提督なのに前に出て戦うそうです(仮)   作:古手雅樹

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第2話

特型駆逐艦電と言ったな・・

ここは艦これの世界なのか?

 

「なぁ電、ここはどこだ?後なんで

廃墟にいたんだ?」

 

「・・・それは言えないのです・・」

 

「・・・そうか、ちなみにここには他に誰か「電から離れろ!」君は・・」

 

後ろを向くと背中に何か装備をしている1人の女性?がいた

 

「貴様は・・・新しい提督か?もう私達は貴様ら提督を信じない!」

 

「まて、確かに俺はここに来たばっかりだが「問答無用だ!」チィ!」

 

「全主砲!放「ウゥーーーーーーーーーーーーー」この警報まさか!?

先に行くぞ電!」

 

「は、はいなのです!」

 

「電!何だこの音は!」

 

「し、深海戦艦が接近している警報なのです!私も行きますなのです!」

 

そういって俺をおいていってどこかに行ってしまった

 

「あああもぉ!何がなんだかわからん!

ただ俺が次にやることはあいつを死なせない事ということだ!」

 

すぐさまISを機動しハイパーセンサーにて索敵をする

 

「・・・見つけた!」

 

俺はISの翼を広げる

 

「橘大和!フリーダム!行きます!」

 

 

天使は舞い降りる

 

 

 

 

 

「くっこれはきついな!」

 

「 これ以上鎮守府に近づけさせるな!」

 

「っ!電!左舷から砲撃!」

 

「・・・・え?」

 

左を見ると深海戦艦が電に向けて構えていた

それがスローモーションで見える

 

「電!」

 

「電ちゃん!」

 

「・・・あ・・私・・轟沈しちゃうのです・・次に見る時は

平和な世界になってるといいです・・・」

 

砲撃が放たれようとした瞬間上空から緑色の光が

敵の砲台を貫いた

 

「・・・へ?」

 

「なに!?」

 

「なんだ?」

 

「どこから!?」

 

すると上空から青い翼を持った天使が舞い降りすぐに敵に突っ込み

左手に持っている敵の砲台を光の剣で切り裂いて電の前でとまった

 

『こちら橘大和、援護します。今のうちに退避を』

 

「あの声・・さっきの男!?」

 

「神様・・天使・・・ぽい?」

 

「まさか新しい提督?」

 

こっちが攻撃停止してフリーダムを見ているが敵はフリーダムに砲撃を向ける

 

『甘いよ』

 

すぐにクスィフィアスレールガンとバラエーナプラズマ収束ビーム砲を展開し

ルプスビームライフルを構え深海戦艦に向けてぶっ放す

 

「・・・はっ!お前は何をしている!お前が退避しろ!」

 

長門が叫ぶ

 

『何言ってんだ!今電が死にそうになっただろ!ここは俺に任せろ!』

 

そういってフリーダムは敵に突っ込んでいった

 

「・・・全艦鎮守府へ帰投する」

 

「「「「「了解」」」」」」

 

長門達は鎮守府へ帰投した

 

 

 

 

 

 

「さて・・・死にたい奴からかかって来いよ

即死で轟沈してやんよ」

 

 

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