祥「そだな。はじめまして、よろしくお願いします!!」
あれ?今回は祥磨なんだ・・・
祥「おう。双覇のやつは疲れたらしくてな・・執事の仕事中にいきなりスキマで落とされた。」
おぉう・・んじゃやろうか!!
まず一人目!!神薙祥磨いってみよ~!!
祥「おれか・・・」
<神薙 祥磨>かんなぎしょうま・・・・種族 人間(魔法使い)
二つ名 ???
祥「ありゃ?まだ無いんだな・・・」
幻想郷縁起なんかも無いしね~。それじゃ続き
能力・・・万物を呼び出す程度の能力、想像する程度の能力
万物を呼び出せる。つまり概念的なものや人物、外の世界の技術、現実には無いもの
全て呼べるってことだな・・
祥「うん。王道チートだよな・・時系列を無視して咲夜呼んだりしたし・・」
ただし、呼びだすためには対象を完璧に想像する必要がある。
そのための能力だけど・・・それでも想像には限界があるからな未知のものを創造しようとすると、想像したスペックで現界する。
祥「つまり、某英雄召喚小説の英雄特有の武器を召喚しようとした場合その武器の
形を細部まで想像し、さらに逸話などの観点から付与したい能力まで完璧に想像しないと、ただの武器になるってことか・・・」
そゆこと、あと脳の限界を超えて想像することでちょっとした予知見たいなことを
するのが『想像する程度の能力』だよ。
んじゃ二人目
<蓬莱山 輝夜>ほうらいさんかぐや・・・・種族 不老不死(蓬莱人)
蓬莱の薬というありとあらゆる変化を拒絶する薬を飲み、不老不死となった少女。
日本最古の物語かぐや姫の主人公。
二つ名 永遠と須臾の罪人
能力・・・永遠と須臾を操る程度の能力
永遠とは不変の力。
輝夜は自身も不変の身であり、死ぬことも老いることも、病になることも、成長することも無い。また、この能力は自分以外にも適用される。
原作では永遠亭(竹林に建てた隠れ家)に使用することで、幻想入りしてからゆうに
100年は経過している永遠亭はどこも老朽化していない。
須臾とは認識できないほどの一瞬を意味し、言葉としては1000兆分の1を意味する単位。この場合は認識不能の数の最小単位。
この力は原作でもあまり使われた描写がないが、輝夜は一瞬(須臾)を必要なだけ集めることでほかのだれにも認識できない時の中に存在することができる。
一瞬の集合体の中で行動することで瞬間移動や、「他人と同じ時間」と「他人と違う時間」を同時に過ごすことができる。
祥「長くなったが要は『永遠=変化の拒絶』、『須臾=極限の加速』を操れる能力だ
よっしゃ!3人目!!!
<八意 永琳>やごころえいりん・・・・種族 人間(月人)
二つ名 月の頭脳
能力・・・ありとあらゆる薬をつくる程度の能力
月の頭脳と呼ばれ、月の都市開発や兵器開発の第一人者。
能力によって大抵の病や怪我には特効薬が作れる。
どんどんいくぜ!!4人目!!!
<八雲 紫>やくもゆかり・・・・種族 スキマ妖怪
二つ名 神隠しの主犯
能力・・・境界を操る程度の能力
境界。とはこの世の物質全てに存在する隔たりを意味する。
水平線などがその例で、境界が存在しなくなるとこの世のすべての事象は一つの大きな塊になりそれぞれが意味を持たずに崩壊する。
スキマと呼ばれる空間の裂け目を開くことで空間の境界を操り、離れたものを点でつないで移動したり物語や夢、絵の中にすら入れる。
その力は神にも匹敵するとされ、実と虚の境界を操り湖の中の虚(嘘)の月を本物(実)の月に繋げて月に攻め入ったこともある。
さぁ次5人目!!!
<禎曇 優華>ていうんゆうか・・・・種族 人間(月人)
二つ名 月の最強夫婦(大和も一緒の場合)、月軍の美しき剣
能力・・・霊力を変換する程度の能力
霊力の性質変換たとえば、霊力を炎にしたり雷にしたりが瞬時に行える。
さらに霊力で形作ったものを少しの間具現できる。
(剣、刀、弓、銃)
祥「でも、作るものの大きさによって作成時間が増えるし霊力の供給を止めると消えるんだったな。」
あぁ。んじゃ次6人目!!!
<鳴神 大和>なるかみやまと・・・・種族 人間(月人)
二つ名 月の最強夫婦(優華が一緒の場合)、英雄となりし吟遊詩人
能力・・・物語を刻む程度の能力
自分が作者となり、配役をきめることでその人物をその配役どうりにパワーバランス
をひっくり返せる。圧倒的力を持つチート級のキャラも彼にかかればスライムと化す
まぁ、未だ妻であり参謀である優華からの指導は絶えないそうだが・・・
配役にそって世界観にあった武器を持つことで、英雄が持つ武器のような能力を付与することもできる。
ラストスパート!!!7人目!!!!!
<ベル・スカーレット>・・・・・・種族 吸血鬼
二つ名 吸血鬼の王、赤より紅き闇の王
能力・・・干渉する程度の能力
干渉。つまり物理的に触れられないはずのものに触れて改竄できる能力。
そして発動条件は・・・
祥「物理的に触れること・・だ!」
そのとうり、自分に対する干渉は自由にできるけど誰かにも影響を及ぼす干渉は必ず
その者に触れなければならない。そして、干渉する際の命令は簡潔で無くてはならない。本音を言わせる時=言え、降伏させる時=跪け等だな。
ただし、命令を実行するだけの人形を作るときは相手の体に触れ続けなければならない。
祥「要はネクロマンスか・・」
そんなかんじだね・・・まぁ命令を聞かせてる間触れ続ければ良いだけで殺す必要はないけど・・。
んじゃ次8人目!!
<イヴ・スカーレット>・・・・・種族 吸血鬼(元人間)
二つ名 夜より暗き夜の女王、不吉を見ゆる魔眼の姫
能力・・・不吉を視る程度の能力
これはまぁ・・・不吉。要は悪い予感がするって感じのが目に見える能力だな。
まだ幼いイヴはこの能力で不吉なほうに行こうとする友達を遠ざけ自分が代わりに
その分を受けるという風に過ごしたんだ。
祥「その結果病気になったってことか・・・」
うん。吸血鬼になった事でその病も侵攻が遅れてるけどね・・・・・
ラスト!!!9人目!!!!
<ドリズル>・・・・・種族 人間
二つ名 魔法を愛した普通の人間。
能力 魔法を開発する程度の能力
祥「ドリズル・・・・か・・・・魔法を開発する程度の能力も実際はもってなかったんだよな・・・・」
うん。ベルによって作られた魔力であり、作られた能力でありもとは普通の魔法が好きなだけの人間だよ。
祥「能力の説明としては、能力を発動し魔力を込めながら記した魔法は魔力を
込め詠唱することで適正のあるものに使える魔法となる。」
本に記せば、その本は魔導書-グリモワールとなるってことだね。
そして彼女が記し続けた魔法の内、マスタースパーク等1部の光、熱魔法意外の一切の魔法は転生の蘇生魔法を使った対価として今は本ごときえさったよ。
祥「未来でまた会えるかな・・・・・」
会えるとおもうよ~(黒笑み)
さて、じゃあこんな感じで能力紹介をおわるよ。
ちなみに蓬莱の薬は輝夜の能力を応用して永琳がつくった薬だよ。
祥「なんか、今すげえ笑いを浮かべてなかったか・・作者・・・・」
そんなわけないよ・・・
さて次に祥磨が出るのは何話くらい後かなぁ・・・少なくとも西行妖編は出てこないよ。
それじゃ感想、評価よろしくお願いします!!!
「次回もゆっくりしていってね!!」