投稿します!
何とか今年中に間に合いました…(^-^;)
それではどうぞ!
時は3月の終盤…。
「わりーな松永、こんな事にまで付き合わせちまって」
「気にするな。これも仕事だ」
空が申し訳なさそうに言うと、松永は嫌な顔1つせずに答えた。
現在、2人は背中に大きな籠を背負い、トングを片手に砂浜のゴミ拾いをしていた。何故2人がそんな事をしているのか言うと…。
※ ※ ※
数日前、空の父から電話があり、実家の家業である漁の手伝いを頼まれたのだが、従業員が怪我で急遽、漁に参加が出来なくなり、給与も出すので誰か1人手伝いに連れてきてほしいと頼まれた。
『なら、俺が行こうか? ちょうど新しいバッシュが欲しいと思っていた所だし、何より、神城の実家の仕事にも興味があったからな』
そこへ、松永が名乗りを上げ、参加する事になった。その翌日の早朝、まだ日も碌に登り切っていない、辺りが真っ暗な時間に漁船がある港に集まった。
貸し出された制服に着替え、港に集まると、空がにこやかな表情で松永に近づき…。
『ハッハッハッ、松永、今日はツイてるぜ』
『?』
『大時化♪』
『…』
荒れに荒れている海を指差す空。そんな海を見て松永は言葉を失ったのだった…。
※ ※ ※
「あの海は地獄だった…」
顔を青くし、手を当てながらげんなりする松永。
大荒れの海を進む船は縦に横にと大きく揺れた。松永は船から投げ出されないようにしがみつくのがやっとの状態だった。
「綾瀬が必死に止めた訳が今頃になって理解出来た…」
漁の手伝いに松永が名乗りを上げた時、大地はとにかく考え直すように止めた。だが、松永は新しいバッシュと空の仕事の興味が勝り、引き受けてしまった。
「(…それにしても、神城の奴は、あんだけ船が揺れていたと言うのに平然としていたな)」
松永が思い出すのは、船の上での空であった。松永自身が必死に船にしがみついている中、空は船の帆先で両腕を組みながら平然と立っていた。
「(確か、神城は小さい頃から船に乗って漁の手伝いをしていたのだったな。あの天性のバランス感覚はそこから培われたって事か…)」
試合で倒れ込む程身体を倒しても手を床に付かずに平然と立ち上がるのも然り、高速の切り返しからのアンクルブレイクから倒れ込まずに立て直す事も然り…。
「良い経験をさせてもらったよ」
「おっ? じゃあ、また頼んでもいいか?」
「……いや、もう勘弁してくれ」
笑顔で空が頼むと、松永は疲れた表情で断った。
「………ん?」
ゴミ拾いをしながら歩いていると、空が何かを発見する。
「どうした?」
そんな空に気付いた松永が尋ねる。
「……ハァ。わり、ちょっと面倒事になるかもしれないわ」
「どうかしたのか?」
「あれ、見ろよ」
空が海岸の一角を指差すと、そこには数人の人だかりがあった。
「密漁者だ。この辺りは許可無しで海産物を収穫するのは禁止されてんだ。見かけたら注意を促すのもこの辺りの漁師の仕事だ」
「なるほど」
「で、この手の問題は大概揉め事になるんだよ。でもま、不用意に乱獲されると漁にも影響が出ちまうから、行かねえと」
溜息を吐きながら指差した方向に向かう空。
「分かった。俺も一緒に行こう」
その後を松永は付いていった。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
「マジ大漁♪」
「ちょー取れた! マジパネエ!」
岩場で収穫した海産物の入ったクーラーボックスを囲んではしゃぐ髪を染めた大学生風の男達が3人。
「あー、ここでは許可なく収穫するのは禁止なんだわ。わりーけどそれ、置いて帰ってくれないかな?」
大学生達に注意を促す空。
「はっ?」
「何こいつ」
「うっぜ」
空が注意をすると、明らかに不快感を露わにする大学生達。
「だから、この海では許可なく海産物を取っちゃダメなんだって、その箱の中のもんを置いて帰ってくれよ」
理解しようとしない大学生達にげんなりしながら再度注意を促す空。
「おいおい、いつから海はてめえのもんになったんだよ?」
「海はみんなものだろ? 馬鹿なの? 死ぬの?」
「頭イカレちゃったんでちゅかぁ? さっさと病院行きまちょうねー♪」
空の注意に、怒りを露わにする者、馬鹿にする者、煽る者と三者三様。
「……ちっ」
そんな反応に空の口から思わず舌打ちが飛び出す。
「大人しくそれ置いていけばそのまま見逃してやる。応じないなら警察に通報する。どうする?」
それでも空は揉め事を最小限に抑える為、空の出来る最大限の提案をした。
「何かこいつ俺らの事舐めてんな?」
「俺ちょっとプッツンしちゃったわ」
「…やっちまうか」
空の提案に応じず、大学生達は指の骨を鳴らしながら空に歩み寄っていく。
「…」
威嚇する大学生達。空は動じる事無くその場で3人に向かい合う。
「(おいおい、まさか神城の奴、やる気じゃないだろうな?)」
喧嘩腰になる大学生達と1歩も引かない所かむしろ迎え撃つ気になっている空を見て動揺する松永。
漁師をやっているとこの手合いは年間に現れる。素直に注意を聞く者もいれば、注意を聞かず、荒っぽい手段に出る者もいる。幼い頃から家の手伝いをしている空にとって、この手のトラブルは毎度の事でもある。
「(……仕方ねえ)」
空は覚悟を決める。万が一、警察沙汰になった時の言い訳を考えながら肩の骨を鳴らしていると…。
――ドン!!!
大学生達の後方から人が現れ、ぶつかった。
「って! 誰だ俺様にぶつかってきやがっ……」
ぶつかられて態勢を崩した1人が怒りながら振り返ると、そこには、大学生達より遥かに身長が高い、頭陀袋を背負った、長い髪を後ろで束ねた男が立っていた。
「久しぶりじゃのう、空ぁっ!」
すると、その男は空の名を呼んだ。
「?」
唐突に名前を呼ばれた空だったが、その者が誰か分からず、目を丸くする。
「おいてめえ! 何シカトぶっこいてんだコラァ!」
大学生達に気にする素振りを見せない男に大学生の1人が激怒する。
「おいおい、まさかワシを忘れた訳じゃないじゃろうなぁ!」
それでも男は大学生に見向きもしない。
「この野郎、ぶっ殺してやらぁっ!!!」
遂に怒りを爆発させて大学生が男に殴りかかった。
――ドッ!!!
男の頬に拳がヒットする。
「へっ!」
拳が当たり、鼻で笑う大学生。だが…。
「…おい貴様」
「あぁ? 今更ワビ入れてもおそ――」
拳が頬を捉えても微動だにしない男。全て言い終える前に男に胸倉を掴まれ、持ち上げられる大学生。
「ぶっ殺す、じゃったか? その言葉吐いて手ぇ出す意味は理解しちょるんじゃろうなぁ?」
そう言って胸倉を掴んだ手を少しずつ上げていく。
「ぐっ…! がっ…!」
どんどん手を上げられ、遂に足が地面から離れ始める。
「覚悟は出来ちょるんじゃろ? ぶっ殺す言う言葉を口にしたなら、逆に殺される覚悟をのう」
「あばばばば…!」
遂に大学生の口から泡が吹き始めた。
「も、もう勘弁してくれよ!」
「し、死んじまうよ!」
他の2人も涙目になりながら止めようとするが、男はビクともしない。ひとしきり持ち上げた後、男は手を放し、解放した。
「ゴホッゴホッ!!!」
落とされた大学生は倒れ込みながら咳き込んだ。
「のう兄ちゃん」
「…ひっ!」
咳き込む大学生に視線を合わせるように膝を曲げる男。
「まさか、男が1度吐いた唾を飲み込んだりせんじゃろう? 続き、しよか?」
「ひっ、ひぃぃぃっ!!!」
その迫力に恐れをなした大学生が四つ足のまま逃げ出す。
「ま、待ってくれよー!」
「置いてかないでぇ!」
それに続いて仲間も逃げ出していった。
「やれやれ、これしきで怖気づくとはのう。情けない連中じゃ」
立ち去る3人を見て男は溜息を吐いた。
「……あれ?」
ここで、空が何かに気付く。
「もしかしてあんた、……海兄か?」
「おう! やっと思い出したか空ぁっ!」
「やっぱ海兄か! 久しぶり!」
男の正体に気付いた空が歓喜しながら男に駆け寄った。
「神城、知り合いか?」
一連の出来事を見守っていた松永が空に尋ねる。
「ああ。この人は昔、近所に住んでた1個上の幼馴染で、よく一緒に遊んでたんだ。海兄が中学に上がる直前に引っ越しちゃってそれっきりだったけど…」
「ハッハッハッ! 懐かしいのう。俺は三枝海ちゅうもんじゃ。よろしくのう」
空から紹介され、豪快に自己紹介をした。
「(…でかいな。2メートル近くはあるな。何より、服越しからでも分かる。かなりの肉体だ。パワーも相当だろうな…)」
紹介され、その男に視線を向ける松永。その佇まいから、何かを感じ取った。
「それだけじゃなくて、この人は俺と大地のバスケの師匠でもあるんだ。海兄が俺と大地をバスケに出会わせてくれたんだ」
「そうだったのか」
「そうとも! こいつと大地にバスケ教えたワシじゃ!」
胸を張りながら豪快に笑う三枝。
「海兄は今でもバスケは…」
「続けとるに決まっちょるじゃろう。ワシからバスケ取ったら何も残らんじゃろう」
ニヤリとしながら三枝が言った。
「そりゃそうか! それにしても、思い出すな。隣町のストリートバスケのコートで粋がってた高校生をバスケでコテンパンにした事とか…」
「あの時は爽快じゃったなぁ!」
思い出話に花を咲かせる2人。
「そういえば、いつこっちに戻ってきたの? 海兄は確か、親父さんの都合で海外に引っ越したんだよな?」
「おう。親父の単身赴任が終わってのう。日本に帰国したのは今日じゃ。4月からは日本の高校に通うつもりじゃ」
「という事は、また海兄とバスケが出来るのか!?」
自身をバスケに出合わせ、バスケを教えてくれた師匠と再びバスケ出来るのではと考えた空は興奮気味に尋ねる。
「そうじゃな。それも悪くない。そう思っとった」
「?」
「今、日本にはキセキの世代とか言う猛者がいるらしいのう」
「海兄も知ってたんだ」
「日本の情報は向こうにも届くからのう。最近じゃ、動画も簡単に見れる時代じゃからのう。…とんでもない化け物もいたもんじゃ。あれほどの者は向こうでもなかなかお目にかかれんかったわ」
表情を真剣なものにしながら三枝が言う。
「それと、お前がその化け物と対等に戦う姿も見させてもらった。つよーなったな」
「へへっ、俺だってあれから猛練習してんだから当然だよ」
褒められて鼻を高くする空。
「あれを見たら、お前と…いや、お前達と戦ってみたくなった。じゃから、ここに戻るのはやめにした。親父の赴任先の近所の高校に進学して、お前達と敵として戦う事に決めたぞ」
「っ!? 海兄と…」
三枝の宣言に、空は目を見開く。
「これからは師弟でも兄弟でもない。鎬を削るライバル同士じゃ。コートで会ったら、互いに全力で戦うぞ」
不敵な笑みを浮かべながら三枝は空に右手を差し出した。
「ハハッ! 海兄が敵か。それも悪くない。いや、俄然ワクワクしてきた! いいぜ、成長した俺達の姿、見せてやる。そして、勝つのは俺達だぜ」
「そうでなくてはのう」
互いに不敵な笑みを浮かべながら2人は握手を交わした。
「…」
蚊帳の外で2人のやり取りを眺めていた松永。
「ん? おーすまんすまん。ほったらかしにしてスマンかったのう」
ここで松永の存在を思い出し、傍まで歩み寄った。
「名前は知らんが、お前、空のチームメイトじゃろう? ワシが見た動画に映っとった。コートで会ったら、よろしくのう。恐らく、ワシとマッチアップするのはお前になるじゃろうからのう」
右手を差し出す三枝。
「(…この人、只者じゃないな。このプレッシャーはキセキの世代に匹敵する…!)」
三枝から溢れ出るプレッシャーに松永は圧倒される。
「(…だが、この人を越えれなければ、花月は全国で勝てん。俺は誰が相手でも、負けない!)」
プレッシャーを跳ね返し、差し出されて手を握った。
「…名を聞いておこう」
「花月高校、松永透です」
「…良い顔じゃ。敵として申し分ない。その名、覚えたぞ。お前と戦えるのを楽しみにしちょるぞ」
松永の表情からその覚悟を感じ取り、三枝は好敵手として認めた。
「さて、空の顔も見れたし、ワシはそろそろ行くとするかのう」
頭陀袋背負いなおす三枝。
「大地には会ってかないの?」
「大地とはさっき会ってきた。相変わらず大人しそうな顔じゃったが、良い顔しとった」
「そうか。じゃ、次はコートでな」
後ろ手で手を振り、三枝はその場を後にしていった。
「豪快な人だったな」
「ああ。あの人は昔からあんな感じだよ。…それよりも、気付いたか?」
「…ああ。あの人、身長も高いが、肉体もかなり鍛えられていた。パワーは相当なものだろう。握手を交わした時に感じたあのプレッシャー、あの人は間違いなく――」
「――キセキの世代に匹敵する実力者だぜ」
空がニヤリと笑いながら答えたのだった…。
※ ※ ※
翌日…。
「空、これを見て下さい」
練習の休憩時間、大地が空に雑誌を開いて見せた。
「これは?」
「去年の11月に発売された月バスです。ここを見て下さい」
開いた雑誌の1ページに注目すると…。
「あっ! 海兄!」
そこには、昨日、再会した三枝海の写真が掲載されていた。
「スペインのバスケを特集したもののようです」
「へぇー、海兄ってスペインにいたんだな」
「これによると、日本人でありながらスペイン人相手に当たり負けしない強靭な肉体とその巨体に似合わないテクニックを兼ね備えた選手で、スペインの高校バスケ界で有力選手の1人だそうです」
「マジか!? さっすが海兄だな!」
雑誌を読み上げる大地の説明を聞き、空は自分の事のようにはしゃぐ。
「…」
その三枝に昨日、顔合わせをした松永は興味深そうに耳を傾ける。
「それだけではありません。これによると、海さんは既にリーガACBにも注目されていて、下部組織であるリーガ・エスパニョーラ・バロンセストのチームの1つから誘いが来ているらしいですよ」
「スゲーな海兄」
その情報を聞き、素直に驚く空。
「スペイン言うたら、バスケのFIBAランキングでアメリカの下の2位に付ける国や。NBAの選手も排出しとるし、国際試合でアメリカにも勝利している強豪国や。そのプロリーグに注目される程の選手となると、かなりの実力者やな」
2人の会話に天野が参加した。
「すごいね。未来のプロ選手になるかもしれない人とくーとダイは知り合いなんて」
生嶋も会話に参加する。
「空、昨日、海さんから聞いたのですが、知っていますか? 海さんが何処の高校に転校したのかを」
「そーいや、昨日聞きそびれたな。何処の高校にいったの?」
空が尋ねると、大地は表情を真剣なものにする。
「……海常高校です」
「……えっ?」
「神奈川の海常高校ですよ」
「……マジか」
その情報を聞き、空は表情を僅かに曇らせた。
神奈川県の海常高校。言わずと知れた、キセキの世代、黄瀬涼太を擁する全国の強豪校である。
「去年の海常は、ここ1番では黄瀬に頼り切りになる場面もあった。悪い言い方をすれば、黄瀬のワンマンチームとも言えるチームだった」
松永が去年の海常の分析をする。
「特に、インサイドはかなり弱いイメージがあったな。…まあ、冬は相手が陽泉やったから仕方のない事かもしれへんけど…」
天野が去年の海常のイメージを口にする。
「この雑誌によると、海さんはフィジカルも強く、パワーもあるインサイドプレーヤー。スペインではフォワードセンターをこなしていたのでテクニックも有しています」
「…聞いた限りじゃ、マツと同じタイプの選手やな」
そう言って天野がチラリと松永の方に視線を向ける。
「…」
松永は、元々はフォワードの選手であり、高い1ON1スキルを有している。急激な身長の増加と共にセンターにコンバートしたフォワードの特性を兼ね備えたセンター。言うなればフォワードセンタータイプの選手である。
「海常には僕の中学時代のチームメイトのマッキーとヒロがいる」
「あの2人だろ? マッチアップした小牧はかなりやる選手だったし、あの末広って奴も、結構やる奴だったよな」
「ええ。生嶋さんと、小牧さんと末広さんは当時から既に高校でも通用する選手でした」
対戦経験のある空と大地は小牧と末広を高く評価していた。
「小牧君はスピードを生かしたドライブテクニックとアウトサイドシュートも撃てる、ウィンターカップの県予選からスタメンを勝ち取った神城君に近い選手。末広君も同じくウィンターカップの県予選からスタメンに選ばれた選手。力で勝負するタイプではなく、巧みな技で勝負する技巧派センターね」
2人の事も調べていた姫川が知っている限りの情報を説明する。
「その2人も海常に入ってかなり伸びとるやろ。キセキの世代の黄瀬に加え、この三枝言う選手が加われば…」
「弱点だったインサイドは一気に武器に変わる。…今年の海常は、ヤバイな」
天野と空が今年の海常の脅威を予感する。
「…」
すると、松永が立ちあがり…。
「少し、身体を動かしてくる」
そう言って、その場を離れていった。
「…松永さん、かなり思いつめた顔をしてましたね」
「しょうがないよ。まっつんはうちのインサイドを担う選手だし、何より、ウィンターカップの敗退した責任は自分にあるって結構責めてたから…」
新たに現れた強力な好敵手が現れた事により、それだけ自分の役割が重要になる。昨年は自身のマッチアップ相手に満足に戦う事が出来なかった事で松永は自分を責めた。同じ轍を踏まない為に、松永はより一層練習に気合を入れたのだった。
「…今年も、熱い戦いになりそうだな」
空はポツリと呟くように言ったのだった……。
※ ※ ※
氷室辰也、無冠の五将の5人の実力者が卒業し、そしてやってきた新たな実力者、三枝海。
1年の激闘が終わり、各校の選手達は、新たな戦いに足を進める。
季節は春。4月を迎え、中学で鳴らした実力者を新戦力として迎え、キセキの世代にとって、最後の年、最後の戦いが始まるのだった……。
続く
この話で今年度の話は終了となります。次話から新しい年度の話に突入します。
新しく登場したオリキャラ、三枝海の簡単なプロフィールとして…。
身長 199㎝
体重 102㎏
ごつい肉体と顔を持ち、それでいてテクニックを併せ持つインサイド主体のオールラウンドプレーヤー。中学進学と同時にスペインに渡り、そこで鎬を削り、現在ではリーガACBにも注目される実力者。
とまあ、こんな感じです。ちょっと敷居を上げ過ぎたかもしれないです…(^-^;)
今年も何とか細々と投稿作業をし、自身初となる日間ランキング入りも果たせて、なかなかの1年だったと思います。来年も一定の間隔で投稿作業が出来たらと思います。
感想、アドバイスお待ちしております。
良いお年を!
それではまた!