Doctor Who Who is this girl?   作:ストロマトライト

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お久しぶりです。ストロマトライトです。
今回から本格的にストーリーが進みます。


彼女はドクター Part2

「女になってるって......貴方、どこからどう見ても女じゃないですか」

司の前でスマートフォン片手に立ち尽くす人物。

その人物はどう見ても女性だ。いや、顔立ちから言ってまだ少女のほうが合っている気もする。年齢は17、8といったところか。

だが確かに、着ている服は明らかにサイズの合っていない男物である。

「さっきまでは男だったんだが……まさか女に変わるとは。ちなみに僕、何歳くらいに見える?」

「うーん。17、8歳くらいじゃないですかね」

「そうか。じゃあそれに合うように着替えてこないと」

言うと、少女はバタンと扉を閉めてボックスの中に戻ってしまった。

「……何だったんだ」

はっきり言って、何が何だか全く分からない。状況は司の理解を超えていた。

謎のポリスボックス。現れた少女。「さっきまでは男だった」というあの言葉。

今すぐ立ち去った方がいい気もするが、しかし好奇心がそれを妨害してくる。

「とりあえず、もう一度出てくるまで待ってみるか」

 

あれから30分、通り過ぎた数人の怪訝そうな視線を耐えた司であったが、少女は一向に出てこない。

そもそも、この狭いボックスの中で着替えることなどできるのだろうか。仮にできたとして、30分もこの中に留まっている理由はないはずだ。

司は試しに扉をノックした。

「すいませーん。あの、着替え、終わりました?」

反応はない。

「あのー……」

思い切ってこの扉を開けてしまうという手もあるが、下手すれば通報しようとしていた司が逆に通報されかねない。

しかしこの狭い箱の中にこんなに長く入っているというのも不自然な話である。

一応、司はもう一度扉をノックする。

「着替え、終わってますよねー? 入りますよー?」

やはり反応なし。

一度深呼吸して、司は両手で取手を握った。そのまま扉を引く。

「すいません! 入りま……」

 

司の目に飛び込んで来たのは、まだ着替え中の少女の裸体。

などではなく、ボックスの外観からはとても想像できないような広い空間であった。

「なっ……どうなってんだ……これ」

全体的に丸い空間。球体模様の金色の壁。空間の中央部には青みがかった円柱型の何か。

奥の方には階段まで見える。

「なんであの箱の中にこんな……えぇ……」

「僕たちの技術さ。見かけよりも中が広い」

声は階段の方からした。

司が見ると、そこには先ほどの少女の姿。

ブラウンの探偵が着ているような服に赤いチェックのスカート。頭にはキャスケット。年頃の少女の服装だが、その姿は女性版シャーロック・ホームズのようでもある。

「貴方は一体、何者?」

司が最初に思いついた疑問をぶつける。

「僕はドクター。ドクターと呼ばれてる」

「ドクター? 医者なんですか?」

「医者ではないよ。薬には少し詳しいけど」

「じゃあ……博士号持ちってこと?」

「いやいや、そっちのドクターでもないよ。ただのドクター」

訳が分からない。

医者でも博士号持ちでもないのにドクターとは。

「それと、これは一体何がどうなってるんですか? あの箱の中にこんな広い空間が入るわけないのに……」

司が聞くと、少女ードクターは自慢気な顔をして、

「これはターディス! 正式名称はTime And Relative Dimension In Space。これを使えばどんな場所、どんな時代にも行ける! 外見以上の空間を作り出すのが、僕たちの種族の得意分野なんだ」

両手を広げ高らかに言う少女、ドクター。

「種族って貴方、人間じゃな……」

司が問おうとしたまさにその時、ポリスボックス➖ターディスが大きく揺れた。

館内に謎の轟音が響く中、司はその場で必死にバランスを取ろうとする。ドクターも階段から転げ落ちそうになるのをなんとか耐えた。

「ちょっ、どうなってるんですかこれ!?」

「申し訳ない、ターディスは今ちょっと不安定なんだ! この時代に来たのも手違いだったし……またどこかに勝手に移動しようとしてるのかも!」

揺れはより酷くなっていく。

「どこに向かってるんですか!?」

「分からない! 先カンブリア時代かもしれないし、宇宙の終わりかもしれない!」

中央部の機械類から火花が上がる。円柱型の何かの中ではエンジンのようなものが上下に激しく動いている。

何も分からない。というより理解ができない。

それが今の司の本音であった。

 

神奈川県 厚木市 在日米海軍厚木基地

「高レベルの空間転送を探知。数分後に当基地滑走路ポイント1ー5に出現すると思われます」

「確かか?」

基地の地下10階。一般には公表されていないこの区画で、CIA(アメリカ中央情報局)対外生命体調査部所属の局員であるハワード・ディックマンは担当官の報告を聞き即座に反応した。

「対策部隊αとβは対E装備で出現予測ポイントに展開しろ。一般隊員は総員退避。日本政府には手を出さぬよう伝えておけ」

緊急事態を知らせるサイレンが鳴り響く。

ディックマンは自分が冷や汗をかいているのに気付いた。

今襲撃があるとすれば、心あたりは一つ。

「敵性エイリアンだとすれば、連中の目的は『ワンダラー』だ。何としても死守する」

 

揺れと轟音は、突然止まった。

「止まった......。どこかに移動した?」

四つん這いの状態から立ち上がり、司は辺りを見回す。

「多分ね。ただ問題はどこかってことだ。なるべく安全なとこだといいけど」

キャスケットをかぶり直し、ドクターがゆっくりと階段から降りてきた。

よく見るとこのドクターという少女、結構美人だ。いやむしろ、可愛いが似合う顔立ちである。

「ん? どうしたの?」

まずい。じっと見ていたのを気づかれた。

「あっ、いやいや。何でもないです!」

「そう? じゃあ僕は外の様子を見てくるから、ちょっと待ってて」

言うと、ドクターは扉を開けて外へ出る。

このターディスという異空間を持った木箱に、司は一人残された。

「……何やってんだろう、俺」

普段通りに帰宅するはずが、奇妙な青いボックスなど見つけてしまったばかりに何かが狂いはじめている。そもそもあのドクターという少女、人間であるのかどうかすらも怪しい。

司は何気なく学校指定の通学バッグを開ける。中には教科書、ノート、筆記用具と、母に頼まれていた玉ねぎが一個。まるでこれが、自分がつい数十分前までいた日常との唯一のつながりのように司には思えてきた。

スーパーの袋に入った玉ねぎを宙に放り、それをまた取る。そんなことを4、5回繰り返していると、

「青いボックスの中にいる者に告げる! 1分以内に出てこない場合には、我々は強硬手段に出る! 繰り返す……」

外から、拡声器を通した何者かの声が聞こえてきた。

うっかり宙から戻ってきた玉ねぎを落としそうになる。

「な、何だ!?」

「心配ないよ。君は出てこなくていい。僕がどうにかする」

と、同時にドクターの声。

「その少女の発言に騙されるな! 彼女は人間ではない。君を利用しようとするエイリアンだ! 我々は君を保護する、その箱の中から出てこい!」

「ひどいなあ、エイリアンを捕まえて利用しているのは君たちの方だろ」

「黙れ! あと30秒与える! 早急に箱から出てくることを勧める!」

「こんな奴らの言うこと聞く必要ないぞ。ターディスは人間の作った弾丸くらいじゃ傷つかないから」

外で何が起こっているのか全く分からない。今、拡声器の声から聞こえた「エイリアン」という単語。それは恐らくドクターという少女のことを指しているはずだ。こんな不思議な箱を持っているのだから、彼女が宇宙人の類だとしてもうなずける。

「どうする……出るか、止まるか……」

「早く出てくるんだ! 最悪の場合、我々は君に『強硬手段』を取らなければならなくなる!」

「だから、彼は僕のコンパニオンじゃない! 彼が乗ってきた時にターディスが偶然起動してしまったんだ。僕とは無関係だ!」

司の決断を急かすように聞こえてくる拡声器の声。

「あと10秒だ! 9、8、7……」

拡声器からの声はゆっくりと数え始めた。

「出てくるんじゃない! 奴らは君を生きては返さないぞ!」

正しいことを言っているのはドクターなのか、拡声器の声なのか。

自分の心臓の鼓動が聞こえる。冷や汗が垂れる。

司は、自身の手が汗で濡れていくのを感じた。

「6、5、4……」

「いいかい、君がそこにいてくれれば、絶対に君を生きて帰す。でももし君が外に出たら、その保証はできない」

少女の静かな声が、司の耳に響く。

「僕とあいつら、どちらを信じるかは君の自由だ」

残された時間はあと数秒。

司は、ドアノブに手を掛けた。

「3、2、1……」

無限にも思える3秒が、過ぎていく。

1という言葉が聞こえるか聞こえないかというところで、司はドアノブを回した。

 

 

「……出てこない、か」

厚木基地の滑走路の一角。そこに青いポリスボックスを中心として、多くの兵士や装甲車が展開していた。

ハワードは手にしていた拡声器を下ろし、兵士達に銃口を向けられている目の前の少女を見る。彼女の表情は、どことなく満足げだ。

「どうやら信用してもらえなかったようだねぇ。同じ人間だというのに」

煽るように少女、ドクターが言う。

「黙れ。あとは強硬手段に出るまでだ。お前もろとも、そのポリスボックスを吹き飛ばすことだってできる」

滑走路に青いポリスボックスが出現し、中から出てきた少女が「ドクター」と名乗った時、ハワードは戦慄を覚えた。

ドクター。それはこの星でエイリアンに関わる仕事をしている者なら誰もが一度は耳にしたことがある存在。古代エジプトやローマ帝国時代の古文書からもその記録は見つかり、近年では第二次大戦やアポロの月着陸、数年前イギリスで発生したエイリアン災害にも関わったとされる異星人だ。特にイギリスと古くから関係があるらしく、王室と政府から第1級のお尋ね者とされている。

そんな超大物エイリアンが今、目の前にいる。

「DALー221を用意しろ。奴ら、分子レベルで分解してやる」

 

 

結局のところ、司はターディスから出なかった。

ドアノブを回したものの、そのまま扉を開けることはなかったのだ。

「これで……良かったのか?」

思わず自問する。10秒経ち、外から拡声器の声は聞こえなくなった。何が起こっているのかも分からない。

この箱は今どこにいるのか。ドクターは何者で、一体どんな宇宙人なのか。外にいるのは一体誰なのか。

分からないことが多すぎる。

「どうなってんだよ……」

扉を背にして、司は再び中央の青みがかった円柱を見る。

円柱の中では何かが上下に動いていた。ここに乗ってからずっと聞こえる低く鈍い音も、これが原因だろうか。

確か、少女はこれを『ターディス』と呼んでいたはず。これを使えば、どんな時代やどんな場所にも行ける、と。

「どんな時代にも場所にも……」

司は考える。あの時、あの場所にも行けるのだろうか。

大切な人が消えた時。死んだのか神隠しなのかも分からなかった、あの瞬間。

もしあの場所にもう一度行けるなら。もし、救うことができるなら。

「おい、君! 申し訳ない、前言撤回だ!」

司の思考を、外から扉を叩く音とドクターの声が中断させる。

「すぐここから出るんだ! あれはマズい! 奴ら、あんな物まで持ってるなんて!」

「ど、どうしたんですか急に」

「いいから早く! ああマズいぞ……チャージし始めてる!」

ドクターの切迫した声から察するに、どうやら従ったほうがよそさうだ。

再びドアノブを回し、今度はゆっくりと扉を開ける。

そして、司の目の前に広がる光景は

「よーし、二人ともゆっくり手を挙げろ。不審な行動をすれば射殺する」

多くの兵士が、この青い箱ターディスに銃口を向けている。その中には、巨大な二連の砲をこちらに向ける装甲車も見て取れた。

拡声器を下ろした男がこちらを見ている。先ほどまで叫んでいたのは彼らしい。

「あの、これは一体どういう……」

手を頭の後ろに移しつつ、ドクターの方を見て司は聞いた。

「ここはアメリカ軍厚木基地の滑走路のど真ん中だ。んで、あの人達はアメリカ軍の兵士。拡声器持ってる人は背広だから、軍人じゃなさそう。どっかの諜報機関かな」

「なんで基地のど真ん中に!?」

「ターディスはあんまり僕の言う通りに動かないからね」

「乗り物が言うことを聞かないなんて……」

「ターディスは乗り物じゃない、生き物だ! 生き物ゆえに僕の言う通りに動くわけじゃない」

二人が話してる間にも、兵士達がジリジリと近づいてくる。銃口を向け、ゆっくりと。

やがてすぐ近くまで来た兵士が、ドクターと司の二人を謎の器具で頭部から足元にかけて検査する。

器具がドクターの胸の辺りで、甲高い警告音を発する。

「所持している物を出せ。ゆっくりとだ」

「別に爆弾とか危険物とかじゃないよ」

「いいから早くしろ!」

周囲の兵士が一斉にドクターに銃口を向ける。渋々彼女は胸ポケットから棒状の何かを取り出す。少し太いペンくらいの大きさだ。

「これは?」

半ばひったくるようにドクターの手にしている物を取った兵士は、怪訝そうに聞く。

「ソニックドライバーさ。僕は銃もナイフも持たないけど、それさえあれば大概のことは出来る。木の扉を開ける以外は」

「採取した物は全て押収してラボに送れ! その女型エイリアンはこちらで対処する。少年の方は記憶処理をして送り返せ」

兵士たちの後ろから、拡声器を持つ背広の男が叫ぶ。

と、同時に司の頭にハンドガンの銃口が突きつけられた。

「お前はこっちだ。早く歩け」

「え……ちょっと待っ、ドクター、どうするんですか!?」

銃で押されながらも司は振り向き、ドクターに助けを求める。

「抵抗しないで、彼らの言うことに従うんだ。そうすれば無事に帰れるから」

「ほら、さっさと歩け」

兵士に急かされて、司はゆっくりと歩みを進める。

ドクターとターディスが、だんだんと遠ざかっていった。

 

 

厚木基地の地下13階、公式には公表されていないCIAの尋問室には今、三人の人物がいた。

一人はCIAのハワード、一人はドクターと名乗る異星人、最後の一人はハワードの後ろで物々しいアサルトライフルを持った兵士だ。

「さて、ドクター。君のお噂はかねがね。英国政府お尋ね者リストのトップに会えるとは光栄だよ」

「昔エリザベス一世とヴィクトリア女王を敵に回してね。トーチウッドはまだ僕を追い回しているのかい?」

「少ないともリストから外れていないのは確かだ。青いポリスボックスと共に現れる異星人。地球を救い、同時に破滅へ追い込む存在。孤独な旅人、迫り来る嵐、なんて呼ばれてるよ、君は」

「光栄だね」

ドクターは目の前に置かれたカップを手に取る。それは軍隊特有の不味いコーヒーに満たされていた。

「我々CIAは君に関する画像を数枚持っている。最後に撮影されたのがこれだ」

ハワードが持っていたタブレットに写真を何枚か表示し、ドクターの方に渡す。

「撮影されたのは1969年のアポロ月面着陸の時期。コードネーム『サイレンス』と呼ばれる異星人が発見された時だ。この写真の君は、どう見ても英国成人男性の姿をしている。しかし今は少女の姿とは。一体どういうことだ? 君たちは『ドクター』という種族なのか?」

写真に写されているのは、どこかの基地で拘束されている男、ロケット発射場近くに立つ男、ロケット内部の器具を弄る男など。どの写真も、写っているのは同じ男だ。

奇妙な髪型、似合わない蝶ネクタイ、少し顎の長い顔。

「いや、これも同じ僕だ。11代目の僕。僕たちの種族は再生活動をして生きるからね、ある程度の時間が経つと、別の姿に生まれ変わって生き続ける」

「では、この画像も君であり、今私の前にいるのも同じく君だと?」

「そういうこと。探せばもっと出てくるはずだ。以前の僕の姿がね」

ハワードにはにわかに信じがたい話だった。この少女と以前に発見されたドクターが同一人物とは。CIAの見解では『ドクター』という種族が存在するというものだったが。

「まあ、この際君がどういったエイリアンなのかはさして重要ではない。私が聞きたいのは、何故君はここに来たのか」

「本題に入るのが早いね」

「目的は何だ? エイリアンの襲撃でも予知したのか」

「違う。悲鳴を受け取ったんだ。『助けてくれ』と」

ドクターはおもむろに服の胸ポケットから何かを取り出した。

「これは?」

「サイキックペーパーだ。これに、助けを求めるメッセージが浮かび上がった。500万年後のこことは違う銀河にいた僕の元に、時間と果てしない距離を越えて」

ドクターの持つ身分証明書のような紙に写るのは、この世界のどの言語とも異なる文字。

ハワードは、それに見覚えがあった。

「同じだ……」

「何と?」

彼は再びタブレットを操作し、先ほどとはまた別の画像をドクターに見せる。

まだモノクロの頃の写真だ。焼け爛れた木々の中に、煙を上げて転がっている巨大な三角錐の物体。

加えて物体の表面には、サイキックペーパーに映し出されたのと同じ文字がいくつか表記されていた。さらに画面をスライドしていくと、紙に書かれた同じような文字の画像が数枚あった。

「君なら、この文字も読めるんじゃないか?」

「読めるよもちろん。ただ僕は、得意なことはタダではやらない方がいいって昔映画で聞いた台詞が好きでね」

得意げな顔をするドクター。

その言葉に、ハワードの後ろにいる兵士がアサルトライフルのセーフティーを解除する。

しかしハワードは片手で兵士を制止し、

「……要求は何だ」

「そうこなくっちゃ。別に大したことは要求しないよ。ソニックドライバーを僕に返して、あの少年を解放して、僕を君たちが拘束しているエイリアンの所まで連れて行ってくれればいい」

頭を抱えるハワード。これは難しい問題だ。ドクターを拘束しているエイリアンの所に連れて行けば、得られるものは多いかもしれない。が、このドクターという少女が完全に無害という証拠は微塵もない。

今CIA本部に指示を仰げば、通信を傍受しているイギリス政府から横槍が入る可能性もある。ここで決断しなければならない。

「あのドライバーは至急持って来させる。少年は記憶処理をして解放。そして今から君を『ワンダラー』の元へ連れていく。それでどうだ」

「話が早くて助かるよ。諜報機関の人間の割に、頭が柔らかいね」

言うと、ドクターは椅子を蹴飛ばして立ち上がる。

あからさまに挑発的な態度だ。

「じゃあ、案内してもらおうか。放浪者(ワンダラー)の所に」




ストロマトライトです。
私事でドクター発祥の地イギリスはロンドンに行っておりました関係で、投稿がかなり遅くなりました。
向こうではシーズン9が今日から放送するそうです。見たかったなぁ…。日本からだとBBCの番組って見るの難しいんですよね。

Twitterとか覗くと意外に日本にもフーヴィアンがいて嬉しいです。もっと増えろ、フーヴィアン。
では今回はこれにて失礼いたします。
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