小説試作1号機 休載   作:ロッキー☆

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初めて小説を書きます。話が混ざってよくわからなくなったりした所が出たりするかもしれません。もしあれば正直に感想言って下さい。今後の展開が変わるかも…
気が付いた部分修正とかしていきます。
1話は主なキャラ紹介を含めて簡単な物語の起点ですね。


1話 イフリート改、出撃

この世界は、かつてモビルスーツ(以下MS)と呼ばれていた者たちが生きる戦争の時代。そう、つまりは機体自身が、キャラとして存在している世界。更にわかりやすく言うなら、MSが1人として存在する独自の世界。まぁ前置きはこれで良いだろう、それではこの世界は何が起きているのか、様々な人物の視点で見ていく事にしよう。

 

地球:タクラマカン砂漠、フィサード前線基地…イフリート改 大尉

イフ改「しかし予想より暑い所だな。もう少し空調をいじったり出来ないか?ザク二等。」

砂漠はとても暑い所であった。前線基地故、空調は一応あるが、その他にまともな設備は付いていない。少し調節をザクⅡ二等兵に頼んだ。

ザク「少し設定気温を下げたい所ではあるんですがねぇ、古い機械で、中々働いてくれませんね。」

整備士のように空調の様子を見ていたザクは首をすくめた。

今この基地にはイフ改を隊長とするデルタ小隊がおり、イフ改とザクの2人がいた。他にも隊員は2名いるが、周辺の探索に行っている。

ザク「仕方ありませんね。我慢するしかないでしょう。」

イフ改「まぁ一ヶ月滞在の予定だからな、滞在期間が終わって、日本のジオン軍の本拠地に帰るまでの辛抱だ。」

そう言って文句を言っていると、探索に行っているデルタ副隊長のグフ曹長と隊員のゲルG(陸戦型ゲルググ)伍長から無線が入った。

グフ「こちら、基地から南西に3kmほどの地点、連邦軍の小規模な拠点を発見。敵影はまだ見えず。」

伍長が口を挟む。

ゲルG「上手く制圧すれば奴らの物資を奪取出来るかもしれないですね。」

今必要最低限の補給物資しか支給されていないデルタ隊において、物資の確保はしておきたい所だった。伍長の言葉を聞き、立ち上がり弾を詰め、制圧行動を始めようとするイフ改。そこで放った言葉は勿論、

イフ改「私もそこへ向かう。ビームスナイパーライフルを所持しているゲルGは後方から支援を出来るように適当な高台を探して、用意ができたら合図を。グフと私で突入をする。ザクは基地を見ていてくれ。良いな?」

隊員「了解!」

イフ改は弾を詰め終わり、ブースター、FCSなどの最終確認を終えた。基地で留守番を命じられたザクを横目に、

イフ改「目標、敵小拠点の制圧。イフリート改、出撃する!!」

ハイブーストで曹長と伍長のいる地点へと急ぐ。

 

とても短いですが、1話はこれで締めたいと思います。試作品ですしね。最後に各員の武装と再度、名前と階級をご紹介します。

デルタ小隊 隊長

イフリート改 大尉

武装:腕部グレネードランチャー

脚部3連ミサイルポッド

ヒート・ファルシオン×2

デルタ小隊 副隊長

グフ 曹長

武装:フィンガーバルカン

ジャイアント・バズ

ヒート・ロッド

ヒート剣

シールド

デルタ小隊 隊員

ゲルググ-G(陸戦型ゲルググ) 伍長

武装:ビーム・スナイパーライフル

クラッカー

ビームナギナタ

パルスハンドガン

デルタ小隊 隊員

ザクⅡ 二等兵

武装:ザク・マシンガン

ザク・バズーカ

マゼラ・トップ砲

クラッカー

ヒートホーク

 

今後もどんどん新キャラは登場してきます。ゴチャゴチャにならないように工夫はしますが…wこんな完全空想世界でも楽しんでいただけると幸いですw(まず見てくれる人はいるのだろうか)




自分の頭の中で思い浮かべたものを繋げて陳列していってるだけなんですけども、どうでしょうか。
話がわかりにくいでしょうか、それとも特に興味は持てませんでしたかwはたまた見る気が失せましたかw
まぁなんでも良いです。正直に言ってください。これから改善して面白い物を作り上げていこうと思っておりますので。今後をお楽しみにしていただきたいと思います。
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