雷「お前らしくもない。どうせ前回と同じぐらいだろう?」
多分....とりあえず気を取り直して前回のあらすじ!!
キーカード出したよ!以上!!
雷「なんだそのあらすじ?!酷いにも程があるぞ!」
後、今回は原作主人公とあの人が登場です!では、本編どうぞ!
雷「行くぞ!!!クリムゾン!!!」
ドラゴニック・カイザークリムゾンのスキルは双闘(レギオン)。双闘とはドロップゾーンにあるカード4枚をデッキに戻してシャッフル。そして指定されたカードをVSに置く。これをレギオンメイトと呼ぶ。そして自分のターンのみ、そのレギオンメイトのパワーの合計になる。相手ターンになってもレギオンは解けないがパワーはレギオンメイトではなくレギオンリーダーつまりドラゴニック・カイザークリムゾンのパワーになる。ちなみに相手が、グレード3になってないと使えない。
雷「双闘できないけど、行くぞ!旋棍の喧嘩屋アークをチャトゥラの後ろにコール。そしてアタックフェイズ!!」(手札3枚)
紫「......来る」
雷「ドラコキッドのブースト!カイザークリムゾンでVにアタック!!行け!カイザークリムゾン!!」(11000→16000)
クリムゾン「ンアァァァァァァァァァァ!!!」
凄まじい咆哮を叫びながら相手に攻撃していく。具現化してるからこそのこの迫力!この世界は面白い!!
紫「ノーガード」
雷「ツインドライブ!ファーストチェック、トリガー無し。セカンドチェック、ゲットドロートリガー!パワーはチャトゥラに!そして一枚ドロー!」(手札6枚)チ(8000→13000)
グレード3には他のユニットには無い効果がある。それはツインドライブ。ドライブチェックを2回行えるスキルだ。これでトリガーを引く確率も一段と増える。
紫「ダメージトリガーチェック。トリガーは無いわ」(ダメージ4)
追いついた。さてここからが気を引き締めていかないと行けない場面だ。
雷「リセイのブーストチャトゥラでVにアタック!」(13000→16000→23000)
さて、相手はどう出る?銀の茨だから双闘は無い。と言っても手札7枚。余裕でガードできる。けれど....
紫「......ノーガード」
雷「・・・?!(ダメージ4なのにノーガード?!防げない手札じゃない。なんだ遊んでるのか?それとも本当に諦めたのか?)」
紫「ダメージトリガーチェック。トリガー無し。」(ダメージ5)
雷「チャトゥラのスキル発動。カウンターブラスト1払って一枚ドロー。相手のドローップゾーンにカードは無いからバインドできない。ターンエンド」(手札7枚)
紫「貴方。今私が何でノーガードしたか気になってるでしょ?」
唐突に話しかけてきた。本当に何を考えてるんだ?俺には分からない。それに何ださっきから感じる....否話しかけられた時から感じるこの嫌な感じは.....とりあえず今の質問に返答しとこう。
雷「気にならない。と言えば嘘になるな。どうしてノーガードしたのか寧ろこっちが聞きたいぐらいだ。」
確かに他の奴らの大半はここでガードする。しない奴らはここから一気に決めにかかるからな。でもそれをする気配もない。だから気になる。紫さんがやってる行動に。
紫「教えて差し上げますわ。どうしてノーガードと言ったか。それは貴方はこれ以上私にダメージを与える事が出来ないからですわ」
本当に何言ってるんだこいつ?これ以上俺がダメージを与えられない?とうとう頭おかしくなったか?否でも満更嘘でもなさそうだな。あの表情を見る限り。
雷「.......フッ。面白い!!やってやろうじゃないか!!本当にこれ以上俺があんたにダメージ与えられないかどうか!」
紫「行きますわよ!私のターン。スタンド&ドロー。貴方はどうして自分が呼ばれたか御損じ?」
またしても唐突に話しかける紫さん。余裕.....強者の余裕という奴だ。正直な話分からない。もしかしたら俺じゃなくても良かったという事か?
雷「話しの意味が分からない。どう言う意味だ?」
紫「そもそもあの歪み....否境界と言うべきでしょう。境界は貴方にしか見えてない。そして貴方しか私の声は聞こえていなかったのです。」
雷「ん?つまりあれは俺に話しかけてたのか?だから聞こえてないフリするなとかそういう事言ってたのか。」
驚いた。あれは俺にしか聞こえてなかったらしい。つまり心が読めるとか嘘にも程があるじゃないか畜生騙された...そんな事なら本当に聞こえないフリしてさっさと行けば良かった。まぁ騙されたからこうして強い奴とファイトしてるんだが
紫「貴方にはこれからこの幻想郷に起こる厄災。私達は異変と呼んでるけれどその異変を解決して貰いたいの。だから貴方を呼んだのよ。」
これから起こる異変?何を言ってるんだ?何故俺なんだ?別に俺じゃなくても良いだろう。例えば....例えばそうあの有名な....
紫「あの有名な先導アイチや櫂トシキではダメなのよ。他の誰でもない貴方。影峰雷翔じゃないとダメなのよ。」
先導アイチさんや櫂トシキさんじゃダメ?俺じゃないと行けない?何を言ってるんだ?俺にしか無いものを言ってるのか?俺にしか無いもの.....俺にしか.....まさか?!
雷「おい。何を知っている?あの能力について何を知っている?答えろ!」
紫「えぇ。教えて差し上げてもいいのよ?でもそれは貴方が私に勝てたら教えて差し上げましょう。」
驚いた。こいつ俺の能力の事知ってたのか。こりゃ賭けの報酬はチームに入ってもらうじゃなく能力について教えろの方が良かったかもしれない。失敗した。
紫「では。行きますわよ?」
雷「あぁ。済まない。ファイトの途中だったな続けよう。」
向こうから振っといて何故俺が謝るのか分からないが気にしないでおこう。とりあえず勝つ事が最優先だ!
紫「虚無から解き放たれし最美の女皇よ。今此処に座し、従僕と共に狂い踊れ!ライド!銀の茨の竜女皇(シルバーソーンドラゴンエンプレス)ヴィーナスルキエ(13000)!!」
そう言って相手の場に嵐が巻き起こる。その嵐の中にには優雅に、そして優然に立っているルキエの姿があった。
雷「銀の茨の竜女皇ヴィーナスルキエ....予想通りだな。」
そう銀の茨の竜使いルキエがソウルにある今すぐに乗るのが効率がいい。しかもそこから一気に攻める。次のターンに決着付けないとやばいな。
紫「行きますわよ?ヴィーナスルキエのリミットブレイク!!」
リミットブレイク。この能力は自分のダメージが一定以上の時に発動するスキル。その能力は限界を超える能力。銀の茨の竜女皇ヴィーナスルキエのリミットブレイクの能力は指定されたカードを使ってカウンターブラストするエスペシャルカウンターブラスト。今回は銀の茨指定。そしてソウルチャージ2する。そしてソウルからグレード6までになるようにユニットを出す。このスキルを使った後は使えない。つまりここで決めるか詰めに来てるって事だ。
紫「ダメージの銀の茨2枚をカウンターブラストして、ソウルチャージ2。そしてソウルからグレード6までになるように別々のリアガードにスペリオルコール。」
そう言って紫さんの手はヴァンガードの下つまりソウルに山札の上から2枚ソウルに置いて、その加えたソウルと一緒に貯めたソウルを見ていく。このスキルはこのスキルで追加したソウルつまりあの2枚も使えるのが利点。良く良く考えれば相性悪いじゃねえか畜生....
紫「さーて何しようかな〜♪」
鼻歌交じりでソウルを確認していく。しなくても分かるよ。何やろうとしてるか。何のために最初にあのカードをソウルに入れたんだよ。
紫「行くわね〜♪まず1枚目。銀の茨アップライトライオン(9000)を左のリアカードにスペリオルコール。2枚目、銀の茨のお手伝いゼルマ(7000)をアップライトライオンの後ろにスペリオルコール。アップライトライオンのスキル。ソウルから銀の茨出てきたのでパワー+3000。(9000→12000)これで終わりにするわ。」
アップライトライオンのスキルは自分がRにいるとき、ソウルから銀の茨が出て来るたび+3000する。そしてゼルマのスキル。このカードがRに登場した時、ペイルムーンのヴァンガードなら他の銀の茨をソウルに入れて好きな銀の茨をスペリオルコールする。何を意味してるかというと.....
紫「ゼルマのR登場時スキル。アナをソウルに入れて〜アナをスペリオルコール。アップライトライオンのスキルでパワー+3000。(12000→15000)アタック行くわよ〜♪」
完全に相手楽しんでらっしゃる。というより紫さん今回手札使って無いから。実質手札使わないで展開したんだよな〜。とりあえずここを防がなければ勝ち目は無い!
紫「アナのブースト。ライジングドラゴンでチャトゥラにアタック。」(9000→12000→19000)
チャトゥラに攻撃?なるほど、インターセプトを潰しておこうという奴か。だけどここは....
雷「ノーガード!」
ドロップゾーンにカードを貯める。そして次のターン。一気に勝負を決める!
紫「(ドロップゾーンにカードを貯める気ね。面白い。貴方の全力見せてもらいましょう。)イオネラのブースト、ヴィーナスルキエでヴァンガードにアタック!!」(13000→18000)
雷「(来たッ!!)手札一枚コストにして、ドラゴンダンサーアナスタシアで完全ガード!!」(手札5枚)
紫「完全ガードか〜。このターン決められると思ったんだけどな〜。」
雷「生憎ここで負けるわけには行かないのでね!」
やっぱり楽しいこの白熱した戦い。駆け引き。そして交錯する思考。やっぱりヴァンガードは止められない!!
紫「ツインドライブ。ファーストチェック、トリガー無し。セカンドチェック、ゲットヒールトリガーダメージ一枚回復して、パワーはアップライトライオンに。」(ダメージ5→4)ア(15000→20000)(手札9枚)
手札9枚か...だけど次のルキエのスキル使うのにはダメージ喰らわないといけなくなったな。いやがなんでもダメージ受けるだろう。
紫「ゼルマのブースト、アップライトライオンでヴァンガードにアタック。(20000→27000)」
雷「ノーガード。ダメージチェック。トリガー無し。」(ダメージ4→5)
紫「ターンエンド。」
このターン決められると思ったのか、相手は意気消沈としている。だけど決められ無かったとは言え手札は9枚。ダメージ4。どっちかというと相手が有利だ。つまり俺はこのターンで決着付けないといけない。
雷「行くぞ。ファイナルターン!!」
紫「・・・?!」
ファイナルターン宣言に動揺する。紫さん。このターンで決着付けられると思わないだろうがやってやる。このターンで決着付けてやる!
紫「貴方.....それはフラグよ?.....」
鋭いツッコミありがとう。俺も思ってたよ!フラグだって!けど決着付けないといけないじゃん!
雷「分かってる!スタンド&ドロー!カイザークリムゾンのシークTHEメイト!!ドロップゾーンのライジングフェニックス、ドラゴンダンサーアナスタシア、魔竜戦鬼チャトゥラ、そしてドラゴニック・カイザークリムゾンを山札に戻しシャッフル!!そして...」
そう言って俺は山札から指定されたカードを探す。そのカードとは...
雷「行くぞ!戒めを打ち破り、降臨せよ!並び立て!雷の化身!!レギオンTHEヴァンガード!!ドラゴニック・カイザーヴァーミリオン!!!」
そう言ってメイトを横に置くと辺りがまた暗くなりカイザークリムゾンの横に今度は蒼い雷が堕ちる。その雷から猛々しい咆哮が辺りに響く。
ヴァーミリオン「ンガァァァァァァァァァァァ!!!」
そしてクリムゾンとヴァーミリオンが並び立つ。真紅の雷と蒼い雷。これが俺の....
雷「これが俺の.....クリムゾンヴァーミリオンだ!!」
そう言うと目の前にいる2体の龍はそれに応えるかのように凄まじい咆哮を上げた。
クリムゾン・ヴァーミリオン『ン(ガ)ァァァァァァァァァァ!!!』(22000)
その咆哮を聞いたのか紫さんは震えていた。やはり響くのか。それとも勝てないと察したのか。でも紫さんの目は諦めていなかった。
紫「それが貴方のキーカード...面白くなってきたじゃない!さぁ貴方の本気を!私に!!ぶつけてみなさい!!!」
相手も興奮してきているようだ。さっきの震えは武者震いというやつか?言われなくてもそうするつもりだ。
雷「行くぞ!アークの前に武断の喧嘩屋リセイをコール!!右のリアガードにチャトゥラ、その後ろにアークをコール!!そしてカイザークリムゾン!お前のレギオンスキル見せてやれ!!」(手札4枚)
カイザークリムゾンのスキルはレギオンしてないと使えないその効果は自分のメイトつまりドラゴニックカイザーヴァーミリオンのスキルをターンに一回タダで使える。そしてカイザーヴァーミリオンのスキルはリミットブレイク。ダメージ4以上で発動して。そのスキルはカウンターブラスト3する。そしてパワー+3000して相手の前列のユニット全てとバトルするという強力なスキル。それをタダで使える。ちなみにメイトにVにいる時のスキルがあるならそれも使える。それはリミットブレイクも例外ではない。そしてアークとリセイのスキルが自分のカードで相手が退却させられた時パワー+3000するというスキル。そして俺は、もう一つの切り札を使おうとする。
雷「カイザークリムゾンのレギオンスキル!ヴァーミリオンのスキルをターンに一回タダで使う!よってヴァーミリオンのリミットブレイク!パワー+3000して相手の前列のユニット全てとバトルする!!(25000)そしてファイティングドラコキットのスキル!!自分のヴァンガードがレギオンしてるならカウンターブラスト1自身をソウルに入れることで相手の退却したユニットと同じ列のユニットも退却する!」
つまり簡単に言おう。相手のリアガードは殆ど壊滅する。そしてリアガードの数値がやばい事になる。特に右側の列のパワーが....
雷「行くぞ!アタックフェイズ!!カイザークリムゾンのレギオンアタック!!アタック時スキルソウルブラスト1してさらに自身パワー+2000する!!行け!エレクトリッククリムゾン!!」(25000→27000)
そう言うと2体の龍は叫び、相手に攻撃していく。前列のユニット全てとバトル少なく共ヴァンガードは止められるがそれ以外は止められない。さぁどうする?この攻撃止められるか!だがその思惑は紫さんの一言で打ち砕かれる。
紫「言ったでしょ?貴方はもうダメージを与えられないって。ヴァンガードは手札を一枚コストにして銀の茨の催眠術師(シルバーソーンヒュプノス)リディアで完全ガード。リアガードはノーガード。」(手札7枚)
雷「(とういう意味だ?)やってみなきゃ分かんないだろ?ツインドライブ、ファーストチェック。トリガー無し。2枚目、ゲット!クリティカルトリガー!効果は全てリセイに!!さぁリアガード達を焼き尽くせ!!」(9000→14000)(打点1→2)(手札6枚)
そして相手の前列のリアガードそしてその列のリアガードもいなくなる。簡単に言うと焼け野原だ。そしてアークとリセイのパワーが上がる。
雷「リセイとアークのスキル発動!リアガードが退却する度に+3000!!4体退却したので合計+12000!!)
リ(14000→26000)右ア(7000→19000)左ア(7000→19000)
〜〜紫視点〜〜
さて困りましたわ。リアガードはほぼ全滅。手札7枚あるもののこのターンで一気になくなる気がするのよね〜。あぁみなさん初めましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。みんなのアイドル八雲紫ことゆっかり〜んよ。え?どっかのアッカ○〜ンみたい?気のせいですわ。さて今の状況言いますと。かなりヤバイのよ。この勝負絶対に勝たなくてはならないのよね。その理由が約数週間前に遡るわ。
〜〜数週間前の夜〜〜
???「紫。弾幕以外で言い解決方法無いの?」
目の前の可愛らしいい少女、博麗霊夢が問う。紹介はまた今度にしとくわ。
紫「と言うと?」
霊「だって弾幕とか当たって怪我とかしたら危ないじゃない。」
紫「.......それで?」
霊「正直、一々スペルカード宣言 するのが面倒くさい。」
紫「今更何言ってるんだか。」
霊「神社壊れたり、月が毎晩満月とか言う事態、どうやったって誤魔化しきれない(泣)」
紫「中年オヤジの泣き言かよ。後、それここでいうとメタいのと、これから何が起こるか教えてるようなものだからダメよ。後一部にしか分からないネタも使っちゃ....「それ以上言うとメタい!!」貴女に言われたくないわ!」
だけど霊夢が言うことは一理ある。確かに家とかが壊れたら危険だし、何より子供に当たったら命に関わるかもしれない。仕方ない.....
紫「だったら私が、探してくるわ。弾幕以外の方法を。見つからなかったら弾幕で、我慢してちょうだいね。」
霊「信用ならないけど、とりあえずお願いね〜。じゃあおやすみ〜」
そう言って彼女は境内に戻る。恐らく寝るのだろう。まぁこんな時間まで起こしといた自分がいけないのだが。さてと...
紫「信用勝ちとる為に頑張らなきゃ」
次の日。私は参考を探すべく、外の世界に来ていた。
紫(さて探しますか....ってん?)
そう思った矢先ふと目に映る。それはカードファイトヴァンガードと言うものだった。外の世界にもこういう物があるのねと感心した矢先誰かに声をかけられた。
???「あの興味あるんですか?」
紫「?!!」
いきなり声をかけられてビックリした。ナンパ?!と思ったけど相手は直ぐに謝罪を言った。
???「ごめんなさい!いきなり声をかけてしまって。でも貴方が熱心に見てるからつい声をかけたくなって...」
この少年は何を言ってる?私が熱心に見てた?確かに面白そうとは思ってるけど、熱心になるほどに見てたかしら?
???「よかったら僕がルール教えますよ?(ニコッ)」
なにこの少年。本当に男の子なの?!こんな細い身体して触れたら壊れてしまいそうな身体。しかも笑顔が可愛い。これが今流行りの...男の娘!!!
紫「そこまで言うなら教えてくださるかしら?」
その少年はなんとも不思議だった。ヴァンガードやってる時はさっきとは大違い。なんとも男らしいし、カードがその少年に応えるかのように戦っている。それに....ヴァンガードって楽しい。そうだ。これにしよう。これを弾幕の代わりにしよう。そうすればみんな楽しくなれる。
その日の夕方私は少年と別れ、直ぐに幻想郷に戻った。一応誘ってみたのだけれど....
???「僕にはやる事があるので、スミマセンその誘い嬉しいですがお気持ちだけ受け取っておきます。」
と言われた。だったら他の人を探すまで、あの子と同じような少年...ヴァンガードファイターを!!
紫「霊夢〜〜!!見つけわよ〜!弾幕に変わる新しい解決方法を〜!!」
〜〜そして今〜〜
やっと見つけんだもの。あの少年と同じような否、それ以上かもしれない逸材を。だから私は負けるわけには行かないわ。
雷「行くぞ!アークのブースト!リセイでヴァンガードにアタック!!」(26000→45000)
紫「もう一枚のリディアで完全ガード。」(手札5枚)
もう一枚持ってて良かった。でもさっきの言葉撤回しないと。やっぱりヴァンガードは何があるか分からないわね。
紫「さっきの言葉訂正します。次の攻撃はノーガード。流石に強いですね。」
雷「俺もファイナルターン失敗だからそれであいこだ。でも強いな紫さん。始めて何時ぐらいたつんだ?」
紫「それは乙女のヒ・ミ・ツ♪」
そりゃ始めて数週間です!とか言ったら流石に落ち込むだろう。否もしくは努力するのかしら?うふふやっぱり楽しいわねヴァンガード。
雷「教えてくれないのか。まぁいつか教えてもらうけどな。アークのブースト、チャトゥラでヴァンガードにアタック。」(8000→11000→30000)
紫「ノーガード。ダメージトリガーチェック、トリガーは無いわ。」(ダメージ5)
雷「ターンエンド」
この勝負決まったかしらね。そろそろ終わらせたいし、これ以上長くする意味が無いわ。
紫「私のターン。スタンド&ドロー」
じゃあここまで戦ったお詫びとして本気で倒しましょうか。いや寧ろこれを使って勝てばいい刺激になると思うのよね。
紫「今から貴方に見せてあげる。私の本気を。」
雷「今まで本気じゃなかったのかよ?それでも楽しいけどな。けどこの勝負は俺が勝つ!」
紫「無理よ。貴方ではまだ私に勝てない。だからもう少し強くなってからもう一度私とファイトしましょう。
......超越(ストライド)ジェネレーション!!」
雷「超越(ストライド)ジェネレーション?!!」
超越(ストライド)とはお互いのグレードが3以上の時、自分の手札からグレード3以上になるようにドロップゾーンに捨てて。GゾーンからGユニットをヴァンガードの上に乗せる。そのGユニットの特徴はヴァンガードのパワーをプラスする。下にあるカードをハーツと呼び。ターン終了時には表側になって戻る。ちなみに表側になったGユニットは使え無い。けれどこの状況なら関係無いわ。
紫「手札から銀の茨の竜使いルキエを捨ててGゾーン解放。今こそ解き放て、我が真に望む世界を!超越(ストライド)ジェネレーション!!!銀の茨の神竜使い(シルバーソーンドラゴンマスター)ミスティックルキエ。」
そういうと私のルキエが神々しい光に包まれその姿を変えた。なんとも美しい私のルキエ。それを見て相手は雷翔君は口にする。
雷「なんで紫さんも超越(ストライド)を?!」
紫(紫さんも?つまりこの子も?気になるわね。後で聞いてみましょうか。さてと....)
ミスティックルキエのスキルはターンに一回ハーツにルキエと名のついたカードがあるならソウルチャージ2、自身の銀の茨と名のついてるリアガードを2枚、ソウルに入れてソウルから二枚スペリオルコールする。しかもGユニットはトリプルドライブチェック。つまり三回行える。
紫「行くわよ?アップライトライオン(9000)を右のリアガードにコール。ゼルマ(7000)をアップライトライオンの後ろにコール。ゼルマのスキル、イオネラをソウルに入れてルキエ(10000)をコール。アップライトライオンはスキルによりパワー+3000(9000→12000)。そしてミスティックルキエのスキル発動。ハーツがルキエと名のついてるのでソウルチャージ2、リアガードのルキエとゼルマをソウルに入れて、ソウルのゼルマとライジングドラゴン(9000)をコール。ゼルマはアップライトライオンの後ろ、ライジングは左のリアガードに。アップライトライオンはさらにパワー+6000(12000→18000)。ゼルマのスキル発動。ライジングをソウルに入れてライジングをコール。アップライトライオンさらにパワー+3000(18000→21000)さらにライジングの後ろにアナをコール。」
もう準備は万端た。これを防がれたら潔く敗けを認めよう。さて行きますか!
紫「準備はいいかしら?行くわよ!」
雷「大丈夫です。さぁこい!!」
紫「アナのブーストライジングドラゴンでチャトゥラを攻撃。(9000→12000→19000)
まずはインターセプトを潰していく。ガード値を足りなくする為に。手札6枚でも危険だから。
雷「ノーガード」
チャトゥラを退却させる。これで5000のガード値を削ったじゃあ本命の攻撃いきますか。
紫「ミスティックルキエでヴァンガードにアタック。Gユニットはハーツの名前とパワーが追加される。よって合計パワー28000でアタック!!」
雷「ここで負けるわけには行かないんだ!!蠱毒の抹消者(イレイザー)セイオウボ(G10000)、抹消者イエロージェムカンパークル(G10000)、ライジングフェニックス(G5000)でガード!!」(11000→36000)
運命のトリプルドライブチェックね。こんなにドキドキするのは初めてかもしれないけれど負けたくない。
紫「トリプルドライブチェック。1枚目、トリガー無し。2枚目、ゲットクリティカルトリガー。」
さてどうしよう全部ルキエかアップライトライオンにも効果分けるか。否考えるまでも無いわね。ここは勝負に出る。
紫「全部ルキエに。」
雷「?!!(勝負に出たか?!)」
紫「3枚目.......」
雷「..........」
紫(お願い!!)
ピラッ
紫「.....ゲット!クリティカルトリガー!全部ヴァンガードに!」
ここでデッキは応えてくれた。ありがとうみんな。ありがとうルキエ。
雷「二枚ともクリティカルトリガーか。ダメージトリガーチェック....トリガー無し俺の負けだ。」
こうして私の勝利共にもう一つこの少年。影峰雷翔の幻想入りが決まった瞬間であった。
雷「.........言うことはあるか?」
.......ごめんなさい。まさか10000字近く行くとは思いませんでした。後、あんなフラグ建ててすみませんでした。
雷「素直でよろしい。それでは今回のゲスト。八雲紫さんです!」
紫「どうも〜♪八雲紫で〜す♪ゆっかり〜んと呼んで下さい!」
ゆっかり〜ん!!!
紫「.....この変態。スキマ送りにしてもいいかしら?いいですわよね?」
雷「やめておけ。どうせすぐに戻ってくる。」
そうです!さぁ今回ゲストは八雲紫さんです!
雷「紫さん。もしかして外の世界つまり俺のいた世界に来てあの人とあったのか?」
紫「えぇ。あの人は私にヴァンガードの素晴らしさを教えて下さりました。」
どうして幻想郷に誘ったんですか?
紫「それはあの人は強い。ただそれだ「本当は?」笑顔がメチャクチャ可愛くて本当はお持ち帰りしようとしました!反省はしてません!」
雷・主((こいつ大丈夫かな〜))
ちなみに感想や質問など書いてくれると僕は嬉しいです!
紫「それより変態さん。次回予告お願いします。」
変態じゃない!と言うわけで次回予告!!
ゆっかり〜((ry紫様とのファイトに負けてしまった雷翔君。幻想郷に暮らすため博麗神社の巫女、博麗霊夢に会いに行く!そこには物凄いメンツが揃っていた!そして博麗神社で明かされる雷翔君の能力とは!次回第3話、明かされる能力!巫女と魔法使いと妖怪と。それでは...
主・雷・紫『次回もお楽しみに!!』
雷「ボクの能力なんて変哲もない普通の能力なんですが。フフフフフフ.....」