「五日間投稿出来ないですわwww」なんてもんじゃねぇ……!
一ヶ月休んでんじゃん……私………。
他にも言いたいことあるけどとりあえず一言だけ言わせてください。
「蛮野ぜってぇゆるさねぇ。」
何か凄い久しぶりだなぁ。灰無です。
ツクヨミ様が都市の偉い方々と会議した結果。
《都市があった場所に爆弾落とそうぜ!》
ということが決まったらしい。おいまて。誰が思いついたそんなぶっ飛んだ発言。
あ、永琳は会議に参加させてないです。やっぱり心配させたくないよね!
で、そうなった場合問題が一つある。
絶対妖怪達が攻めてくる。妖怪は人間食べないといけないらしい。知らないけど。
そしたら都市警備隊の皆様が応戦しなきゃなんないでしょ?
そうなったら都市警備隊の皆様が、最悪ロケットに乗れなくなるわけ。
んで、月に行けなくなった都市警備隊の皆様が絶望してるところに爆弾がドーン。
妖怪共々焼き焦げて皆死ぬとか言うバッドエンドになってしまう可用性が高い。
どれぐらい高いかというと…………そうだなぁ、スーパーとかで売ってるワインよりは高いかな。………あれって美味しいの?
まあ、人が死ぬのは極力、いや絶対避けたいからちょっと考えてみた。(偉い方々が。)
そしたら一つだけ策があるというわけ。
で、それを今から説明しよう。
正直に言って都市に妖怪に対抗できる人なんて全くいない。
都市警備隊の皆様も三人ぐらいでやっと妖怪一匹に対抗できる。
けど妖怪は多分集団で襲ってくる……と思う。
っていうことで都市壊滅不可避というわけ。……………では無く。
一人だけ対抗できる者がいる。…………え?僕?無理無理。身体能力は吸血鬼補正であっても戦闘力が2しか無いから。
そう。ツクヨミ様だ。あの人、神だから何でも出来るんだよね。俗に言う神様補正ってやつ?まあ知らないけど。
でも流石に月に行くのにツクヨミ様の力はスゴイ・ヒツヨウなわけで。
あくまで妖怪の数でツクヨミ様が出撃するのが決まる………らしい。
妖怪が二万匹位なら都市警備隊でも勝てる………と思う。
結構人気な職業なんだよ?警備隊。一日で一万五千円位だって。でも妖怪に襲われて死ぬかも知れないって。凄いな警備隊。
だから結構人数いるんだって。六万人位。妖怪が二万でも結構ギリギリだなぁ。
で、ツクヨミ様はどうやら本気出したら一億は倒せるらしい。チートか?チートだわ。チートだこれぇ!
この世界の強さのインフレ違いすぎやしませんかねぇ。
まあ、そんな本気出したら辺り真っ白になるからやらないらしい。
で、力をセーブした状態で五万だって。強すぎやしませんかねぇ?
僕はこんな世界で生きられるんだろうか。吸血鬼でも辛いと思うの。
で、ツクヨミ様に適当に妖怪達を相手してもらったところで、月に向かう。という作戦だ。
まあ、成功するかどうかもわからないんだけどね。今はこの幸せを感じておこうと思うの。僕。
長々と説明して来たんだけど正直何言ってるかわからんじゃろ?
だから僕が簡単に説明しよう。これだけ見れば僕らの作戦がわかるぞ!多分!
『うわー妖怪が攻めてきたー』
↓
『ツクヨミ様が相手してくれてるぞー』
↓
『よっしゃ大体これぐらいで爆弾おとしときゃええやろ。』
↓
『じゃあの。妖怪どもー。ちょっと月行ってくるー。』
これが作戦です。わかりずらい?僕これ以上うまく説明できないわ。ごめんな。
まあ、当日になればわかるでしょ。
あ、今日当日だわ。どうしよ。
相変わらずの駄文と急展開と手抜きクオリティ。
あ、後、灰無さんのヒロイン決まりました。
よかったね灰無さん。一人じゃなくなるよ。