もたたないうちに咲夜にめっちゃくちゃ引かれた。。。
「「フュ~・・・ジョンッ! ハァッ!!」」
そして、本日のポーズ練習も終了。 最近だと寝てるときにもこうなるらしいから
相当気をつけないとまずいな。
この世界は元祖の100倍。 つまり、1時間が100年という時の流れだ。
10分しかなかったとしても10年以上使える。。
「ちゃんと瞑想と修行は続けたよな?
原作では力が高い方が低い方に合わせて居たけど・・低い方が高い方に合わせる方が
おそらく強さ的には上のはず。」
まぁ、速度を重視するなら逆のほうが良いんだけど。
祥磨ならすぐに俺に追いつける。 だから・・・この無理を頼んだんだ。
「ああ。 じゃあ・・・やってみるか!
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!!!!(ドゴンッ!!」
力が爆発して、吹き飛ばされそうになる。
・・・くぅぅやっぱり! ここまで追いつめてきやがったか!!
「はは・・ 3日でなにが有ったんだよ。
俺が怠けてたら追い抜かれてたな。。 この世界には信仰が来ないし。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・らぁっ!!!!!(ドゴンッ!!!」
俺も力を爆発させ、そして祥磨に少しだけ合わせる。
まぁ微調整の範囲だが。。。
「ふぅ・・・お互いに力の同調は完璧。
じゃあいくぞ! 「おう!」 ・・・・・・・」
「「フュ~・・・ジョンッ! ハァッ!!」」
練習し続け完璧にマスターしたフュージョンポーズの指先から、
光が溢れ俺と祥磨の体と力が混ざり・・一つに纏まっていく。。。。
「「俺は、神薙祥磨でも白雲双覇でも無い。。。 俺は・・・貴様を倒す者
神白ショウハだ!!」」
結界内なので当然、誰も倒す相手はいないが。
原作リスペクトという感じでとりあえずそう叫んでみた・・・咲夜はまぁ
これまで通り驚きながらも引き気味だった。
「「その後は、この状態での修行をしまくって。。。 今に至るってわけだ。
望み通り相手になってやるよ化け物。」」
あ、もちろん。 今は結界から出る寸前にフュージョンしたから
時間の方もまだ余裕が有る。 まぁ・・近くに来て解らされた・・・・・
フュージョンでもキツイ。
「ふふ。。。 きっと君たちなら来てくれると信じてたよ。
ボクにどこまで通用するか・・・もちろん快く試させてあげよう。ねぇ・・ショウハあ・・もちろん、チャンスが有ったら狙ってきなよ? 創造者。。」
そう言って・・・ソラはシロに気味の悪い微笑みと視線を送っていた。。。
はいっ! えぇ・・・・
やってしまいました。。
嫌いな人もいますよね~・・・こういう展開。。。
それでも!
作者の勇志w見届けていただける方! これからも応援よろしくお願いします。
失踪だけは・・・してたまるかぁぁぁぁ!!!
それではっ!
「次回投稿もゆっくり待っていてねっ!!!」