第1話 雷の少年と境界の妖の出会いvs銀の茨(シルバーソーン)前編
俺の名前は影峰雷翔。17歳。趣味はヴァンガード。と言った至って普通の高校生だ。そして今俺は森に倒れていた。
雷「・・・は?」
いや待ておかしい。確かにいきなり森に倒れていたからって、自分の事紹介するのにありのままの話しをしていいものなのか?確かにいきなりすぎて頭がついていかないのが現実だが、だからと言ってありのままの現状を話していいものなのか?とりあえず何故こうなったのか、思い出して見よう。あれは数時間前の事だ。
〜数時間前〜
雷「ドラゴニック・カイザークリムゾンのレギオンアタック!!」
A男「クソッ!ダメージトリガーチェック!!・・・トリガー無し・・・俺の負けだ・・・」
雷「ありがとうございました。いいファイトでした。」
A男「こちらこそありがとうました。またファイトしましょう。」
雷「あぁ。また楽しいファイトをしよう。」
やっぱりヴァンガードは楽しい。今やカードゲーム人口が増えつつあるこの世の中、爆発的大ブームになっているカードゲーム。それがこのヴァンガードだ。子供から大人までその人口は増えつつある。そして今や世界大会も行われる程にまで発展している。そしてこの俺、影峰雷翔はある目標に向かっている。それは・・・
雷「いつかあの先導アイチさんや櫂トシキさん、雀ヶ森レンさんとファイトして勝つ!その為にはデッキの調整とたくさんファイトして自分の経験にしていかなければ。」
それはかの有名なファイター達とファイトして勝つと言う何と言うか凄い目標である。そして俺の使っているクランはなるかみと後一つシャドウパラディンである。
そして今俺は家に向かって歩いている。
雷「来週はヴァンガード全国大会の予選。絶対に勝ち抜いて全国大会でアイチさん達とファイトするんだ!」
と呟きながら家の中に入る。そして直ぐさま今日のファイトの反省とデッキの調整に掛かる。デッキの調整にはかなり時間を費やすので時間を忘れると色々とヤバイ事になる。そして来週の全国大会予選の為に俺の持ってるデッキの調整を始めたのだが・・・
雷「正直シャドウパラディンは使いたく無いんだけどな〜」
と言いつつデッキ調整をしている。そして時間も気にせず調整していたら辺りは薄暗くなっていた。
雷「そろそろ夕食を買ってくるか。」
俺は1人暮らしである。いかんせん高校生なのでそろそろ自立していかなければならない歳なのだ。と言うより正直両親の元にいると気が滅入るので俺が高校入学と同時に1人暮らしを希望した。それが今の現状である。ちなみに料理は出来る方なのだが、今日は正直作る気がしないのでスーパーやコンビニの弁当で済まそうと考える。家から出て少し歩いて「今日は何しようか」と考えてる矢先変な違和感を感じた。
雷「ん?なんだか違和感を感じる。あっちか?」
違和感を感じる方へ歩いて行くとその違和感と言うより歪みから声が聞こえた。
???「誰か!この声聞こえたら誰か来て!お願い!誰か来て!」
雷(なんだろう....凄く嫌な予感しかしないのだが.....仕方ない。聞こえてないフリしてさっさと買い物して帰ろう。)
そう思いながらここから離れようとすると.....
???「ちょっと!?そこの貴方!?なんで帰ろうとするの?!聞こえないフリしてないで私を私達を助けて!!」
雷(うわぁ〜....なんか呼んでるよ。どうしよう。それにしても今なんて言ったんだ?私達を助けて?つまりこの助けは何かしらのSOS信号なのか?)
そう思い再び違和感の方へ歩きだし、そして声を掛けた。
雷「おい。そこのお前。さっきから助けを呼んでるが何してるんだ?」
???「貴方の思ってるとおりSOS信号よ!」
雷「お前心読めるのか?」
???「えぇ。読めるわよ?(大嘘)特に貴方の様な純粋なヴァンガードファイターの心ならね。」
雷「?!!」
こりゃ驚いた。こいつはヴァンガードを知ってるときた。
???「ねぇ貴方。私とヴァンガードファイトしない?」
雷「は?なんだいきなり。ファイトしろって別に良いけど、どこでやるんだ?」
???「(よし!かかった。)簡単な話しそのまま手をその歪みに入れればいいのよ。」
雷「そのまま手を・・・ってうわっ?!」
言われるがままに手を入れてみたらその歪みに吸い込まれてしまった。そして頭に強い衝撃が走りそのまま意識が無くなった。
〜そして今〜
雷「あの変な歪みに手を入れたのが原因か.....」
正直今思えば俺は一体何やってるんだと思う。罠かもしれないのに、一体なんで俺はあんな事をしてしまったんだろうと不思議でしょうがない。とりあえず態勢を立て直し今の状況を整理しようとする。
雷(さて。今俺は森に倒れてた。今俺が所持してるものは財布、携帯、そしてヴァンガードのデッキ。ん?デッキなんて持ってきたか?)
そうここで不思議な事が一つだけある。それはたかだか夕食を買いに行くだけでデッキなんて持ってくるか?否持ってこない。そもそも歩いて数分なのに一々持ってくる意味がない。
雷「じゃあ何故デッキが?」
???「それは私が持ってきたからですわ。」
不意にかけられた言葉。振り向くとそこには紫を強調した服。白い帽子に金髪。そして何よりも、聞きなれた声。間違い無いこいつが、目の前にいる女性が俺をここに連れてきたんだ。
???「そんなに警戒しなくてもいいのよ?私の名前は 八雲紫。貴方をここに連れて来た張本人ですわ。」
雷「なるほどあの声の正体そして俺をこんなところに連れてきたのはやっぱりあんたか。で?俺とファイトする為にここに連れてきたのか?こんな森の中に。」
俺は今心に思った事を言った。そして相手は、八雲紫と名乗った女性は言う。
紫「えぇ。そうですわ。貴方とファイトする為に連れてきました。そしてある賭けをしましょう。」
雷「ある賭け?一体何だ?」
紫「その賭けとは。私が勝ったら貴方はこの幻想郷で暮らしてもらうという事ですわ。」
雷「・・・ハァ?!」
何言ってるんだこいつ?!頭おかしいのか?!とりあえず落ち着こう。落ち着いて対処しよう。
雷「取り乱してすまない。いきなりの事だからビックリした。」
紫「えぇ。別に気にしていませんわ。ここに来る人は全員取り乱しますもの。それに...」
雷「それに?」
紫「貴方は他のファイターとは違うので。(ニコ)」
雷「?!!!」
俺は今あの人の笑顔を見て背筋が凍った。そしてこの瞬間俺は思った。
雷(絶対にこのファイト負けられない!!)
そう。俺はこの人に負けてはいけない。負けたら何されるか分からないからだ。とりあえず俺も何か言っとく。
雷「あんただけ賭けしてもつまらないだろう?俺も賭けさせて貰う。俺が勝ったら元の世界に戻して貰うぞ!!」
そう言った瞬間デッキを抜く。そのデッキを相手に突きつけるように。
紫「えぇ。いいですわ。貴方が勝てたら元の世界に
戻して差し上げましょう。勝てたらですが。」
そう言って相手もデッキを変な空間から取り出す。「今日はこのデッキにしましょう。ウフフ♪」とか言いながら取り出す。
雷「先に言っとくぞ。俺に生半可なデッキで挑むと負けるぞ?」
紫「ご心配なく。ちゃんとしたデッキですから。」
そう言ってデッキを取り出したらファイトテーブルを取り出す。
紫「流石にテーブルないとキツイでしょう?」
そう言ってシャッフルしてヴァンガードサークルVSにFVを置く。そして手札をお互い五枚引く。そしてお互い手札交換するのだが相手が先に言った言葉は
紫「私は交換しない。これで行くわ。」
雷(何?手札交換しないだと。それほどいい手札なのか。さて俺の手札は・・・)
雷「俺は3枚手札交換する。」
いらない手札を山札に戻しシャッフルそして戻した枚数山札の上から引く。
雷(・・・よし!)
紫「・・・先攻は貴方からでいいわ。」
雷「良いのか?俺が先攻で?」
紫「良いのよ。勝手に連れてきたお詫びとしてね。」
何か企んでる直ぐさま思ったまぁそう言ってる奴ほど負けるんだけど。
雷「じゃあ準備はいいな?」
紫「えぇ。大丈夫よ。」
雷「じゃあ。行くぞ!」
『StandUp(THE)Vangard!!』
雷「喧嘩屋(ブロウラー)ファイティングドラコキットパワー(5000)!!」
紫「銀の茨のお手伝い(シルバーソーンアシスタント)イオネラ(5000)。」
お互いVSのカードを裏返す。裏返した瞬間俺は驚愕する。
雷「なん・・・だと・・・」
そうそれはユニットがその場に現れたからだ。
紫「驚いたでしょ?この世界ではこのようにファイトすればユニットが飛びでるのよ?」
雷「あぁ。驚いたよ。だからと言ってここでビビってたら勝てるもんも勝て無いけどな!!」
そう言って驚きを勝利という概念かえ相手のデッキの分析に出た。相手はペイルムーン。しかも銀の茨を主軸としてるようだ。かなりトリッキーなんだろうけど俺には関係無い。
雷「旋棍の喧嘩屋アークにライド!!(P7000)ファイティングドラコキットはアークの後ろへ!この勝負勝たせてもらう!!ターンエンド!!」
紫「良い気迫ね。私のターンドロー。銀の茨のお手伝いイリナにライド。イオネラはイリナの後ろへ。イリナのスキル発動するわ。」
イリナのスキルはVかRに登場した時に発動する。登場した時デッキの上から二枚見て、銀の茨一枚までをソウルに置いてそれ以外はデッキの下と言うスキル。つまりこの八雲紫のデッキは正真正銘、銀の茨軸であるという事。
紫「デッキの上から二枚見て・・・銀の茨アップライト・ライオンをソウルに入れるわ。残りの一枚はデッキの下に置いて、アタック行くわね。」
なるほどそれで自ら後攻選んだ訳か。イオネラのスキルは銀の茨のVをブーストしたユニットのアタックがヒットした時、イリナと同じスキルが発動する。これはかなり厄介だ。かと言ってここでガード・・・否手札消費する訳にはいかない。仕方ないか・・・
紫「イオネラのブースト、イリナ(7000→12000)でVにアタック。」
雷「ノーガード」(手札5枚)
紫「ドライブトリガーチェック。トリガー無し。」(手札6枚)
雷「ダメージトリガーチェックトリガー無し」
紫「イオネラのスキル発動するわ。デッキの上から二枚見て・・・」
雷(さて次は何を入れるんだ?)
紫「・・・フフ」
雷「?!」
笑った?何故笑う?まさかソウルに置いて利点があるカードを引いたのか?!銀の茨でソウルに置いて利点がある・・・?!
雷「まさか?!」
紫「そのまさかよ。銀の茨の竜使い(シルバーソーンドラゴンテイマー)ルキエをソウルに置くわ。残りの一枚はデッキの下に。」
なんてこったヤバイぞ。相手がかなり有利になった。これで相手はクロスライド先にすぐにライドできる。これは短期決戦に持ち込むしかないか。
紫「ターンは終了よ。」
雷「俺のターンドロー。」
これで相手はイオネラが退却されても大丈夫になった。さてどう動くか・・・
雷「武断の喧嘩屋リセイ(7000→9000)にライド。魔竜戦鬼チャトゥラ(8000)をリセイの右にコール。アタックフェイズ!」
紫(短期決戦に持ち込もうとしてるわね。しかもチャトゥラをリアガードに出した。さてどうしましょうか。・・・)
チャトゥラのスキルはRにいる間パワーが+3000する。そしてアタックがヒットしたらカウンターブラスト1で山札から一枚ドロー。相手のドロップゾーンから一枚バインドと言うスキルがある。ちなみにRにはアタックできないけどね。
雷「チャトゥラ(8000→11000)でVにアタック!」
紫「ノーガード。ダメージトリガーチェック。ゲット。ドロートリガー。パワーはイリナ(7000→12000)。そして一枚ドロー。」(手札7枚)(ダメージ1)
雷「(トリガー・・・しかもよりによってドロートリガーかでも仕方ない。)チャトゥラのスキルを発動!カウンターブラスト1で山札から一枚ドロー。ドロップゾーンにカードは無いか。」手札5枚
紫(さてと次はガードしようかしら?でもそろそろダメージ欲しいし。手札は・・・消費したく無いわね。だったら次も・・・ )
何を考えているんだ?俺はふと思った。だって相手は笑ってるんだ。何が可笑しいんだ?諦めたのか?それとも・・・考えてるだけ無駄だ。
雷「ドラコキットのブースト、リセイ(9000→14000)でVにアタック。」
紫「これもノーガード。」
雷「ドライブトリガーチェック。ゲットクリティカルトリガー!全部Vに!(14000→19000)(打点1→2)」
紫「(ふーんここでクリティカルトリガー出すのね。有難いわ)ダメージトリガーファーストチェック。トリガー無し。セカンドチェック。トリガー無し」(ダメージ1→3)
雷「(動じてないだと?)ターンエンド。」
紫「さぁ!此処からが本番よ!スタンド&ドロー!」
雷「此処からが本番?どういう意味だ?」
紫「言葉の通りよ。銀の茨の操り人形(シルバーソーンマリオネット)りりあん(10000)にライド。銀の茨ライジングドラゴン(9000)を右のRにコール。銀の茨の獣使い(シルバーソーンビーストテイマー)アナ(7000)をライジングドラゴンの後ろにコール。」(手札4枚)
雷「一気に展開してきたな。」
特にヤバイのが右の一列。アナはブーストしたユニットがVにアタックしてヒットした時、ソウルから銀の茨を出せる。ライジングドラゴンはVが銀の茨なら、パワー+3000になる。つまりそれが意味するのは・・・
紫「行くわよ?イオネラのブースト、りりあん(10000→15000)でVにアタック。」
やっぱりVからか。ここはVからのアタックはノーガード。Rはガードしよう。
雷「ノーガード」
紫「やっぱりノーガードしてきたわね。次の攻撃でガードしようと考えてるかもしれないけど。その考え方でこのまま戦ったら勝てないわよ?」
雷「どういう意味だ?」
言葉の意味が分からない。トリガーを引くと言う事を言ってるのか?それはない。何せ山札は見れないからな。まぁ俺が本気になれば・・・あの状態になれば分かるんだが。なりたくないしなる気もない。
紫「ドライブトリガーチェック・・・ゲットクリティカルトリガー!クリティカルはV!パワーはライジングドラゴンに!(ドヤァ)ラ(9000→14000)り(打点1→2)(手札5枚)
雷「なん・・・だと・・・」
なんてこった。本当に見えてるんじゃないのか?それはない。見えてるならそういう素振りするはずだ。それにあの表情。まるで人を小馬鹿にしてるような表情だ。なんかムカついてきたな。
雷「ダメージトリガーチェック。一枚目無し。二枚目なし。」(ダメージ1→3)
紫「イオネラのスキルを発動。山札から2枚見て。その中きら一枚ソウルに置くわ。ソウルに置くのは、銀の茨ライジングドラゴン、残りを下に。」
ヤバイなダメージが追いつかれてしまった。そろそろトリガー引きたいのだが次の攻撃ブースト込みで24000・・・防げないな。受けるしかないか。しかもソウルに行ったのがライジングヤバイな。
紫「次、行くわよ?アナのブースト、ライジングドラゴンでVにアタック。(14000→17000→24000)」
雷「ノーガード。ダメージトリガーチェック・・・トリガー無し。」(ダメージ3→4)
なんでトリガー引かないんだ?そんなにトリガー運ってなかったか俺?否まだダメージ4ここから巻き返す!
紫「アナのスキル発動するわね。カウンターブラスト1払って、ソウルから銀の茨ライジングドラゴンを左のRにスペリオルコールするわね。そのライジングドラゴン(9000→12000)でチャトゥラに攻撃。」
雷「ライジングフェニックス(G5000)でガード!」(8000→13000)(手札4枚)
紫「ターンエンド。それと同時に左のライジングドラゴンはソウルに戻るわ。」
雷「スタンド&ドロー・・・」
俺は正直この人の事を疑っていたかもしれない。否疑っていた。そしてそこはかとなく馬鹿にしていたかもしれないたかが女性と。だからこそこんな事になっているのだから。だから俺は相手に謝罪と敬意を払う言葉で・・・
雷「八雲紫と言ったか?」
紫「えぇ。そんな堅苦しい呼び方では無く。ゆかりんでもゆっかり〜んでもいいのよん♪」
雷「じゃあ、紫さんで。紫さん、貴女は強い。正直
女性だから弱いだろうと思ってた。それに怪しかったのもある。いきなり俺に勝負を仕掛けるからな。だから俺はこんな事になっていると思う。だから紫さん、俺が勝ったら帰らせてもらう。と言う賭けの内容変えてもいいか?」
紫「えぇ。分かったわ。それでその内容とは?」
雷「ありがとう。俺が勝ったら・・・」
俺は思った。この人はどうして強いのか?
俺は思った。この人が言う幻想郷とはこの人みたいに強い人しかいないのか?
俺は思った。もしそうならこの人より強い人はいるんじゃないか?
そして決意する。その決意を俺は口に出す。
雷「雷鳴轟く真紅の雷。今、その戒めを解き放ち、我が勝利の兆しとなれ!ライドTHEヴァンガード!!
ドラゴニック・カイザー・クリムゾン!!」
ライドした瞬間周りが暗くなる。そして俺の目の前に雷が堕ちる。その雷の中からまるで俺の決意を顕現するかのような咆哮が響く。
クリムゾン「ンァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
紫「楽しませくれるのかしら?」
雷「あぁ。楽しませてやる。そして俺が勝ったら・・・俺のチームに入ってもらうぞ!!!行くぞクリムゾン!!!」
クリムゾン「ンァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
俺の言ったことに反応するかのような咆哮を叫ぶ。さぁここから反撃開始だ!!
第1話どうでしたか?
雷「あからさまなフラグ建てやがって。」
アニメだってフラグ建てまくってるじゃないですかー
雷「と言うか俺は何処でファイトしてるんだ?既に幻想郷ではないのか?」
確かにそうですけど。そこの所は次回説明します!
雷(考えてるのか不安だ。)
後、感想もお待ちしております!それでは次回予告!!
雷翔君は自分のエースドラゴニック・カイザークリムゾンを出しいざ反撃開始!!
けれど紫様はまだ隠し玉がある様子?!
雷翔君は勝てるのか?!
次回、第2話 雷の少年と境界の妖の出会いvs銀の茨(後編)
主・雷『お楽しみに!!』
雷「この小説大丈夫かな〜?」