やっと出たよ。東方キャラが。永琳さん以外に。
職場には慣れたかって?ゴメン無理。
やあ、みんなの側でマイナスイオンを毎日放出します。灰無ですよぉ。
勿論マイナスイオンなんか放出できませんよ?うん。無理。
ところで今日は永琳ザァンがいない様子。ちょうど来ていたツクヨミ様に話を聞くと、
『今日はか家庭教師の日だと思うよ?』
…………………………ほう?
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ふふ…………………フーハハハハハ!残念だったな!永琳!お前は二つミスをしてしまった!
まず一つ目!僕何も言わずにいなくなったこと!うさぎは寂しいと死んじゃうんだよ!?吸血鬼だけどな!
そして二つ目!ツクヨミ様が暇だから研究所に《たまたま寄ったこと》!
確かにお前は頭脳明晰だ!駄菓子菓子!こちらには《全・知・全・能》の神様がいる!これがお前の敗因だ!
フフフ…………………勝った………………。計 画 通 り !
『全知全能………………私かな?』
駄女神じゃねぇ。座ってろ。
今日の仕事は《あの永琳さんを驚かせちゃう!?ビックリ☆ドッキリだ~いさ~くせ~ん》に決定した!
「ネーミングセンスが無いな~。もっとカッコイイ作戦名はないの~?」
「ポップに行きましょうぜツクヨミ様!」
「え……あ………うん?」
ツクヨミ様もいい感じにこっちチームに引き寄せた!やった!神様だ!これで勝つる!
さて、肝心の作戦なんだがこちらは比較的簡単なものとなってありますがどういたしやしょうか。先輩。
「もっと難易度あげよう!」
「そのままですねわかりました。」
「ちょ」
残念だが作戦は変えられないのだ!これで決まりだ!《あの永琳さんを(ry作戦!》このあとすぐ!
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何年だろうか。私がこの蓬莱山の娘、《蓬莱山 輝夜》の家庭教師になったのは……………。
今では家庭教師というより歳の離れた姉といった感じがするが。
それでも私は彼女に勉学を教えられることに満足している。
「?……………琳………」
彼女はとても飲み込みが早く、そして疑問はすぐに解決しようとする。
「………永………………」
それが何だか昔の自分を見ているようで____________
「永琳!」
「ッ!ハイィ!」
「フフッ、何その返事。」
「あー、そのー、何と言いますか………」
「分からない問題があるの。解き方を教えてくれないかしら?」
「ええ。勿論。」
ああ。また過去の自分と重ねてしまった。
………………………この子はそんな運命………歩んでしまうんだろうか………いや絶対にさせない。私の命に変えても。
ガララッ
扉が乱暴に開かれた。輝夜も問題を解こうとしていた筆を止め、扉の方を見た。その先には………………
とても見慣れた二人がいた。
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シリアスな匂いがプンプンするからそのシリアス………………俺が砕く!といった感じで入ったら、
まだ幼い女の子と永琳がいた。
ちなみにどうやってこの家………………蓬莱山家だっけ?に入ったかというと「永琳さんの同僚です。」 はwwwいwww論www破www
話を戻すけどこんな状況見てしまったら言いたいことが一つあるので言わせてもらおう。
どうやらツクヨミ様も同じ事を言わせてもらいたいらしい。気が合うな。よしいくぞ!せーのッ!
「「永琳ってそういう趣味だったの?」」
この後沢山弓矢で刺された。
…………遅いですね…………………更新…………。
言い訳をさせてもらえばですね…………………。
空の探検隊に待ってました。申し訳ない。
次からものんびり続けて行くのでよろしくお願いします。