Doctor Who Who is this girl? 作:ストロマトライト
時刻は午後一時五分。
昼休み終了の10分前だ。司は友人とともに食堂を出る。
「腹一杯の状態で5階まで上がるの、つらいよな」
友人に言われ、司も同意して頷いた。
司たち二年生の教室は5階にある。山両学院は6階建てなので、教室はかなり上にあることになる。特に食堂は1階にあるため、昼食後の動くのが苦しい時間にここを登って行くのはそれなりの苦労がある。
ひとまず1階分上がり、そこで司は友人に言った。
「先行っててくれ。俺ちょっとトイレ寄るから」
「分かった」
3階から6階までは各学年の教室があるため、昼食後などは特にトイレが混雑する。しかし学年の教室がない2階ならそこまで混むことはない。
今、個室のほうを求めている司にとっても空いてるトイレの方がありがたい。
案の定、2階のこのトイレには人が二人いるだけだった。個室も全て空いている。
司は足早に個室へ入る。用を足し、個室を出て手を洗う。
昼休みはそろそろ終わりそうだ。早く戻らなければ。そう思い、トイレを出た司だったが。
「えっ……?」
目の前の光景は、明らかに異様だった。
廊下や壁の色は錆びた鉄のような茶色になり、窓という窓が黒いツタに似た植物に覆われている。よく見ると、ツタの管の中を血のように赤い液体が流れていた。
加えて一番の異常は、
「何で……誰もいないんだ?」
2階は確かに学年の教室がないため、他の階に比べて通る人が少ない。だからと言って全くいないというのはおかしい。第一この異様な光景に、誰も叫び声の一つも上げていないとは。
ひとまず司は歩いた。廊下を踏むたびに、まるで落ち葉の塊を踏んだ時のような感触がする。
明らかにおかしい。どうして学校がこんなことになっているのか。
階段を上がり、司は三階へ。ここは一年生の教室が多数あるはず。だが、ここにも人は全くいなかった。そこにあるのは、恐ろしいほどの静寂だけ。
「学年全員で俺にドッキリ、なんてことはないよな」
司がトイレに入った時は全てが普通だったのだ。トイレから出るまでせいぜい五分。その時間で、こんな大仕掛けできるわけがない。
どうしてこんなことになっているのか。
そこで、司は思いつく。
「これってまさか、エイリアンが絡んでるんじゃ……」
青いポリスボックス、ターディスは嫌がりながらも巨大な空間の歪み、その中心へ着陸した。
せめてもの抵抗の意として、いつもより鈍く重い音を立てながら。
「ここが歪みの中心か。ひどい空気だね、こりゃ」
タイムロードは空間の変化に敏感だ。これほど大きな歪みともなれば、ドクターも寒気を感じる。
ドクターは辺りを見回した。あるのはバスケットゴールやサッカーゴール。そして目の前には5、6階建ての建物。
「どうやら学校みたいだね」
ターディスはこの学校のグラウンドに着陸したようだった。校舎はツタに似た植物に覆われ、ドクターの所からでは中はよく見えない。
そのツタの量は見るからに過剰、そして異常だ。
グリーンエコ活動やその手の取り組みの結果とは思えない。
「とりあえず、入ってみようか」
謎解き気分で、ドクターは校舎へ向かう。
一番近い校内へ通じる扉は開け放されていた。おかげで彼女がソニックドライバーを使う手間も省ける。
「これを使わずに済んだか」
持っていたソニックドライバーをまるで銃のように正面に構えながら、ドクターは慎重に校舎内へ入っていった。
司は3階を歩き回っていた。しかし端から端まで歩いても、人っ子一人見つからない。
上の階に上がるべきとも考えたが、それでも人がいない場合を考えると恐ろしかった。
「どうなってんだ……本当に」
人の消えた校舎。奇妙に変化した校内。窓を覆うツタ。
やはりどう考えても、地球の現象ではない。エイリアンや何かが関わっているに違いない。
「やっぱり、ドクターに連絡しないと」
司のスマートフォンには、ターディスへの電話番号が登録されている。だが、肝心のスマートフォンは5階の教室にある司の通学用バッグの中だ。連絡するには、やはり上へ上らなければならない。
意を決して、司は上階へ続く階段へ向かった。
階段を前にするとやはり足が震える。しかし上らなければどうすることもできない。
「よし!」
思い切って、一段踏む。すると、
「文月!?」
階段の一番上、4階の方に一人の人影が現れた。
その姿は間違いなく、今朝司が会ったその人である。
「成……瀬?」
司をその目に確認した和人が、急いで階段を降りてきた。
「文月か! 文月なんだよな! そうだろ!?」
和人が両手で司の肩を掴んで激しく揺らす。
「そうだよ、俺だよ! 文月! 文月 司だ!」
司が叫ぶように名前を言うと、和人はようやく揺らすのを止める。
「どうなってんだ、おい! 人は皆消えちまうし、廊下はこんなんで、窓にはあれが……」
「俺にも分かんない。というか、上の階もここと同じなのか?」
「どの階もそうだ。直前まで普通に話してたのに、瞬きしたらその後にはすぐこんなことになってて……。本当にどうなってんだよ!? 俺とお前にドッキリでも仕掛けようってことか?」
和人は気がすっかり動転していた。
無理もない。見かけより中の広いタイムマシンを持った異星人や、かぐや姫の月帰還を見た司もこの状況には震えている。
「いや……俺もそれは思ってたけどさ。一瞬でこんなこと無理に決まってるだろ。人は誰もいないし、廊下は土みたいになってて、窓にはこんな大量のツタ。1日かけたってできるかどうか」
「そんなの分かってる! 分かってるけど、理解が追いつかなくって……」
「そりゃそうだろ。俺だってそうだ。とにかく成瀬、落ち着けよ」
司はひとまず和人を宥める。
そんな司を見て、彼はただ単純に疑問に思って聞いた。
「文月お前……随分落ち着いてるんだな? こんな状況なのに」
「えっ、あっ、いや……まあその、なんというか」
まさかこの一週間で米軍基地のエイリアンと竹取物語の現場と白亜紀の恐竜、それに宇宙のエイリアン博物館に行ったからお前よりも少しは耐性がある、などとは口が裂けても言えない。
司は適当にはぐらかした。
「とっ、とりあえず、これからどうする?」
「1階まで降りて校舎から出るに決まってんだろ! それで警察でも自衛隊でも、何とかしてくれる所に連絡しないと」
「だったら、5階まで上がって俺たちのスマホ取ってきた方が早くないか?」
司の提案に和人は思いっきり首を振って拒否の意を示した。
「これ以上ここにいたら何があるか分かんねえよ! とにかく降りてここを出ようぜ! な?」
確かに、和人の意見も一理ある。
この状況では何が出てくるか分からない。だったら早いところ校舎を出て、ターディスへ向かった方が得策かもしれない。
「……そうだな。ここを出よう」
そうと決まったら、あとは早かった。
3階から2階へ。2階から1階へ。
ここまでは何もなかった。ただ階段が、何かで濡れていただけだ。
「ここまで来たら、あとは正面玄関まで行くだけだ」
しかし、ここから玄関までは少し距離がある。降りてきたのは、玄関へ遠い方の階段だったのだ。
「文月、早く行こうぜ! 」
和人に急かされたが、司は歩みを進めるのを躊躇した。
「どうしたんだよ? こんなとこで突っ立ってたってどうしようもないぞ」
「いや、あれ何だろうと思って……」
司は長い廊下の先、その天井を指差す。
何かがいる。はっきりとは分からないが、割と大きい何か。
司の指差す方向を見て、和人もその姿を見て取った。
「何だよ……あれ」
「分かんないけど、デカいな」
その何かは、こちらへ動いて来ていた。天井から廊下にその身を反転させて降りる。
近づいてくるにしたがい、その形ははっきりしてきた。前後に細長い胴体、六本の足。逆三角形の頭部には二つの複眼と凶悪そうな大顎。加えて特徴的な二つの鎌。
「カマ……キリ?」
普通ならば、そう結論づけられる。ただ問題はその大きさだ。恐らく2メートルはある。
それが今まさに、少しずつ速くなって司と和人の方へ向かってきていた。
「「逃げろ!」」
二人は同時に叫んだ。それと同時に、二人は降りてきた階段を駆け上る。
巨大カマキリも、二人を追って階段を上ってきた。
「何だあれ!? 何だあれ!?」
「俺が知るか! とにかく逃げろ!」
2階から、さらに3階へ上がろうとする和人。それを司は引き止めた。
「上に上がったって追い詰めらるのがオチだ! 2階の教室に隠れた方がいい!!」
司は急いで適当な教室を探した。
すると、2階のもう一つの階段の方、そこにまた一人人影が見える。
少女だった。が、着ているのは山両の制服ではなく、探偵のようなブラウンの服と赤いチェックのスカート、そして頭上には特徴的なキャスケット。
間違いない。その人は。
「ドクター!!」
校舎に入ったドクターは、1階をざっと確認したあと2階へ上がった。
空間の歪みだけではない。校舎全体がおかしかった。
廊下は砂のようだったが、階段はそれに加えて何かで濡れていた。
ドクターは階段にソニックドライバーをかざしてみる。
「98パーセントは水分、あとはアルブミンとグロブリン、それにリゾチームとリン酸塩。これは涙か」
彼女は『涙』で少しぬかるむ階段を上がる。
見えてきた2階の光景も、案の定だった。
窓のツタに人の消えた教室。静寂がここを支配している。
「大いなる
昔因縁のあった言葉を笑いながら口にする。
そんな時だった。廊下の向こう側、もう片方の階段から誰か走ってきた。
制服を着ているところを見ると、どうやらここの生徒のようである。
見ると、二人のうち一人の少年はドクターの見知った顔だった。
「ドクター!!」
「司!?」
さすがのドクターもこれには驚かされる。
「何で君がここに?」
「それは後! とにかくアレが追ってきてる!」
司が後ろを指差す。ドクターもそれを確認した。ありえないサイズの巨大なカマキリだ。
「とりあえずここへ!」
手近な教室の扉を開け、ドクターは司と和人を招き入れる。
二人が入ったことを確認して、扉の鍵、それと四隅にソニックドライバーを向けた。
ガチャリと音を立てて鍵がかかる。
「ドクター、後ろの扉も!」
「そうだった!」
司に言われ、ドクターは教室の後ろへ走っていく。同じようにソニックドライバーを向けて、後ろの扉も鍵をかけた。
カマキリは三人がこの教室に入ったのが分かったのか、扉を何度も鎌で引っ掻く。二回、三回と。
だがやがて開かないと分かったのか、カマキリは去っていった。
ひとまず、三人は安堵する。
「……で、なんで司がここに?」
「それは俺のセリフだよ。なんでドクターがここにいるんだ?」
「ここに巨大な空間の歪みを見つけたんだ。だからここに来てみたら、君がいたってこと」
「だってそりゃあ、ここは俺の高校で……空間の歪み?」
「そう。すごい歪みだよ。まるで、ここだけ空間から切り離されたみたいだ」
やっぱりか。司の思った通りだった。この事件には、何かエイリアン的なものが関わっているようだ。
「それで、原因は?」
「まだ分からない。今分かってるのは、階段がぬかるんでた原因は涙みたいな液体のせいってこと。ここが司の通う高校だったってこと。それと」
ドクターが何が何だか分からない、という表情の和人を見る。
「僕と君の他に、知らない少年がいるってこと」
確かにドクターと和人はまだ見知らぬ者同士だ。
司が簡単に和人を紹介した。
「ああ、こいつは成瀬 和人。俺の友達」
「そうか。それじゃよろしく、和人。僕はドクターだ」
ドクターが手を差し出し和人と握手する。
「ど、どうも」
和人はまだ理解が追いついていないのか、ひとまず司に聞いてきた。
「文月、この人誰なんだよ? こんな綺麗な娘と知り合いだったのか?」
「いや、知り合いっていうか何というか」
「まさかお前の彼女か」
これには、司も全力で首を横に振る。
「そんなわけないだろ! 違うよ、ドクターはその……」
「僕はこういう事態の専門家だよ」
司と和人が言い合っている間にも、ドクターは次の行動に移っていた。部屋の窓にソニックドライバーを向け、窓越しに校舎を覆うツタを調べている。
「地球で一般的に生えてるツタなのは間違いないけど、繁殖力がすごいな。司、このツタはいつから?」
「いつって、さっき急にだよ。俺がトイレから出てきたら突然こうなってた」
「不思議な話だ。とにかく、もっと情報がないとどうしようもないかな」
ドクターは早速さきほど閉じたドアにソニックドライバーを向け、再び外に出ようとする。
それを見て、和人が慌てて彼女を止めた。
「ちょっ、アンタ、一体何してんだよ!?」
「ドアを開けてるんだ。これをドアに向けるのは開ける時か閉める時だよ」
カチャリと音を立てて、鍵が開いた。ドクターはそれを躊躇なく開ける。
「おかしいだろ!? あんなデカいカマキリがその辺歩いてるんだ! 外に出たら死ぬって!」
「だからってここに閉じこもっててもどうしようもないよ。遅かれ早かれ原因を見つけて、これを解決しないと」
「アンタ何言って……おい文月、お前もこの人に何とか言ってやれよ!」
急に話を振られる司。
和人の言うことも分かる。あんな化け物が闊歩する中を歩くのは危険だ。だが、ドクターの言うようにこのままここにいる訳にはいかない。消えた生徒を戻さなければならないし、そのためにもこの異常事態の理由を突き止めなければ。
幸い、今は宇宙一のトラブルバスターがここにいる。
「和人、一旦外へ出よう。こうなった原因だって見つけないと。大丈夫。ドクターもいるし」
「ドクタードクターって、なんなんだよ! この人に何ができるって言うんだよ!?」
その言葉には、ドクターが自分で答えた。
「僕は何でもできるわけじゃない。でも、今この状況で君たちを守りつつ問題を解決できるのは僕しかいないよ」
ドクターが和人を見る。
対して、疑心を交えつつも和人は折れた。
「……分かったよ。じゃあ行こう」
ひとまず全員の意見が揃ったところで、ドクターを先頭に三人は外へ出た。
歩きながらも、ドクターは四隅にソニックドライバーを向け続ける。
向けてはその度にドライバーの中を覗き込み、首を傾げていた。どうやら中々この現象の正体が分からないらしい。
「……それで?」
ドクターの後ろを歩くのは司と和人。
和人は、司に色々と聞いてきた。
「このドクターって人とどこで知り合ったんだ?」
「どこでって……簡単に言えば俺がドクターの乗り物をドアを勝手に開けたのが始まりで」
「乗り物って、車か」
「いや、車ってわけじゃないんだけど」
和人の詮索に、司は若干嫌気がさしていた。
だが和人がこの状況と、突然現れたドクターという奇異な存在を訝しがるのも頷けた。司も少しではあるがドクターと非日常を旅した経験があるから今もある程度平静を保っていられるものの、普通なら発狂していたかもしれない。
「反応はどれも同じ。地球の物質で構成されてるね。なのにこんな現象は地球ではあり得ない」
流石のドクターも悩み込んでいる。
かと思えば、何か閃いたかのように彼女は振り返り、二人の方を見る。
「こうなったら、もっと根本のところから考えてみよう」
言うなり、ドクターが顔を司にグッと近づけてくる。
「な、何? ドクター」
「この学校の全校生徒が消えた。でも、君ら二人は残ってる。どうして?」
「どうしてって、こっちが聞きたいよ」
「調べたところ、この空間は誰か特定の個人を残して、それ以外の人を弾くようになってる。つまり余計な人間はここに入れないってこと。当然、僕も普通だったらここに入った瞬間に時空の歪みの中へ飛ばされてしまうはずなんだ。でも、こうして僕たちはここにいる」
「つまり?」
「僕と君にはここにいられる共通点があるってこと。何だと思う?」
聞いてくるドクターは既に答えを知っているようだった。
仕方なく、司は考える。
自分とドクターがここに存在していることができる理由。何かしらの共通点。
だが、一体何があるというのだろう。自分は人間。彼女は遠い星のエイリアン。司はついこないだまで普通の高校生だったが、ドクターは時と宇宙を駆ける旅人。
そこで、もしかして、と司は思いついた。
「時間と宇宙を……旅してる?」
「その通り!」
ドクターが不意に大声を上げた。
「僕たちは時空間の中をターディスで移動してる。その空間を、タイム・ボルテックスと言うんだけどね。そこを行き来してると、ある物質が体に付着するんだ」
「ある物質?」
「それを見るために、これを使う」
ドクターはポケットからあるものを取り出した。赤と青のレンズが入った、紙製の安っぽい3Dメガネだ。司も子どもの頃、雑誌などに付録としてついていたこれでよく遊んでいた。
何でこんなものを持っているのか、と聞く前にドクターが司の顔にメガネをかけさせる。
「見てみて。自分の手を」
言われるがまま、司は手のひらを見た。
するとどうだろう。そこには小さなゴミのような粒子が漂っている。そのままドクターを見ると、彼女の体全身もその粒子が覆っていた。メガネを外すと粒子も見えなくなる。
「これは……」
「ヴォイド粒子」
ドクターが得意げな顔をする。これは、彼女が相手の知らないことを自慢げに説明する時の表情だ。
「ボルテックスを行き来していくうちにこれが付着する。だから僕と君の周りにこれが漂ってるんだ。多分これのおかげで、僕たちはここにいることが出来る」
なるほど、と納得すると同時に司はまた別の疑問が浮上した。
ドクターもそれを察したのか、彼女と司はほぼ同時に和人を見る。
「じゃあ、成瀬はどうして?」
彼は恐らく時間旅行をしたこともなければ、宇宙の果てに行ったこともないはずだ。少なくとも、司の知っている限りでは。
当の和人も、ドクターと司の話している内容に理解が追いついていなさそうだ。
「お前らが一体何話してるか訳分かんねえよ……タイムなんたらに、粒子がどうとか」
「知らずのうちにしてたってこともあるからね」
彼の言葉を無視し、ドクターはソニックドライバーを和人に向け、上から下に向けていく。
結果が出るなり彼女は首を振った。
「やっぱり違う。彼は時間旅行をしたことはない。ということは、この空間が残したかった特定の個人っていうのは」
ドクターはビシッと指をさす。
「君だ」
山両学院の屋上は、地獄が現界したような様相を呈していた。
無数のツタに覆われて、コンクリートはもう見えない。ツタの中を走る血にも似た液体のせいで、屋上は赤に染まっていた。
その地獄の中で、少女は一人ただ泣いている。
『予想外の邪魔ガ入ったネ』
もう一人の少女。もう一人の花梨が囁く。
「……どうするの?」
『大丈夫。あなタの願いハきっと叶ウよ。邪魔はすグ取り除イてあげル』
もう一人の花梨は、優しく花梨へ寄り添った。
こんにちは。ストロマトライトです。
最近一週間ペースで上手く投稿できてます。皆さんからのTwitter等での感想報告が自分のモチベーションになってます。本当に感謝です!
さて、今回は学校が舞台ですが、Doctor Whoで学校が舞台になっている話といえばS2の「同窓会」ですね。
特別出演のサラジェーン・スミスが出ている回でした。
それでは、今回はこの辺で