「さて・・・死にたい奴からかかって来いよ
即死で轟沈してやんよ」
「ナ、ナメルァアアアアアアアアアア!」
そう叫んだ瞬間深海戦艦達はこっちに砲撃をぶっ放してくる
「甘ぇよ」
大和は砲撃を次々と回避をする
「ナッ!?」
「ほれほれ~どうした?」
「ハアアアアアアア!」
深海戦艦の渾身の一撃がフリーダムに目掛け命中する
「ヤッタカ!?」
しかし・・
「ほぉ、よく命中させたな。だが・・・無意味だ」
ここで深海戦艦は絶望をした
「では、サヨウナラだ。」
フリーダムはクスィフィアス レール砲をぶっ放し深海戦艦の轟沈を確認し鎮守府へもどった
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鎮守府近辺の灯台
そこに電はいた。
「電」
「長門さん」
電が海をずっと眺めていると後ろから長門が話しかけてきた。
「ずっと待っていたのか?」
「なのです。」
「・・・もう人間は信じられないと思っていたのに」
「また信じてしまったなのです。ですが」
「ん?」
「あの人なら信じてもいいかもしれないなのです」
「・・・そう・・・だな。これで物資が搬入されてある程度は楽になるな。」
(前の司令官さんよりずっと・・・ずっといい人なのかもしれない・・
そんな予感がする・・)
そんな事を考えていると長門の索敵に1つの反応が引っかかった
「ん、帰ってきたか」
「本当・・なのですか?」
「ああ」
すると小さな米粒だったのがいきなり大きくなり上空を1回通過し目の前に下りてきた
電は帰ってきたのがうれしくて笑顔を見せる
「ふぅ。ただいまっと」
「お帰りなさいなのです。」
「ふん」
「さて、えっとぉ・・長門、さんでいいかい?」
「ああ。」
「さっそくだが君たちに聞きたいことがあってださ、ここどこよ?」
「ここは江ノ島鎮守府だが?」
「・・・江ノ島!?」
「ああ、それがどうした?」
「い、いやなんでもない。自己紹介がまだだったな。俺は橘大和」
「戦艦長門だ。しままでは指揮官代理をしていた。」
「そうか、よろしくな。」
「ああ、さて提督」
「ん?提督?誰のこといってるんだ?」
「・・・君提督じゃないのかい?」
「俺がいつ提督って言った?」
「・・・すまなかった!」
長門は全力で土下座をした
「まてまて!誤れても困るんだが!?」
「いや、民間人に発砲をしてしまった!わ、私は!」
「わかった、わかったから許してやるから!」
「・・・いいのか?」
「ああ、ゆるしてやる。」
「・・・ありがとうございます。」
「さて、これからどうするかな」
「あの、お願いがあるのですが」
「ん?何だ?」
「我々の指揮官・・・提督になってほしい」