それとチェイスさんは頑張りすぎじゃなあですかねぇ?
タイプトライドロン万能過ぎやしませんかねぇ?
結論:ドライブ面白い。
《痛い》って何だろう。
僕は傷だと思う。
心の傷も体の傷も全部
痛いんだと思う。
それでも人間は傷を負ってでも前に進もうとする。
吸血鬼もそうだと思いたい。
シリアスなスタートになっちゃったけどこれからの出来事には全く関係ないよ。
シリアス詐欺ってこういうことを言うんだね。
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日本には弓道がある。まあ、詳しくは知らないが。
弓矢でスパーンってする奴でしょ!そうでしょ!(アバウト)
でもね。弓道って確か的を狙うんでしょ?だからさ、永琳さん。
人を狙うのはおかしいと思うの。
確かに家庭教師している永琳さんをからかっちゃおう!とか言う軽い乗りで来ちゃったことには反省してるよ?
でもこの仕打ちはちょっとおかしくないですかね?
今時、暴力で解決しようとする女の子は嫌われるよ?あ、余計なお世話?ゴメン。そうだね。
あ!ほら!また頭狙った!駄目だって言ってるでしょ!
全く!永琳!お母さんの言うことを聞きなさい!
「聞こえてないよ~!灰無!」
「う~ん、真面目過ぎたかな?」
「関係ないと思うよ!」
ああ……太陽が輝いていますなぁ…………。
ハッ!現実逃避していた!いや~目の前の光景が違う意味で凄くてビックリしました。
冗談であってください。お願いですから。
アッハイ無理っすね。永琳さんが怒ってらっしゃる。
修羅が見える!阿修羅が見えるよ!怖いよ!超怖いよ!
一体何が悪かったんだろうか。
あ!もしかして!
「ねぇ………ツクヨミ様………。」
「どうしたの?今それ所じゃないうわぁ!」
すいません永琳さん。会話中に矢を飛ばすのはやめてもらえませんかねぇ?
「もしかして永琳が怒ってるのって…………。」
「怒ってるのって!?」
「ロリコン扱いしたからかな?」
「「当たり前じゃボケェエエエエエ!!」」
あれぇ?起こられたよぉ?
しかも何か永琳からも起こられたよぉ?なしてやねん。
お?そこの女の子!助けてくりゃんせ!ピンチなんじゃぞい!………もはや何語喋ってるかわかんないな。
「貴方誰?」
おや?この灰無さんを知らない?知らないと申すか?
ならば教えてしんぜよう。世間を知らぬ女の子よ!
「灰色の瞳を持ち!頭に常識など無い男!スパイダーマァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!」
オオオオオイ!!やめて!?頭に矢を刺さないで!?
せっかくカッコイイ!カッコイイ?カッコE決め台詞言おうとしてたのに!
名前を貰ったあの日考えたのに!僕の三時間返して!
「輝夜様。気にしないでください。コイツはただの変人です。」
「あら?そうなの?」
「ぼ……くに……しつもん……す……るな……。」
そんなこといいから頭の矢を抜いてくれませんかねぇ。血がドクドク流れていってますよ?
死ぬよ?吸血鬼だけど死ぬよ?痛いよ?酸欠とかデング熱とかそんなもんじゃすまないよ?
天国への片道切符持った状態ですよ?フワーッと逝くよ?死ぬよ?
『天国とかなにいってんの?』
そうだった。お前がいたな。駄女神。最近影薄いですね。キヅカナカッタナー(棒)
誰かマジで矢を抜いてくれません?あの駄女神のところに行きたくないんですけど。
「とりあえず意識があるみたいだから矢抜いとくよ?」
ああ。ツクヨミ様マジ女神………痛ぁ!もっと優しく抜いて! あ、今の台詞が下ネタっぽく聞こえた人。今度合成獣送ります。
「あー死ぬかと思った。永琳さん。一人の医者としては殺そうとするのはどうなんですかねぇ?」
「どうせ貴方は死なないわよ。」
ギ、ギクッ。そ、そんなわけないよー?多分ギャグ補正って奴だと思うよぉ?
うんうん!そうだよぉ!そうに違いない!
「結局誰なのー?」
「自分、灰無っていいます。よろしくっす。うっすうっす。ギャァァァァァァア!!」
もう一回刺すとか反則じゃないですかねぇ?
今思ったんですけど10話超えましたね。
どーしよ。予想してなかった……………。単発だと思ってた……。
まあ、これからも頑張るんでよろしくお願いします。
え?次回また東方キャラでちゃうの?マジで?うそん。