東方双雲録   作:天白雲

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はいっ!コラボの途中ですが・・・・

今日は10月31日ハロウィン!
ということで、一人のバカのお話を書こうと思います・・・

とまぁ、出来は悪いですがさっそく・・
トリック・オア・トリート☆!!今回も、


「ゆっくりしていってねっ!!」


第甘話-Trick or Treat(トリック・オア・トリート) !!!

「さぁ!!みんなで仮装しようぜ!」

 

ここは幻想郷・・・妖怪や神霊、妖精に魔法使いといった

科学主流の世界では存在が認められていないもの達が住む理想郷・・・以下略

 

 

「はぁ・・・・いつか、出てくるとは思ったけど、

お前の症状じゃここまで我慢できただけましなほう・・・か?作者。」

 

 

さらに言えば、その理想郷においてのほぼ中心。

博麗神社と呼ばれる神社にて今、二人の青年?が話込んでいた・・・・・

 

 

「あの・・主?どなたと話してお出でなのですか??

私には主の前には人どころか動物の影も見えないのですが・・・・」

 

自身も存在感を扱う技『夢想天生』の使い手である

博麗の巫女人間の切り札とも呼ばれ、その実態は妖怪も人間も等しく愛する

『博麗靈夢』。

 

かつて化け物と呼ばれ、異変を起こした経験もあるが誰よりも心優しい巫女さんだ。

 

幻想郷内でも、トップクラスの強者にぶっちぎりで入るであろう彼女でさえ

彼の者の存在が認識できない。それもそのはずその者の名は・・・

 

 

「だ。そうだぜ?

そろそろ遊びをやめないと俺にしか見えない奇妙な幽体的な立ち位置になるぞ?

初登場なんだからちゃんとやれよ天白雲さん。」

 

 

 

「あぁ~・・・分かったよ。これでいいかい結神?

それとこんにちは。靈夢さん俺の名は天白雲(あめのしらくも)本名じゃないし・・

そうだな、『シロ』とでも呼んでくれるとうれしいな。」

 

双覇が声をかけた先の空間が歪み、一人の人影・・・

『天白雲』あめのしらくも。この作品の作者つまりは俺である・・

 

容姿は目の前に居る、双覇に良く似ている

強いて言えば髪の色が白というより銀それと、ジャージにパーカーというなんとも

時代に合わない格好をしている。

 

 

「コレで良いかいって俺に聞かれてもなぁ、

まぁ見えるようになったなら容姿とかは俺が口出すことじゃないが・・・

お前、なんで光ってんの?」

 

 

「あぁこれ?気分。」

 

ちなみに、ウルト○マンテ○ガのグリッター状態を

イメージしてください目が痛くならない光です・・・・・

 

「あ・・・あの主?」

 

 

靈夢は困惑・・・まぁ実際目の前に急に人間が現れたら

こんな反応にもなるだろう。

 

 

「あぁ、靈夢さん今日これからちょっと此処(神社)使わせてくれない?」

 

 

なんの前触れも無く、突然の提案に提案者である俺ことシロ以外の

空気が瞬間的に冷却された。。。

 

 

「え・・なぜです!?

私まだお掃除しなきゃいけない・・・というかまずは主に許可を。」

 

 

困惑はしつつ、あくまで冷静にある意味事務的とも取れる

対応を返す靈夢さん・・・

 

 

「靈夢さん。そのことなら俺は別にかまわないよ、

こいつは俺らの害になるようなやつじゃない・・・・・・・」

 

 

お。どうやら双覇のやつも、ノリ気らしい・・

今日という日をちゃんと理解してくれてるようでうれしいかぎりだ!

 

 

「さて、ならまずは・・・・よっ!」

 

 

シロは空に向かい、手のひらを掲げる。。。

すると手のひらから黒いもやのようなものが発生し、やがてしっかりと形をなす。

 

 

「ん?うわぁっ!!(どさっ)」

 

 

そしてその空間から落下する茶髪の青年。

 

「よっ。悪いけど今日一日だけこっちに居てもらうぜ?

祥磨くん。」

 

 

どうやら黒い空間は、スキマのようなものらしい・・・・

 

 

「だぁぁぁ!!何すんだよ双覇!

俺は、紅魔館の執事の仕事で手が離せねえからもう呼ぶなって言ったろ・・・あれ?

おまえ誰?」

 

 

「よう。俺は天白雲・・シロとでも呼んでくれ。

お前とはもう会ってるんだけどね『想像と創造の人間』神薙祥磨くん。」

 

微笑んで、手を差し出す。

ズバァッ!小気味良い音とともに俺の左腕が吹っ飛ぶ。

 

 

「『武創』黒剣士の双剣。うるせえ!

お前がどこのだれかなんてどうでもいい・・・俺を元の場所に戻しやがれ!」

 

 

「あはは。そのスペルもう使ってくれてるんだサンキュ!

それと超痛いね腕が斬れるって・・まぁ、もう終わってるけどな。」

 

俺のふざけたような口調にイラついたのか、祥磨が

剣を構えてさらに襲いかかってくる。。。

 

「だから・・終わってるんだよ。雑魚が。」

 

 

俺の言葉が合図だったかのように、祥磨の体は吹っ飛ぶ。

 

 

「コレで分かったろ?

君じゃあ俺には勝てない・・・というかこの世界に存在しているものになら俺は

勝てると言った方が正しいかな。」

 

そう言って左手を差し出す。無論起き上がらせるために・・

 

 

「んぐっ・・お前、何したんだ?」

 

 

「別に?ただ能力を使って時を止めさせて貰っただけだ・・・

いや、別の時間軸を創ったって感じかな??」

 

 

あくまで普通のことのように言ってのける俺・・

 

 

「はぁっ!?なんだそのチート・・・

お前誰で能力ってなんなんだよっ!!!!!」

 

 

「う~ん・・・説明めんどくさいしなぁ・・

瞬の能力でも使わせてもらうかな・・プロフィール・インプット+クラフトメモリー

。。。」

 

 

俺の素情等の情報を一気に送り、メモリー(記録)を勝手に相手の記憶に作る。

これで昔からの知り合いという立ち位置確立。

 

 

「ん。あぁ・・・なんだよ良く見たら作者じゃねえか。イタズラも度を超えると

そろそろ怒るぞこの野郎。俺が居ない間向こう(紅魔館)は大丈夫なんだろう

なぁ・・・・」

 

ボキボキと腕を鳴らし祥磨がにじり寄ってくる・・・

いやぁ怖い怖い。

 

 

「だいじょうぶだよ。『妄想を具現する程度の能力』

知ってるだろ?この世界内の俺は誰にも勝てないゲームで言うところの絶対に、

負かされる敵みたいな立ち位置だからね。

つまりお前らは負ける事を強いられているんだっ!」

 

 

そう。俺が化け物だらけのこの世界にて此処までふざけられるのも

この能力のおかげだ・・・まぁ俺の妄想の範疇にないと意味ないけど・・

つまり別世界に仮に行ったとしてその世界では俺は妄想の力を使えないってことだ。

 

 

 

「そんで、俺の妄想能力の一つ。

ワールド・エンドで紅魔館周辺のみ時を止めてきたからこっちに居ても別に問題は

ないぜ。」

 

 

ほんとは、名前のとうり世界の時間を永久的に止める事が出来るけど・・・

さすがにそこまでやるようなことじゃない。

 

 

「さすがに、中二病末期の妄想は強さがカンストしてるな・・

そんな能力があったらさすがに小説的に面白みがあったもんじゃない・・・」

 

 

「いや、お前こそ二次元オタ設定どこに行ったんだよ・・・

それにそんな設定で見たら読むのをやめたくなるような超カンスト能力者相手に

僅差にまで持ち込んだ化け物が言うなって・・」

 

 

そう・・俺と双覇は実は一回戦ったことがある。

まぁその話はおいおい話すとしてその時に俺はこのチート能力を全開にして戦ったにもかかわらず双覇相手にはちょっとだけ苦戦した思い出がある・・

 

 

「まぁ、んなこたぁどうでもいいや!

設定に関しては俺の責任でしかないし・・・それより二人ともほいこれ。」

 

 

正直、野郎には渡す気は無かったけど一応・・

二人ともこの作品の主人公キャラだしな。

 

 

「ん、なんだこれ死覇装(しはくしょう)か?

て。これ色合い逆じゃね?何で白に黒の羽織なんだよ・・・・

かっこつけた死人みたいになってんだろうが。」

 

双覇には、死覇装(しはくしょう)の隊長バージョン。

ただし本家とはちがって白の和服に真っ黒の羽織それと背中に真っ白の字で『十』

 

 

「ほぇ~・・・あの天才のと同じようなのだな。

俺のは~~。。。なんだこれ?黒いローブ。。こんなの着てるキャラ居たっけ。」

 

 

 

あれ?気付いてねえし・・・

そこまで改造してないんだけどな。。

 

 

「それ、『コートオブミッドナイト』に似てねえか?

確かに多少改造してローブにしてるッぽいけど・・・・・・」

 

 

双覇のほうが先に気付いたか・・・・

『コートオブミッドナイト』-SAOの主人公キリトが第1層ボスのラストアタック

ボーナスで手に入れた装備品その改良版。

 

 

「あぁ。魔法を使う割に完全に肉弾戦が板についちまってるから

魔法使いらしくローブをプレゼントしようと思ってな・・・『黄昏の魔導着』-

ローブオブトワイライトだ。一応着ると魔力増加の効果があるぜ。」

 

 

「まじかっ!?なら俺のも・・・「あぁお前のはただのコスプレ」

うぉいっ!」

 

 

そんなキレられてもなぁ・・・・

大体その服よりこっちを創る方が時間かかったし。

 

 

「お前にはこっちをやるよ。「なんだコレ?物質・・・じゃないけど形があって重い

。。。どういうことだ?」そいつはお前だよ・・「は?」」

 

 

理解が追い付いて無い様子の双覇に説明する。

能力で伝えても良いけどこれは、重要なことだしな・・

 

「そいつはお前の能力に合うようにいや、お前自身にしか適合しないように

作られたもので、所謂『神器』ていうやつだ。 名は『結刀』輪廻 (むすびがたな りんね)ちなみにそれにはきまった形は無い・・・

 

数も重さも形も、どんな用途の武器にするかも

その時の想像次第で自在に変化する特別製だ大切に扱えよ?」

 

ほんっとに、コレを創るのは苦労しかしなかったな・・・

何万年もひたすら霊力で形をつくって安定させて、そっから結びの力を加えて・・

 

 

「へぇ・・・綺麗だな・・。

ありがたく使わせてもらうとしよう・・・・それはそうと野郎だけで

仮装パーティしてもつまらねえんだから女子呼ばないとな。作者そのつもりで来たろ

???」

 

 

「あっ。ばれてたか・・・

まぁね~、この日のためにいっぱいコスプレ衣装買ってきたんだよ。

ミニスカサンタに、ジャック・オ・ランタンに、秋姉妹に、ドラキュラに、悪魔に、

・・・・・・・・・こんなかんじ☆」

 

右の掌で黒い空間を維持しつつ左の掌でもう一つ創って

どさどさとコスプレ衣装(女性用)を取りだしていく・・・・・

 

「「うわぁぁ・・・・・・・・・(冷)」」

 

 

「ひくなっ!!こっちも気まずかったんだからなッ!!!

店員さんにじゃんけんで負けて友達の分も一緒に買ってるって言いわけして・・・・

もういいけどさ。さて、んじゃ女子呼ぼうぜっ!」

 

 

こうして、秋の豊穣と悪霊除けを祈願する一年に一度のお祭り『ハロウィン』は

幻想郷では男共の欲望のままに過ぎて行った・・・・

 

余談だが、このすぐ後男3人の悲鳴が相次いで幻想郷中に

響いたとの証言が出ているが・・・彼らは無事にハロウィンを乗り切れたのだろうか

 

その夜彼らを見たものは居ないとも言われている。

 




はいっ!今日は10月31日・・・ハロウィン!!

ということで急遽書きましたハロウィン特別回。
俺参上!回でもかまいませんがww

みなさんはハロウィンでコスプレして・・・
友達とお出かけ--!!なんてリア充イベントは済ませましたか?
え・・主ですか?主はですね・・・・・。


コレ読んでたら分かるでしょ!?!?
家にこもって小説書いてますよ!!!!!!!!!!
あぁ・・・トリック・オア・トリート☆なんてやってみたかったです。

コスプrげふん!仮装もやってみたかった・・・
さて、なんか中途半端な終わりですけど甘いものも出ないし、女子も出ないし・・・

この続き一応あるにはあるんですが、う~ん・・・・
とりあえず今は書きませんこれでもう4000文字超えてるんです。。

双覇に渡した『神器』はまだ、本編では使いませんよもう少し後です・・・
主の能力については『中2病患者』が言ってる恥ずかしい事が実際にできるって能力です。自分が創ったあの世界では実現させられない妄想は無いので

誰にでも勝てる少なくとも負けは無い。
まぁ別の作者様の世界では、自分の妄想を持ってこれないので使えなくなりますけど・・・・

さてそれではみなさん、
  ハッピーハロウィーン☆!!


「次回もゆっくりしていってねっ!!」

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