・捏造多い
・オリジナル展開あり。
・原作とストーリーが変わってます。
嫌な人、苦手な人、あの名シーンが好きなんだ!っていう人、ごめんなさい!
先に謝罪しておきます………
いつだって、世界は狙われている。
けれどそれをもうほとんどのヒトが忘れてしまった。覚えて、伝えているのはほんの一欠片。でもそれも、何度も失われかけたり、変わったりして、真実を知っているのは、主と、精霊の御方方だけになってしまった。
―――主は、それでよいと言う。
知らなくても良いのだと。覚えているべきものがちゃんと覚えているならば。
………でも。
覚えている。主に向かってたった一人、そんなの違うと言ったヒト。
『だってそんなの寂しいでしょう?』
『ねぇ、一緒に行こうよ。きっと楽しいよ』
『え、今はここから離れられない? うーん……』
『あっ、じゃあさ、全部終わったら―――』
覚えているのだ。
もう二度と果たされない約束。
それをほんのすこしでも残念だと思うのは、そのヒトと一緒だった主が、とてもとても楽しそうで嬉しそうだったから。後にも先にもあんなに柔らかく笑う主を見たのはあの一度きりだった。
どうかまた、なんて願うのは不敬だろうか。
それでも世界は、今日も狙われていて。
今日も主と我らは、人知れず世界を守っている。
翌日、雷の神殿に向かうと、入り口の所に竜が少年姿で立っていた。
「来たな。行くぞ」
昨日はあれだけ苦労したのに、今日はあっさりしたものだ。魔物が襲ってくることもなく、落ちる雷は一行を避けていく。少年がマナを操り雷を逸らしているのだ。
昨日引き返したあのブロックの間に来て、少年は竜に戻った。
『………今から封印を解除する。古の契約に従い、ヴォルト殿は必ず姿を見せるはずだから、お前は再契約を望め。………だが、昨日も言ったように、ヴォルト殿はヒトとの関わりそのものを忌避しておられる。その覚悟だけはしておけよ』
しいなは唾を飲み込み、頷く。それを確認して竜は翼を軽くはためかせた。
ブロックを守っていた雷の結界が弾けとぶ。それはブロックも同時に破壊し―――祭壇の上に、ヒトの目にも分かるほどの濃密なマナが満ちた。
「―――っ!」
閃光。
一行が目を開けたときには、祭壇の上にそれがいた。
紫色の、雷が丸い形をとり、それに目がついているような。
「あれが―――」
「―――ヴォルト………」
『………………』
チリチリという、雷が何かを焼き焦がすような音がした。それと弾けるような音も、振動しているような音も。それが同時に鳴っているような、そんな音。
「! まただよ! 昔と同じだ………こいつが何を言っているのかわからない!」
「大丈夫、私が訳すわ。―――私はミトスとの契約に縛られるもの。お前は何者だ」
ウンディーネの時と同じ言葉。同じ順番。
一度経験したからだろうか。ほんの少し、緊張が和らぐ。
「我は、しいな。ヴォルトがミトスとの契約を破棄し、我と契約を交わすことを望む」
『………………』
「ミトスとの契約は破棄された。しかし私は契約を望まない。立ち去れ―――」
ヴォルトの姿が揺らめいた。今にもマナに溶けてしまいそうに見える。竜が、吼えた。
『ヴォルト殿、お待ちを!』
『………………、………』
「あれの配下が何用だ………お前には分かるだろう………?」
『ええ、分かっております。故に重ねてお願い申し上げます。この娘は、水の御方と契約を交わしているのです。ですから―――』
『………………、………………』
「だから何だ、ヒトは何時も変わらない。我はヒトとはもう関わらない。だから契約も望まない」
リフィルが律儀に竜との会話も訳してくれた。竜が言っていた通り、契約を交わす気はないようで。
「………っ」
しいなは、唇を噛んだ。
昨日までのしいななら、ここでそれじゃ困る、と叫んだかもしれない。だが、昨日竜に言われたことが頭をよぎる。
―――それはお前たちの都合。巻き込むな。
精霊はあくまでも力を貸してくれる存在であって、こちらの頼みをなんでも聞いてくれるわけではないのだ。
しいなはゆっくり進み出る。
「………頼む。ヴォルト。仲間のためなんだ。力を貸して」
『………………!』
「我はもう惑わされない―――危ないっ!」
『―――くそっ!』
「しいなっ!」
リフィルの警告より竜が何かをするより、しいなに向けられたヴォルトの雷の方が一瞬早い。しいなが反応するより、ポン、としいなの肩口に現れたコリンがしいなを庇おうとする方が早い。
けれどそれよりも、ずっと構えていたアステルの方が、もう一瞬だけ早かった。
「っ!」
寸前でアステルがしいなの前に割り込んだ。何を、と思う間もなく、アステルがバッと右手を突き出す。
ヴォルトの電撃が放たれた。
けれどそれは一行を襲うことはなく―――アステルの右手に向かって、まるで吸い込まれるように。
「―――アステルッ?!」
アステルがしいなに向けて吹っ飛んできた。慌てて受け止める。
体を見ても無傷。少なくとも焦げたようなあとは何処にもない。右手を見れば、何やら妙な装置を握っている。
しいなはそれを見たことがある。シルヴァラントに向かう前、サイバックにある、アステルの研究室で。
「それ、サイバックの雷を集めてる………」
確か試作品だと言っていた。雷を吸収するために、そしてそれをエネルギーに変えるために、その機能を小型のもので試しているのだと。
今ではその装置は完成し、サイバックの街の上空に設置されている。
「えへへ、僕の発明も、役に立つでしょ………?」
へにゃり、と笑ってアステルは、しいなの腕の中で、くたり、と力が抜けて。
「アステル………アステル、アステルッ?! いやぁあ!!」
あの時も。あの時もしいなの前で、仲間が、仲間だったものが、ヴォルトの雷で。目の前が暗くなる。音が遠くなる。いるはずのない忍達の姿が、ぼやけた視界にちらつく。
その視界に、暗い赤が―――
「バカかお前は!!」
怒号に、しいなは我に帰る。
赤は赤でもそれは血のどす黒い赤ではなく、リヒターの髪の色だった。
しいなが呆然としている間にリヒターはアステルをあれこれ調べ、………アステルの胸に手を当て、術を編む。
「?! リヒター、なにやって―――」
「黙っていろ」
額に汗が浮くほど集中して、リヒターは。
と。
アステルを抱き抱えていたしいなにまで、何かの衝撃が伝わってきた。
「うっ、………げほっ、っ、あ、はぁ………」
アステルが息を吹き返した。
しいなの体は痺れが残っている。この感覚は雷の神殿に来てから呆れるほど感じた―――雷に撃たれたときのそれだった。
「電のショックで一時的に心臓が止まっていただけだ。術で心肺蘇生をしたからちゃんと生きてる。まったく、普通の人間が録な対策もしないで高密度のマナを浴びればどうなるかくらい、わかってるだろうに―――」
生きてる。
その言葉にほっとし、浅くとも確かに呼吸をしているのを見て気が抜けて………今度はふつふつと、怒りが湧いてきた。
「―――これが、お前たちのやり方なのか」
こんな、なにもしていない相手を殺しかけるのが。
確かに昔は間違えたのかもしれない。言葉も通じず、一方的だったかもしれない。
でも、今回はちゃんと通じた。言葉も尽くした。
なのに。
「一方的なのはあんたたちじゃないか! 話も聞かないで、頑なに心を閉ざして………あんたになにがあったか知らないけど、そんなのはあんたの都合だろう!」
ここに来て、しいなは恐れより不安より、怒りの方が上回った。
「“あたし”を見ろ、ヴォルト!」
今相対しているのはしいなだ。ミトスではなく、かつてヴォルトと契約した召喚師ではなく。
後ろで、ロイド達が構える気配がした。昔とは違う。皆―――生きている。
皆はしいなが契約を成功させると信じてくれた。疑わなかった。頼んだ、と言ってくれた。
大切な仲間なのだ。
「あたしは誓う! あたしを信じてくれた皆のために、あたしに託してくれた仲間のために! だからヴォルト―――あたしに力を貸せっ!!」
「皆、行くぞ!」
ロイドが真っ先に飛び出し。
そうして、戦いが始まった。
ヴォルトが倒れてマナに溶けた。
それは前にも見たことがある。ウンディーネと契約したとき、ウンディーネも一度こうしてマナになり、そしてもう一度現れたのだ。
「ヴォルトが、誓いをたてろと言っているわ」
「さっきいった通りだよ。あたしを信じてくれた皆のために。あたしは皆が生きる二つの世界を助けたい。仲間を助けたい。そのために、あんたの力を借りたい」
ヴォルトの目が、閉じた。そのまましばらくして。
『………?』
「良いのだな………?」
え、と思った、とたん。
ヴォルトの目が開いて、またあの不思議な音がする。
『………………』
「契約は成された。我が力、契約者しいなに預ける………!」
瞬間、世界が、変わった。
マルタは、何故か目眩がして膝をついた。
胸が苦しい。あたまがぐらぐらする。マルタはガオラキアでのゼロスたちを思い出した。あの時も、見えない何かがそこにあるのを感じた。今はその時とは比べ物にならない。
例えるなら、嵐の夜に海辺に立っているような―――今にも波に浚われそうな、吹き飛ばされそうな。苦しくて、体が重くて、息が出来ない。
皆。より苦しそうなのがジーニアス、リフィル、
リヒターの三人。でもロイドもプレセアも皆苦しんでいる。
『お前ら! くっそ………!』
竜が何かをした。それで少しだけ楽になるけれど、でもやっぱり気持ち悪い。竜は何度も何かを繰り返す。でも変わらない。終わらない。
『っ、多すぎる、俺だけじゃ………!』
『ならば、手伝いましょう』
あっけなく、一気に楽になった。拍子抜けするほど。あれ、と辺りを見回せば、やっぱり皆も不思議そうな顔をしている。
そんな中で、リフィルとしいなが上を見上げていた。マルタもその視線を辿って、見る。
ヴォルトの祭壇の上に、ウンディーネとヴォルトが並んでいるのを。
「二つの世界の楔は放たれた」
『………………』
「待って、訳すわ。相対する二つのマナは……今、分断された?」
精霊達は語った。シルヴァラントとテセアラ二つの世界には、対となる精霊同士で繋がるマナの流れが存在していること。それは精霊が眠っている世界から、起きている世界へと流れる。
だから二つの世界で同時に対となる精霊が目覚めたことで、二つの世界を繋いでいたマナが消滅し、世界は、切り離されたのだと。
「ってことは、精霊を目覚めさせれば二つの世界でマナのやりとりをしなくてよくなるってことか」
「精霊の封印にはそのような役目があったのだな」
「この二つの世界において我らに与えられた役割はその通りですが、本来の役目ではありません。故に」
ウンディーネとヴォルトが竜を見た。
『御方、方』
「トニトルス。“彼”との盟約です。私達は貴方方にマナを“返し”ます」
トニトルス、というのが竜の名なのだろう。竜は翼をたたみ、頭を垂れた。
『分かり、ました。元々は俺達と、我が主の役目ですから。………ウンディーネ殿、あいつには』
「貴方の対には、私から伝えておきます」
『はい。お願いします』
何がなにやら分からない。知らないところで知らない話が進んだらしいことだけは分かる。なぜかそれに口をはさんではいけない気がして、マルタは声を出せなかった。他の皆もそうだったのかもしれない。
竜との話が終わり、ウンディーネはもう一度しいなに微笑みかけた。
「しいな。私たちの力を、どうか正しく使ってください。誓いが守られる限り、私達は貴方に従いましょう」
竜に送られて神殿から出ると、あの放電にも似た凄まじい雷は少し収まっていた。やはり如何に神殿と言っても、あれは異常なことらしかった。
リヒターに背負われていたアステルが呻いた。
「………ん、ぅ?」
「起きたか」
リヒターはアステルの体を気遣ってできるだけそうっと地面にアステルを下ろした。横になったアステルの顔を、マルタが覗く。
「アステル! 体は大丈夫? なんともない?」
「マルタ………? ! しいなは! 契約はどう」
体を無理矢理起こしたアステルを支えながら、しいなは微笑む。
「ちゃんと契約できたよ。あんたのお陰だ。ありがとね、アステル」
「………よ、よかったぁ………!」
「全く良くない!」
ほっとしたのも一時のこと、リヒターが元々鋭い目をさらに吊り上げアステルを怒った。
「バカかお前は! 夜中に何を弄ってるかと思えば、あんな無茶をして! というより、どうして避雷装置の試作品を持ってきてるんだ!? あれじゃマナである雷そのものは吸収できても、その衝撃までは吸収出来ないだろうが! 容量だって、精霊の術と神殿の放電を一緒にするな!! 吸収しきれなければ、今回のように体の方に影響が出るんだぞ―――聞いているのかアステル!!」
「うん、聞いてるよ。でね、リヒター、精霊の契約を見たんでしょう? どうだった? やっぱり予測は当たってた?」
「~~~~アステルッ!!」
一行は二人を放っておくことに決めた。
アステルの体なら一応神殿を出る前にリフィルと、それから竜が診て問題なし、と分かっているし、リヒターは怒鳴りながらアステルの手当てをしている。あの様子ならアステルのことはリヒターが何とかしてくれるだろう。
それにリヒターがまくしたてたことで、アステルが何をしたかは大体把握できた。
夜中、ということは恐らくは昨日の夜から準備をしていたのだろう。リフィルよりしいなより先に動けたのも、こういうことになるかもしれないと予測して、電撃の予備動作を確認したと同時に動いていたから。
しかし、もしアステルが倒れたときにリヒターが治癒術を織り込んだ雷の術で心肺蘇生しなければ、アステルはあのまま死んでいたかもしれないのだ。リヒターの怒りは正当なもので、アステルを助ける者は―――というかあのリヒターに意見できるものはここにいなかった。
けれど。
あのアステルのこと、一応でも勝算があったからやったのだ。アステルが話を逸らすのはリヒターを安心させるためでもあるし、リヒターが怒るのはほっとしたその反動だ。多分リヒターはわかってないが、アステルはきっとわかっていてわざとやっている。………勿論、研究のためや好奇心が疼いたのも、大きな理由の一つだろうけれど。
つまりは二人のあれは無事だからこそ笑い話で終われるじゃれあいだ。
「………なにはともあれ、目的は達成だ。これであとはレアバードさえ手に入れば、コレットとエミルを助けに行ける」
「連絡役は神殿に来るって言ってたし。もう少し待ってみようよ。しいなもちゃんと休ませてあげないと」
「あたしは平気―――」
ポン、としいなの足元で煙が上がった。
「本当はけっこう我慢してるから休ませてあげて」
「こらコリン! 余計なことを言うんじゃ」
遅かった。むっとしているマルタに引きずられ、しいなも近くで休むことになった。
ゼロスが苦笑する。
「しばらくここで待機だな、こりゃ」
「ふむ、ならばちょうど良い―――おい、貴様、トニトルスと言ったな。少し話を聞かせてもらおうか!」
『………お前、もうちょっと理性的な感じじゃなかったか?』
「ああ、姉さんの悪い癖が………」
遺跡モード再発。しばらく見ていなかったというのに。初めて見るテセアラ組は目を白黒とさせている。
「“楔”、魔物の“歪み”、そして精霊の役割。お前の主はヴォルトかとも思ったが、そうではないらしいな。それにお前は精霊でも魔物でもない。お前は何者だ。知っていること、洗いざらい吐いてもらおう」
『断る』
ジーニアスとロイドが顔をひきつらせた。遺跡モードのリフィルに逆らうなどと、二人からしてみれば命知らずな行為だったのだ。
案の定、リフィルの気配がずん、と重くなったのを感じる。
「却下だ。とっとと説明しろ」
『やだね。俺は忙しいんだ。それに言っただろ。ヒトが深入りしていい事じゃない。………あと、多分お前が考えてることは大雑把に合ってるよ。詳しく知りたけりゃ主に直接聞くんだな。あんた相手なら、答えてくれると思うぜ、主は』
大雑把に合ってる、と言われてリフィルは口をつぐんだ。それは、どう受け止めるかだ。どこまで合っているのか、どこが間違っているのか。リフィルの問いに答えてヒントをくれているようでいて、その実何も答えていない。むしろ謎が深まった。
リフィルが黙ると、竜は目を細めた。笑ったらしい。そうして、首を伸ばす。
『おい、召喚師』
「?」
竜はしいなと目を合わせた。
『いいか、精霊は嘘をつかない。精霊に嘘は通じない。お前が怯えれば相手もそれを感じるし、お前が誠実であればそれは通じる。そしてそれは精霊に限ったことじゃない―――だから、お前は精霊に認められたということをもっと誇れ。そしてそのことを忘れるな。精霊は、絶対に嘘をつかないんだから』
………認めて、くれているらしい。
何が言いたいのかいまいちよくわからなかったけれど、しいなはその言葉を噛み締めた。精霊は嘘をつかない。その通りだ。コリンは嘘なんかついたことがない。
「………わかった。覚えとくよ」
『そうか。じゃあ、俺は行く。お前たち、休むんならもう少し西の方に行けよ。あっちなら雷もほとんど落ちないから』
「ああ、ありがとうな」
竜は翼を広げ、飛び去った。
ミズホからの連絡役としておろちが来たのは、その日の昼前の事である。
フラノール大陸の南西、フィヨルドのような場所にある、レネゲードの基地。そこにレアバードはあるらしい。
「レネゲードって?」
マルタはレネゲードを知らないアステルとリヒターに簡単に説明した。
「ディザイアンの親玉がクルシスで、そのクルシスに反抗するために活動してる組織。ディザイアンと同じようなすごい技術を持ってるの」
すごい技術、と聞いて傍目にも分かるほどアステルがうずうずし始めた。
「僕もい―――」
「お前は残れ」
「あぅ」
手を挙げたアステルだが、瞬殺でリヒターに首根っこを掴まれた。
「だってリヒター、」
「だってじゃない。お前さっき死にかけたんだぞ。無茶はするなと何度いったら分かるんだ?」
むぅっとしたアステルは膨れっ面でリヒターを睨んだが、今度ばかりはリヒターも譲らない。と、やがてアステルが折れた。
「………はぁい」
「良し。―――と言うわけだ、ロイド。俺とアステルはサイバックに戻りたいんだが」
「わかった。じゃあ二人をサイバックに送ってからそのレネゲードの基地に行こう」
「………待ってろ、コレット、エミル」
・アステルの機械
紫精石を練り込んだナビメタルで出来ている。雷のマナを集め吸収する機能があり、集めたマナは他に転用できる。完成品はサイバックで避雷針として機能している。
10-1(ハーメルンでは10-2)で出てきたあれです。
・コリン
生きてます。ので、このあとも出てきます。
本当にごめんなさい………!
批判は受け付ける、と言いたいんですが豆腐メンタルなのでお手柔らかにお願い致します………